タイ鉄道のマグカップ

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タイ鉄道のマグカップ

 

 

私はなかなかひどい低血圧なので、ダウン

大体、朝に大失敗をやらかす。ドクロ

 

今朝も豆腐に胡椒を振ろうとして、

胡椒ミルの蓋を取り外したまではよいが、

(「胡椒摩り下ろし器」あるいは「ペッパーミル」と言うべき?)

手がすべり、カナヘイびっくり

あっと思う間もなく

胡椒ミルがそのまま、お水を張っていた洗い桶の中にドボン!サッ

すぐに救出したものの、ミル容器の中まで水が入ってしまった。えーん

 

胡椒ミルは、先日たっぷりの粒胡椒を入れ直したばかりだったので、

一瓶分の胡椒がまるまるダメになってしまった。ショボーン

 

のみならず、胡椒ミルの底の一番厚いガラスの部分が欠けてしまった!

危なくて、もう使えないわ。汗

 

気を取り直して、洗い桶の中に浸けておいた昨夜のコップを洗おうと見ると、ビックリマーク

私のお気に入りのカップがビックリマーク

真っ二つに!!!ポーン

みごとに真っ二つに!!!ゲッソリ

パカッって音が聞こえてきそうなくらい笑い泣き

竹を割ったようにガーン

まっぷたつに!ゲロー

 

それは、「2001年夫婦世界旅行」と題した旅行で、

タイのチェンライからバンコクまで電車に乗ったとき、電車

奮発して一等寝台の座席を取ったためか、1

タイ鉄道からプレゼントされたマグカップだった。コーンポタージュ

(過去記事「part90 バンコク行き一等寝台列車!」)

 

白地にタイの列車の絵が焼き付けてあるカップで、

鮮やかな色使いもなく、一見パッとしない絵柄。ぼけー

たかがマグカップ1個、しかし旅行中はこれがなかなか“荷物”で、あせる

夫はバンコクに着くや、とっとと数十バーツで売り払ってしまった。お金びっくり

 

私は折角の旅の思い出なので、その後も必死で持ち歩いて帰ってきたのだった。グー

つまり、私と一緒に世界旅行をしたともいえるマグカップだったので、

愛着が湧き、愛用してきた。ラブラブ

 

どうせただでもらったおまけのマグカップだし、

マグカップは他にもいっぱいあるし、

まぁ、壊れてもいいやってな軽い気持ちで日常使いにしてきたとも言えるが。べーっだ!

 

しかし、使い始めると、これがなかなかのスグレモノであるとすぐにわかった。アップ

 

茶渋がつきにくいのだ!クラッカー

絵も全然色褪せないのだ!クラッカー

 

夫が買ってきた100均のマグカップなどは、

あっという間に外側の色が褪せたし、

茶渋が付く、付く!NG

 

“香港で一番高級”だというホテルのマグカップをお土産にもらったことがあるが、

それもちょっとしたことですぐに割れてしまった。爆弾

しかし、タイ鉄道のマグカップはちょっとやそっとでは割れない!チョキ

 

オーストラリアで買ってきた素敵なアボリジニーデザインのカラフルなマグカップも

早々にヒビが入ってダメになった。爆弾

しかし、タイ鉄道のマグカップは15年使い続けてもヒビひとつ入らない!チョキ

 

つまり、タイ鉄道のマグカップは

頑丈で、合格

外側の絵柄も全く色褪せず、合格

茶渋も付きにくい、合格

長年の使用に耐える合格

常に新品同様の美しさを保つ合格

ツルツルツヤツヤのキラキラ

実に優れたマグカップだったのだ!ベル

 

なんだろう? “焼き”と素材が絶品なのだろうか?

 

とにかく、そのことに気づいてからは、

我がマグカップとして絶大な信用を寄せ、愛用してきた。つながるうさぎ

大切にしてきた。カナヘイハート

 

が、今朝、ぱっかーん!だ……。チーン

 

あまりに素晴らしいカップだったので、

いつか「2001年夫婦世界旅行―妻編」の番外編として記事にしようと思っていて、写真にも撮ってあったはずなのだが、どこに埋れてしまったのか、見つからない。あせる

残念! ショボーン

 

今もタイ鉄道の一等寝台に乗れば、

マグカップがプレゼントされるのだろうか?

タイ鉄道はそのマグカップの素晴らしさをもっとアピールしていいと思うぞ。てへぺろうさぎ

15年もの間、ありがとう、タイ鉄道のマグカップ!とびだすうさぎ2

さらばじゃ。大泣きうさぎ

 

おまけ:

写真を探している最中に、

同じく2001年の夫婦世界旅行の際に現地で買って持ち帰ってきた

数少ないお土産の写真が出てきたので、

この際、ここに記しておこう。あせる

 

ネパールのカトマンドゥの路地裏の店で買ったクッションカバー。

これはもう店に並んでいるときから、埃を被って薄汚れ、ドクロ

色も日焼けして褪せてもいたのだが、ダウン

なんだか気に入ったのだ。ラブラブ

 

家ではクッションに被せてみたものの、クッションとしては使わず飾るばかりだったが、

そのうち“敷物”となり、ダウン

埃を払っているだけでボロボロになってきたので、ダウン

結局捨ててしまった。ダウン

 

 

 

そして、これはまだ旅行記にしていないのだが、あせる

「最後の晩餐」を見に行った際、

イタリアはミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の土産物店で

売られていたイエスキリストの十字架像。十字架

 

これも、なんだか妙に引かれて買って、旅行中ずっと持ち歩いていたものだが、

日本に帰国して荷物を解いたら、

ポキッと折れていたのであった。ポーン

なんだか旅の安全を守っていてくれた“身代わり守り”のような気がしてアップ

ありがたく、(。-人-。)ラブラブ

これは、いまだに我が家に飾られている。チョキ

 

それにしても、惜しいのはタイ鉄道のマグカップ。ぐすん

愛用の一品を失うって、

寂しいものであるなぁ。ぐすんぐすんぐすんぐすんぐすん

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