2012年夏・プーケット旅行 12




プーケットの海は荒い。(私の自説あせる




以前、マレーシア半島縦断旅行をした際、
マレーシアからタイに入り、タイを北上する途中、アップ
プーケットの安宿に泊まって、しばらく滞在した。
その折、
海に遊んだことがある。


遠浅っぽく見えるが、
浜からちょっと沖へ入ると、
がくっと海底がえぐれていて、
そのせいか、
ダッパーン! ザッパーン!
と、波の強さが半端なかった。Σ(=°ω°=;ノ)ノ
(季節にも拠るのかしら?)



泳げない私は、波打ち際で海にゆらゆらちゃぷちゃぷ浸かっているのが好きなのだが、ラブラブ
波打ち際でさえ、波の荒さは凄まじいものがあった。あせる



バッシーン! 波に平手打ちをくらう感じ。パー
しかも、殴られた後に体勢を立て直せないまま、。(´д`lll)
沖に引きずりこまれそうになる。Σ(=°ω°=;ノ)ノ
ごろごろと海の中で転がされて、水着まで脱がされそうになる。((>д<))
もしかして、プーケットの波は、日本海より手荒いのではなかろうか。注意


私は、波の強さ、有無を言わせない怒涛のことを警告したのに、
夫は当時、メガネを掛けたまま海に入っていき、眼鏡君
まんまとメガネを波に奪われたのであった。アフォガーン
(そのメガネは、通りかかったオーストラリア人観光客のお兄さんも一緒になって、しばらく探してくれたが、とうとう見つからなかった。ドクロ




そんな思い出があるので、
プーケットの海で泳ぐなんて、くわばらくわばら……なのである。注意



しかし、人々はそんな波をものともせず、
海水浴を楽しんでいるようだ。( ̄□ ̄;)
私としては、十分注意してくださいっ! と言いたい。あせる




一見、穏やかそうに見える海。

夫婦世界旅行-妻編-ボートと海

引き潮の時は、もしかしたら穏やかなのかしら。
確かめに入る気にもならないけれど。f^_^;

夫婦世界旅行-妻編-引き潮

夫婦世界旅行-妻編-波打ち際



貝殻でも拾おうと思ったら、
貝が多すぎて、拾う気が失せた。笑

夫婦世界旅行-妻編-貝ガラ




夫婦世界旅行-妻編-撤収


夕暮れ時のアンダマン海。
ビーチもパラソルやらボートやらを撤収していく。
今日も一日が終わるって感じ。

夫婦世界旅行-妻編-夕空








泳ぐなら、やっぱりプールだよね(・∀・)
ってんで、ホテルのプールへ。
私の場合、プールは
ピニャコラーダとバードウォッチングのひと時なり。にひひ


夫婦世界旅行-妻編-2

夫婦世界旅行-妻編-3

夫婦世界旅行-妻編-1


                  おしまひ





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2012年夏・プーケット旅行 11



レモンといえば、レモン
レモングラス(ハーブ)も素晴らしい香りで。ラブラブ!
タイの料理には欠かせないハーブ。ラブラブ!



以前、レモングラスをベランダで育てようとしたが、
植物たちから「カラシ」と恐れられている私なので、ドクロ
ご他聞にもれず、枯らしてしまった……。ガックリ
レモングラスそのものを手に入れることは諦め、ハートブレイク
せめて、レモングラスの香りのアロマを常備するようになった。



プーケット島には「レモングラス」なるアロマのお店があると
rikuママさんのブログで教えていただいていたので、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こりゃ、行くっきゃない!レモングラスの大人買いだww!о(ж>▽<)y ☆



さらにネットで調べたものの、
支店もいくつかあるようで、
ネットの地図も大雑把なので、
位置がいまひとつわかりにくかった。(((゜д゜;)))


で、ホテルのレセプションとの人にも聞いてみたりしてから、
トゥクトゥクのお兄さん頼りで、行ってみた。グー

海岸通やショッピングセンターへ行くメインストリート沿いに
トゥクトゥクがずらりと客待ちしている。

夫婦世界旅行-妻編-トゥクトゥクの兄さんたち


人のよさそうなお兄さんを探して、値段交渉。
ガイドさんやホテルのレセプションの人に聞いていた値段の相場で手を打ち、
(往復で1200バーツお金
いざ、レモングラスハウスへ。グー


パトンビーチから海岸線を北上していくと、アップ
まもなく賑わいもホテル群も少なくなって、
いきなり鄙びた海の町という感じ。キラキラ
ビーチごとにぽつりぽつりと宿が現れるが、
パトンビーチほどの店も賑わいもない。
静かなビーチが続く。キラキラ



パトンビーチから45分ほどで、
静かな田舎町……という感じの街中の大通り沿いに、
目指すレモングラスハウスはあった。ベル


不便なところにある。
知らなければ来られない店だわ。あせる

夫婦世界旅行-妻編-看板

なぜにイセエビのマーク?
……と思ったら、
レモングラスのマークだ。(^^ゞ


夫婦世界旅行-妻編-店内

店内はレモングラスを始め、各種ハーブを使った
アロマオイルやらアロマスプレーやら石鹸やら……。
日本で買うより断然お安い!ラブラブ!



先客に中国人ファミリーがいて、
どっさりまとめ買いをしていた。Σ(・ω・ノ)ノ!

お会計の段になって、
明細が納得行かないらしく、
あーだこーだ声高に言い合って、
果てはレジのカウンターに母親らしい女性が入り込み、Σ(・ω・ノ)ノ!
店員さんを退けてレジのPCを覗き込み、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
自分が買い込んだ商品とレジに打ち込まれた値段や品数とをいちいち確認していく。(=◇=;)


次のレジを待つ客がいることなんて、お構いなし。
納得行くまで会計をするのだ。グー



レジの店員さんは不愉快そうに呆れ顔。
でも、そんなの関係ねぇっ!って感じで、グー
ごそごそ商品と値段を確認していくこと、しばし。時計

子供はそんな母親の姿に慣れているのか、
なんともない風に父の横で普通に待っている。
旦那さんらしい人はレジのカウンターの外側に留まり、妻の商品のチェックを手伝う。チョキ
恐るべし、中国人!(=◇=;)


しかし、多数の細々した買物をする際、
品数と値段をしっかり確認したいものだ。ヽ((◎д◎ ))ゝ

したいが、店員に悪いかなぁ……などと遠慮してしまいがちなのが日本人だが、あせる
自分の当然の権利を主張し実行する……
こういう姿勢は見習いたいものである。グー
(ただし、もう少しスマートに。f^_^;)

夫婦世界旅行-妻編-裏庭レモングラスの庭?




暑い中、買い物の時間、待ってくれたトゥクトゥクのお兄さん、
どうもありがとう~。(。-人-。)

夫婦世界旅行-妻編-トゥクトゥク

           つづく


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2012年夏・プーケット旅行 10




プーケット島のパトンビーチにあるショッピングセンターJUNGCEYLONには、
数々のマッサージ店、土産物屋の他、
フードコート(地下1階)も1つあって。ナイフとフォーククラッカー

ここで食べたエビのココナッツスープが激うま!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

夫婦世界旅行-妻編-ココナッツミルクスープ


フードコートとは思えぬお洒落(?)な皿で供されたスープは、
一見量が少なく見えたが、
なんのなんの、これ一杯で十分お腹が膨れるし、お味は大満足で、
確かな満腹感を得られるものであった。
やはり、タイは美味しい国だにゃ~。( ̄▽ ̄)=3ラブラブ




ホテル(パトンビーチホテル)の食事もなかなか美味しかった。チョキ


が、
残念ながらビュッフェスタイルの朝食に、プルーンが用意されていなかった。ガックリ


腸内リセットの野菜スープ”で便秘と日々戦っている私は、
旅行のときは、プルーンやヨーグルトを必ず摂るようにしている。あせる

しかし、プルーンがない場合、
仕方ないので、
苦手なパパイヤを食べる。ガーン

(アジア圏のホテルの朝食では、大抵パパイヤが用意されている。OK
マンゴーはないのに……。(・ε・))




以前、マレーシアのランカウイ島を旅したとき、
ガイド(?)のお兄さんが、お兄さん
パパイヤは特に女性の便秘にいい”と、
女性の私にそんな話をして申し訳なさそうに、(//・_・//)
パパイヤを指差しながら身振り手振りで教えてくれたときから、
私の中では、パパイヤは便秘に効く! という確信が刻み込まれてしまったのだ。(^^ゞ



しかし、
私はパパイヤが苦手……。汗マンゴーは大大大大大大大好きだけどラブラブ!


パパイヤは、食べて食べられないこともないのだけれど、
どうもあの匂いが苦手……。汗マンゴーは大大大大大大大好きだけど。ラブラブ!



パパイヤは一口食べて、もうごめん……と思ってしまう。ゲロゲロ
マンゴーなら10個でも20個でも食べたいけれどラブラブ!




しかし、プルーンがない以上、
ここは頑張ってパパイヤを食べるっきゃない!グー
腹を括って、うぇ~……と思いつつパパイヤを食べたのだが、ドクロ
途中で、パパイヤの断然美味しい食べ方を見つけてしまった!ひらめき電球

夫婦世界旅行-妻編-パパイヤ

レモンをこれでもかっ!ってくらい(小さなレモン丸1個~2個分ほど)を
パパイヤにふりかけ、レモン汁に溺れるように浸ったパパイヤを食す
レモン


すると、あーら不思議!Σ(・ω・ノ)ノ!
あのイヤーなパパイヤのねっとりと生臭いような匂いが口の中で広がらない!
レモンの爽やかな香りと、パパイヤの瑞々しい甘さだけが広がるではないか!( ´艸`)




そういえば、
以前、サムイ島のホテルの朝食でも、
苦手な緑色のグァバジュースガーンピンク色のグァバジュースは大大大大大好きなんだけどラブラブ!)に、
レモンをたっぷり絞りいれたら、断然美味しく飲めるようになった。アップ




苦手なフルーツにはレモンを絞れ!だわ。о(ж>▽<)y ☆



レモン、最高―――!ラブラブ
タイのレモンは小粒で扱いやすい。
日本でも手軽に手に入るようになればいいのになぁ。ラブラブ


(メキシコのレモンも小粒で美味しかった。
メキシコのレモンも手軽に手に入るようになればいいのになぁ。
一番いいのは、日本の国産レモンが、
もっと手軽に手に入るようになればいいのになぁ。しょぼん
             

                     つづく
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2012年夏・プーケット旅行 9



プーケット島内半日観光の他に、
パッケージツアーで、
タイでおなじみ、オカマちゃんショーにも行った。ヾ(@^▽^@)ノ
(いくつか選択できたオプショナルツアーうちのひとつ。)


以前、パタヤでも観たことがあるのだが、
プーケット島のオカマちゃんはどうだろう?と、
またも見に行ってみた。
サイモンキャバレー。(///∇//)



ホテル-サイモンキャバレー間の往復を、
わざわざ例の(やる気のない)ガイドのお姉さんが引率してくれた。
「キャバレー」といっても飲み屋ではなく、
小ぶりの劇場。学校

客は、日本人はごくわずか?
ほとんどは、団体バスで乗り込んできた中国人らしき人々。


ショーは以前パタヤで観たときより、ショーアップされている感じ。アップ
どうみても女性としか思えないたおやかな美人から、キラキラ
やはり男性として生きていったらいいのでは?と思える方まで、色々。( ̄_ ̄ i)
宝塚に女役をやる人がいるように、
オカマショーにも男性役をやる人もいた。



ショーの中で、世界各国を取り上げた出し物があったが、
客に中国人が多いせいか、中国の歌がかなり力を入れて歌われた。中国
他には韓国やアメリカ。韓国国旗アメリカ
以前は日本人観光客のための日本の歌などがあったと記憶するが、
いまや日本の歌など歌われなかった。(゜д゜;)
タイではもはや日本はアウトオブ眼中なのではなかろうか。




ショーが終わると出口で写真撮影会。カメラ
チップを出せば一緒に間近で撮影できる。
40バーツ(約120円)なり。お金
遠くからなら、無料でOK.

夫婦世界旅行-妻編-okamaちゃん

人だかりのできるオカマちゃんと、そうでないオカマちゃんといる。アップダウン
美形か否かも問題だろうが、
衣裳の派手さも人気の分かれ目のように思われた。ワンピース


一緒に写真撮るなら、お金頂くわよっ!グー
ただで撮ったら、ただじゃおかないわよっ!パンチ!
というオーラを
上背がある、近くで見ると案外ゴツイお姉さんから感じる。ヽ(;´ω`)ノ
にっこり笑顔の目が笑ってないから、ちょっと怖い。汗
持って生まれてしまった性別を越えて生きるって、シビアな世界なんだろうねぇ……。あせる



常にお前は何者だ?という疑問を突きつけられるオカマちゃん(やオナベちゃん?)たちが抱える精神的負担って、結構大きいんだろうなぁ。DASH!

見るからに柔らかそうな白い肌や、
無駄な脂のないほっそりした美しい手足、
見事なヒップラインなどを見るにつけ、
彼らのもって生まれた資質もさることながら、
それ以上の努力を感じざるを得ない。(=◇=;)

女に生まれ、女であることに甘んじてだらだら生きている私など、
だれだれの垂れ垂れになるわけだ……と思う。ガックリ


でも、
喫茶店などに入っても、店員さんがオカマちゃん……なんてことは、しばしばある。(o^-')b
店員仲間も、オカマちゃんはオカマちゃんとして普通に接しているように見える。
オカマショーなどといったショービジネスだけでなく、
普通の仕事も堂々とできるタイ。
タイはオカマちゃんが市民権を得ていると言えるのではないだろうか。
その点、伸びやかでいいなぁと思う。(´∀`)


でも、オカマちゃんとしては、喫茶店の店員より、サイモンショーなどのステージに立てる方が、オカマちゃんとしては名誉なことなのかしら……?はてなマーク
オカマちゃんの幸せって、何なんだろうなぁ……。はてなマーク
「オカマの夢」について、ちょっと聞いてみたいものであった。| 壁 |д・)




          どーでもいい日記は、もすこし つづく
2012年夏・プーケット旅行 8プーケット島内観光⑥


今回のプーケット島内半日観光で、
最も腹立たしかったのは、「カシューナッツ工場見学!パンチ!
絶望的につまらなかった「カシューナッツ工場見学!パンチ!
看板に偽りありでしょっ!の「カシューナッツ工場見学!パンチ!
あぁ、今ここに書いていて、どんどん怒りがこみ上げてくる
カシューナッツ工場見学!メラメラ


勝手に期待して、勝手にがっかりして立腹しただけなのだが……。しょぼん
「カシューナッツ工場見学」……。しょぼん




行程表に「カシューナッツ工場見学」の文字を見たときは、
胸躍った。ラブラブ!

実のなる木に実がなっているところを見ると、感動でしょ?ラブラブ
それが、見たこともないけれど、よく知って入る実だったら、
なおのことでしょ?ラブラブ
しかも、その「工場を見学」できるとなれば、
誰だって、期待は膨らむよね。ドキドキワクワクだよね?о(ж>▽<)y ☆


カシューナッツがタイで採れるんだ? という驚き。
(カシューナッツの原産地は、そもそもブラジルらしい。)
カシューナッツの木が見られる? という期待。
カシューナッツがいかに普段手にしているおつまみのように作られていくのかが
明かされるのか!……という大きな期待。
などなどで、私は密かにいきなりハイテンションになったんだよ……。アップ


ワット・シャロンから、さほど走らないところで、車
再び車を降ろされると、
そこに黄金のカシューナッツの噴水がっ!Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-黄金のカシューナッツ

背後にあるのは、カシューナッツの木らしく、
茂った枝のあちこちに、
大きな赤や緑や黄色のカシューナッツの実ドキドキ

……の形をした飾り(?)がっ?∑(-x-;)
(ここら辺で嫌な予感がむぉーっと立ち込めたドクロ

夫婦世界旅行-妻編-カシューナッツのみのる・・・?


建物の中に入ると、
小さな“カシューナッツ取り出し台”が一台。
そこで、カシューナッツを殻から取り出してみせてくれる。えっ

夫婦世界旅行-妻編-カシュナッツ取り出しパフォーマンス

一見ピーマンのような、しかし固い外側の殻(?)から、
ぴょこんとカシューナッツらしい実(?)が顔を出してる?
それを、
ガッシャンと機械に掛けると、
中に詰まっているカシューナッツが出てくる仕掛け。

これはあくまでも、観光客のためのパフォーマンスで。
お姉さん1人が、客が来るたびに、ガシャンとやってみせるだけ。┐( ̄ヘ ̄)┌
手元をあまりはっきり見せてくれないので、
剝きたてのカシューナッツがいかなるものか、全然わからなかった。あせる

夫婦世界旅行-妻編-カシューナッツの種



で、
お次は試飲。ラブラブ
なになに? お酒? 試飲できるの?ラブラブ!
と、喜んだのもつかの間、
酒ではなく、
カシューナッツジュース(?)なるものらしく……。

夫婦世界旅行-妻編-カシュージュース

はっきりいって、なぜこれを飲ませてくれるのか、
よくわからない……。ガーン
激マズ……。ドクロ
この液体が何なのか、
どんな効果があるのかも説明なし……。ヽ(;´Д`)ノ





後日調べたら、サーチ

どうやら“赤や黄色いピーマンのような形をした殻”と思っていたのは、「花託」で、
花托の先っぽからちょっと出ているのが、
カシューナッツの種で、
我々がカシューナッツと呼んで食べているのは、
この種の中身()らしい!Σ(=°ω°=;ノ)ノ 
――あたしゃ、カシューナッツの「実」を食べているのだと勘違いしておったわ。(/ω\)



試飲したものは、「カシューアップル」とも呼ばれるカシュージュースで、
花托(果肉)を絞ったものらしい。Σ(・ω・ノ)ノ!
林檎のような芳香があり、本当は美味しいらしい。Σ(~∀~||;)



「カシュージュース」なるサイトに、
どの部分がカシュージュースになるのか、
どんな栄養素が含まれているのかが説明されていた。

カシュージュース

ビタミンC、ビタミンA、繊維質がタップリ!」……ですって!Σ(・ω・ノ)ノ!

婦人科系にいいとブラジルでは昔から言われている」……ですって!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

リンゴをもっと野生的にトロピカルにしたお味で、カシューナッツからは想像できないフルーツティテイスト」……ですって!( ̄□ ̄;)


ワイルドなリンゴ味なの?リンゴ
私が飲んだものとは、あまりに違う。違い過ぎるよ……。ガックリ
私が飲んだのは、カシューナッツの種そのものを絞った汁ではなかったろうか?
色は茶色。焦げたカシューナッツ色だったよ……。ガックリ
リンゴに似た芳香なんてしなかったよ……。ガックリ
いったい、私は何を飲んできたのだ……?はてなマーク(ノ◇≦。)


参照:カシューナッツ(ウィキペディア)

カシューナッツの花托と、先っぽに出ているカシューナッツの部分。

夫婦世界旅行-妻編-カシューナッツの花托と種
(ネットより拝借)

栽培農家による果実の収穫は、完熟して自然落果したものを手撈で採集するのが一般的である。成木1株につき、およそ10~30㎏の収穫が見込まれるとされる。

あぁ、まずはカシューナッツ畑(林?)が見たかったよ・・・・・・。しょぼん
カシューナッツって、つまり、銀杏の実と同じようなスタイルで成るのね?


夫婦世界旅行-妻編-カシューナッツ画

収穫した落果は、果肉(カシューアップルの部分)と種子(カシューナッツの部分)を手捥ぎで分離する。果肉は、生食用として市場にあるいは加工用として加工工場に出荷、種子は、そのまま殻ごと生果(生カシューナッツ)として加工工場に出荷する。

収穫の場面などにも立ち会えたら楽しかっただろうに・・・・・・。しょぼん
いぁ、もしかしたら、本当は、カシューナッツなんて、プーケットに生えていないんじゃないか? ( ・д・)/--=≡(((卍



生果には、アナカルディウム酸やカルドールなどの刺激成分、また青酸配糖体であるアミグダリンなどの毒物を含むため、食材として用いる場合には、これらの成分の高温加熱による除去処理(いわゆる「飛ばす」工程)が必要となる。

生果のままでは仁(種子の中身)を取り出しづらいため、加工工場は、この工程を果殻がついたまま行うのが一般的である。

まず殻つきの生カシューナッツを天日干しし、
高温蒸(スチームロースト)処理を行い、
さらに煎(ドライロースト)処理を行った後、
殻割り・殻むき、品質選別を行って製品として出荷する。
味付けと保存性の向上を目的として、
製品に塩をまぶして出荷されることも多い。


これこれ! こういう作業をするところを「工場」と呼ぶのだ!パンチ!
こういう「工場」を見学したかった!(。・ε・。)
こういう作業工程を見学できるもんだと期待したんだよ!ヽ(`Д´)ノチッキショー!





カシューナッツの木

夫婦世界旅行-妻編-カシューナッツの木
(ネットより拝借)





結局、
私が「カシューナッツ工場」なのねと期待して入ったその建物には、
ずらりと“味付けカシューナッツ缶詰”などの土産物が並んでいた。ガーン


我々は工場に連れてこられたのではなく、
結局、ただの土産物屋に連れてこられただったのだったんだったんんんん……。(((゜д゜;)))

工場はどこだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
カシューナッツ畑はどこにあるんだーーーーーーーーーーーーーーーっ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

って、ガイドさんに聞いたら、
(実際には、普通に控えめに訊いてみたのだが)


カシューナッツの林は空港の近くの方、プーケット島の北部にあるようなことを仰る。∑(-x-;)
妙なことを訊くんじゃないよってな怪訝な顔で。
あんな顔されて、さらに食い下がれる私だろうか、イァ、無理。しょぼん


「工場」はどこなの??????????
……何もわからないまま。汗




期待した分、絶望にも似た脱力感に襲われ、ガックリ
「カシューナッツ工場見学」なる表記について文句を言う気にもなれず、
もうええわ……と、DASH!
“プーケット島内半日がっかりツアー”となってしまったのだった。ダウン



そこで売られているお土産のカシューナッツの缶詰については、
全種類味見できるし、
塩味を始め、
わさび味、蜂蜜味、ガーリック味、バター味、チリ味etc。
色々楽しめた。チョキ
(特にわさび味が、私はお薦め。しかし、どれも超“お土産値段”。)





しかし、繰り返し言うが、


カシューナッツに各種味付けをするところだの、
味付けカシューナッツを缶詰にするところだの、
カシューナッツを加工する
“味付けカシューナッツ缶詰工場”を見学できるわけでもなかった。パンチ!


もしタイに(プーケット島に)、
本当に「カシューナッツ工場」が存在するなら、
そこにちゃんと連れて行って、見学させて頂きたいものだ。プンプンプンプン
それもしないで、
「カシューナッツ工場見学」なんて、記載すなっ! と思う。プンプン
「土産店(カシューナッツ缶詰が豊富)に立ち寄る」と書きたまえ!パンチ!


名目と現実のあまりのギャップに、
目は点、口は「エ……?」になっちゃうよ。(〇エ〇)
〇I〇の現地ツアーは、看板に偽りありだ。パンチ!
それとも、期待した私が間違っていたのか……。ガックリ



ちなみに、数年前の〇エ〇のカンボジア(シュリムアップ)ツアーでは、
現地ガイドさんはすこぶるいいガイドさんだった。アップ
よく説明してくれて、質問にも大分答えてくれた。
熱いハートを感じたものだ。( ´艸`)

現地ガイドさん、当たりハズレが大きすぎる。ドクロ
旅行会社は、旅行客の振りしてスタッフを送り込んで、
雇っている現地ガイド(スタッフ)さんの抜き打ちチェックなんて、
しないのかしら? プンプンむっ

         もう少しだけ つづく