2010年ホーチミン旅行 21 外見と中身


国営百貨店にはスーパーが入っていて、
そこでは調味料などのさまざまな食品から日常雑貨まで、
ベトナムの日常生活が垣間見える品々が手に入る。チョキ


蒟蒻布丁」というからには、コンニャクのゼリーなのだろうと思われる
インスタントコンニャクゼリーの素”らしきものを買ってみた。爆弾

夫婦世界旅行-妻編-箱の外見


箱には出来上がったゼリーの写真が載せられている。
オレンジ色黄色、そして、茶葉のイラストが入った緑色の箱を選んでみた。

それぞれ、
オレンジ味レモン味緑茶味と言ったところだろう。ラブラブ


と、思った。









が、甘かった!(T_T)



本当に甘かった!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





卑怯なほどに、甘かったっっっ!!!爆弾






まずは
オレンジ色の箱のゼリーを作ってみたのだが、
出来あがったゼリーは
なんと緑色!!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

夫婦世界旅行-妻編-箱の中身


箱の写真とあまりに違い過ぎる!!! コンナノアリ~~!?ヽ((◎д◎ ))ゝ


加えるペーストがなにやらどす黒い緑色に見えたので、
いや~な予感がしたのよ……。ガーン




そして、この緑色のゼリーの味が……爆弾

メロン味かミント味ならまだしも、めろんミント


わけのわからぬ甘さで!!!パンチ!
どことなくココ椰子の風味のようでもあるが、
あるいは緑豆を使ったものなのか?
わからん。
なんだろう……
どこか懐かしいような、
うまくすれば優しいようなほんわりとした何かと言えなくもないようなあるような……
なんだなんだなんなのだのような……。はてなマークはてなマークはてなマーク


しかし、その鉄壁の甘さを乗り越えてその奥に潜むであろう味を突き止めようとすると、
そのどんよりむわ~っとエモイワレヌ甘さと独特な甘い臭いが
鼻腔からのど元から食道の入り口あたりまで押し寄せ、波
甘さに窒息しそうになる。
ゲロゲロ~と気持ち悪くなってしまうのであった。ドクロ


夫はもちろん一口食べて、撤退。
プリンカップにたっぷり4つできたこの
おぞましいゼリー。
地雷のように残された緑色のゼリーを
私1人で
心頭滅却して平らげた。オバケ


ぁぁぁ、
思い出しただけでも、
のど元が甘ったるさに震えるっ。ドクロ



あと残っている緑色のゼリー(のはず)と、黄色のゼリー(のはず)は、
一体何色のゼリーになるのだろう?はてなマーク
一体何味なんだろう?はてなマーク

今のところ、さらに作る勇気なし。f^_^;



ベトナムは土産まで楽しませてくれるのであった。
カムオン、ベトナム!(ありがとう、ベトナム!)




                   おしまい。


ここまで読んでくださった方々、
お付き合い、ありがとうございました。(。-人-。)
     
なお、この激甘コンニャクゼリー(外見写真は緑色と黄色)を
是非食べてみたいとご所望の方はお送り致します。
お早めにご連絡ください。にひひ
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2010年ホーチミン旅行 20 中古品かアンティークか?


今回宿泊したホテルのあるドンコイ通り周辺にはベトナム雑貨の店がたくさんある本
ということで、
世間で評判の「ベトナム雑貨」のお店を冷やかしてみることにした。(-^□^-)


私は雑貨店に入っても、なかなか気に入ったものを見るけることができない。ヽ(;´Д`)ノ
散々悩んで、やっぱりこれが一番いい!これが欲しい!とラブラブ!
珍しく購入を決めた品は、たいてい、
「すいません。それは売り物ではないんです」と言われることが多い。ガックリ
(大抵はその店の招き猫だったりする。招き猫



通りには
カラフルなバックやら、アクセサリーやら、ベトナム刺繍の入った小物など、ワンピース帽子リボンカバン指輪
ちょっとお洒落な品々を取り扱う店が点在していたが、
どれも似たり寄ったりに見え、
値段も特別安くもなく。(・_・ 三・_・)


と、
店の入り口にかなり大きな仏像の顔だけがどーんと置かれた店が。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

夫婦世界旅行-妻編-巨顔
(↑ 微笑む小沢一郎氏にも見える?)にひひ


レプリカだろうか? 本物だろうか?
売り物だろうか?
とにかくこの巨顔に惹かれて店に入ってみた。
ちょっと他の雑貨店とは違う雰囲気。


アクセサリーから服、帽子、食器、クッションカバー、ポーチ、財布、ストール、敷物、etc.……。
様々な雑貨が薄暗い店内に陳列されていた。
ほとんどが中古品のように見える。(しかも、かなり高額。)
中には相当な“年代もの”もあり、
店内はどことなく時代くさいというか、かび臭いというか、埃臭いというか、
だてに店先に仏像の巨顔置いてないというか、
いわゆるアンティーク店という感じ。(だから、かなり高額。)


ぱっと見に素敵なデザインでも、手にとってよく見ると
汚れていたり、傷んでいたりする。むっ
にも関わらず、
強気な値段のつけ方に、
もしかしたらすごい価値があるのか? とも思えてくる。



いかんせん、店内が薄暗すぎて、
これでは本当にアンティークとしての価値がある商品だとしても、
正しくそのよしあしを見極められないと思われる。パンチ!

この薄暗さは、
アンティーク商品の保護のためか?
いやいや、
これはわざと店内を暗くして、
中古商品の汚さなどを目立たせないようにしているのではないか?むっ

などと考えて見ていると、
ますますどれも胡散臭く見えてくる。
(見る人が見れば、価値のある商品なのかもしれないが……。)







眺めるにはまぁ楽しいけれど、
誰がこんなものを買うのかしら?叫びwho~?
と、
早々にその店を出ようとしたら、DASH!

雑貨の壁に仕切られた奥まった小さなスペースで、
店の主人らしきベトナム人女性と、客らしき白人中年女性が額を付き合わせるようにして、
なにやら商談をしていた。| 壁 |д・)


こちら向きに座っている白人女性はどうにいった態度で、
どう見ても商魂逞しいやり手の女性に見える。
なにやら大量に買い込んでいるご様子(?)。

はは~ん。ここでたっぷり仕入れて、
「ベトナムの古美術」、「ベトナムのアンティーク雑貨」として
かの地で思いっきり高額で売りさばくのだな?ひらめき電球


いや、実は店の主人はこの白人女性の方で、
ベトナム人女性の方は商品を売り込みに来てるのかも?ひらめき電球
(ベトナム人女性の方は背中を向けていたので、表情が見えなかった。)

どちらにしても、
薄暗い電灯の下で、
雑貨にうずまるように膝寄せ合って話し込んでいる2人の姿は
印象的であった。

 




私でも買えそうな雑貨はないかとさらに店を探すと、走る人
小さな小さな鞄屋さんを発見。
小さな店内は上から下まで鞄で埋め尽くされていた。

夫婦世界旅行-妻編-鞄屋さん

ベトナム刺繍がほどこされた小さな可愛らしい布の袋、一つ1ドルなり。お金
うほほ~い!
お土産に丁度いいや♪(^∇^)
と安さに引かれて購入。


しかし、これと同じものは国営デパートのワゴンの店で、もう少し安く買えたのだった……。ズゴンガックリ


しかも、買い込んだ小袋は、
よくよくみると、端の部分や脇の部分が縫合しそびれて袋になっていなかったり
包装のビニール袋から取り出しただけなのに、
縫い付けてあるビーズが、糸が解けてびろ~~~~んと垂れてしまったり……。




さすが、ベトナム雑貨と言っておこう……。(^_^;)

               つづく
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2010年ホーチミン旅行 19 リップクリーム顔面使用中断後のまぶたの危機


さて、風邪でだるそうにしている夫をホテルに1人残し、
あまり1人で勝手に遠くまで行くのも憚られ、むっ
1人であれこれ見てしまうのも憚られ、汗
近場ばかりをうろうろ。走る人


で、
またもエステに行ってみることにした。グー
9年前は全く気付かなかったが、
ホーチミンにはエステサロンがいっぱいあるのだった。Σ(・ω・ノ)ノ!


これなら女の特権とも言えそうだし、チョキ
私1人が堪能しても、夫に「僕も行きたかったww」的残念感を与えることもない。得意げ
別の意味で残念感を与えたかもしれないが……。ドクロべーっだ!



それに、なんといっても、ベトナムに来てから急に目に付きだした
自分の瞼の異変!爆弾

もともと二重の重たいまぶたをしているが、
まぶたのラインとは関係のないところに、
すなわち、
まぶたの丘というべきような辺りに
いつのまにか、深い大きな横皺が!
しかも、一日中消えない。叫び


いつのまに、こんな横皺がっ???( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
左右のまぶたにそれぞれ大きな横ジワが!(T▽T;)
弾力を失って、皮がヨレて出来ました……って感じの皺だ。ダウン






実は、私は
去年からリップクリームの顔面塗りをしていて、
それはなかなか心地もよく、チョキ
問題もなく過ごしていたのだが、
この晩春頃から使用をやめていた。


肌に問題が起こったわけではない。
暑くなってきたら、
リップクリームのただならぬべたつきがしんどくなっただけだ。
冬だって、顔面のべたつきはかなりなものだが、
蒸し暑い季節になると、これがもぅ~たまらんのだ。ヽ(;´Д`)ノ


で、涼しくなるまでリップクリーム顔面使用を一時止めてみた。
そして、この夏、
気が付いたらまぶたにトンでもない横ジワができていた……というわけだ。ガーン




これはおそらく、リップクリーム使用を止めて、ろくなお手入れをしなくなったためと思われる。サーチ
どどどどど、どげんかせんとww!ヽ((◎д◎ ))ゝ
ってことで、
ベトナムで俄然、エステに行けばなんとかなるのでは?と
プロの手練手管(?)にすがったのであった。 ヘルッミ~!(/TДT)/




ロサ・ブランカが素晴らしいことはもうわかっていた。(→「2010年ホーチミン旅行 8 ドンコイ通り周辺でエステ(ロサブランカ)
しかし、まぶたの横ジワは完璧にはまだ消えない。汗

で、今度は別のエステサロンを試してみることにした。走る人





エステを受けると、オイルを塗り込められて、てらってらの顔をして帰ってこなければならない。油汗

なので、予約も要らず、歩く距離が短くて済む近場のホテルレックス(Rex)の中にあるサロンを選らんでみた。(-_☆)




レックスホテルは「街なかのランドマーク的存在」と言われるほど、位置といい、看板といい目だって、あ、あそこにある!とすぐにわかるのだが、
実際近づくと工事中で壁に覆われていて、どこが入り口かわからず戸惑った。(°Д°;≡°Д°;)

やっと入り口らしきところを見つけて入っていってみると、
正面ロビーなのか裏口ロビーなのか? (°Д°;≡°Д°;)
これまた戸惑っていると、
アオザイ姿も美しい妙齢の女性スタッフさんがすぐに寄ってきてくれた。ベル

で、エステサロンに行きたいのだけど~とおずおず聞いてみると、
にっこり微笑んで、心得ました!とばかりに、サロンまで連れて行ってくれた。OK

新館と旧館とあるらしく、結構ぐるぐる歩いたので、私1人なら多分たどり着けなかったろう。ありがたや、ありがたや。(。-人-。)

ありがたさを差し引いても、彼女の対応は実に心地よく、スマートでハートフルだった。ベトナムの高級ホテルに採用されているスタッフさんは、みんな実に洗練されていることだ。アップ




で、レックスホテルのエステサロンも、これまたよかった!!!(-^□^-)
ロサ・ブランカはこじんまりした一軒家で、数人の客でいっぱいになりそうだったが、
レックスホテルはもっと大人数対応できそう。
更衣室も広く、ロッカーや施術室、シャワールームも数が多い。
だから、予約なしでも対応できるんだね。


始める前に、コースと料金をしっかりと確認して見せてくれるから、
安心して受けられるのもよいわ。チョキ
(この明瞭さはロサ・ブランカも同じ。)


しかし、ホテルのエステサロンは
全体高級感が漂い、お金キラキラ
貧乏人で小心者の私は、
ずーずーしくもこんなエステサロンに自らやってきちゃいながら、
私はこんな所にいてもよいのだろうか?(((( ;°Д°)))) 
と、ちょっと落ち着かない。
自分が実に場違いな気がしてくる。(><;)


まぶたの横ジワにビビッて、なおかつ
旅先で気が大きくなって
ついついこんなホテルのエステなんて来ちゃったけれど、
「日本でエステに行くより、全然安いみたいだもん!」などと言い訳もしてみるけれど、にひひ


やっぱり、
後で請求書見て後悔するかもなぁ……などと、あせる
一寸先は真っ白い蒸気で何も見えないサウナルームで温泉
もんもんと、
むんむんと、
いまにもはち切れそうな白い紙パンツいっちょで、
ひとり膝を抱えて考え込んでしまうオバサンであった。ガックリ 



それでも、せっかくの機会なのだから、と、
縮こまりがちな手足や背筋を意識して伸ばし、フー
たっぷり4時間のエステを堪能。時計


気持ちよかったww。( ´艸`)
こじんまりと落ち着いた雰囲気と顔面美白を求めるならロサ・ブランカ、旗振
高級感と全身マッサージの気持ちよさならレックス旗
……って感じかな。

あ~、なんて贅沢な比較をしているのかしら! アリガタヤアリガタヤ!(。-人-。)






自分ひとりがこんな贅沢をしてしまって夫には申し訳なかったが、
この罪悪感があるから
夫に対して、
「折角の旅行で風邪なんて引くから、マングローブツアーに行けなくなったじゃない!」などという恨みは湧くこともなく、(^ε^)

夫が1人プールサイドでピニャコラーダなんぞを堪能したと聞いても、
「あら、それはいいこと!」などと笑っていられたのだ。(^~^)


きっと、偶には自分を甘やかすことも、大切なことなのよさ。キラキラ







ちなみに、まぶたの横ジワはかなり目立たなくなってきた。チョキ
その後も、免税店でアイクリームなどを購入し、顔面のお手入れを心掛けている。グー
ちょっと気を抜いたり、睡眠不足になると、横ジワが走るが……。ガーン


そろそろ涼しくなってきたので、再びリップクリームの顔面塗りを始めたくもあるが、(*^o^*)
使い始めたアイクリームがまだたっぷり残っているので、
とりあえず、それを使い切ってから……と思う。


教訓1:偶には自分を甘やかそう! (いつも甘やかしている私が言うのもなんだが……。)
教訓2:リップクリーム顔面塗りを止めたら、それに見合う保湿を忘れてはいけない!
(アタリマエカ……汗
                  
                  つづく
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2010年ホーチミン旅行 18 ヒンドゥー寺院スリ・タンディ・ユッタ・パニ



『地球の歩き方』(2009~2010年版)のp.65右欄外に
スリ・タンディ・ユッタ・パニ」の紹介がされている。メモ


が、
パスター通り沿いにある」というのは間違いだ。パンチ!
パスター通りより1本西側にあるナムキーコイギア通り沿いにその寺院はあった。サーチ

肝心な位置の表示を間違えているのであれば、他の説明も心もとない気がするが、汗

建立100年以上のヒンドゥー教寺院。」という言葉を信じて、訪ねてみた。走る人




9年前はカオダイ教寺院を訪れ(て、不気味さを感じたりし)たが、
今回は聖母マリア教会、日本にゆかりのある永巌寺、そしてスリ・タンディ・ユッタ・パニ
キリスト教教会と仏教寺院とヒンドゥー教寺院と3種のテンプルを訪れたことになる。123






ナムキーコイギア通りが、道幅は変わらないのに、大通り然とした容貌から、やや裏通りらしき雰囲気を呈し始めたかに思えた辺りに、他の建物となんら変わりなくひっそりと、そのヒンドゥー寺院はあった。ひらめき電球

山門があるでもなく、ここか? と恐る恐る開け放たれた入り口を入っていくと、
受付らしい背の低い机が横に置いてはあるものの、チケットを切るでもなく、入場料を取るわけでもない。
関係者らしいおばさんが1人いらしたが、あまり反応もない。オバケ


たまに近所のおじさんらしき人が入ってきて、そのおばさんと言葉を交わしたりして、またすっと出て行ったりする。
なんだか普通の時間が普通に流れている……って感じ。シラー

寺院が建物で覆われるように造られているのか、
建物全体寺院なのか、よくわからない。はてなマーク
建物の中に一段高く四角形の寺院スペースとなっているようだった。
靴を脱ぎ、勝手に見学させていただく。くつ


装飾タイルが色とりどりで、独特な雰囲気。キラキラ
夫婦世界旅行-妻編-タイル

夫婦世界旅行-妻編-ネオン

ネオンサイン(?)の装飾もバッチリ。ひらめき電球

柱や壁にはあちらこちらに額が掛けられている。
ガネーシャだ!(-^□^-)

夫婦世界旅行-妻編-ガネーシャ

(かつて、リリスさんのブログでやっと自分のTシャツの模様がガネーシャだということを知ったことがあるので、「ガネーシャ」には特別親しみを感じるのだ。)
お暇な方はこちらをどうぞ。→「不潔でない垢


だもんだから、この絵をみても、

夫婦世界旅行-妻編-シヴァ夫妻

おお! シヴァ神とその妻パールヴァティだね! とわかって嬉しい。( ´艸`)


しかし、これは、どなたかな?はてなマーク

夫婦世界旅行-妻編-水遣り象

蓮華の上に鎮座してらっしゃるから、やはり神さまなのだろうね。
象が後ろから蓮の花に水をやっているのが、ちょっと面白い。sei
一家に一匹象を飼っていたら、庭の水遣りが楽でよさそうだ。( ´艸`)


奥へ曲がると祭壇?のようなものもあった。
祀られているのはガネーシャか?

夫婦世界旅行-妻編-ご本尊?


仏教やキリスト教と違って、ヒンドゥー教は一番に何神を祀っているのか、私にはよくわからない。その時々、その寺寺の趣味で好きな神を選んでいるのかしらん?(?_?)





今回も長い日記になってしまった。あせる
いつも冗長になってしまうので、
今回こそ、文も少なく、写真も厳選した数枚だけ……!グー
と、思っていたのだが、


こんなのを見ちゃうと!

夫婦世界旅行-妻編-ウキャ

ウキャキャ三神像(ウソ)べーっだ!



こんなのを見ちゃうと!

夫婦世界旅行-妻編-おぉ~~~

“おぉ~これはなんですか”神 (ウソ)γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


つい、アップしたくなってしまう。(^^ゞ

夫婦世界旅行-妻編-十手観音?

10手観音またの名を“まっかせなさ~い”神 (ウソ)にひひ


祭壇(or寺院?)スペースを取り囲むようにある建物の壁には、さまざまな神や有名人の写真や絵が飾られていた。
ネール元首相(タブン)やガンジーもあれば、サイババも!Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-サイババ

ここにくればみんな神か? ってな勢いである。( ´艸`)





ガイドブックには
中庭にある小さな階段を上がると、そこにはベトナム人の顔をしたヒンドゥー教の神々が!
と説明されている。本


が、ざっと見回しただけではわからない。(°Д°;≡°Д°;)

よくよく見ると、
おそらくこれが「中庭」にあたるものなのだろうな?と思われる狭いスペースがあり、
草に隠れるように、実に簡易な鉄筋だけで作られたような階段があった。サーチ

これはこの寺院の関係者の休憩室にでも繋がっている階段なのでは?って感じ。汗
“スタッフ以外立ち入り禁止!”的、
実に肩肘を張っていないというか、
“上っていったら屋根の上に洗濯物でも干してあるんじゃないか?”的階段。(=◇=;)



おそるおそる上ってくと、オバケ
果たせるかな、
屋根の上に、確かに「ヒンドゥーの神様」らしきカタマリが!ヾ(@^▽^@)ノ

夫婦世界旅行-妻編-2階(屋上)へ

後でとってつけたような屋上。
築100年には見えない。
寺院が100年前に建立されて、その後外側の建物を建て増ししていったのだろうか。あせる





コッテコテのストゥーパのようなこの神々の山は、
雨風に晒されているだろうのに、特に汚れもなく、美しかった。キラキラ

夫婦世界旅行-妻編-神々の塔?

以下、アップせずにはおられないベトナム人顔したヒンドゥー教の神々のオンパレード。о(ж>▽<)y ☆


夫婦世界旅行-妻編-1


夫婦世界旅行-妻編-10

夫婦世界旅行-妻編-9

夫婦世界旅行-妻編-8

夫婦世界旅行-妻編-7

夫婦世界旅行-妻編-4

夫婦世界旅行-妻編-6

夫婦世界旅行-妻編-5

夫婦世界旅行-妻編-3

夫婦世界旅行-妻編-2




神々の中にさりげなく一般人が入り込んでいる(?)のも面白い。(-^□^-)

確かに顔はベトナム人らしく思われる。
どうせならば体もベトナム人っぽくすればよかったのに?(°∀°)b

片方の膝にもう片方のカカトを乗せて、電車では甚だ傍迷惑な足の組み方は
実はヒンドゥーの神様の座り方から来ているのかも?(いぁ、仏教もそかな?)(`ε´)
     

      


一体一体、どれも何かを語りかけてくるような、ドキドキ
どれも物語を持っていそうな、ラブラブ
実に面白い神々であった。o(〃^▽^〃)o

               つづく
2010年ホーチミン旅行 17 チェー




ベトナムの代表的スウィートに、「チェー」というものがある。ドキドキ
それは人によって、「ベトナム風あんみつ」だとか、「ベトナム風ゼンザイ」だとか、表現される。(°Д°;≡°Д°;)

昔見かけた記憶と、
今回「フォー24」のメニューで見た写真から、
私はチェーをカキ氷だと思い込んでいた。カキ氷 宇治ミルク
基本“カキ氷の上に煮た甘い豆やら果物やらがトッピングされて食するもの”だと。ラブラブ!


とにかく今回はこのチェーをなんとしても食べたいっ!グー
……と思うと、
それがそんじょそこら歩いていれば食べられるというものでもなかった。(°Д°;≡°Д°;)


フォー24に行っても夕方にはいつも売り切れで食べられなかったし、ガックリ
ホテルの朝のビュッフェにも出てはこない。!(´Д`;)



これはもう“チェー屋”さんに行くっきゃない!とガイドブック片手に出かけてみた。走る人
チェーの専門店が、ポチポチと点在している。

目指したのは「人気のチェー専門店」チェー・ナムボ





晴れ晴れ晴れ
日中、ほんの数時間でも、ホーチミンの街を歩き回ると、
汗ダクダクのヘトヘトになる。ヽ((◎д◎ ))ゝ


夫婦世界旅行-妻編-チェー専門店

寺の散策を終えた足で寄ってみたチャー屋は、
店のドアなどなく
開け放たれた店で、
膝丈ほどの高さのテーブルと小さな椅子が並んでいる。

夫婦世界旅行-妻編-低いテーブル

おお!この低さ! 懐かしいっ!
このテーブルの低さがベトナムだわww!と嬉しくなる。( ´艸`)


「人気の店」のはずだが、客は女の子2人と男性1人しかいない。∑(-x-;)
しかも、男性が頼んでいるのはコカコーラ?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
どことなく閑散としたムードが漂って感じられた。( ̄_ ̄ i)
丁度客が引けた時間帯なのだろうか?
びびりつつも入ってみる。



おままごとのような小さな低い椅子に座ったら、
急に疲れが襲ってきた。怪獣
軽い熱中症状態だろうか?
早く冷たいベトナムカキ氷を頼まねば!あせる



夫婦世界旅行-妻編-温かいメニュー

夫婦世界旅行-妻編-冷たいメニュー

メニューは写真入りでわかりやすい!
……とはいうものの、写真を見ても、
どうゆーものか、あまりよくわからない。あせる
日本語が振ってあるものの、一部日本語が振られていないのもある。

寒天とざくろのチェーとか
キクラゲ、ピーナッツ、緑豆のチェーとか
蓮の実チェーとか、
ああん。目移りしちゃう~!ラブラブ!


でも、
値段が表示されていない日本語のメニューって、
ぼったくる店の特徴だよな~。ガーン

写真にウキウキさせられながらも、
現実問題にやや憂鬱になりながら、
でも、値段を前もって聞く元気も今はなく、
とりあえず頼んでみた。パー
(脳みそぐにゃぐにゃな状態で注文したので、何を頼んだのか、記憶なし。)


まず運ばれてきたのは、1リットルは優にありそうな冷茶。

夫婦世界旅行-妻編-美味しい蓮茶

他の客のテーブルにも、このポットは置かれている。
そうそう。ベトナムでは、蓮茶はただで出るんだった。(-^□^-)

ありがたしっ!!!ドキドキ
これがよく冷えていて美味しいっっ!!!アップ
一気にポット半分ほどを飲み干す。一気
ふ~~~っ。DASH!


さて、もう一息。
甘くて美味しいカキ氷を頂けばすっかり元気になりそうだ……と思った頃、
出てきたチャーは
なにやら二つの器に分かれていて、
どちらもどろりとして
温かいっ!?温泉Σ(~∀~||;)

夫婦世界旅行-妻編-温かかったチェー

あれれれ? カキ氷じゃない???(((゜д゜;)))


このほかほかとろりとした液体の下にカキ氷が隠れているのでは????
と探ってみたが、あるわけもなく……。しょぼん

今一度メニューを
よくよく見ると、
私が頼んだチェーは
どうやら「温かいチェー」というメニューのものだったようだ!?


冷たいチェー」と「温かいチェー」とがあるんか!!!


あぁ、調査不足だった…………。ガックリ
ってか、こんなに汗ダラダラかいて茹った顔している客に
温かいチェーのメニューなんて出さんといて~~~っ!(ノ◇≦。)



ぐだぐだにトロケタ脳みそに
温かいチェーはうまいもまずいもなかった。

糸を引くほどにとろみのついた温かい液体は、
ただドロドロと甘く温かい
妖怪の唾液さもありなん……って感じ。油すまし


って思っちゃうと食べられなくなるので、あせる
ベトナム版葛湯だ!
と思い込んで完食した。パンチ!


あぁぁ、冷たいチェーが食べたかった……。(ノ_・。)
チェーが温かいなんて……。ガックリ



冷茶でお腹はガボガボになってしまっていたので、
さらに冷たいチェーを平らげるキャパもなく、
「冷たいチェー」はそのまま諦めたのであった。(/_;)/~~


なにはともあれ、
よく冷えた蓮茶が超おいしかったチェー屋であった。
よきかな、よきかな。(^^ゞ




ちなみに、チェーは1万ドンだった。ガイドブックによると「相場」なり。

         つづく