バリ島 ウブドゥ滞在記 13 アリラ・ウブド-にっこりほっこり編  

(2013年8月、インドネシアのバリ島のウブドゥUBUDを旅したときの日記です。)




嫌な思いも多かったホテル、アリラ・ウブドだが、
いい点も色々あった。ヾ(@^▽^@)ノラブラブ



まずは、ナチュラルなムード満点なところ。チョキ

大通りから、アリラ・ウブドの敷地に入ると、周りは緑の田圃。
雀達も元気、元気! へーちゃん

夫婦世界旅行-妻編-田圃

途中、お供えがされている大きな木があった。キラキラ
地味だけど、精霊でも宿っていると信じられていそうな木だ。

夫婦世界旅行-妻編-神の木?

夫婦世界旅行-妻編-案山子

田圃には案山子もたくさんいた。
なかなかリアルな案山子さん。( ´艸`)



田圃の中にある、渓谷に面したホテルは、
緑がいっぱい! 音譜
お猿さんも毎日庭を徘徊しているので、
じっくり観察もできちゃう。

夫婦世界旅行-妻編-夜の猿たち




ある日、
敷地内を散歩していたら、
すーっと、長いエメラルドグリーンの尾羽をなびかせて、キラキラ
ヒヨドリくらいの大きさの鳥が
椰子の木(?)のてっぺんに入っていった。Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-みどりのオナガ
(ほんの2mほどの距離なのだが、
残念ながら、写真には姿が見えない。(ノ_-。))


ほんの一瞬だったけれど、
あんな綺麗な尾羽を持つ鳥なんて見たことがなかった。
感動の一瞬であったよ。キラキラ


蛙ちゃんも見つけた。(-^□^-)

夫婦世界旅行-妻編-蛙

地味で大人しい蛙ちゃん。
じーっと見ていると、
見つめちゃ、いやん……って感じで、
ちょっと逃げるのであった。ウイノォラブラブ!


ウブドゥは虫が多い……と聞いていたので、
世界に誇る日本の〇ンチョウの蚊取り線香を持参して、
毎日、それを部屋で焚いた。あせる

ホテルの部屋に用意されて“現地の蚊取り線香”はベランダで、
部屋と同時に焚いていたのだが、
それでも部屋には何かしら虫が入ってきた。( ̄□ ̄;)


しかし、恐ろしげな虫ではなく、特に悪さをするでもなかった。
なので、
「僕らはみんな生きている」的心持ちになる♪音譜≧(´▽`)≦


部屋の中にはトッケイ(ヤモリ?)がいるようだった。ドキドキ
どこにいるのかわからないが、
どこからともなく、
可愛らしい声で、そっと、
「トッケー」と聞こえてくる。ラブラブ!

この「トッケー」を聞くと、私は俄然嬉しくなるのだ♪アップ
トッケーがいるのはいいホテル♪ って気がする。ヾ(@^▽^@)ノ


猿、エメラルドグリーンの尾長鳥や他の鳥たち、
蛙やトッケー、
ほどほどの虫たち。
手入れされているような、されていないような、
(週1回は、大々的にホテル中、殺虫剤をまいたが)
自然がほどほどに楽しめるホテルで、
和やか~な気持ちになれる。ドキドキチョキ


ただ、今回は、毎日、
私のベッドの丁度お腹の辺りのシーツに、
ボタッっと小さな黒い湿った何かが付いた。
小豆よりやや小さいくらいの塊。

なんだろう? と思っていたら、
ルームメーキングを終わってまだ真っ白なシーツの上に、
寝たら丁度私のお腹あたりの位置に、
いきなり天井から、ボタッ! と大きな音を立てて、
例の水っぽい真っ黒な固形物が天井から落ちてきた!ダウンΣ(・ω・ノ)ノ!


これかぁ……。( ̄□ ̄;)!!

どうやら、私のベッドの上に、ずっと何かの虫がいて、
糞を落とすようだ?はてなマーク
もしかして、トッケーの糞だったのかしら……?うんち
顔の上でなくて、よかったwww.f^_^;



アリラの一番の魅力は、
おそらく、
スタッフさんたちのスマイル。ニコニコ
愛想のいいスタッフさんたちだ。

夫婦世界旅行-妻編-ジンジャーの花とおねえさん


写真を撮らせてくれるように頼むと、
生姜の花を持ってポーズをとってくれた。
フレンドリー♪

夫婦世界旅行-妻編-シナモンの棒

木の棒のようなものは、シナモン!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
レストランの食事などに、このホテルでは、
シナモンや生姜やらバナナの葉などをふんだんに使っているようだ。(‐^▽^‐)

夫婦世界旅行-妻編-バナナの葉

また、
ホテルでは、
無料のアフタヌーンティタイム(16:00~17:00)が設けられており、(-^□^-)
ここでは、用意された様々なハーブを
好きに入れて、
自分好みの紅茶を作れる。(もちろん、コピも飲める)


レモングラス、生姜、レモン、クローブ、シナモン、蜂蜜、ジャム、etc。

夫婦世界旅行-妻編-アフタヌーンティ

黄土色のぬめっっとした塊は、
「椰子砂糖」だって。(=◇=;)


ちょっとした素朴なお菓子も
食べ放題。

夫婦世界旅行-妻編-お菓子


紅茶にレモングラスとレモンと生姜と蜂蜜を入れるのが
お気に入りになった♪
おいひ~♪ヾ(@^(∞)^@)ノ






エステサロンはインテリアが簡素……(^_^;)
ながらも、
施術は、なかなかのもので。
安心して受けられた。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-エステサロン




ホテルの中には、
図書がほとんど置いてない「図書館」なる部屋があって、
2台のPCが無料で使い放題。チョキ
ライブラリーとはパソコンのことなり?

その広々した部屋には、
バリの昔の風俗を撮った写真集なども展示されていた。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-昔のバリ
(バリの人は日本同様、昔はおおかた半裸だったようだ。)


ギャラリーには、
祭りに使ったのであろう宝石が嵌めこまれた刀や
影絵の人形などがたくさん飾られていて、
面白し。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-宝剣




レストランの食事は、
普通は「ビュッフェ」だろうが、

このホテルは、“食べ放題”ではなく、
メニューの中から2~3品選んで、注文するシステムだった。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

で、曜日ごとにメニューが変る。

夫婦世界旅行-妻編-メニュー

これなら、いたずらに大量に食事を用意する必要もなく、
注文のあった料理を出せばいいのだから、
エコだよね。チョキ


ビュッフェに比べれば、客側の選択の楽しさは激減するが、
“食べ過ぎ”を抑えられて、いいかも。チョキ
(ビュッフェが大好きな夫には、不評ではあったが。(^_^;))

夫婦世界旅行-妻編-ドレッシングになっていたフルーツ

このフルーツ(柑橘系)が、
サラダのドレッシングによく使われていた。
それで、ドレッシングはナチュラルな酸味で、
自然な味わいだった。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-フレッシュパパイヤ

パパイヤは最高に新鮮!ヾ(@^▽^@)ノ
私のパパイヤ嫌いは完璧に克服された。
それどころか、“パパイヤ好き”にさえなれた。クラッカー

夫婦世界旅行-妻編-パン

パンも冷めないようにナプキンに包まれて出てくる。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-フレッシュジュース

ジュースはまさしく果実を絞りました!
って感じのフレッシュさ! キラキラ
(すごく美味しい……というのとは、ちょっと違うけれど、
「自然」という感じ。クラッカー



どちらかというと、欧米風の料理が美味しかった。
インドネシア料理もあるのだが、
何を注文しても、インドネシア料理のお味はなぜかイマイチ。あせる

(インドネシアのお料理なんて、滅茶苦茶美味しいのに……。
もしかして、ここのコックさんにインドネシア人がいないのでは……?-0-;)

夫婦世界旅行-妻編-甘いココナッツ粥
(↑ココナッツミルクの甘~いお粥)


まぁ、それなりにインドネシアらしい料理が堪能できるのであった。

滅茶苦茶絶品の味付け……というのではなかったが、
とにかく、どれも自然な味がした。チョキ
変な添加物などは入っていない。
素材を素直に使ったという感じで、
とにかく、コンセプトは「エコ」でしょ……と思う。(・∀・)チョキ


しかし、
料理よりなにより感心したのは、
レストランのスタッフさんが
客の名前をいちいち覚えていた、ということ!Σ(・ω・ノ)ノ!

ちゃんと名前付きで挨拶されるのって、嬉しいもんだと
初めて知る。ラブラブ


全体、ヨーロッパ系なホテル。
客もヨーロッパ系の人が多そうであった。
そのせいか、
ホテル内は、静かで落ち着いた雰囲気に満ちていた。キラキラ

子連れのファミリーもいたのだが、
子供たちは甲高い声を上げて騒ぐことも無い。
素直に元気なだけ。チョキ


これで「チョコバー食べたでしょ!事件」さえなかったら、
エコでナチュラル志向の
なかなかいいホテルだったなぁ♪で終わったのになぁ。f^_^;


                 おしまひ
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バリ島 ウブドゥ滞在記 12 アリラ・ウブド―びっくりガッカリ編   

(2013年8月、インドネシアのバリ島のウブドゥUBUDを旅したときの日記の続きです。)


今回のウブドゥ旅行は、旅行会社のツアーで選んだ。
旅行代金が、インドネシアにしてはかなりお高めなので、お金
(ウブドゥは特に高いとは覚悟していたが、それにしても高かったので)
当然、ホテルもそれ相応のところだろう……と安易に期待してしまった。ラブラブ


口コミサイトの評判もなかなかだ。

参照:「口コミサイト アリラ・ウブド


ウブドの中心地まで無料シャトルバスもあるし♪バス
ウブドの渓谷を眺めながら、ウブドの森に包まれた贅沢な時間を満喫~♪キラキラ
と、思っていたのだったが……。ガックリ


このホテルで、いくつか驚いたことがある。ドクロ叫びドクロ叫び


ホテルの部屋は、ネットで紹介されている通りの部屋なのだが。

まず、
部屋の中にテーブルと椅子がない!(驚)∑(-x-;)

鏡台の前に、鏡台用の椅子はひとつあったが……。
くつろぐようの椅子もソファもない。あせる
ベランダにはテーブルと椅子があるが、
虫が多いから、あまりそこに座ることもない。むし
安ホテルでもないのに、部屋にテーブルと椅子がないなんて……。叫び


そして、
バスルームにバスタブがない!(驚)∑(-x-;)
シャワーだけ!
海外では珍しいことではないけれど、
前もって“バスタブがない部屋になることもある”と
お知らせも頂いていたけれど、
安ホテルでもないのに、バスタブがないなんて……。しょぼん

しかも、シャワーが蓮の芯の部分(?)だわ! (驚)Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-シャワー

お湯の出はまぁまぁだったけれど、
シャワーヘッドが壁に固定されているのって、苦手だわー。ガーン
シャワーは日本が一番っ!
どうして日本のシャワーを見習わないのか、不思議。┐( ̄ヘ ̄)┌


バスルームのアメニティグッズは、
なんと陶器の器に入っていた!(驚)Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-アメニティ

で、
使う度に足されて満タンになっていたわ。(=◇=;)


石張りのバスルームに落としたら大変っ。
慎重に扱わなくちゃ……とひやひやしたわ。あせる
でも、質はナチュラルな感じ(?)で、よかった。OK
シャンプーしても髪がパサパサになることもなかった♪


使い捨てのプラスティック容器でないのは、
きっとエコを意識しているんだろうけれど、
これ、使おうとすると、
中身がどろっと一気に出てきて、取り過ぎちゃう。(((゜д゜;)))
むしろもったいない気がしたわ。ダウン



さらに、悲しいことには、

なんと、
洗面所の配水管から
下水の水漏れ
wwww!!!(驚)((>д<))
お高いホテルなのに、そりゃないぜ……。しょぼん


なんか、
洗面所のシンクの下に置いてある
スペアのトイレットペーパーがいつも湿ってるなぁ……と思っていたら、
排水がその上に漏れていたからだったのだ!あせる

はっきりと気が付いたのが、部屋を使い始めて3日目くらいだったので、
今さら部屋を変えてくれというのも面倒くさくて、
我慢しちゃった。((>д<))
(一応、ルームメイクの人にメモを書いて訴えておいたけれど、
なんの修理もされなかった。ドクロ





さらに、呆れたことは、
プールサイドのバー。ドクロ

プールの向こうは渓谷~♪
という、こじんまりとした静かなプールはよかったのだが……。

夫婦世界旅行-妻編-プール

プールサイドでは、読書と酒飲み
と決めている私。
メニューを見ると、モヒートがあるじゃないか!ラブラブ!

早速頼んでみた。
ボーイさんも感じがよい。
にっこりオーダーをとってくれたのはよいが、
待てど暮らせど持って来ない!爆弾

わざわざカウンターの方へ催促しにいくのもだるく、
待つ。待つ。待つ……。
1時間ほど待ったら、ようやくボーイが通りかかったので、
まだ? と聞いてみた。

お・お・お・お!あせる と慌てたご様子。
……すっかり忘れていたんだね?(-_☆)

ちょっと待って! すぐに持ってくるからっ!あせる
っていそいそと戻っていき、
すぐにモヒートを運んできてくれた。

が、
そのモヒートを見て、びっくり!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
黒い!?爆弾

夫婦世界旅行-妻編-トコロテン汁モヒート

しかも、まずいっ!!!!!!!!!!!!!!ヾ(▼ヘ▼;)
トコロテンの残り汁かっ! 
って感じ。爆弾


後日調べたら、ブラックラムで作るモヒートもあるらしいので、
アリラのモヒートはそういうモヒートなのかもしれないが、

一応きちんとしたホテルなのに、このマズさはないだろう?( ・д・)/--=≡(((卍
ってくらいの不味さ!

これは、
注文を通し忘れたボーイさんが、
バーテンダーさんに頼まず、自分でちゃちゃっと
慌てて作ってきたように思われた。

慌てたせいか、客を待たせたからか、
代金の請求は、なかった。
(しかし、ただでも許せない不味さ!パンチ!


つまり、注文もしっかり取れない、
でもって、デタラメなものを慌てて誤魔化して出してくる……
呆れるばかりである。
(もし、ちゃんとバーテンダーさんが作ったものとしたら、
余計に許せない不味さだ。パンチ!



そして、
もうこのホテルは使いたくない!!!プンプン
と思った最大の理由は、
納得の行かない請求!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



日本でツアーを申し込むとき、
「ブレッシング(禊ぎ)」なるメニューを選べたのが、
今回のウブド・ツアーを選んだ理由だった。
そうしたオプショナルツアーは、ツアー料金の中にすべて含まれていて、
現地での支払いは無しのはずだった。


当日、ブレッシングには、
ホテルの人がガイド兼運転手となって
我々を案内してくれた。

最初、確認したときには、
どこぞのお寺に行ってブレッシングに参加して、
2~3時間ほどでホテルに帰ってくる……ということだった。

が、
ブレッシングが終わると、
「今日、まだ時間はあるか?」 と。

ジャコウネコの糞のコーヒーが近くにあると言い出し、
「Bali  Plina」へ連れて行ってくれた。

それが終わると、
また、
今日、時間はあるか? と。
さきほど、午後に予定を入れてあるから、
それまでに帰れればよいと伝えたのに……。


なんなんだ? と、ややいぶかしく感じ始めたが、
まぁ、時間はまだあったので、
連れて行ってもらったところは、
ライステラス。
絵葉書になっている有名な眺めだそうで。
ほぉほぉと、ほんの数分、見学。
(昔も見たことがあるので、特別な感動はなし。)


それが終わると、
また、
今日、時間はあるか? と。

で、
彼が勧めてくれるお宅を見学。
それは、かつては、ウブドに魅せられて住み着いた外国人画家の家で、
今は、画家を目指す若者達のための絵画学校になっているらしいお宅であった。
ほぉほぉと、ほんの数分、見学。


で、
やっとホテルに帰ってくると、
彼は結構なツアー代を請求し出した。Σ(・ω・ノ)ノ!
(どうやら、アリラホテルがブレッシングツアーとして設定している料金らしかった。)


おいおい、ツアー料金はもう日本で、既に“込み”ってことで払ってあるぞよ!パンチ!
それなのに、今一度請求するのか?
そのために、
あちこち連れ回したのか? それが「手」だったのか?( ̄へ  ̄ 凸


「オールインクルーディッドってことで頼んであるんですよ!」
 と抗議すると、
あ~、わかった、わかった……って感じで、
すぐに引き下がっていった。
けれど、
あまり納得していないムード。
感じ悪し。むっ


予定外の案内があって、
おかげで
ルアックコーヒーも期せずして味わえたし、
知らなければ気づきもしなかったであろう画家の家も見学できたけれど、
まんまと連れて行かれたと言うべき……? 
と、疑心暗鬼になってしまった。


とにかく、請求書はサインしないまま引っ込められたから
やれやれ、と安心していたら、DASH!


チェックアウトの際、
明細書に「ブレッシング」の請求がされているじゃないかっ!!!((>д<))

ジョーダンじゃないよっ! 
再びブレッシング料金込みのツアーであることを説明せねばならなかった。あせる

これは、すぐに取り消してくれたから、まだよし。


がっ、

チェックアウトの明細には、
さらにとんでもないことにっ、
部屋に置かれているミニバーの
食べてもいないチョコバーを1つ食べたことにされているではないか!



ホテルの部屋の中に用意されているミニバーは一切使わない主義である。グー
今回だってなにひとつ触っていないぞ。

食べてないっ! と主張すると、
レセプションの人は、確かか? と我々に確認すると、
それでは……と、
「食べてない」という文書を出してきて、署名を求めるではないか!Σ(=°ω°=;ノ)ノ


なんちゅーーーーー??????


どうして客側が食べていないことを署名までして宣誓しなくちゃならんの?はてなマーク
チョコバーを1個食べたという濡れ衣を着せられて、
さらに己の潔白を主張する署名をさせられるとは……?
そんなに私がチョコバーを食べちゃう体に見えるっちゅーのかっ?ヾ(▼ヘ▼;)


とにかく署名したけど、
全然納得行かない。ヽ(`Д´)ノ


ミニバーをチェックする人か、ルームメイクする人が
勝手に食べたとしか考えられないけれど、

従業員が勝手につまみ食いした分を
客に払わせようとするなんて、
そして、
そのことで客にサインまでとるなんて、
なんか、こちらが嘘をついていると疑われているようで
すっごく気分悪い。爆弾


ミニバーのお菓子やおつまみなどを、ちょこっと盗って、
客の請求書に上乗せしちゃえば、
案外客には気づかれないかもしれない。
それを狙った犯行としか思えないわ。


二度と泊まらんっ、アリラウブド!( ・д・)/--=≡(((卍

    つづく (この後は、アリラウブドの素敵なポイントを。ドキドキ
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バリ島 ウブドゥ滞在記 11 バリ猫は実在するっ!


(2013年8月、インドネシアのバリ島のウブドゥUBUDを旅したときの日記です。)


バリ島 ウブドゥ滞在記 9 バリの4大動物」で、

バリ島に猫はいない」とガイドさんが教えてくれたことに対して、
本当か?はてなマーク と疑問を呈していたのだが、
(大体ガイドさんが話してくれることは、“話半分以下”に聞くのがよい気がする。)



それについて、ブーロさんが調べてくださった。ヾ(@^(∞)^@)ノ



答え=バリに猫は実在する!クラッカー

ブーロさんと「インドネシアのお姉さん」、
テレマカシーパニャ!(。-人-。)


バリ島 ウブドゥ滞在記 9 バリの4大動物」のコメント欄に書き込んで頂いたけれど、
改めてアップしておきます。



ブーロさんのコメント:

インドネシアの姉さんに訊いてみました( ・(ェ)・)
犬の方が多いけど、バリ島に飼い猫も野生ネコも居るそうです。
なんで木彫り猫が多いかというと、昔はなかったけど、お土産商売の為に作り始めたそうです。
特にイスラム教の人々に、猫は人気があります。




世界中にお友達のいるブーロさんが聞き込んでくださったのだから、
間違いない!チョキ



で、

イスラム教の人々に、猫は人気がある”というのも
私は初めて知ったことだったので、Σ(・ω・ノ)ノ!
ちょっとググってみた。サーチ



「イスラム教ではネコがとても大切にされます。
イスラム教の開祖、ムハンマドは大変なネコ好きで、
ムエザという猫を飼っていたとされ」(中略)


「一方、イスラム教とネコの関係が十字軍によってヨーロッパに伝えられると、
ヨーロッパのネコたちは暗黒時代を迎えることに。
カトリック教会がネコと異教徒を結びつけ、
ネコはすっかり悪の象徴になってしまいました。」
(「猫に学ぶ恋愛の“極意”」
より引用)

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



イスラム教徒は猫好き……。ねこへび

だもんだからか、!?

“イスラム教徒は犬嫌い”というサイトも見つけた。Σ(・ω・ノ)ノ!


「イランでは、犬を飼ってはいけないという法律が国会で審議中だそうです(『サンデー毎日』2011年5月8日号)。

イスラームの預言者ムハンマドが、狂犬病が流行していた当時の事情を憂慮して『健康のために犬を避けよ』と語ったことから、イランでは犬を『不浄のもの』として忌み嫌う風習が元からあったそうです。」
(「宗教情報センター 宗教こぼれ話 第九回『イスラームは猫好き、仏教は猫嫌い?』」)



インドネシア全体としては、基本イスラム教が多いけれど、
バリだけは、特殊でバリ・ヒンズー教が多いらしい。



だから、バリ島には、犬が多くて、猫が少ないのかもしれないね。はてなマーク
(つまり、バリ島以外のインドネシアでは、猫が多いはずだよね?
アタシャ、イッタコトガナイカラ、ワカラナイケレド。(^^ゞ)


でも、
インドネシア本島(ジャワ島?)などから来るイスラム教徒の観光客の受けを狙って、
お土産に「バリ猫」が作られ始めた……ということかしら。
ラブラブ

夫婦世界旅行-妻編-釣りバリ猫
(ネットより拝借 バリ猫)





ヒンズー教では、牛が神聖な動物とされているが、おうし座
バリ・ヒンズーは、ちょっと変っているのだ。パー

ガイドさんの説明では、
バリ・ヒンズーは、ヒンズー教と仏教が融合したようなところがあると言っていた。


「ヒンドゥー教では、牛は聖なる動物とされ、通常食べることはありません。
しかし、バリヒンドゥー教では食べます。むしろ豚肉より食べるかもしれません。」
(「◎バリの習慣とマナー」より引用)




ですって。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ガイドさんも、バリでは、牛は大きな個人財産の1つのように言っていたもんね。お金
石像になどして尊び愛しながらも、食べちゃうのね。ナイフとフォーク
お金に換えるのね。お金


“バリバリのヒンズー教”に比べて、“バリ・ヒンズー”は、随分緩い感じかな。(でも、みなさん、信心深さでは負けてないと思われる。メラメラ



それに、バリには、伝統舞踏、バロン・ダンスの「バロン」がいる。
「バロン」は「バリ・ヒンドゥーの善の側面を象徴」する「聖なる獣(動物)」、「森の聖獣」。(一応「獅子」しし座らしい。)

夫婦世界旅行-妻編-バロン


イスラム教徒なら猫を愛しネコドキドキ、犬を嫌悪し、わんわんドクロ
キリスト教徒なら猫を悪者にし、ネコドクロ
仏教徒なら犬を愛し、わんわんドキドキ
ヒンズー教徒なら牛を敬い、おうし座ドキドキ
バリ・ヒンズーなら牛を敬いながらも食べちゃっていい。おうし座ドキドキナイフとフォーク
でもって、善なる聖なる獣「バロン」が、悪と永遠に闘い続けている……グー

人間は、宗教に従い、
随分と動物を色分けしているもんだ。!(´Д`;)




以前(30年以上昔だが)、
北海道の礼文島では犬が一匹もいなくて、Σ(~∀~||;)
尋ねたら、
それは伝染病が蔓延したことがあって、
そのため、犬を一掃したからだという話を聞いたことがある。叫び
(実は、猫もだったそうだが。)



伝染性の強い病気が持ち込まれることは、殊、「島」においては死活問題だろう。ドクロ
風土にも拠るのだろうが、
人間が生き残るために、病気にならないために、
ある動物を遮断する(一掃する)ということは、
不幸で悲惨な話だが、避けられない現実でもあるだろう。
(医学が進んが現代では、そうしたことも避けられるであろうが。)


しかし、
宗教によって、異様に大切にしたり、嫌悪したりするのは、
随分「勝手」に思われる。( ・д・)/--=≡(((卍



日本は、猫に魔性を感じつつも、犬も猫もほど同等に可愛がるよね?
ミミズだって♪オケラだって♪アメンボだって♪音譜
みんなみんな「僕ら」と同じ、
生きているという喜びを感じ、みんな「友達」とする、
日本の心はピュアだなぁ。キラキラ
改めて、日本に生まれてよかった~♪( ´艸`)



……と思うものの、


非常時はどうかというと、
あの3・11の時も、ペットや家畜は置き去りにする他なかった。しょぼん
避難所に動物たちも一緒に……とはなかなか行かなかったようだ。叫び


取り残された犬猫を命がけで救出した人々、グー
その後もずっと世話をしている人々もいる。(。-人-。)


その一方で、
そうした被災した動物を飼うのではなく、わざわざペットショップで購入して、
自分の都合で保健所へ持ち込む人も後を絶たないようだ。ドクロ
ダウン


つまるところ、
美しい日本魂なんて、ない! ってことか。(-"-;A


動物を人間と同じ命として大切にする人と、
人間の勝手で、動物を買ったり捨てたり殺したりできる人がいるに過ぎない
……ということかも。ガックリ


究極のところ、
いざとなったら、人間は人間の安全のために動物をその手で殺さなければならない。
人間が動物と関わろうとすると、
現代社会では、
どうしても動物を人間のコントロール下に置くことになる。
動物の健康や性まで、人間のコントロール下になければ
いまや共存(共同生活)はできない。カギ


人間の「愛情」という一方的なコントロールに置くということでは、
宗教の勝手で、動物を選り好みするのと、大差ないかも……。!?


あ~、頭がこんがらがってきたので、この辺で……。(><;)オバケ

           つづく


           
AD
バリ島 ウブドゥ滞在記 10 バリダンスコンテスト2013

(2013年8月、インドネシアのバリ島のウブドゥUBUDを旅したときの日記です。)



夫婦世界旅行-妻編-ウブドゥ地図
(ネットより拝借)

バリ島の南西部の町、クタ、レギャンは海沿いの繁華街。
今回泊まったウブドゥは島の真ん中あたり、聖なるアグン山の麓……
というか、渓谷に沿ってある町?
ライステラス(棚田)が広がる、田園風景の美しい静かな町。キラキラ
芸術の町として知られている。
標高が高い(600mくらい?)ので、朝晩はかなり涼しい。キラキラ
(ゲリラ猛暑の日本から行ったら、寒いくらいだったガーン。)


夫婦世界旅行-妻編-ライステラス
(↑ ウブドゥで一番きれいだというライステラス:ずっと下まで歩いていける。)




ホテルのシャトルバスを利用して、
ウブドゥの町の中心地へ行ってみた。バス
土産物屋は土産物屋でも、アート作品を売る店が多く建ち並ぶ。
建物のあちこちに表情豊かな石像が。( ´艸`)


夫婦世界旅行-妻編-橋の石像

夫婦世界旅行-妻編-1




夫婦世界旅行-妻編-6



夫婦世界旅行-妻編-5
Σ(゚д゚;)

夫婦世界旅行-妻編-4
(-^□^-)

夫婦世界旅行-妻編-2
Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-3
(°∀°)b

夫婦世界旅行-妻編-亀
ヽ(゚◇゚ )ノ

夫婦世界旅行-妻編-割れ門

夫婦世界旅行-妻編-蓮寺

夫婦世界旅行-妻編-献花
(。-人-。)



ウブドゥの町の中心地には王宮があった。王冠2
もはや共和国になって王様はいないわけだが、
王族は今も人々から愛されているらしい。ラブラブ

王宮でバリダンスなどが連夜催されているようだった。
芸術の中心地となっている感じ。チョキ



chocola*さんが王宮でバリダンスを見た日記(→こちら)をアップされていて、
それを是非見てみたくて、今回ウブドゥに泊まったのだった。( ´艸`)



基本的に、海外では夜にはめったなことでは出歩かないのだが、


闇に浮かぶ煌びやかな衣裳。
蟲惑的な肢体のリズム
幻惑的なガムランの音。
トランス状態に引き込むような竹ジェゴグの響き。
草の香り、夏の夜の風、
そんなものが溶け合う漆黒のバリの夜に惑溺するひと時を満喫してみたかった。
そんな希望もあって、今回はウブドゥ泊だったのだが……。ラブラブ


メインストリートらしい大通りを半ばまで行くと、
なんだかすごい人だかり。えっ
何があるの?
と覗いたら、バリダンスのコンテスト会場で。Σ(・ω・ノ)ノ!


夫婦世界旅行-妻編-コンテスト

一番前の審査員席には、偉そうな“先生”格の人々が並び。∑(-x-;)

夫婦世界旅行-妻編-審査員席


それ以外の席は自由に座れるようだったが、
満員御礼。
立ち見の人垣が出来ていた。(=◇=;)

夫婦世界旅行-妻編-コンテスト1

舞台では、
番号をつけた女の子たちが4~5人ずつ、
同じ演目を競い合っている。

夫婦世界旅行-妻編-コンテスト2

観光客相手のプロのダンサーによるダンスと違って、
初々しさと闘志溢れる真剣さが漲っていて、日本刀
実に見ごたえがあった。



小学生くらいの女の子もいれば、高校生くらいに見える女の子も。
いずれも女性ならではの美しさを追求しているダンスであった。( ̄□ ̄;)

応援の人と、我々のようにたまたま立ち寄った観光客とで
会場はごったがえして熱気むんむん。温泉
この会場こそが、実は「王宮」だった。Σ(~∀~||;)



王宮はいまや人々のためのイベント会場となっているのね。
地図で照らし合わせなければ、ここが王宮とはわからなかった。(^^ゞ



このコンテストを堪能して(疲れて)しまったので、
もう夜にわざわざダンスを見に行かなくてもいいか……汗
と、結局、夜のダンス見物はせずに終わったのだった。



本当は、ウブドゥの芸術的な夜を味わうつもりだったのになぁ……。

夫婦世界旅行-妻編-たそがれる

でも、ウブドゥだからこそ、
王宮で、
少女たちの真剣なコンテストなどを見ることができたんだよね。きっと。(^_^;)
        
             つづく
バリ島 ウブドゥ滞在記 9 バリの4大動物

(2013年8月、インドネシアのバリ島のウブドゥUBUDを旅したときの日記です。)





バリ島には、ジャコウネコはいたが、
普通の猫がいない。えっ

バリ土産として、よく“木彫りの猫”を目にするが、

夫婦世界旅行-妻編-バリ猫
(ネットより拝借画像)


お土産のサイトを見ると、
「バリ猫」とさえネーミングがされているのだが、えっ


私はバリ島で猫を見たことがない。叫び


ほっそりした犬は、そこらじゅうにうろついていた。わんわん



ウブドゥにはモンキーフォレストなる猿の森(猿園?)もある。
ホテルの庭には猿の軍団が何匹も現れた。猿
リスも元気に木の上を走り回っていた。リス

ニワトリもあちこちで見かけた。鶏
闘鶏のニワトリもいた。
牛もいた。おうし座
しかし、猫は見かけない。(°Д°;≡°Д°;)


で、
ガイドさんに猫はいないのですか?と聞いてみた。


「はい、猫はいません」ときっぱり答えが返って来た。Σ(・ω・ノ)ノ!


首輪もなにもつけられていない犬たちは、
実は、どの犬も名前が付けられていて、
誰かに飼われているのだそうだ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
放し飼いなのだった。




ガイドさん曰く、
バリ島の動物といったら、
犬、鶏、豚、牛!
とのこと。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
(猿も神聖な動物のはずなのだが、ガイドさんの話には登場しなかった。)


牛はヒンズーでは特に神聖な“神のペット”とされている。
なので、牛のオブジェ(石像)がかしこにある。


夫婦世界旅行-妻編-牛
↑ 
ホテルにも大きな牛像が飾られていた。

が、
よく見ると、


夫婦世界旅行-妻編-アップ

鼻の穴に綱を通されて、なんだか痛そう……。((>д<))


牛一頭で田圃を新しく買えるのだそうだ。-0-;お金
鶏も豚も牛も、食糧兼財産であるようだ。お金
犬は番犬になる。チョキ


が、猫は役に立たないので、いないのだ(ノ´▽`)ノ ⌒(ポイ)
と、ガイドさんは説明してくれたが……。えっ




猫は、ガイドさんが言うように、本当にいないのだろうか?はてなマーク
バリ土産に「バリ猫」がある以上、
バリ島のどこか、ウブドゥ以外の地域には
普通に猫がいる……ということではないかしら?はてなマーク

夫婦世界旅行-妻編-釣りバリ猫
(ネットより拝借画像)

釣りをしている「バリ猫」が多いから、海辺あたりに棲息していやしないか?はてなマーク


「バリ猫」は実在しないのだろうか?はてなマーク

犬はいっぱいいたのに、
どうして「バリ犬」はお土産として作られないのか?はてなマーク


また、どーでもいい疑問が湧き起こったものの、
わからないまま帰国したのであった。(^^ゞ


バリに猫が棲息しているかどうか、ご存知の方は教えてくださいませ。(。-人-。)

             つづく