2009年夏、ハワイ、オアフ島旅行の続きです。
オアフーございます―23スモーキングエリアの風景


ホテル内は禁煙。レストランも禁煙
公共の場では大抵禁煙
禁煙エリアで喫煙するとたいそうな罰金。お金叫び
喫煙者にはしんどいハワイ。しょぼん


しかし、ストリートのそこここに実はちょこちょこ灰皿は用意されている。チョキ
大抵はゴミ箱とセットになった灰皿だ。ガーン


そこで吸っておかないと、いつまた吸えるかわからないので、
特に吸いたくなくても、そこを通りかかると、とりあえず吸っておく。(^^ゞ


座るところもないので、立ち煙草である。
今時、いかにもセレブそうな人間はタバコを吸わない。
ハワイで煙草を吸うような人間は、低所得者層って感じ。(少なくとも、2008年も2009年も、私の目にはそう映った。)貧マーク

そして、煙草を吸わない金持ちそうな人々(白人)は、
ゴミ箱にまだだっぷり入ったジュースなどを惜しげもなく、そのままズボッと捨てていく。ダウン
もったいないなぁ……と呆れてしまう。Σ(・ω・ノ)ノ!
ゴミ箱がジュースまみれになってしまうじゃないか……と呆れてしまう。((>д<))


すると、すぐに、10代半ば(中学生くらい?)と思われるアジア系の少年たちが2、3人、
ゴミ箱からそのジュースやら水やらがたっぷり入ったジュースカップやペットボトルやらをそのままこぼさないようにゴミ箱から拾いあげて、回収していくのであった。Σ(・ω・ノ)ノ!


な、何をするのだろう? あなたが飲むのか? とぎょっとして見てしまう。
すると、その少年はフテブテシイ目つきで、
「何見てんだよっ!ヾ(▼ヘ▼;)」ってな感じで我々をひと睨みして、
ジュースをそのまま持って去っていく。

自分が飲むつもりではないらしい?
あれをどーするつもりだろう?
…………????(・・;)


2008年にワイキキの動物園の沿道に駐車していたボロ車の列にも感じたのだが、
ブランド店が立ち並びお祭り騒ぎのようなワイキキビーチという煌びやかな一角はごく一部で、
ふと目を転じると、浮浪者然としたやさぐれた雰囲気の男女が生気のない様子でフラフラしていたり、(°Д°;≡°Д°;)
アジア系の少年がゴミを漁っていたり、∑(-x-;)
道を聞こうと思って声を掛けたショッピングセンターのスタッフらしいお姉さんが
いきなりハワイの土地&コンドミニアムの所有者にならないかという話を延々と食い下がって話しかけてきたり、ヽ(`Д´)ノ
まるで池袋か新宿を思わせるような、「実弾射撃」のビラまき。(-""-;)


……ハワイは日本人がかつて思い描いた「憧れのハワイ」とはえらく様子が違うのであった。(  ̄っ ̄)



ハワイにも光と陰が案外くっきり出来てしまっているのではないだろうか。
こうした「陰」の部分は、以前は、ポリネシア系には感じたことがなかったのだが
(ミクロネシア系には感じた)、
どうしたことだろう……。不安
(こんなことを感じるのは私だけだろうか?)

$夫婦世界旅行-妻編-スモーキングエリア







ともあれ、そうはいっても、ハワイはやはりハワイであって、サマーやしの木
マハロ~!であって、フラガール
アロハ~!であって、アロハ
ロミロミのアハアハなのである。ABCストアー
ぽっと出の浮ついた観光客の私などが計り知れない
マナマナな南の島であるはずである。プルメリア


いつか、マウイ島やハワイ島や、その他の島々にも行ってみたいなぁ。ドキドキ
旅人は常にその一面しか、しかも束の間の、しかも大抵は「余所行きの」顔しか見られないものなのだもの。汗


でも、だからこそ、
旅人だからこそ見られる真実の顔というものを見なければならないよね……と思う。
が、そんな目力を手に入れるのはなかなか難しいものだ。目


ふぅ。2009年夏、ハワイ旅行記、これにておしまい。
いつもながら、ダラダラ長い備忘録日記にお付き合い、ありがとうございました。(Θ_Θ)
まはろ~!キスマーク
AD
内職が途切れているので、ぽっかり空いた時間。オバケ


2009年夏、ハワイ、オアフ島旅行の続きです。
オアフーございます―22 夜のビーチ



ダイヤモンドヘッド登山を終え、ホテルに一旦帰って一休み。コーヒー
ダイヤモンドヘッド登山初心者である夫はさすがに疲れたのか、
昼寝からそのまま夕寝に突入したので、ぐぅぐぅ
しびれを切らせた私は、一人でビーチに夕陽を見に行ってみた。走る人


ビーチの手前の芝生では、小さな輪が出来て、
芝生に座り込んだ老若男女数名が、
それぞれ色々な種類の民族楽器のようなものを演奏していた。音譜音譜音譜

それを遠巻きに見ている人が、誘われて演奏の輪に加わったり、
ちょっと踊ったり、
なんだか自由で楽しい雰囲気。音譜

そんなものにうっかり見とれていると、
夕陽はするするっと沈んでいってしまう。えっ

夫婦世界旅行-妻編-サンセット



ワイキキビーチの夕陽はいつも浜辺に観客がいっぱい。
サンセットショーって感じである。(^_^;)


太陽のショーが終わる頃、
人間のショーも始まっていた。えっ

夫婦世界旅行-妻編-フラダンス

ビーチに舞台が設けられ、マイクまで用意されて、本格的。(=◇=;)
プロと思われるダンサーが曲をバックに踊る。
やはり本場のフラダンスは見ごたえがある!チョキ


足を殆ど舞台から離さないのね。あし
すり足っぽい。
ちょっと日本の能にも通じるところがある気がする。ひらめき電球
大地からのエネルギーを常に足から受けてる……って感じ。アップ
上半身は常に安定を保ち、動くときは腰から!
フラダンス、人間の体を通して
自然の言葉を伝えるような、そんなダンスね。ラブラブ


有料のフラダンス教室やら、ダンスショーやらはあるが、
ふらりとビーチに寄って、無料でダンスが見られるなんて、さすがハワイだ。


                   つづく
AD
内職が途切れているので、ぽっかり空いた時間。
読書でもしよ~♪と思いつつ、ついブログを読む。
お勉強でもしよ~♪と思いつつ、ついブログをアップす。

昨日遊んで帰ってきたら、夢で必死に内職して
ぐったり疲れたアフォな私……。ガックリ
夢の中でも働かなくたってよかろうもんを……。
貧乏性はとことん損だわ……。ガックリ


2009年夏、ハワイ、オアフ島旅行の続きです。
オアフーございます―21 ダイヤモンドヘッド登山



2008年の夏に姉と二人でダイヤモンドヘッドに登った。(ハワイ初心者旅行15ダイヤモンドヘッド登山①
(2008年は、姉に誘われてハワイに行った。2009年は夫のリクエストで、またハワイに行った。2年連続でハワイに行く機会があるなんて、ありがたや、ありがたや。(。-人-。))


で、
夫も「いいなぁ。ボクもダイヤモンドヘッドに登りたいラブラブ」と言うので、
2009年も、夫と二人でダイヤモンドヘッドに登った。
どこでも何度でも、山に登れりゃ私はハッピー♪ニコニコ――そこそこの山に限るが……。(^^ゞ
(この時は、夫から禁止令が出たので、聴診器は持たず。禁止しょぼん


ダイヤモンドヘッドは
ワイキキの中心部からバスに乗って、20分くらいで行けちゃう。電車
ダイヤモンドヘッドの入り口で下車。

夫婦世界旅行-妻編-入り口

バスは次の駅をアナウンスしてくれるけれど、よく聞き取れないから、
降りるときはいつもドキドキである。ガーン

しかし、2008年に1度来ている私は、周りの風景を見て、
だ~いたいここら辺だった~ぽい~?って感じの見覚えのある辺りで、無事降りることができた。チョキ

したらば、
2008年に降りたバス停を1個通り越していて、
そこはまさにダイヤモンドヘッドの入り口だった!
な~んだ、ここで降りられたのか!!!えっ

(つまり、2008年のときには、この1個手前のバス停で降りてしまって、わざわざ無駄にここまで歩いたわけだ。何度も同じコースを旅するのも、新しい発見?があっていいものだ。)

「ダイヤモンドの入り口」と言っても、この看板から山(ダイヤモンドの外輪山部分?)に向かって坂を登っていき、トンネルをくぐり、本当の入り口(チケット売り場)までは徒歩20分ほどかかる。走る人



山はマメ科の草木が多いように思われる。
全体枯れ枯れだが、ぽちぽちと花も咲いてた。
小さな花に、こんにちは。

夫婦世界旅行-妻編-一輪





登って、
夫婦世界旅行-妻編-階段2

登って、
夫婦世界旅行-妻編-階段1


登って、
夫婦世界旅行-妻編-ダイヤモンドヘッド3



夫婦世界旅行-妻編-ダイヤモンドへッド4


登って、(チケット売り場からはたらたらと30~45分ほど)
辿りついた頂上からは、360度、海~!目

夫婦世界旅行-妻編-頂上からの眺め

このコバルトブルーの海、エメラルドグリーンの海が見られることが
ハワイの醍醐味ね。クラッカー


2度目ともなると、勝手知ったるコースって感じで、
1回目より楽に感じる。チョキ
……って、1回目から充分“楽な登山”ではあるのだけれど。(^^ゞ



頂上の一歩手前の所で、登頂証明書が2ドルで買える。
私はもう持っているので、夫用に1枚もらう。
この係りのお兄さんは去年と同じ人だ。(タブン)
相変わらず、仏頂面であった。

まぁ、ダイヤモンドヘッドの頂上の一歩手前の穴倉の中で、一日中机に向かって座っていて、楽しそうに息を弾ませる観光客相手に紙1枚渡すだけの仕事では、うんざりして、笑う気も起きないのかもしれないね。

青く美しい海空、白い雲、白い波、吹き渡る海風、その中にあって、仏頂面の若者。
これって、なにか組み合わせとして間違っていないだろうか……。

あ、でも、彼はただ証明書を売るのだけが仕事ではなく、
山頂で体調を壊す人がいないか、山頂で羽目をはずす人はいないか、監視監督も兼任している“ダイヤモンド・ヘッドのガードマン”なのかしら。はてなマーク

今度ダイヤモンドヘッドに登る機会があったら、思い切って聞いてみよう。メモ

                つづく
AD
内職が途切れているので、ぽっかり空いた時間。
時間ができると、銭っこができない。悲しい反比例なり。


2009年夏、ハワイ、オアフ島旅行の続きです。
オアフーございます―20  どこまでアップするか……




これはちょっと旅行記とずれるのだけど、
前回まで、「ノースショアツアー」の話をアップしていて、しばしば悩んだことを。あせる


今までは自分が勝手に旅行して、調べて自分なりにわかったことや、自分の見たまま、感じたままを旅行記にしてきたので、思い出すままに書けていたのだが、メモ

今回はツアーガイドさんの導きでのツアーであったので、
私が教えてもらって、へぇ!へぇ!と感動したことなど、そのまま自分のための記録として書き留めてきたが、叫び



ふと、

私がガイドさんから仕入れた情報は、ガイドさんが頑張って自分なりに仕入れたり、自分で確認したりしてきた情報で、

それは、ツアー客を楽しませるために披露している大切な情報で、
ガイドさんにしてみれば、商売道具みたいなもんで、
それを、客の一人の私がぺらぺらここで披露してしまって
いいものだろうか?むっ
……と。


で、なるべく支障なさそうな情報だけ選ってきたけれど、
この日記をガイドさんが読んだら、
どう思うのか……と、ちょっと心配。(^_^;)

一応ブログに書いていいですかと聞いて、OKは取ったけれど。OK




本当はもっともっとつっこんで聞きたいこともあったけれど、
あまり聞きまくるのも気の毒なので、
ワタシ的には、程よく質問するのに結構神経を使った。あせる

ガイドさんの中では、どこで何をどう説明するかということが決まっているようで、
そのタイミングを無視して聞いてしまうのも、具合が悪かったりして。あせる



ガイドさんの情報で一番驚いたのは、
ハワイの水はアトピーに効くらしい。」というもの。

ハワイの水は美味しくて、水道水も飲用に適しており、
風呂のシャワーの水だってそのまま飲めるらしい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

シャワーの水は、飲めるとしても、私はあまり飲みたくないけれど……。



とにもかくにも、
その場その場で聞ける、現地に住んでいるガイドさんならではの情報というのは、
実に興味深いもので、ありがたいものだった。o(〃^▽^〃)o

まはろ~、マサさん。素敵なガイドをありがとうございました。(。-人-。)ラブラブ
内職であたふたしてますが、内職の谷間でちょいとアップ。あせる



2009年夏、ハワイ、オアフ島旅行の続きです。
オアフーございます―18ノースショアツアー⑦海がめさん こんにちは


さて、今回のノースショアの最大の楽しみ、海がめさんに会えるか?ラブラブ



海がめは午前中は海中の岩場で岩に付いた藻などを食べ、午後に浜に上がってくるらしい。
体温を上げるため、あるいは甲羅に付いた寄生虫を退治するために、
浜でまさしく「甲羅干し」をするのだそうだ。( ´艸`)

しかし、
カメが浜に上がってくるのは、その日の波の状態カメの健康状態(カメの気分?)、潮の干満などの条件の他、浜の状態(=が多いか少ないか)に拠るという。パー

4~5年ほど前までは、海が黒くなるほどカメがいっぱいいたらしい。カメカメカメ
しかし、人間があまりに騒ぐものだから、カメが上がってこなくなってしまったそうだ。(´_`。)




海岸線に沿った道をカメを探しながら走る。
ガイドのmasaさんはハンドルを握りながら、海にちらちらと目をやり、目
いないなぁと呟く。
「多分、あっちならいるんじゃないかな……」と呟き、なおも走り続けては、浜辺が見えてくるたびに海に視線を投げかける。
運転しながら、海に亀がいるかどうかなんて見分けれるのだろうか?┐( ̄ヘ ̄)┌


すると、
「いた!」と小さく叫んで、masaさんがあるビーチで車を止めた。
ノースショアはたくさんのビーチがあるから、一体今どのビーチにいるのか、私はもうわからなかった。
半信半疑で車を降り、浜へ向かう。走る人

広々とした芝生が広がる。見ようによってはこの先にビーチがあるなんて思えない。

夫婦世界旅行-妻編-ビーチの手前

夫婦世界旅行-妻編-光る海

砂浜に下りると、
ビーチの砂にまみれるように

いたーーーーっ! カメ~~~~~~!ベル

夫婦世界旅行-妻編-アオウミガメ1

日本に来るカメはアカウミガメだけど、ハワイのカメはアオウミガメ(Green Turtre)らしい。
そういわれても、特に青くも緑色でもないけれど。┐( ̄ヘ ̄)┌
(海の中で見ると青く見えたりするのかしら?)


カメについてはガイドのmasaさんから、前もって色々注意を与えられていた。
写真はOKだけど、カメに触っては駄目!(触ったら罰金だと法律で決まっているらしい。) 
カメのそばで大声を出さない!
と。

折角会ったのに、ちょっと触っても駄目なのか……と、その厳しさにちょっぴりガッカリだ。しょぼん
しかし、触るこちらは「ちょっとだけよラブラブ」でも、たくさんの人間に「ちょっと」「ちょっと」と触られまくるカメにしたら、たまらないことだろう。f^_^;

以前、観光客がカメの背中にまたがって逮捕されたらしい。ドクロ
日本人男性だったそうだ。
恥ずかしい……と思う反面、
私もやりかねないっ! と密かに冷や汗を流す。(;^_^A

野生の生き物に会うときは、
現地でのマナーをよく心得ておかなければいけないね。
やはり、ツアーでガイドさんに付いてもらってよかった。ラブラブ


今は各ビーチにボランティアの人がいて、カメが上陸してくるとカメの周りに赤いロープを張って立ち入り禁止にし、カメを人から守るらしい。

このときは、ボランティアの人は見当たらず、ロープも張られていなかったので、至近距離(手を伸ばせば届く距離)まで近づいちゃった。ドキドキ


カメは砂にぺたりと腹も頭もつけているから、おそらく我々人間の歩く振動もカメの体に地響きとなって直に伝わって、負担を掛けてしまうのではなかろうか?
忍び足で近寄る。オバケ



夫婦世界旅行-妻編-アオウミガメ2

うううっ! 触りたいっ!ラブラブ
でも、駄目!パー
まるで腫れ物のように見えてしまう。
触ったらお縄になる海の宝。ミドリウミガメ。


これがもし、まだ人もまばらなイニシエのノースショアだったなら、
私が砂浜にぼんやりと座っているところに偶々カメがやってきたとしたら、
「やぁ!」と挨拶して、「よかったら、ここにお座りよ」と勧めて、
「じゃぁ、ちょっと失礼カメ」とカメが私の横に並んで、
「調子はどう?」なんて私はカメの甲羅をさすったりして、
「最近からだが冷えるんだよねぇカメ」なんてカメの愚痴を聞いたりして、
一人と一匹、一緒に海を眺める……カメニコニコ

なんてこともできたかもしれないが、
今は「見る人と見られるカメ」状態。
心が通じ合えるわけもない。ダウン

数人で静かにカメ1匹の周りを取り囲んでいるというのも、また妙な格好で、
きっとそれだけでもカメには圧迫感を与えたのではなかろうか。ダウン

あぁ、もっと自然な形でお目に掛かりたかった……とは思うものの、
そんな機会はハワイに住んででもいないと無理な話だ。
しかし、不自然な形でも、やはり、カメに会えて嬉しいのであった。(-^□^-)

ものの5分ほどで、我々は退散。
ほんのつかの間の逢瀬であった。

夫婦世界旅行-妻編-カメの軌跡?

カメの歩いた跡かしら?


ガイドのmasaさんが、海面を指して、
海にカメがいると教えてくれる。
ほら、ほら、あそこにも!と。
こちとら、全然わからない。
やがて、少し黒い頭が海面から少し出ているのがわかったりする。

夫婦世界旅行-妻編-海の中のカメ

みんな、浜へ上がってくればいいのに……と、勝手なことを願う私。
我々人間がいるから上がってこないんだろうね。)


さらば、カメ!パー
元気でいてね!
(カメの平均寿命は60~70歳ほどらしい。万年じゃないのね。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)



浜から上がって再び緑の広場に出る。
落ち着いてみると、あちこちの木陰に人々が三々五々集っている。
長閑である。キラキラ
シラサギ(?)がその周りをうろうろしている。
長閑である。キラキラ

夫婦世界旅行-妻編-シラサギが見守る

ノースショア、冬は怒涛の浜なれど、夏は静かで穏やかなこと、この上ない。キラキラ

                      つづく