ちゃぬの裏韓国日記

統一教会と世界支配層との関係の検証・・・
(統一教会=世界平和統一家庭連合)


テーマ:
前回の記事に続き、もう少しフリーメーソンネタにお付き合いください。

文教祖聖和二周年(一般的には三回忌)記念式の映像を見ましたが、今回のミュージカル上演の演目が「文教祖のアメリカ宣教」がテーマだったようで、それで「オベリスク=ワシントンモニュメント」や「たいまつ=自由の女神」そして「1WTC等のアメリカを象徴する建築物」が祭壇の舞台セットに使用されたと推測できます。
(※亡くなって満二年の忌日を三回忌と呼ぶ)

しかし・・・・

葬儀・法事・追悼式等の祭壇は故人の思想を反映するものです。
仏教徒なら仏教式、キリスト教徒ならキリスト教式になるでしょう。
ではフリーメーソンのシンボルをあしらった祭壇は、故人はフリーメーソンだと言っているようなものです。

いくらミュージカルのテーマが「アメリカ宣教」で1976年9月18日に行われた統一教会のワシントン大会を象徴するとはいえ、舞台にわざわざフリーメーソンシンボルの「オベリスク」を設置する必要はないと思いますけどね。
祭壇ですよ。祭壇。
(それに今回は仏教でいうと三回忌にあたり、仏教徒の多い韓国では対外的にとても重要な法事のはず)
今までの統一教会の舞台セットや宗教行事等がフリーメーソンに関連しているのは明らかなわけですし、それに「たいまつ=自由の女神」だと連想させられるようにしたかったとしてもフリーメーソンシンボルの松明(たいまつ)を舞台に四つも設置する理由はどこにあったのでしょうか。



NYの自由の女神はフリーメーソンが建立したものですし、そのモデルはニムロデの母の「セミラミス」とも言われています。


そしてその自由の女神の持っている松明(たいまつ)はルシファー(ルシフェリン=光輝くもの)を表しているようです。

<NY自由の女神の内部に展示されている松明(たいまつ)>


<ルシフェリアンのたいまつ>


<ロックフェラーセンターにある「人類に神聖な知識をもたらす古代ギリシャでルシファーに相当するプロメテウス」は手に松明(炎)を持っている>



つまりこの舞台の松明(たいまつ)は「セミラミス」と「ルシファー(ルーシェル)」を表現しているといえるでしょう。
そして舞台の中央の「オベリスク」は「ニムロデの男根」を表していて、フリーメーソンが好んでシンボルとして使用しているものです。

セミラミスはニムロデの母親ですが、のちに親子同士で結婚します。つまり母と息子で近親相姦するわけです。文教祖の言葉を借りれば「母子協助」です。
(参照:六マリアと真の家庭(7)
逆五芒星とサタン

そういうものを自称であるにしろ「聖なる国、聖なる家庭」の記念式典、しかも法事(追悼式)の祭壇に使用するからには、どうしても「ある組織=フリーメーソン」の勢力を誇示する意図がなければしないのではないでしょうか。
現在、ネットの普及で多くの人がシンボルを見ればフリーメーソンとわかる時代になって、わざわざフリーメーソンのシンボルを使用するのですから、「自分もそうですよ」と宣言しているようなものです。

さて、今回の文教祖聖和二周年(三回忌)の祭壇の舞台セットの中央には花で作った「書物(本)」がありました。


最初は何だろうと思って見ていましたが、フリーメーソンにも「聖書」があることを思い出したのです。アメリカはフリーメーソンが建国した国です。初代大統領のワシントンもフリーメーソンでした。
ピルグリムファーザーと呼ばれ、メイフラワー号でイギリスから渡ってきた移住民の中で清教徒はごく一部で、あとのほとんどはフリーメーソンだといわれています。
そして文教祖はそのメイフラワー号の移住民(フリーメーソン)を「神が送った使命者=アベル型のクリスチャン」として褒め称えました。

話を「フリーメーソンの聖書」に戻しますが、アメリカの大統領たちのほとんどはフリーメーソンだと言われています。初代ワシントン大統領は、この「フリーメーソンの聖書」にメーソンリーとして掲載されています。
<フリーメーソンの聖書>



今回、文教祖聖和二周年(三回忌)の祭壇の書物がなぜ「フリーメーソンの聖書」だと思ったかと言うと、オベリスクや松明(たいまつ)と同様フリーメーソンシンボルに「ピラミッド」があります。これを彼らは三角形で表現しますが、この「三角形=ピラミッド」が祭壇の書物に描かれていたのです。
このように・・・。


まさかモロにこのフリーメーソンマークを描くわけにはいきませんから


「三角形=ピラミッド」で表現したのでしょう。





「フリーメーソンの聖書」と「祭壇の本」を比べてみました。



ひえ~!!デザインがほとんど同じですね(((( ;°Д°))))
この祭壇の花でかたどった本はフリーメーソンの聖書を意図的に意識して作った可能性ありあり??
この祭壇に真の母、真の子女や参列者は献花し、祈りを捧げたわけですよね。
フリーメーソンのシンボルに献花し、祈りを捧げた・・・・( ̄□ ̄;)
つーことは皆んなメーソンリーだってことじゃないですか?!(ゲロゲロ・・・)




統一教会も世界統一だの天宙統一だの叫んでいましたが、彼らフリーメーソンも同様に世界支配(世界政府による世界統一)を企んでいるのです。

文教祖が叫んでいた「ワンワールド(統一世界)」はまさにフリーメーソンの思想そのものなのです。

『韓国政府はロックフェラーの銀行であるチェース・マンハッタン銀行を取引先に指定した。1962年10月、米国政府は同銀行の助言に従って、韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)の局長に金鍾泌を就任させた。1962年10月、いわばCIAの出先機関であるKCIA(韓国中央情報局)の金局長が訪米した。その際に同行したのが文鮮明だった。金と文はCIAのジョン・マッコーン並びにキャロル陸軍中将と会談するのが目的だったが、この訪米でネルソン&ディヴィッド・ロックフェラーと会った。文鮮明とネルソン・ロックフェラーは、ぜひ自分達の目で世界統一政府実現を見届けたいと、たちまち意気投合した。
 スプリングマイヤーによると、第2次世界大戦直後にロックフェラーは日本で密かにかなりの株式(又は資金)を保有していたが、その日本セクターが隠密裡に文鮮明に資金援助する事を決定したという。彼の反共十字軍は、「ロックフェラーの新世界秩序に反対する日本の愛国的保守勢力を骨抜きにする」事を使命にして動き出した。これが勝共連合だった。

 スプリングマイヤーは、ロックフェラーと仕事をしている弁護士が自信をもって語った事を次の様に紹介している。
「ディヴィッド&ネルソン・ロックフェラーは、熱狂的なグローバリストだ。文鮮明だって、そうだ。統一協会の目的は、ロックフェラーが世界各国をがんじがらめにしようとしている国際的なタガを、基督教にはめ込んでしまおうというのだから。このゴールに到達する為には、チェース・マンハッタンの連中は、いわゆる共和党右翼と呼ばれる愛国者達を骨抜きにしなくちゃならんのだ。よく見てご覧なさい。文鮮明がやっている事は、それなんだよ」』

(F・スプリングマイヤー著『蛇の如く狡猾に』(1991年))


おまけ・・・
フリーメーソンシンボルのフクロウとツーショットでご満悦の韓鶴子夫人


※初回更新日 2014-08-12 18:01:30 一部修正・追記




にほんブログ村
AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。