映画館でよりビデオで見たい

 

 

明日9月1日は映画が安く見られる日。アップ

 

で、

あっこさんが先日アップされていた映画

「人間爆弾 『桜花』 特攻を命じた兵士の遺言」

(フランス語タイトル PAROLE DE KAMIKAZE

 

を見にいかん!と思った。

 

参照:

日本の映画紹介サイト

http://eiga.com/movie/85068/

 

フランスの映画紹介サイト

http://www.telerama.fr/cinema/films/parole-de-kamikaze,497678.php

 

特攻に志願しながら、結局特攻に出る兵を選ぶ立場になって

若い兵士たちを特攻へと送り出した彼が

当時を振り返って語るというインタビュー映画らしい。叫び

 

監督は日本人澤田正道さんだが、日本

製作はフランス!えっフランス国旗

 

明日なら1100円で見られる!チョキ

で、あれこれ予定を都合つけて、木曜日をフリーの日にしたのだけど、あせる

 

渋谷は私には遠い……。しょぼん

 

本当に渋谷に出かけて1100円払って、見るほど見たいか?真顔

と、つきつめると、

なんだか気が重くなってきてしまった。ダウン

 

見る価値のある、貴重な映画だとは思う。

これって、それこそNHKなどで放送すべき映画じゃないのかな。

後でレンタルビデオ屋さんに並んでくれるかな。

 

うん。ビデオでゆっくり見たいものだ。おねがい

この映画を企画した人や、撮った監督、

映画に出演して語る元海軍大尉・林冨士夫さん、

みなさん素晴らしいとは思う。

こういう映画は応援したい。(・∀・)/

しかし、

渋谷に行って1100円払って見る元気が湧かないのであった。ダウン

 

ってことで、ビデオになるのを待つ!(。-人-。)

 

 

それにしても、なぜにフランス人がこうした映画を作ったのだろう?はてなマーク

日本人じゃ、撮れなかったのかな。はてなマーク

証言する元兵士さんも、フランスからの話だから応じられたのかな?はてなマーク

 

 

 

 

今、もう一つ気になる映画があって、

それは、「鹿島パラダイス」。

 

当時27歳のベニー・デスワルト(監督・脚本)が社会学の知識と堪能な日本語を生かしてマイクを握り、当時41歳のヤン・レ・マッソンがカメラを担ぎながら共同監督・共同脚本を担当、巨大開発の典型というべき鹿島コンビナートに焦点を定め、高度成長期の日本を赤裸々に捉える。

 

仮構の善左衛門という中年の農民が案内人となり、大阪万国博の賑いや首都街頭の一見過激な機動隊との衝突などとは無縁の、昔ながらの家族主義と義理に縛られた日本の農村風景を活写していく。

 

しかし、農工両全の旗印のもと資本の意思が肥沃な大地を侵食しはじめるや、開発景気に沸き立つ農民は自ら土地を手放し、そこが歓楽郷に取って代わられるのを茫然と眺めざるを得ない。

 

善左衛門が没落農民から都市プロレタリアートへと分解していく前途を直感する一方、土地を死守する三里塚農民の闘争をも捉えていく。1973年度ジョルジュ・サドゥール賞を受賞。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)」

http://movie.jorudan.co.jp/cinema/16059/

 

これもフランス人が撮った映画!びっくり

製作も、なんとフランス!びっくり

1972年.

 

日本人が本来凝視し、考えなければならない映画を、

なぜにフランス人が作るのだろう?

(…って、私はまだその2本さえ見られていないのだけど。あせる

 

 

こういう映画って、気分が重くなるから、

でも、広く見られるべき映画とも思うから、グー

うん、

やっぱり、家でビールでも飲みながら見られるようにビール

TVで放映してほしい爆  笑

 

……と思うのは、私だけ?(//・_・//)

 

とりあえず、明日は、家に引きこもってアイロンをかけることにしました。(;´▽`A``

 

 

娯楽映画にはお金を払っても、

ドキュメント映画にはお金を渋る私なのである……。滝汗

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ビール祭りって、いまだに行ったことがなかったけれど、

この夏、誘われて、行ってみた。爆  笑

Nippon Craftbeer Festival

 

クラフトビールとは、

小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビールです。ビール職人が造り出す高品質なビールを『手工芸品(Craft)』に例えて、クラフトビールと呼びます。

……だそうだ。おねがい

 

いわゆる“地ビール”みたいなもの? だよね~? 

って感じにビールに疎いけれど、酒は大好きな呑ん兵衛友達と、いざ参戦。生ビール

ビール祭りって、大体野外で開かれているイメージがあったけれど、

この会場は、大手町のビルの中。

 

雨に降られる心配はないけれど、

青空が見えない閉じられた空間で飲むのって、テンションがちょいと下がる。ショボーン

 

8月13日、14日の二日間にわたって開催されたのだが、

我々は2日目に。

2日目なので、人気のビールが売り切れてしまうかもよあせる

ということで、開場とともに入場したらば、ダッシュ

人が少なくて、しーんとした広い会場はムードも温度も寒いほど。ガーン

 

しかし、昼近くには、人も増えて、“ビールムード”も盛り上がってきた。ニコニコ

 

バンドやらトーク(?)やらもあり。音譜

(申し訳ないけれど、私にはちょっと音がうるさ過ぎたが。ガーン

 

会場には、各社のクラフトビールが並んだコーナーと、

おつまみコーナーとあり、

唐揚げやら枝豆やら、ちょっとしたオツマミが400~600円程度で売られていた。えだまめ手羽元唐揚げたこ焼き(楊枝ナシ)ウィンナーウィンナー

(残念ながら、特に美味しいものでもなかった。がく~

 

ビールは“飲み放題”と“チケット”制とあるらしく、

我々は10枚つづりのチケットを購入していたので、

ビールを一杯頼むたびに、ビールを注いでくれるコーナーでチケットを一枚切り取って出すので、かなり面倒なことであった。あせる

 

プラスティックのコップにビール100ccほど注がれる。ビール

10杯飲むのには、ちょうどいい量。チョキ

みなさん、泡を立てないように注いでくださる。えっ

泡好きな私にはちょっと残念な注ぎ方。ダウン

 

全国各地のクラフトビールが集まっていて、

地方別に味比べしてみたりと、色々楽しめた。ドキドキ

 

人気のクラフトビールは初日に売れ切れてしまうらしく、

2日目には、半分近い種類のビールが売り切れてしまっていた。

次回参加するときは、初日にGO! と固く誓う。グー

――初日で売れ切れたら、大至急2日目用に補充するのって、

クラフトビールは難しいのかな?

“手作り”ならでは、のことかもしれない。

 

初めてお目にかかった「太田いにゃん」。ウシシ

太田胃散さんが、太田胃散も無料で配布してくれた。にやり

(入場前に、胃腸薬は何を飲むかというアンケートを提出させられたから、

妙だな?とは思ったのよww。)

 

ゆるキャラって、つい触りたくなっちゃう。ドキドキ

酔っ払いの我々とも仲良く並んで写真に撮られてくれて、ありがとう♡

 

 

クラフトビールって、値段が高い割りに、不味いものもあって、お金

“当れば”独特な風味でとても美味しいが、アップ

どちらかというと今まで“外れ”か“これなら大手の普通のビール”でいいなと思うことが多かったのだが、しょんぼり

こうして色々飲んでみると、やはり楽しいものであった。ゲラゲラ

やはり、会社によって風味が随分違う。

10種類も飲んでみると、自分の好きな傾向というのが、わかってくるから面白い。チョキ

 

今度は青空の下で飲みたいな。

――それにしても、100cc×10杯でチケット4000円近いのは、

やはりちょっと財布にきつい……と思う私であった。叫び

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