いまのうちから、歩こ!

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いまのうちから、歩こ!

 

ここ数年、自分のこと以外で忙しい。あせる

 

一昨年(だったか?)老母が転んで肩を骨折し、ドクロ

やれやれなんとか治った……と思った矢先、

今度は背後からバックしてきた車に轢かれ、ポーン

やれやれなんとか治った……と思ったら、

今度は兄が大転落事故を起こして、きゃー!ゲロー ……でも、命もとりとめ、

やれやれ、なんとか驚異的な回復を見せてくれた……と思ったら、

知人が入院。元気になってー!と思っていたら、別の末期的病気が見つかり

あっという間に亡くなってしまった。えーん

 

悲しいながらも

とりあえずお見舞いも看護もなくなったな~と思ったら、DASH!

その秋に母がまたこけて頭を打ち、肋骨も折り、いやーん。ゲッソリ

でも、なんとか事なきを得て、骨も繋がったね~と安心した矢先、

今年に入って、またまた老母が大転倒。ゲロー

やれやれと思っていた矢先、さらに日をおかずしてまた転んだ!ドクロ

いやん、いや~ん。えーん

でも、先に脳の表面にちょっと出来た内出血はなんとかきれいになくなってくれて

やれやれこのまま元気回復……と思っていた先日、

突然老母が歩けなくなった。滝汗

 

 

とりあえず病院へ行こう……ということになっても、

こうした場合、

ベッドからタクシーまで歩けるか?あせる

タクシーを降りて病院の入口まで歩けるか?あせる

待合室で座って長時間待っていられるか?あせる

そんなことが大問題。叫び

 

で、その日

母はベッドから全く立ち上がれなくなっていたので、

母に付き添った姉が、母の掛りつけの病院に相談したら、電話

もっと大きな病院へ救急車で行くように指示された。手

(その病院は小さな病院で、車椅子などの準備がないのだ汗

で、姉は指示通り救急車を呼んで、掛り付けの国立病院を指定するも、

事情を聞いた救急隊員さんから

「こういう場合、病院へ行っても、痛み止めもらって帰ってくるだけかもしれませんよ?本当に行きます?」などと言われたらしい。

 

病院からは「うちの病院ではダメだから、救急車で大病院へ行け」と言われ、

一方、救急隊員からは「本当に行く?」などと選択を迫られる。(°Д°;≡°Д°;)

……こんな状況に陥ったら、私ならすぐに凹んで、

「そんな~! じゃ、止めておいた方がいいですかね?ショボーン」って、なっちゃうだろうな。

 

しかし、我が姉は修験者の足を持つ役行者のような女。馬力が違う。パンチ!

「原因をしっかりと調べて頂きたいから、行ってくださいっ! 病院からも救急車を呼んで行くようにって指示されたのですから!」と頑として病院へ行ってもらったという。姉、強し。クラッカー

 

 

で、診断の結果、老母が突然歩けなくなった原因は

 

筋肉痛ですと!びっくり

 

そういえば、その数日前、

姉に付き添われて

脳外科の病院と、整形外科の病院を梯子したあと、走る人

介護認定を受けたら行けるであろうディケア施設(?)の見学に行き、

そこで“正しい歩き方”だとかいろいろ歩かされたらしく、走る人走る人走る人

おまけに、そんな所だから母も張り切って無理していたようで、

つまり、

普段あまりきっちり歩いていないのに、突然使い慣れない筋肉を使って歩いたため、

筋肉痛になったらしい。ドクロ爆弾

で、筋肉痛になっちゃうと老体は悲鳴を上げ、歩けなくなっちゃうらしい。爆弾

 

老母は今月卒寿を迎える。あせる

以前から、ボケ防止に老人向けのデイケア(?)などに参加するよう勧めてはいたのだが、本人は行きたがらなかった。

 

そういうのに行くと、自分がふける……と思って倦厭している人って、多いのではなかろうか。

テレビなどで時々流されるそうした施設の様子は、

老人たちが孫ほども年の離れた人々に世話されて、

老人同士で歌を歌ったり、まるで子供のような単純なゲームに興じたり、

近所の小学生たちと交流(?)したり……。

 

心温まるシーンにも見えるが、ラブラブ

悪くとれば、ボケ老人の飼育場なのではと疑いたくなる。えー

よくも悪くも、自分がまだまだ若い!と思っている人間には

ちょっと参加するのに腰が引けるイメージがあるんじゃないかな。

 

それでも、我が老母は90にならんとする立派な老人、

めっきり外出することも少なくなってしまって、

そうしたところへ行くというだけでも体を動かすチャンスだと

申し込んだ矢先の

今回の“筋肉痛事件”だった。

 

宇宙飛行士だって、地球に帰還した直後はうまく歩けないもんね。

“歩く”ということは、実は筋肉や体のバランスを駆使した難しい動作なんだ。

いや、何十年も歩いてきたはずだから、歩けるはずなんだ。

でも、歩かなくなると、あっという間に“歩く”ための筋肉は衰えちゃうんだ。

 

私だって、ストレッチ体操しても、半日経つともう固くなる。

毎週1回太極拳しているのに、1週間経ってレッスン受けると必ず筋肉痛になる。

継続って、本当に大切なんだ。

継続って、“維持”することでもあるんだ。

 

老人クラブとか老人くさいところになんか行きたくないと思っている人がいるなら、

是非早いうちに、とにかく老人臭かろうが、どこへでも定期的に通えるところへ行きましょう! と言いたい。(。-人-。)グー

 

横浜市は歩数計を無料で市民に配っており、チョキ

歩数を登録していくと、

“優秀者”にはご褒美が出るなど、歩く気力を向上させる努力をしてもいるが、

我が母もその歩数計を手に入れて、つけて歩いてもいたが、チョキ

老人はそうしたものが段々面倒くさくなるようで、むっ

歩数計を携帯し忘れたり、むっ

わざわざ登録場所まで出向いて機械に向って登録する作業は荷が重いようで、むっ

しまいには歩数計を洗濯して壊してしまった。ガーン

新しい歩数計を手に入れるには、ひと手間かかるので、あせる

それも面倒くさがり、

結局どんどん歩くことが少なくなってきた。ガーン

 

母曰く、「私だって、結構歩いているのよチョキ」=バスに乗って買物に行く 

……これだけでは、やはり「歩いた」うちには入らないようだ。ダウン

 

長生きすると、友達がどんどん先立つ。ダウン

大好きな人がどんどんいなくなる。ダウン

そりゃ、憂鬱にもなるだろう。ぐすん

お出かけする気力も減退するだろう。ぐすん

でも、外へ出てなんだかんだすることで、色々な筋肉を使ったり神経を使ったりするに違いない。グー

 

ニンベンに「生」と書いて、「あるく」と読んでもいいんじゃないか? と思うほど、

「歩く」という動作は大切で、大変なことであるよ。

 

急に頑張り過ぎないよう、(←ここ大事)

ご高齢の方々もまだまだ若い人も、どうか今のうちから、歩いてください!(^人^)

歩くのがしんどいと思わないうちから、歩いておきましょう!グー

と思ったことであった。

 

筋肉は使わなければ、使えなくなる。

使っているつもりでも、使っていない部分が増えてくる。

せめて、毎日自分の筋肉に声掛けくらいしましょう。ラブラブ

(ネットより拝借画像)

 

 

かくいう私も歩かなくちゃ! だ。あせる

でも、自分では、結構歩く方だと自負しているのだが、実は全然“歩き”が足りないかもしれない?

よく1日1万歩などと言われていたが、

いや、そんなに歩かなくても、5000歩ほどでもいいという話もある?

どうなんでしょ?はてなマーク

(そもそも歩数計を持っていないので、計りようもない。歩数計を買っても、長続きせず、いつのまにかどこかでなくしてしまう。あせる

 

とりあえず、今年もお山に登れるように、

そして、なにより、来年yamanbaさんと栗駒山に登ることを夢見てラブ

エクササイズを頑張ろうと思う。グー

 

 

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