三崎・城ヶ島散策 4三崎のマグロ

(2014年3月末の散策日記)



飲食店の店先の“マグロアピール”も楽しい。( ´艸`)

マグロあたま

マグロアピール2

マグロアピール3


小さいマグロ専門店も、(´0ノ`*)
<地場産品を揃えた三浦半島最大級の「産直センター」>という、
うらり」(三崎フィッシャリー・ウォーフ)もある。(´0ノ`*)

うらり

小さいマグロ専門店でも、
「うらり」でも、
マグロはやはり“いいお値段”。f^_^;お金


まぁ、都会で買うことを考えたら、
安いのかな? って感じだった。あせる


マグロといえば、「大間のマグロ」が有名だが、
神奈川県の人間にとっては、マグロと言ったら、まず「三崎のマグロ」。チョキ
(その他、焼津のマグロや近大マグロも有名だが。合格


でも、私は、「三崎のマグロ」ってものが、いったいどんなものか、
具体的によく知らずに食べていた。┐( ̄ヘ ̄)┌
“三浦半島の三崎漁港で水揚げされる新鮮で質のいいマグロ”なんだろうなぁ……くらいに勝手に思っていた。(盲目のブランド志向あせる



でも、埼玉に越してきてからは、「マルタ島」とか、「インド洋」とか、
そんな地名がついたマグロばかりであった。(°Д°;≡°Д°;)


そもそも、マグロって、種類によって、南半球と北半球とに分かれて「大回遊」しているらしい。(=◇=;)
(「かつお・まぐろってどこで獲れるの?」」)


どこで獲れたマグロか、種類は何マグロかよりなにより、
「解凍」とあるものより、「生」とある方が断然美味しい!Σ(・ω・ノ)ノ!
ということに気づいてからは、
よほど困らない限り、「生」とあるものを買うようになったのだが、

あれれ? マグロって、冷凍で運ばれてくるのに、
「生」ってどういうこと? と不思議に思っていたのであった。はてなマーク( ̄□ ̄;)




まぐろ漁港として三崎港には、毎日たくさんの遠洋まぐろ船が
様々な種類のまぐろを水揚げをするために立ち寄ります
。」(「音魚のおいしいマグロ」より引用)

という三崎港。メモ

遠い海から獲って、日本にもって帰ってくるわけだよね。
水揚げされるときは、カッチカチに凍っているんだ。雪の結晶

小売店も「うらり」でも、マグロの柵は全て冷凍で売られていた。雪の結晶
小売店などは、その殆どが「オーストラリア」と表示されていた。(=◇=;)


「生」のマグロなんて、存在しないのか? とはてなマーク
改めてググってみたら、
あった。クラッカー   生のまぐろは   ありますっラブラブ


近海ものの生まぐろ」なるものが存在するのね。(=◇=;)
宮城県の塩釜港」や「青森や北海道」、「紀州勝浦・宮崎油津・沖縄」で獲れているんだ!
近海ものだから、冷凍にしないで済むんだ!
だから、美味しいんだ!♪ヾ(@°▽°@)ノ


……と読んでいたら、
「(生マグロは)漁獲高はわずか。しかもほんの一握りの卸が扱っているだけで、高級鮨店などが殆どを買い取ってしまいます。一般の人が食べようとしたら、一人前数万円の鮨屋さんに行く以外はありません。」

とな!Σ(~∀~||;)



じゃぁ、私が美味しいと思って食べている「生」と表示されて売られている
そこそこの庶民値段のマグロって、いったい……?(((゜д゜;)))


参照:「冷凍まぐろと生まぐろの違い






謎(?)は謎のまま、散策日記をつづける。あせる


ともかく、マグロ漁港として有名な三崎ではこその
マグロの色々な部位だとか、音譜
マグロの卵だとか、Σ(・ω・;|||
そんなものも売られていて、
十分“マグロの世界”を楽しめたのではあった。(-^□^-)



「うらり」はどこもマグロ屋さんがずらりと並んでいるので、
どこで買おうか、とても迷う。あせる
一通り見て回っても、私などには、どこも同じような店に見えてしまって、
決め手にかけるのであった。

ままよ、と選んだお店で買った目鉢マグロの柵は、
とってもいいお値段だったけれど、
美味しさも半端なかった。クラッカー

(……しかし、あの値段を出せば、近所のデパ地下でも、同じくらい美味しい柵が同じ位の量、買えるのでは……? と思ったりもしたが、
ちゃんと比較してないので、わからん。多分、きっと、三崎で買った方が安い! ハズ。)




中でも感激したのは、
マグロのとろとろ煮」!ラブラブ!
(「うらり」の一番後ろの方に位置する店にあった。)
マグロの粗だかどこだかを甘辛く煮たもの。
目の周りっぽくもあったが。あせる
ぷりっぷりのとろっとろ~で!
ちょっと極上のブタの角煮(トンポーロー)を食べているような感覚。
でも、ブタよりさっぱりとしてる感じ。
むちむちコラーゲンって感じ。アップ


どんなもんか……と、試しにこわごわ買ってみたら、
うんめーっ!о(ж>▽<)y ☆

あまりに美味しくて、写真も撮り忘れた。あせる

マグロのとろとろ煮、また食べたい!ドキドキ
あれは、あそこに行かないと手に入らないよね。
三崎港、万歳! うらり万歳! (肝心な、そのお店の名前はチェックしそびれたが。汗






買物したら、
三浦駅に移動して、温泉入って、温泉
ランチして帰ってきました。ナイフとフォーク


べちゃべちゃ寿司

ネタはいいのだが、シャリがべちゃべちゃだった寿司ランチ。ドクロ


三浦も三崎同様、
マグロを看板にしているお店がいっぱいあるはずなのだから、
競争も激しいだろうに、
他のお店の味とか研究しないのかしら……汗
なんでここまで来て、こんな寿司食べにゃならんのかしら……しょぼん
と、
内心とても残念で哀しいお寿司だった。ダウン


ガラス張りの窓から覗くと、薄暗く
客がひとりも入ってる様子がない店内に
我々が恐る恐る入って行ったら、
(他に入れる「まぐろきっぷ」の店は、あいにく全部NGだったのだ。)

お店の人の方が、「わっ? 客が来た!」って感じで驚いた様子で、
うろたえながら言うことには、

「あの……お湯が沸いてないんですけど……あせる」と来たもんだ。Σ(~∀~||;)


営業中なら、お湯くらい沸かしておいてー!ヽ(`Д´)ノ
(まぁ、我々はお茶よりまずビールだったので、問題はなかったのだが。)

我々がビールを飲んでいると、
酒屋さんらしきところに電話して、ビールの注文をしている。Σ(~∀~||;)
我々3人が1杯ずつ飲んだだけで、もう在庫がないんかいっ?
もうお代わりもしないで、とっとと出るから、ビールは要らんぞ!パンチ!
と思ったことであった。




三浦物語

土産に買って帰った横須賀の酒蔵の純米酒、「三浦物語」。
これは常温よりも、冷やして飲むのがよいと思ふ。あせる

     おしまひ
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三崎・城ヶ島散策 3 ウの島

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三崎・城ヶ島散策 3 ウの島

(2014年3月末の散策日記)

   

面白いのは、あちこちに「標高」の表示があったこと。

標高6m


津波を意識してのことだろうか?
(それにしては、津波の際にどこへ逃げればよいのか、
観光客にはわからなかった。あせる

標高15m


北原白秋記念館から、島の反対側の「馬の背の洞門」を目指す。
標識がわかりにくくて、少々迷ってしまったが、

車道を右方向へと辿っていくと、
ウミウ展望台へ200m」の標識が出てきた。(^-^)/


標識の脇には、ウミウがずらり!Σ(・ω・ノ)ノ!

鵜の群れ


城ヶ島はウミウの繁殖地らしい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「ウミウ展望台」から見える向こうの岬の岩肌がずらりと白っぽいのは、
おそらくウミウの糞じゃろう。うんち
「うふん♡岬」と命名してはいかがかな。( ´艸`)うんち

うふん岬


三崎城ヶ島は鵜の鳥島よ
潮のしぶきで鵜が育つ

と、白秋が歌っている。音譜

江ノ島と並んで、
「城ヶ島」が「ウの島」と呼ばれるようになる日が来るかも……?(o^-')b



海への小道にはスイセンがずらりと植えられていて、キラキラ
満開の頃は、さぞ香る小道となることだろう。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

スイセンずらり



晴れていたら、海風からも守られて
陽だまりのような小道となって、
気持ちがよいに違いない。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

小道


柔らかな小道が途切れて、海へと階段を下りる。

海へ


辿り着いた「馬の背の洞門」。

馬の背祠門

波によって削り作られた「門」らしい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


地層が波打ってる!

波打つ地層


なにやらアイドルらしき集団のお仕事現場(?)にも出くわした。Σ(・ω・ノ)ノ!
寒い中、少女たち(?)は頑張っていた。

ビデオ制作?



海

この海岸……私が中、高校生とき、何度も夢に見た海だ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この先端の方の岩に、泣き崩れながら、
海に向かって、「戻ってー!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」とか「返してー!あせる」などと
泣き叫ぶ夢をしばしば見たことだったよ。(自分でも意味不明だったが。)



帰りのバスがなかなか来ない(バスの停留所も見つけにくかった)ので、
歩いて城ヶ島大橋を帰ることにした。走る人



したらば、橋の途中に、「島の娘」発見!Σ(・ω・ノ)ノ!

島の娘


裸体の少女に、大きなウミウが寄り添っている。∑(-x-;)
どんだけ鵜が好きなんだ!(=◇=;)汗


こんなに「鵜」を全面に押し出している城ヶ島なのだが、
今回私が目にしたのは、カモメと鳶ばかりだった。f^_^;



友が息を飲んであえぐので、振り返ると、
狭い三叉路の路上に、大きな鳶がじっと立っているではないか!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
その距離2mも離れてないくらいの近さ!トリ

うぉぉおおお! ドキドキと思い、カメラを構えた瞬間、
ざっと空へ飛び去ってしまったが……。(iДi)


鳶って、空中をくるりくるりと回っているばかりだと思っていたが、
地面にまで降りてくる鳥だったのか……?(^_^;)



そんな意外な出会いもあった通りには、
唐突に、ピンクのタテガミの馬らしきオブジェも。Σ(~∀~||;)

うma

鵜に対抗しているつもりだろうか……?о(ж>▽<)y ☆



見下ろすカモメ


                つづく

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三崎・城ヶ島散策 2 利休鼠の雨

(2014年3月末の散策日記)


当日は、冬に逆戻りしたかのような寒い一日だった。ガーン
曇天に、びゅーびゅー吹きつける冷たい北風、DASH!
おまけに小雨混じり。ガーン


京浜急行の三崎口駅前。

三崎口


駅にあるインフォでは、使えそうなのは、大雑把な地図一枚のみ。えっ
「まぐろきっぷ」など、京急鉄道などは観光客集客に頑張っているのに、
玄関口三崎口駅の、このインフォはどうしたことだ……? !?
と、首を傾げたくなるものだったらしい。

友が、かかる時間や散策コースのことを尋ねると、
インフォの人は、そこに置いてある地図の中身もろくに把握していない状態で、∑(-x-;)
どこをどう移動できるのか、説明もできないようであったらしい。∑(゚Д゚)

インフォたるもの、せめて、やってきた人のワクワク感をそがない程度の説明ができるように、
おのれも一通りパンフに載っている散策コースなどは、歩いておかれてはいかがでしょうかな?汗



気を取り直して、駅前からバスに乗って、城ヶ島を目指した。グー


漁港の風景を楽しみつつ。

漁船

向こうに見える城ヶ島大橋を渡れば、城ヶ島だ。

城ヶ島大橋


城ヶ島に渡り、

かもめ

北原白秋記念館を目指すと、浜辺に白秋の記念碑が。Σ(=°ω°=;ノ)ノ

白秋の記念碑

で、階段を上がっていくと、白秋記念館が。

白秋記念館



実に、ささやかな記念館で。あせる
(入館料無料だから、仕方ないか……。f^_^;)


城ヶ島、北原白秋ときたら、

城ヶ島の雨


雨はふるふる 城ケ島の磯に
利久鼠(ねずみ)の 雨がふる
雨は真珠か 夜明けの霧か
それとも私の 忍び泣き

舟はゆくゆく 通り矢のはなを
濡れて帆あげた ぬしの舟
    
ええ 舟は櫓(ろ)でやる
櫓は唄でやる
唄は船頭さんの 心意気

雨はふるふる 日はうす曇る
舟はゆくゆく 帆がかすむ

             (ネットより引用)

梁田貞によって曲もつけられて、昔は巷に流れていた「城ヶ島の雨」。
私もなんとなく聞き覚えがある。

梁田貞」ってどなた? と、後日ググッたら、
やなだ ただし(てい)、1885年7月3日 - 1959年5月9日)」の教育者&作曲家。( ̄□ ̄;)


「城ヶ島の雨」の他に、

『どんぐりころころ』(作詞青木存義)、『昼の夢』(作詞高安月郊)、『隅田川』(作詞小松耕輔)、『お玉じゃくし』(作詞吉丸一昌)、『羽衣』、『あられ』、『てふてふ』、『たんぽぽさいた』、『鬼が島』、『とんび』(以上 作詞葛原しげる)など

など、我々が子供の頃さんざん歌い、いまだってすぐに思い出して歌える曲を作っている人だった!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

参照:「梁田貞」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%81%E7%94%B0%E8%B2%9E



記念館では「城ヶ島の雨」の中で「利休鼠の雨」と歌われている「利休鼠」色が、どんな色か、わかるように色見本(?)があった。
――すっごく地味に展示してあったので、最初気づかなかったわ。――
f^_^;

「利休鼠」って、つまりは、“緑がかった灰色”のことで、緑灰色
「緑=お茶」、「お茶=千利休」で、
「利休」を冠して、その名で呼ばれているらしい。(=◇=;)


色の和名って、いつも素敵だな~って感心するけれど、
それを雨の色に例える白秋も、なかなか。




……白秋が歌った雨が、いったいどの季節の雨なのかはわからないけれど、
緑多い城ヶ島に、灰色に曇った空から細かい雨が緑を霞ませるように降っていたのかしら。はてなマーク

丁度われわれが訪れていた時も、どんより灰色の空で、
冷たい冷たい風と小雨。これぞ「利休鼠の雨」か!って感じであった。雨雷





白秋は大正2(1913)年1月正月早々に、「死のうと思っ」て三崎に来た。ドクロ

でも、
死ぬにはあまりにも空が温く日光があまりにもまぶしかった」(パンフレットより引用)キラキラ

ので、「新生」を目指して4月には一家で三崎へ移り住む。グー

その10月に「城ヶ島の雨」を完成させている。(=◇=;)



「死のう」と思った人間が、その数ヵ月後には、長く世に刻まれる歌を作ったのだ。
人間、死ぬもんじゃないね。('-^*)/


大正2年の頃は、城ヶ島大橋(昭和35年完成)は架かっておらず、
船で城ヶ島まで渡ったんだろうね。
今よりもずっとのどかな風景だったろうねー。キラキラ


浮ぶカモメ

城ヶ島……白秋に新しく命を吹き込んだ島だったんだ。


         つづく
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2014年3月 三崎・城ヶ島散策  1みさきまぐろきっぷ





神奈川県の三浦半島の突端にある三崎(ミサキ)漁港
マグロが水揚げされる漁港として名高い。ドキドキ
三崎は、日本で初めてセリが行われた町としても知られている。


これまで三浦半島は何度か訪れたことはあるものの、
好き勝手に暢気に歩き回るということはなかった。

で、
3月末、大分春めいて暖かくなってきた頃、
ゆっくり歩いて散策しよう! と誘われ出かけてきた。走る人



京浜急行にはお得切符があった。お金
その名も「みさきまぐろきっぷ」!
なんだか、マグロムードが盛り上がるね。( ´艸`)

参照:「みさきまぐろきっぷ
まぐろきっぷ


そのチケット一枚で、
品川から乗って、三崎口で降りた後は、
1日三浦半島内を自由に乗り降りできて、品川まで帰ってこられる。チョキ
バスも乗り放題。チョキ

おまけに、
温泉などの施設をひとつ無料で利用でき、チョキ
ランチもどこか一軒で、無料で食べられる♪チョキ
それで(品川発なら)3060円。アップ


品川―三崎口は片道926円、
温泉などの利用料金やランチは大体1000円ほどするから、
トータルお得には違いない!ヽ(゚◇゚ )ノ
自由に動けそうなのもよし!



こりゃお特ね♪
……ってんで、品川駅で購入したのだった。



が、

バスはあまり本数がなくて、
待っている間に歩いた方が早いね……ってこともあった。汗

ランチが食べられるところは限定されていて、
私が行きたいと思っていたお店は、そこにリストアップされていなかった。ガックリ

あれこれ悩んでやっと決めた店はあいにく休み、休みで、あせる
ここでいいか……と入った寿司屋は、



シャリがベチョベチョだった…………。ドクロ




いい選択をすれば、確かにお得なのだろうが……。(^_^;)


まぁ、最初に「まぐろきっぷ」を購入すれば、
その範囲内で楽しもうとするので、
余計な出費もさほどなく楽しめて、よし! チョキであった。


             つづく

住吉神社(in佃島)

テーマ:
住吉神社(in佃島)


佃島・月島散策のつづきです。



佃島界隈にある住吉神社(スミヨシジンジャ)。

大阪佃村の漁民が江戸に移住して、
彼らによって、ふるさとの神社も「分祀」され、江戸に作られたらしい。
それが、住吉神社。
鳥居の上には陶器で作られたという珍しい扁額。

夫婦世界旅行-妻編-扁額


夫婦世界旅行-妻編-赤レンガ倉庫?

境内の隅には、赤レンガの蔵が。神社に赤レンガ……これまた珍しいのでは?
(東京駅を作るときに出た余りのレンガだったりして?)



しかも、この赤レンガには
神社境内での釣りを禁じる
の注意書きが!Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-注意書き

境内で釣りをしちゃう人が後を絶たないのだろうか?
覗くと、神社のすぐ脇は川が流れている。
しかし、どんよりと緑色に澱み、ゴミも浮いて、かなり汚い川であった。ダウン
こんな川に辛うじて生きている魚なんて、おいしいのだろうか……。ドクロ



水盤舎(スイバンシャ―手を洗う処)に施された彫り物は、
普通は龍が多いと思うのだが、
ここはこれまた珍しい
雀ちゃん!(タブン)

夫婦世界旅行-妻編-雀

そして、漁をする漁民!

夫婦世界旅行-妻編-漁の風景


夫婦世界旅行-妻編-二宮金次郎

その他、境内には
懐かしい二宮金次郎像や、
鰹塚」なるものもある。
――鰹もたくさん獲れたんだろうか。


花も咲き乱れ、
夫婦世界旅行-妻編-ユキヤナギ

小さいながら、なかなか味わいのある神社であります。