すりかえタイトル

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すりかえタイトル


報道ってのは、誠心誠意、おのがプライドに掛けて、
国民に正確な情報を伝えるのが仕事だと私は思っている(願っている……と言い換えるべきか?)。

駄菓子菓子(←ばななさんの真似( ´艸`))


相変わらず、その行動は首を捻りたくなるものが多い。パンチ!



すなわち、
焦点を摩り替えたタイトルを打って、問題点をぼかす作戦!


最近問題となった自民党の宮崎謙介衆院議員。
国会議員が育児休暇の取得することですでに賛否両論あったところに、
実は「育児休暇」取得して不倫していたというスキャンダルが発覚。(/ω\)
不倫関係になる前に、愛人さんへの宮崎氏からのラインは1日に150通(?)をも越える凄まじい数だったと、その愛人さんは話していた。
そんなにラインしていたら、育児どころか、仕事もできないよね。あせる
彼って、国会議員として、仕事は何をしたんでしょうか?パンチ!


育児休暇とって不倫して。仕事なんてしてる時間ないよね。パンチ!
国民の税金を己の不倫のために、己が遊ぶために使ったってことでしょ?
職務怠慢、血税の着服に値するんでないかい?爆弾


それが一番の問題でしょ?と私は思う。ヾ(。`Д´。)ノ
国民を代表して、国民のための仕事さえしっかりしていれば、
不倫しようが、それは個人の自由で、謝罪すべきは奥さんに対して、だ。


それを、「日本の『育休宣言』 国会議員が不倫スキャンダルで辞職へ」などとタイトルつけちゃ、不倫が原因で議員を辞めるみたいじゃないか。(-_-メ

「辞める」ってクビではないのね。
つまり、彼はしっかりお給料も正規で出て、退職金も出るってことなんだろうか。はてなマーク
その後も、年齢になれば、国会議員がもらえるスペシャルなレベルの年金をしっかりもらえちゃうってこと、なんだろうか。いち庶民として、私は全然納得できない。ドクロ



職務怠慢による税金泥棒。
テレビの画面を通して彼が謝るべきなのは、奥さんではない。(そんなのは、家でやってくれと思う。)
国民に対してこそ、謝罪し、彼の罪に即した罰を受けるべきだと思うのに、
「不倫で辞職」というように問題を摩り替えるタイトル。

これって、
佐藤栄作元首相が、“沖縄でのアメリカとの密約”という国民を裏切るような密約を交わしていたことをすっぱ抜いた毎日新聞の記者西村氏を
不倫問題で叩いてつぶしたときと同じ“手口”に思えてならない。爆弾


問題はそこじゃない!パンチ! ってところにタイトルの焦点を絞り込む報道……いったい何を考えているのだろう?ドクロ



小渕議員にしたって、使途不明なお金の使い方、嘘の報告書、
どれも結局選挙に再選されることで、OKってことになっちゃってる。叫び
いち庶民として、私は全然納得できない。パンチ!
でも、さほど叩かれもせず、ちょっと糾弾するかに見えて、むしろそれで“禊ぎは済んだ”的なコトの成行き。┐( ̄ヘ ̄)┌


先日、見苦しい号泣会見で世間を呆れさせた野々村議員もしかり、だ。
結局、彼の使い込み問題はなーんにも明確にされていない。

裁判の様子も、21世紀になった今でさえ、手書きの絵で伝えられるというこの日本。(((゜д゜;)))
動画を入れればいいじゃないか。なぜダメなんだ?はてなマーク
犯罪者の人権ばかりが守られているようにおもえてならない。
もうもう納得しようもないことばかり。
メラメラ



そして、東京オリンピック。
今年2016年はオリンピックに向けての建設ラッシュ、立て替えラッシュ?などで、
都内でコンサート会場などがなくて困っていると聞く。

壊したり建てたり、その際、どれだけアスベストが舞い上がることやら?ドクロ



アスベスト問題が盛んに取り上げられた頃にはあちこちでお目にかかったブルーシートも、
アスベスト専門家の名前が明記される工事予定表なども
とんと見かけなくなった。┐( ̄ヘ ̄)┌


問題のアスベストを使用した建築物がなくなったわけではないはずだ。
アスベストはありとあらゆる細部にまで取り入れられて作られているので、
もう今さら回収しようもないくらい日本中に使われているようだ。
東京オリンピックに向けての建替え等の工事でも相当解体され瓦礫の中に含まれているはず。ドクロ

そういうことを、なぜ報道は追跡調査しないのかなぁ。はてなマーク


原発もしかり。

先日、東電が事故当時はわからなかったが、
当時の状態をメルトダウンとするとマニュアルには書いてあった……ということが、
五年を経た今、ようやくわかったと発表した。
……と各報道機関は報じた。報じただけ。
Σ(=°ω°=;ノ)ノ


聞き捨てならない、犯罪とも言えるこんな事態を、
ただなんの批判もなく報じるだけで終わると、
それはただそういうことだったんだ、仕方なかったんだ、なんでもないことなんだDASH!
……という印象を与える。

そんな報じ方はしちゃいかんだろう! と私はひとり憤っている。パンチ!

なぜマスコミは、問題の本質を国民の意識から逸らそうとばかりするのか!?
(記者クラブの維持費等(?)、いまだに自民党に出してもらっているのでしょうか?)


そして、原発事故後の処理についていまだに何の見通しも立っていないのに、
なぜ日本人は原発再稼動へと進むのか?
原発が「経済的」ではないことは、もうわかったというのに……。
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江ノ島・鎌倉プチ旅行9 裸弁財天



舗装道路があちこちに延びて、観光客で賑わっているので、
岩の小島を登っている感覚は全くないままに
江ノ島神社の辺津宮(ヘツミヤ)へ到着。走る人


巾着

なにやら巨大な巾着がどんと置かれていて、Σ(・ω・ノ)ノ!
なんじゃこりゃ? だったのだが、はてなマーク

後にチェックしたら、
これは巨大な巾着型お賽銭箱だったらしく。お金Σ(~∀~||;)

賽銭を入れるときれいな音がする」らしい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
(お賽銭を入れてこなかったから、わからない。シマッタ汗


それと、杓文字……ではなく、琵琶の形の標識。Σ(・ω・ノ)ノ!

琵琶


琵琶はまぎれもない、弁財天が奏でる楽器。チョキ

お参りをすませ、
いよいよ、辺津宮の脇にある、朱も濃い八角のお堂、奉安殿ホウアンデへ。(ここは有料。¥しかも、禁撮。禁止むっ

八角堂


弁財天らしく、ミニチュアの白い蛇をお供えすることもできるようで。ラブラブ!

白蛇ちゃん

ここに、目指す弁財天はおわしました。クラッカー

御簾の中

外からは御簾と立て札が邪魔して、中の弁財天さまが全く見られない。しょぼん


八角堂の中はまるで展示室のように、台の上にあれこれ宝物(?)やらお供え物やらが乗っていて、

その中に2体(2柱?)の弁財天さまが並んでいた。おとめ座おとめ座



以下、画像と引用文は「江ノ島神社」公式ホームページより拝借。


弁財天2

一つ(写真右側)は随分と時代を経てきたらしい八臂弁財天 (ハッピベンザイテン) 。
「臂」とは、「ひじ。かいな」の意。
その名の通り、8本腕が!腕を磨く腕あざ腕腕筋肉ドラの手腕腕を磨く

八臂弁財天

鎌倉時代初期の作。
源頼朝が鎌倉に幕府を開くとき、奥州の藤原秀衡調伏祈願のため、
文覚上人に命じて造らせ、二十一日間祈願させたことが、『吾妻鏡』に記されています。
江戸時代には、八臂弁財天は勝運守護の神様として
武家から庶民にいたるまで広く信仰を集めていました。
」(「江ノ島神社ホームページより」しょぼん


……そんな経緯で作られた弁財天なので、ちょっと目つきが怖いよね。(-_☆)
鼻の穴も膨らんでいそう。DASH!


奥州を「調伏」せんとするとは、片腹痛いわ。頼朝、あんた、何様よ?と思うが、( ̄へ  ̄ 凸
「東日本は制した。あとは奥州も制して、征夷大将軍になるぞ! viva権力!」と、ご本人は思っていたのだろうなぁ。むっ

「征夷」って、何を根拠に誰が決めた「夷」じゃ?
おまえさんたちの方が、よほど野蛮じゃね?( ・д・)/--=≡(((卍
……と、会えたら言ってみたいものだ。


さて、そんな強面の八臂弁財天の隣には、

な~に力んでるのぉ?ラブラブ 闘いなんて、やめやめ~♪ドキドキ
みんなで歌いましょ~♪音譜 
え~い、服なんて脱いじゃえ♡ DASH!

ってな感じの妙音弁財天ミョウオンベンザイテン、即ち、裸弁財天さまがっ!о(ж>▽<)y ☆

妙音弁財天(裸弁財天)

白い乳房もふくよかに、一糸纏わぬ裸弁財天。
真っ白に塗られた肌、青い髪もまだ新しく見えた。
が、実は鎌倉時代に作られたらしい?

『裸弁財天』ともいわれ、琵琶を抱えた全裸体の座像です。
女性の象徴をすべて備えられた大変珍しい御姿で、
鎌倉時代中期以降の傑作とされています。
音楽芸能の上達を願う多くの人々より信仰を集めています
」(「江ノ島神社ホームページ」より)


鎌倉中期以降の傑作」と言われても、いつなのかよくわからないが、「鎌倉時代」内ではあろうよね?腕時計


その時代に、「女性の象徴をすべて備えられた」女神像が作られていたなんて、びっくり!(=◇=;)
日本は明治時代になってやっと西欧の芸術を取り入れて、裸像などを創り始めたのだろうと思っていた。汗


鎌倉時代にこんな女性の裸像を彫る仏師がいたなんて!?
鎌倉時代の人々は、女性の裸体像をどう受け止めたのだろうか。


一見、人形のように見えるこの裸弁財天なのだが、
乳首まで作られている。(//・_・//)
となると下半身はどうなっているのか?と気になるのは、私だけではあるまい。(●´ω`●)ゞ
しかし、そこはこんもりと布団が盛り上げられてうまく隠されていて、あせる
どの角度から覗き込んでも見えないように工夫されていたのであった。| 壁 |д・)


実は、
「ひっくり返すと、リアルに作られているといいます。精密でびっくりするそうです。
ぼくは見たことはありませんが、宮〇昭〇さんは特権をいかして、見たとか見ないとかいっていました。」
という情報もあり。えっ

ぼかした表現なので、真偽のほどはわからないが、
おそらく芥川賞作家が見せてもらってびっくりしたほど
「精密」に「リアル」に作られているとなると、サーチ
やっぱり鎌倉時代になんと画期的なことではないか!?(=◇=;)



弁財天という神を、リアルに精密に生身的な女体に創り上げていった仏師は、どこの誰だったんだろう? はてなマーク
制作したときは、いくつだったのだろう? はてなマーク
生身の女体をいっぱい見て研究したのだろうか?はてなマーク
どんな風に彫っていったのだろう?はてなマーク
八臂弁財天のように、誰かに依頼されたものだったのだろうか?はてなマーク
気になるけれど、全然わからないまま、お堂を後にしたのであった。ダウン


追記:
竹生島・宝厳寺竹生島神社」、「宮島・大願寺」、「江ノ島・江島神社」の弁財天を
日本三大弁財天」とするらしいが、3

江ノ島のこの2体(2柱?)をまとめて、ひとつと括っているのか、!?
どちらか一方が三大弁財天のうちのひとつなのか、!?
わからない。┐( ̄ヘ ̄)┌

お堂の入口の巫女さんはどうやらアルバイトの方(?)らしく、
何を聞いても、それは社務所の方で詳しく聞いてほしいというばかり。あせる

社務所はというと、折りしも2月3日節分の日で、上を下への大忙し!という感じであせる
とてもちょっとお話を……と声を掛けられる雰囲気ではなかった。ガックリ

              つづく
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ファーストキス

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ファーストキス


お世話になった方が亡くなって、通夜に行ってきた。
もう泣くまいと思ったが、やはり泣けてしまった。しょぼん
――このダルダルに緩い涙腺を焼き切りたいっ。パンチ!


涙はそっと拭くことができるが、
洟はそっとかんでも会場に響く。困ったものだ。あせる

で、そうそうズビズビチンチンかんでもいられないので、
なるべく上を向いて洟垂れ小僧にならぬよう耐える。アップ
上を向くと涙が溢れこぼれて、下手をすると両耳に入る。あせる
おっととと下を向くと、洟が垂れそうになり、ダウン
おっととととまた上を向く。あせる
顔中湿って、もう忙しい。もはや、滑稽。
でも、哀しい。



会場を出ると、彼女の昔の写真などが、少し展示されていて、
そこには彼女のお宅で、みんなで集まって酒を飲んでいる若かりし私も写っていたりして、
懐かしさでたまらなくなった。


彼女は私の学生時代のバイト先(売店)の上司(社長?)でもあり、
薬剤師でもあり、脚本家でもあり、小説家でもあった。

彼女は和太鼓が好きで、
初めて彼女の単行本が出版されるとき、出版記念パーティで
和太鼓を披露すると言い出し、
私まで和太鼓の練習に借り出された。Σ(~∀~||;)
その挙句、私は和太鼓ではなく、摺り鉦(すりがね)の係りなったのだった。ガックリ
若かったなぁ……。
和太鼓をトントコ叩く彼女、鐘をチンチキ叩く私。
(ワタシ的には、恥ずかしくていたたまれなかった思い出のシーンだが。(///ω\//)あせる

出版記念パーティ


30年以上の付き合いである。
彼女を通して、私は色々なことを学んできたんだろうなぁ。
もう会えないんだと、覚悟を決めていたけれど、
若かりし彼女の姿を見るにつけ、
一緒に過ごした時間が懐かしくて、たまらなくなった。



と、
同じく葬列の参加者の中に、
どこか見覚えのある顔……。
「見つかっちゃった?」って感じにいたずらっぽく首を傾げたその顔。
あ~!?
何十年ぶりかで会う知人だった。

私のファーストキッスのお相手だ。(///∇//)

角野卓三かと思ったよ。(心の声)
――あちらはあちらで、私をおばさんになったなぁ~と思っていただろうが。(///∇//)


今思えば、
二人で一緒に出かけたことは、1、2度ほどあるものの、
特に恋人として付き合ったというわけでもなかった。

もういい加減、キスくらいは経験しておかないとまずいんではないか?
このまま30過ぎても40過ぎてもキッスの経験すらないって、どぉよ?
と、己のあまりの清らかさに焦燥を感じていた時期に、
つい酔った勢いで、ファーストキスっちゃったのであった。爆弾


そんないい加減な気持ちでしたので、
(好きではあったけれど、恋ではなかった)
翌日猛烈に反省し、
慌てて、連絡をとって、昨日のことは、なかったことにしてくれ、忘れてくれ!
と頼んだのであった。  
若いときから私はオバカだ。ダサダサだ。
なんとも失礼なことをしたものだ。
むしろ、キスくらい、
あれ? なんのことかしら? くらいに軽く流せばよかったのに。

と、未熟でオバカでダサダサな若き自分を嫌でも思い出し、
哀愁と含羞入り乱れた通夜なのだった。


ちなみに、それ以来、いい加減なキスは一度もしていない。

ひとつのいのち

(若き日の高橋英樹、和泉雅子共演の映画「ひとつのいのち」)
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抗がん剤なんて、日本しか使っていない!?




末期のすい臓がんであっけなく亡くなってしまった彼女が入院した病院は、
期せずして、「抗がん剤」治療をしない方針らしかった。Σ(・ω・ノ)ノ!


待ち合わせて一緒にお見舞いに行った仲間のひとりは、
息巻いて言った。

今、抗がん剤を使っているのは、世界中で、先進国の中で、
日本だけですよ!パンチ!

ガン細胞は、俺たち体の中で毎日作られているんだけど、
それをいい細胞がやっつけてくれて、どうにかこうにか生きていってるわけ。グー
だけど、体が弱っているときとか、その細胞がうまく働けなくて、
がん細胞の方が強くなっちゃって、ガンになっちゃうわけ。叫び
でも、いい細胞の方を元気にしてやれば、そいつらがしっかりがん細胞をやっつけてくれて、ガンはなくなるんだよ。チョキ
それなのに、抗がん剤は、そのいい細胞まで殺しちゃう。
だから、元気になりようがない。

……と。

その病院が抗がん剤を使っていないと知ると、
これ幸いと、土産にもってきた食用重曹とクエン酸をドンと出して、
これで体の中をきれいにして、いい細胞を活性化させることができるんですよ!グー

……と。

摂り方にはいろいろ注意点があるようだったが、
なにやら説明を聞いていると、理に叶って聞こえた。

彼女がたっぷりの重曹やクエン酸を摂取したかどうかは、まだ聞いていないけれど、
最期は安らかなお顔であったと聞いている。天使



“抗がん剤なんて、もはや日本しか使っていない”って、ホンマでっか?(((゜д゜;)))


こんなサイト見つけた。

参照:
わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい!日本の真相」船瀬俊介

抗がん剤は実は増ガン剤だった」

厚労省「抗がん剤でガンが治ることは、ほとんど無い」
お医者さん全員「これ(抗がん剤)は毒物



Business journal「医療タブー!なぜ“寿命を縮める”抗がん剤は使われるのか?」



私の姉のお友達も、最近乳がんになったらしいのだが、
その方の病院でも「抗がん剤」を使わない治療をされているとのこと。Σ(・ω・ノ)ノ!

早期発見されたガンなので、様子を見ましょう……ということらしいが、
「今、抗がん剤を使うのは、日本だけみたいよ~」とは、その方からのお話。Σ(~∀~||;)






日本では、抗がん剤を使った治療って、まだまだ主流なんじゃない?
世界各国で“時代遅れ”の、“むしろ患者を殺す「治療」である抗がん剤治療”が
いまだに日本で行われているのか。(((゜д゜;)))


TVの生命保険のCMでは、毎日、“「抗がん剤治療」などに対応”などと謳って保険加入を促している。
…………いいのかっ、これでっ!!!!パンチ!




そして、いつからか、
「発がん性」があると認められているのに、“立派な安全な食品添加物”として認められている発がん性物質を練りこんで作られた便利で美味しい食品が
店の棚にはずらりと並んでいる。((>д<))

…………いいのかっ、これでっ!!!!パンチ!
黒地蔵への祈り虚しく


先日、急遽、江ノ島・鎌倉へプチ旅行した一番のお目当ては、
鎌倉覚園寺の黒地蔵にお祈りをすることだった。(。-人-。)


人生の大先輩であり、昔のバイト先の上司(社長さん?)でもあり、
私が苦学生の頃はよく飲みに連れて行ってもくれ、
飲み友達でもある人が、
この1月に末期のすい臓がんだとわかったから。


余命1~2ヶ月と宣告されたというのだが、
なんとか奇跡は起きないものか、
なんとか痛みが和らげられないものか……

そこで思い浮かんだのが、
一昨年(いや、もっと前になるか?)、彼女と一緒に訪れた
彼女が昔から大好きだったという
覚園寺の黒地蔵だったのだ。


黒地蔵はその名の通り、全身真っ黒。
地獄の釜の火の番をしていて、
火加減をしてやっていたのだとか、
身代わりに地獄の火に焼かれて真っ黒になったのだとか、
諸説あるようなのだが、
御本尊は薬師如来のこのお寺の、慈愛に満ちた黒地蔵にお参りして
彼女の病気回復を祈った。



しかし、
宣告から1ヶ月ほどした昨日、
彼女は逝ってしまった。


クソ地蔵がっ……っっっ!パンチ!


などと地蔵にヤツアタリもできない。ガックリ



やだな。
もう誰も、私より先に逝っては、やだな。
みなさん、元気でいてくださいっ。(。-人-。)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


もう誰も、私より先に逝っては、いやだ。
人間誰も平等にいつかは死ぬのだけど、
勝手だけど、
死なれたくない。
ならば、私が先に死んじゃえばいいんだな。