2014年夏 パタヤ旅行断片 6 スワンナプーム空港のオブジェの追記




5 仏教国タイ」でアップしたスワンナプーム国際空港に飾られていた(祀られていた?)オブジェ(神像)について、追記です。あせる


tripleDさんが、調べて教えてくださいました。ヾ(@^(∞)^@)ノThanks!

愉快な神様

鬼神ヤックのようです。
対して猿神モックは裸足なんですって。
仏塔を支えてるんだそうです。
ラーマヤナのタイ版ラーマキエンに出て来るとか。
ヤックは日本では夜叉なんだそうですよ
。」と。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


はい、はい。
私は写真を、緑の顔をしたこの一体しか撮ってこなかったのだが、
この像、同じように赤い顔をした像とで、一対をなしていたのだ。チョキ
空港の入り口に向かって二体並んで、空港を守っているようでありましたよ。
守り神だったのね。^^

ヤック=鬼神、夜叉=

古代インド神話に登場する鬼神。薬叉(やくしゃ)とも称する。
のちに仏教に取り入れられ護法善神の一尊となった
。」(byウィキペ)


とな!



でもって、ついでに紫の神さまも探してみました。サーチ

祈られる神様

私は、タイのスワンナプーム国際空港に飾られているから、
仏像のひとつのパターンか、タイの神々のどなたか……?
とぼんやり思っていたのだけど、
(実はオブジェの前に何か説明板のようなものがあったが、
もう疲れていて、ちゃんと読みもせず帰ってきちゃったの。あせる


龍でつなひき?

この龍で綱引きして、神様がその真ん中に乗っている図は、
ヒンドゥ教の「乳海攪拌(ニュウカイカクハン)」なる「天地創造神話」のワンシーンのようだ。Σ(・ω・ノ)ノ!

参照:「乳海攪拌

乳海攪拌の図
(↑ネットより拝借「乳海攪拌」の図:アンコールワットなどに描かれているらしい。)


龍(大蛇?)の綱の中央で踊っているように片足立ちしている紫色の神は、
ヴィシュヌ神のようだ?

ヴィシュヌ神は、通常は腕が4本、
世界を3歩で踏破する自由闊歩の神」ですって。Σ(・ω・ノ)ノ!
そりゃ、自由だ! 

ヴィシュヌ神
(↑ネットより拝借画像「ヴィシュヌ神」)



なぜに仏教国タイの最新の国際空港にヒンドゥ教の神が?はてなマーク


って、「ヴィシュヌ神」を調べていたら、サーチ


ヴィシュヌは、アヴァターラと呼ばれる10の姿に変身して地上に現れるとされる。
(中略)
よく「化身」と訳されるが、インカネーションとは意味合いが異なる。「権化」「権現」「化現」を使った方が正しい。
クリシュナ、ラーマなどが有名な勇者で、クリシュナは叙事詩『マハーバーラタ』で、ラーマは叙事詩『ラーマーヤナ』で語られている。

また、仏教の開祖仏陀もヒンドゥー教ではヴィシュヌのアヴァターラ(化身・生まれ変わり)とされるが、人々を混乱させるために来たとされ、必ずしも崇拝されているわけではない。



とな!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ



仏陀=ヴィシュヌ神!!!?




だから、仏教国タイにヴィシュヌ神を?!?

しかも、新しい国際空港だから、「天地創造」を意味するシーンを?!?

そして、インド神話に登場し、仏教にも取り入れられたヤックとモックを守り神として配置?!?

……ということかな?f^_^;


いかんせん、今回のタイ旅行は、漫然とした心持ちでばかりいたので、
像の説明板も見て来なかったし、質問も確認もしてこなかったので、
よくわからないけれど、あせる

多分そういうことかな?f^_^;

今一度スワンナプーム空港に行ったら、
しっかり見てこようと思います。あせる
(またの機会があるかどうかは、誰も知らなひ……)



それにしても、やはり自分が目にしてきたものが何だったのか、
ちゃんと知っておくって大事だね。あせる

なんか気持ちが伸び切ってしまっていたけれど、ビヨ~ダラ~
みなさんのコメントとtripleDさんのおかげで
また“何だろ?”熱が、少し湧き上がってきました。アップ
Thanks!(o^-')b
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2014年夏 パタヤ旅行断片 5 仏教国タイ




ブロ友のバーダーさんたちは、タイでも素晴らしい珍鳥に会えているが、
私が目に出来たのは、
ホテルのレストランで、パン屑を拾うスズメちゅん。

チュン1


客がいなくなると、すかさずテーブルの上やソファの上にでも
やってきてチュンチュン、パッ。ツンツン、パッ♪

チュン2

かわいいね。チュンチュンスズメは見ていて飽きない。(-^□^-)


鳩は自分の立ち位置を心得てでもいるように、
テーブルの方まで降りてくることはなく、
ベランダの手すりから動かず。

鳩

(しかし、こんなありふれた鳥たちさえ、ちゃんと撮れない私っていったい……?ガックリイヤ、ドンマイ!あせる




街中の本屋を冷やかしたら、
お坊様のお話らしい本がたくさん!Σ(・ω・ノ)ノ!
しかも、黄金色の小さなお坊さまのオマケ付き!(=◇=;)

お坊様のオマケ付き


スワンナプーム空港には、龍で綱引きをする神々(?)のオブジェが!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

龍でつなひき?

紫色の肌の神様が中央に。キラキラ

祈られる神様


空港建設にあたって新しく作られたのだろうね、
まだ新しかった。キラキラ
表情もどことなく現代風。


我々にとっては、色鮮やかで表情もユニークなこれらは、
仏像(神像)というより面白い“オブジェ”に見えてしまう。f^_^;
一見して信心する気も失せるように感じるのだが、γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


空港のロビーに入ってきたタイ航空のCAさんは、
わざわざこの像の前までやってきて、走る人次項
目を閉じて、やや膝を折るようにして、さっと合掌。(。-人-。)
その横顔の美しかったこと!キラキラ


いつでも、どこでも、祈る姿は美しい。


お坊様の本といい、お坊様のオマケといい、
空港の神像(?)といい、
タイって、本当に敬虔な仏教の国なんだなぁ……と思う。

こんな像を目にすると、
私などは、「きれい&愉快!」と思って、写真に撮りたくなるだけで、
畏怖など感じないし、祈る気も起きないのだが……。(^^ゞ

愉快な神様

タイの人は、偶像であれば、ありがたく感じるのかしら……?
なにより「祈る」ことが第一義にあるのかもしれない。(。-人-。)(。-人-。)(。-人-。)





街中のアイスクリーム屋のアイスの盛り方に、ちょっとギョッとしたものだったがΣ(=°ω°=;ノ)ノ

アイスクリーム タイ風仏教盛り

敬虔な仏教徒の国、タイと思うと、
“さすがの盛り方!” と、思えてくるから不思議。( ´艸`)



空
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2014年夏 パタヤ旅行断片 4 どこにでも耳あり?


今回のパタヤ旅行は特にどこを観光するでもなく、
小奇麗だけど味気ないホテル(ヒルトンパタヤ)で、
リゾート気分を満喫するわけでもなく、ダウン
新しい発見も、意外な展開もなく。ダウン
贅沢な話とは思うが、面白みに欠ける旅行だった。オバケ
(ちなみに今年の旅先を選んだのは、夫。)

ただちょっと懐かし(?)かったのが、
耳ざとい怪しいオッサンの出現。sei



ホテルから空港までの復路の移動について、
タクシーをどこで調達するか、
ちょっと調べていたときのこと。車

泊まっているホテルに頼む場合は、空港のタクシーカウンターで頼んだのと同じ料金だった。(まぁ、当たり前の料金だ。)


で、
それより安いタクシーはないか?と、探してみることにした。お金


街中の安ホテルでは、もっと安く調達してくれるのではないか?
参考までに、目に付いた安そうなホテルのフロントで訪ねてみた。


安ホテルは通りに面しており、ホテルのドアは開け放たれており、
フロントは入ってすぐのところ。
気さくそうなフロントマン(?)が教えてくれたのは、
我々のホテルが提示した額よりほんの100バーツ(約300円~350円)ほど安いだけだった。∑(-x-;)

……それなら、信用のおける我々のホテルで頼んじゃった方が、いいよね。
あせる


そんな結論に落ち着いて、
ぷらぷら歩き進めると、
数件先にマッサージ店を見つけたので、
一休みするつもりで、入ってみた。DASH!

マッサージマッサージ


外からは中がよく見えない、全面暗いガラス張りだったが、目
店内に入ると、普通のガラスのように外が明るく普通に見える。
スタッフさんも明るいムードの女性たちで、
お会計も明瞭そう。
安心してフットマッサージを頼んでみた。チョキ



リクライニングシートに身を沈め、足を拭いてもらって
マッサージを始めようとしていると、
店のドアが開いて、ひとりの見るからに胡散臭い男が入ってきた。sei

我々のところに来て、
空港までのタクシーを捜しているんだろ?
ホテルは、タクシー代を幾らと言っていた?
俺ならもっと安く手配できるぞ。
どこのホテルに泊まっているんだ?
ホテルの名前はなんだ?
と聞いてくる。

顔に胡散臭さがこびりついている。注意
どんなに安くても、あんたには絶対頼まんっ!パンチ!
って思わせるオッサンだった。


マッサージのお店の人は、その男を追い払うでもなく、
「……」って感じで
我々の会話に耳を澄ませながら、黙って作業を続ける。耳


だから、一瞬、

このおじさんは、このマッサージ店の人にはお馴染みの人なのかな? 
店の中にまで入ってこさせているのだから、
乞食まがいの男というわけでもないのかな?

とも思ったが、

どう見てもどう聞いても怪しい奴だから、
要らない!パンチ!と言って、ことわった(←私は、横で見てただけだが)。
男はそのまますっと店を出て行った。オバケ


で、
お店の人に、彼は誰? あなた方のお知り合い?と聞くと、(←これは、私が。)
お店の人は、「私たちは、あなた方の知り合いなのかと思ったわ。」と
眉を顰めて言うのだった。Σ(~∀~||;)


つまり、クダンの男は、
先のホテルのフロントでタクシーの話をしている我々の話を
たまたま通りかかって聞こえたのか、耳
ホテルの隅で虎視眈々と聞き耳を立てていたのか、耳
とにかく聞きつけて、すぐに我々の後を追ってダッシュ
暗いガラスでしっかり閉められていたマッサージ店の中まで入ってきたのだ。


関係ない店の中まで追ってくる……
昔ベトナムなどでは何度か経験があったけれど、
このところはトンとそんな経験がなかったので、
久々にイカガワシさプンプンのオッサンに会ったことよsei
と、逆に新鮮でさえあった。(///∇//)


それにしても、どこで聞き耳を立てられているかわかったもんじゃないね。
やはり、油断できないわ。むっ


木の実
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2014年夏 パタヤ旅行断片 3パタヤからスワンナプーム空港までの移動


パタヤの中心地にあるホテルから
スワンナプーム空港まで、
パタヤの道端の小さなツアー会社(?)に頼んだタクシーで
1時間か1時間半ほどで、1000バーツ。
(ホテルで頼めば1500バーツ。)
(o^-')b






バンコクを発つ飛行機は深夜便だった。三日月
なので、
パタヤからバンコクまでは、たっぷり時間の余裕があったので、
シャトルバス、長距離バスという手もあり、だった。

が、
まぁ、タクシーが楽だから、それでいいかと
(体力を使って、なんとか安く旅をしようという根性がもはやない。ガックリ

ホテルで聞くと、2人で、高速代など込みで、1500バーツお金お金
(行きの空港から乗ったタクシーと同じね。)


で、

他にないか、
あれこれ街中を歩いてチェックしてみた。走る人
(根性はないが、なんとか安く旅しようという貧乏性はまだある。(///∇//))

パタヤの街中

よく見ると、街中にはツアー会社なのだろうか、
小さな移動型デスクだけで店開きしている小さなツアー会社があちこちにあった。
そういうところは、日によってデスクの出ている場所が違ったりして、
点々としているように見えた。(°Д°;≡°Д°;)
いつでも今日にでも店じまいできちゃう感じ。
それでも、予約すると、デポジットをとるという。
(安いところで、2人で900バーツだって。)


そういう所は、料金も安いが、
デポジットを払ったのに、当日タクシーが来ない
なんてことになりはしないか……と、
とても不安。ガーン


ツアー会社で、店を構えている所はないか……と探す。店
パタヤにはHISの支店もあったが、
どうせ1500バーツだろうと思い、敢えて尋ねてみなかった。


オフィス然とした店を構えているところで、我々が覗いたところは、
日中なのに、スタッフがいないところばかり。| 壁 |д・)
人の姿が見えても、客なのかスタッフなのか、
ぼーっと手前のソファに座っているばかりだったりして、あせる
頼んでみる気にならなかった。


日本でネットで申し込もうか迷った店も見つけた。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(看板だけを発見。)

が、

それは、通りに面した別の店を入っていって、
さらにその店の奥にあるらしい。∑(-x-;)
手前の店は、なんと「遊郭」であった。遊郭
「遊郭」の店を入っていって、ツアーデスクがあるのか?Σ(=°ω°=;ノ)ノ

「遊郭」は、昼間のせいか、あけっぴろげになっていて、
可愛らしいお姉さんが店のお掃除をしているところで、ほうき
「遊郭」なる看板がなければ、ただの飲食店らしきお店にも見えるのだが、汗
その店の中をズンズン入っていく気にもなれず。(^_^;)
夜になったら様相は一遍するかもしれず。ヽ(;´Д`)ノ



……これまた、ちょっと不安なので、パス。あせる


で、
曲がりなりにも店(ブース)を構えているツアー会社を選ぶ。


同じ道を何度か行き来したが、走る人
いつ通ってもそのブースはそこにあり、
同じスタッフさんが座っていたので、
信用してみる気になったのであった。
(=いきなり夜逃げなどはせんだろう……と。f^_^;)

タクシーは
2人で、1000バーツなり。お金
ちょっぴり高いけれど、
ホテルで頼むよりは、断然お安い。

ここでもデポジットに300バーツが要求された。
人が1人入るだけの小さなブース状の旅行会社。汗

果たして、無事にタクシーは約束どおり手配されてくるだろうか……?
小心者の我々には、ちょっとした賭けであった。
(それなら、最初から安心できるホテルに頼め……って話だが、
それじゃつまらん。それじゃ、高い……
と思う、中途半端にケチで臆病な旅行者なのであった。(/ω\))

ブースオフィス

念のため、店の前で記念写真など撮って、
店の電話番号を記録に残し、
なにか問題があったら、電話なり、
警察に訴えるなりできるようにして、
帰国の日を待った。


当日、約束よりなんと10分も早くタクシーはやってきた。Σ(・ω・ノ)ノ!
ドピンクの派手なタクシーで、一瞬不安にも思ったが、
何の問題もなく。チョキ


この運転手さんも、走り出してすぐに、大声で話し始めるので、
一瞬ぎょっとしたが、Σ(・ω・;|||

手元のタブレットかなにかで会社と連絡してたり、
携帯で誰かと連絡を取っているらしかった。
タイ人タクシードライバーは、客の前で、大声で身内と連絡をするようだ。( ̄□ ̄;)


渋滞がひどく、
時間は、「1時間か1時間半」ではなく、
2時間10分ほど掛かったものの、
無事に空港に着いたのであった。チョキ

どピンクタクシー

こっぷくんか~。(。-人-。)


         つづく
2014年夏 パタヤ旅行断片 2スワンナプーム空港からパタヤまでの移動


スワンナプーム空港から、
パタヤの中心地にあるホテルまで、
タクシーで
1時間か1時間半ほどで、1500バーツ。
(o^-')b




今回のタイ旅行は、パックツアーではなく、
宿泊地パタヤでのホテルと、
往復(成田-バンコク)のエアチケットだけを、
旅行会社に頼んでとってもらった。

さて、バンコク-パタヤ間の移動はどうするか?(°д°;)


バンコクのスワンナプーム国際空港から
出ているシャトルバスはあった。
日本で、ネットで予約もできるのであったが、
ネットで申し込むのは不安。叫び


で、

スワンナプーム空港に降り立って、
インフォで訪ねると、
シャトルバスはあるものの、
乗り換えが必要だという。

(どうやら、空港からシャトルバスで長距離バスターミナルへ行き、
そこからパタヤ行きの長距離バスに乗るようだ。あせる
となると、
長距離バスを降りてから、
さらに、ホテルまでソンテウなどを拾わねばならないかもしれない……?あせる


予定していたフライトも、タイ航空の一方的な都合で、
なんの連絡もないままに
出発の4週間ほど前にいきなり勝手に一時間遅いフライトに変更され
、ヾ(▼ヘ▼;)爆弾
そのフライトの離陸も1時間半ほど遅れやがったので、(  ̄っ ̄)
バンコクに着いたのは、もう日暮れ時、ラッシュ時。夕暮れ


とっととパタヤに着きたかったので、
空港からタクシーで一気にパタヤのホテルまで行くことにした。タクシー



タクシーで1500バーツ(約5000円)だという。お金
1時間か1時間半くらいで着くという。時計

スワンナプーム国際空港

教えられたままに、
スワンナプーム空港の地上に出ると、
出口の真正面にタクシー乗り場があって、ベル

タクシー乗り場



タクシー乗り場専用の小さなカウンターが設けられていた。
正規のタクシー乗り場だ。チョキ
注意出口から出て右側の隅の方に行くと、白タクの乗り場があるらしいので、間違えないように要注意だ。)


そこにわらわらスタッフらしい人やタクシードライバーらしき人々が屯していた。
ニコニコにこやかなタイの微笑みに誤魔化されないぞ!あせる
と気を引き締めつつ、
高速代やらオールインクルーディッドで1500バーツね?
と念を押し、グー

念のため、タクシーのボディに書かれている電話番号?やら
車体番号?やらをメモり、メモ
タクシーに乗り込む。

思いのほか渋滞のないまま、スムーズにパタヤへと、一路走る。DASH!
北へ北へと。ダウン

すると、
暮れ行く車窓の外では、なぜか、鳥が南へ南へと飛んでいく。アップ
不思議な現象だった。
タイのトリたちは、北へ出かけて、夕方には南へ帰るのかしら?Σ(・ω・ノ)ノ!

我々の車が北へ向かっていたから、
南へ向かって飛ぶ鳥しか目に入らなかった……ということなんだろうか?はてなマーク


高速からの風景


運転手さんは、走り出すや、タイ語で大声でなにやらまくし立てるので
ぎょっとした。(゚Ω゚;)

が、携帯で話しているのだった。携帯
しかも、延々と携帯で電話するので、
運転中は携帯をやめてくれ~!と願う。叫び


おそらく、
「今日は今からパタヤまで走ってくるから
帰りは遅くなるカップラブラブ」などと
愛妻さんに連絡していたのかもしれない。( ´艸`)


やっと携帯から手を放したので、
運転手さんの家族のことなど聞いてみたら、
小さな子供がいて、
“ほら、これ!ラブラブ”と、さも愛しそうに自慢そうに
子供を待ち受け画面にした携帯を見せてくれるのだった。

だ~! 後ろ振り向いてないで、前向いて運転してくれー!
なのだった。叫び

しかし、その待ち受け画面に写っていたお嬢さんは
とっても可愛らしくて、
こんな子供がいるなら、妙なことはせず、
真面目に働くだろうと、安心していられたことであった。チョキ


高速を降りたあたりからは渋滞に巻き込まれ、
かなりノロノロ運転になったが、あせる
約束どおり、1500バーツで、
1時間半ほどでホテルに無事に着いたのであった。チョキ

           つづく