私の中の天使と悪魔

テーマ:
私の中の天使と悪魔


ここのところドタキャンが続く。しょぼん


先日、茂来山(モライサン)に登る予定が、アップ
急遽キャンセルになった。ハートブレイクダウン
お仲間の1人が体調不具合になったため。
そりゃ、仕方ない。
山は逃げないし。
また来年の楽しみだね。チョキ

この時は、
内心相当ガーッッカリしたけれど、ガックリ
外には出さずにいられた。得意げ


で、
そんなことがあった後、
宇都宮にたまに滞在する先輩(?)から、
今、しばらく宇都宮にいるから、
宇都宮の美術館に行こうと誘われた。パー


以前から何度か誘われていたから、
よしゃ、行きましょ! と誘いに乗った。アップ


「宇都宮美術館」なら、JR宇都宮駅から徒歩でも行けそう。走る人
……と、ネットで調べていたら、
直前に、
「宇都宮美術館ではなく、川上澄夫美術館に行きましょう」と
変更が入った。えっ

おお、そういえば、彼女は「川上澄夫美術館」にこそ、以前から行きたがっていたんだった。

「行き方、私も調べてみるけど、11時ごろ、宇都宮に来て~」
と、ざっくりとした時間指定だけで、
彼女からの連絡は途絶えた。


調べたら、「川上澄夫美術館」は、宇都宮から日光線に乗り換えて行かねばならない。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
日光線はうまくしても1時間に1本しかないローカル線。
10:10発のを逃がすと、次は11:34までないし、
それを逃がすと次は13:02までないのだった。本数少なっ!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


「宇都宮駅に11時ごろ」……。
彼女は11:34のに乗るつもりなのか?
それに乗るにしても、30分も待つつもりか?
10時と勘違いしているのか?
何度かメールして意向を伺ったが、返信なし。あせる

携帯に電話すれば、繋がったかもしれないが、
私は携帯電話が苦手なので、かけず。あせる
彼女からも携帯電話は掛かってこなかった。


まぁ、10時台でも、11時台でも、
どちらの日光線にでも乗れるように宇都宮に到着しておけばいいだろう♪
11時台のに乗るのなら、1時間半ほど出来る待ち時間で、駅周辺を散策しちゃおう♪
と、当日、早めに家を出た。走る人


宇都宮って、ちゃんと降りたことがない。
楽しみだな~♪ やはり餃子食べなくちゃだよね~♪
カクテルも色々工夫されているらしいね~♪
ちょっと旅気分で、電車に揺られていたら音譜
携帯が鳴った。携帯
彼女からだった。


電車を降り、後は宇都宮線に乗り換えるばかりのところだ。
電話を掛けなおしてみたら、
ひどくしゃがれた声で、彼女は言った。
「具合が悪くて、今日はとても歩けそうにないの~。ごめんね~。ガーン


あちゃ~。叫び


具合が悪いなら仕方ない。汗
なんとか行こうと、今朝まで様子を見ていたのだろう。
でも、やっぱり無理と思って、連絡が今になったのだろう。
それにしても、見事なドタキャンだわい……。汗
はぁ~……。ガックリ


で、
私はこれからどうしよう……と、ちょっと迷った。


折角朝早く出てきたのだから、
そのまま宇都宮線に乗り換えて宇都宮まで行って
プチひとり旅を楽しむか。
即、回れ右して帰るか。

出勤ラッシュでせわしげに行き交う人々の中、
ぽつりと立ち止まる行き場を失った私……。
空はどんより曇り空。
相次ぐドタキャン。
なんだか、ついてない……。ダウン

俄かにプチ鬱気分に陥って、
結局、回れ右で帰ってきてしまった。オバケ


まぁ、朝のお散歩をしたと思おう♪
お蔭で身体もポカポカ温まった気がするぞ♪
今日はお家の大掃除にでも取り掛かろう♪
気を取り直して、
わが町の駅の改札を出ようとしたら、
いきなりピポピポピポーン!ピポピポーン!とダメだしを食らう。Σ(~∀~||;)


その改札から入って、どこにも降りず帰ってきたから、
機械が“ダメよ~ダメダメ!”をしたのだった。あせる

“いいじゃ~ないのぉ~、あけみちゃん”などと心の中でひとりで下らんやり取りをしながら、
窓口へ行ったら、
「どちらまで行かれました?」と聞かれる。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そっか。
出なかったにしても、とりあえず、行ったところの往復料金を取られるわけだね。
“入った改札から出てくる”という初体験に、ちょっと感動。о(ж>▽<)y ☆

宇都宮線に乗り換える直前のところまでの往復料金が
その日の朝の散歩代だった。お金



が、


正直に申告して、精算をしてもらっている瞬間、

「『隣駅』って答えれば、料金が安く済んだじゃん!U
と、悪魔がささやいた。

「おお! その手があったか!天使」 と暢気な天使が答える。

「バカだね、バカ正直だねU」と悪魔が嗤う。

「しまったーっ天使」と天使が悔しがる。←これって、天使なのか?


まぁ、よしんば、隣駅ですと虚偽の申告をしても
100円ほどしか違わないのだ。(//・_・//)
セコイ話だ。
私の中の天使と悪魔は、なんとセコイのだ……っ。ガックリ
そう思ったら、またも落ち込んできた一日であった。ダウン
AD
“ミカエル体操”その後


ミカエルさんから、以前、腹回りを引き締める体操を教えて頂いた。(。-人-。)
    ミカエルさ~ん、ありがとね~



壁を背に、両足は肩幅くらいに開いて立ったまま、壁
上半身を、背後を見るように腰ごとぐるーりと回して、腰周り体操
両手を壁にタッチすること、パーパー
左右各50回ずつ……というもの。Σ(・ω・ノ)ノ!あせる


ミカエルさんから教えて頂いたし、
後ろの壁を見返るという動作なので、
私は勝手に「ミカエル体操」と名づけた。( ´艸`)
大天使ミカエルが応援してくれそうだし♪天使


ミカエルさんは、
“これをすれば、1週間もすれば、驚くように効果が出る!”チョキ
……とのことだったので、

すぐにやってみた。グー


すぐに「私もやったよ!」と伝えられなかったのは、
悲しいかな、私は全然効果が見られなかったから。(///∇//)ガックリ


あれから1ヶ月続けましたさ。グー
右に左に、上半身をぐるんぐるん、ぐるんぐるん。腰周り体操
目が回って、吐きそうになりながらも、頑張りました。(@_@)

でもって、毎日、腹回りを測ってみました。メジャー


3cm増えたり、2cm減ったり、1cm増えたり、2cm減ったり……。アップダウン
つまり、多少の変動はあっても、結局、変りまへんがな!ガーン 
であった。
(*測るときは、めいっぱいお腹を凹ませた状態で。)


そして、とうとう、
この体操(?)は
ミカエルさんには効果はあっても、私には効果がない結論
と諦めた。ガックリ



決して悪い運動ではないと思うが、
当時の私は、腰痛がひどく、目が回ることも苦手だということで、
やめたのでした。Y(>_<、)Y


で、

腹回りを測ることもやめてしまって随分経ってから、時計
ひさびさに試しに測ってみたら、
おそろしく増えてましてん。Σ(=°ω°=;ノ)ノ


ミカエル体操……効果ないように思っていたけれど、
精一杯、腹回りを維持していたんだっ!ベル=私にとっての最大の効果汗


ミカエル体操を止めてしまってからは、
タガが外れたように、腹回りで脂肪が好き放題し始めた悪魔
……ってことのようだ。


こ、これはイカン!あせる叫び



しかし、なにかと長続きしない私。汗
何か始めちゃ、3日坊主、長いものでも1ヶ月坊主。


でも、諦めたら、そこで終わりだよ!
と、誰かが言ってた。( ´艸`)

そうだ、京都に行こう!
でなくて、
そうだ、今日から始めよう!パンチ!


で、
懲りずに
今日から
あることを始めました。(〃∇〃)

さぁ、まず3週間続けますよ。グー
3週間後の12月15日(月曜日)まできちんと続けられたら、
アップするじょ!パー
(とりあえず、効果は二の次。続けることに、意味があるのさ。キット)
AD
2014年ワインツーリズム


11月8、9日の土日、
山梨県で毎年11月初旬に開催されているワインツーリズムに参加した。ワインぶどう

日帰りで参加する人、一泊して土日と連続でワイナリー巡りをする人、
それぞれの都合に合わせてのワイナリー巡り。チョキ


自由に乗り降りできるバスのパスと、
試飲用のワイングラス(分厚いけれど、ガラス製)を首から提げて、
自由にワイナリー巡りをするという催し。( ´艸`)

首からパスとグラス
(↑軽いけれど、しっかりした袋にワイングラスを入れて首から提げるの図)


参加しているワイナリーは50ほどあり、Σ(・ω・ノ)ノ!
狭い地域にワイナリーが集中していて、「ワイナリー銀座」と呼びたくなるような通りもあれば、
かなり広範囲にワイナリーが分散している地域もあり、あせる
バスのルートもちょっと制限があり、
乗り換えが必要だったりすると、
方向音痴な私はオロオロしてしまうのだが、(°Д°;≡°Д°;)
一緒に回ってくれる人がいると、
ツアー申し込みから何からお任せしちゃって、
ただついていくだけ~♪
ラクチンであった。ニコニコ




あちこちで、カリンと柿がたわわに実っていた。

かリン

そして、
以前参加したときには回りきれなかったワイナリーを今回は回った。

新酒は大抵無料で試飲させてもらえるが、
極上のワインの試飲は当然のことながら、有料なり。お金


今回、私が惚れたのは、
丸藤ワイナリールバイヤートなるネーミングの、
その中でも特に、ドメーヌワイン(2008年もの)ラブラブ!


「ルバイヤート」なるブランド名は、
詩人日夏耿之介が名づけたものだそう。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


「ルバイヤート」は、もともと、詩のタイトル。

参照:ルバイヤート=

過去を思わず未来を怖れず,

ただ『この一瞬を愉しめ』と哲学的刹那主義を強調し,生きることの嗟嘆や懐疑,苦悶,望み,憧れを,平明な言葉・流麗な文体で歌った四行詩の数々.

十一世紀ペルシアの科学者オマル・ハイヤームのこれらの詩は,

形式の簡潔な美しさと内容の豊かさから

ペルシア詩の最も美しい作品として広く愛読されている.
」(ネットより拝借)


まだ読んだことがないけれど、(^^ゞ
11世紀のペルシャがどうだったのか想像もつかないけれど、
ルバイヤートって、そんな詩集だったのね。
ますます、いい!(///∇//)ラブラブ

試飲

試飲料もちょっとお高くて、お金
販売されているワインのお値段もちょーっとお高くて、お金あせる
でも、すっごく美味しい!!!ラブラブ!アップ
あぁ、日本の赤ワインでこれほど嬉しく思ったことは、ない!(ノ◇≦。)


日本のワイン、日本で作られているのに、
その蔵まで行っているのに、
お高いのが、残念だなぁ・・・。ガックリ
人件費がネックなのかなぁ。しょぼん


他に、グレイスワイナリー、アワヤワイナリー、甲斐ワイナリー、
キスヴァンワイナリー
などで見学、試飲させていただいた。(。-人-。)

それぞれに熱い思いがあり、それぞれに美味しかった!クラッカー
ごちそうさまでした。(。-人-。)



この日、唯一確認できた鳥。ムクドリ。トホホ

ムクドリ

名前はわからないが、ベルベットのような肌さわりの花。キラキラ

べるべっと

ブドウ畑


教訓:タクシーは、ただ歩いているだけでは捕まえられない!

バスはルートによって、20分おきに来るものや、40分はこないものなど、時計
色々だ。
酔っ払ってくると、どーでもよくなってくるが、べーっだ!
もし計画的に移動しようと思うのなら、要注意だ。注意



ランチを一緒にしましょうと約束していた勝沼ぶどう郷駅近辺の食堂まで
さて、移動しようとしたら、バスがしばらくなかった!∑(-x-;)

バスを待っていたら約束の時間に間に合わない。あせる(待っていても間に合わなかった。)
途中でタクシーでも拾おうと歩き始めたものの、
バスはもちろん、タクシーなど来やしない!(((゜д゜;)))

何も通らない・・・

小走り含め、必死に歩いた50分。あせるあせるあせる
死に物狂い(?)で歩きとおしたことであった。

でも、そのお蔭で、バスに乗っていたら歩けなかったろう、落ち葉で彩られた小道を歩けた。( ´艸`)

迷者の道



翌日は、私はワイナリー巡りは諦め、
山梨県立文学館と、山梨県立美術館を訪れた。走る人

その敷地は、小鳥達のさえずりに満ちていて、わぉ!だったのだが、ラブラブ!
小鳥の姿は見えず……。ガックリ


首がいたずらに疲れた……。ダウン
肩こった



美術館には、廊下の突き当たりに「富士の窓」なる窓があって、
富士山がこんな風に見えることがあるようだが……アップ

富士の窓

私が訪れたときは、小雨模様で。ど~んより。雨ダウン

富士の見えない窓

富士は雲の向こうにあるのだろうのに、
見えない。ガックリ

いや、今、見えないだけ。グーあせる
それは、確かに、そこに、ある!グー




鳥の姿は見えないけれど、
鳥だって、確かに、きっと、あそこらへんに、いたっ!(タブン)(///∇//)

鳥のいる枝


AD
面白すぎる「山梨の文学・略年表」

*以下、画像は全てネットより拝借m(_ _ )m




先日、呑ん兵衛仲間とワイン試飲旅行。ワイン
勝沼辺りのワインをさんざん試飲して、甲府に一泊し、三日月
2日目は、酒折ワイナリーを訪れるという仲間と別れ、
私ひとり、
甲府駅からバスで15分ほどの
山梨県立美術館山梨県立文学館を訪れてみた。走る人

谷崎潤一郎展」が開かれているというパンフを宿で見つけてしまったから。Σ(・ω・ノ)ノ!

谷崎潤一郎
(谷崎潤一郎)

で、
谷崎潤一郎展をゆっくり拝見。ラブラブ!

やはり、谷崎は優れた文章家であろうけれど、
人間として好きになれないわ、むっなどと思いつつ、
ついでに文学館内、あれこれ見、目
山梨の文学・略年表」なるものも頂いて、
ちらりと目を通してみたら、
椅子から転げそうになった。Σ(=°ω°=;ノ)ノ


どんだけ山梨ビイキなんじゃー!?о(ж>▽<)y ☆
あまりに面白いので、ここに記しておく。ラブラブ



まず、一行目。
上代 『古事記』『日本書紀』にヤマトタケルと火焼きの翁の問答歌が載る。

……って。∑(-x-;)

なんのこっちゃ?はてなマーク
だったので、後日、調べたら、あせる

連歌の起源が『古事記』にある甲斐国酒折(山梨県甲府市)において、
倭建命(やまとたけるのみこと)と御火焼翁(みひたきのおきな)との
筑波山を詠みこんだ唱和問答歌に
位置づけられていることによる
。」(ウィキペディア)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


「酒折」といったら、「酒折ワイナリー」のある甲府の隣駅の町。(o^-')b


そこにある「酒折宮」に、
(ワイナリーは訪れたことがあるけれど、宮は知らなかった!あせる
ヤマトタケルノミコトが「東征」の際に滞在し、VS

ヤマトタケルノミコトが、「茨城を過ぎてもうどのくらい経った?はてなマーク
と聞いたら、
火の番をしていた「御火焼翁(みひたきのおきな)」が
「9夜、10日ですチョキ」と答えたと、
『古事記』や『日本書紀』に記されているようだ?(=◇=;)


それに、
このやり取りが、
5・7・5と7・7のリズムの「問答歌」で、
「連歌」の始まりとされているらしい。(=◇=;)


参照:「山梨index 酒折宮

ヤマトタケルノミコトの上の句は、
新治筑波を過ぎて幾夜か寝つる」(新治(にひばり)筑波の地を過ぎてからどれくらいたったろう)。

御火焼翁の下の句は、
かかなべて夜には九夜日には十日を」(日数にすると、夜では九夜、昼では十日でございます)。


とにもかくにも、世間的には、酒折が「連歌発祥の地」とされているようで、
『古事記』『日本書紀』にも確かに、この“問答歌”が記載されているようで、
ほぉ~……とは思うが、(=◇=;)
なんともありふれた会話を、ただ音の数に乗せて言っただけで、
これが「歌」なの? という気がするが、┐( ̄ヘ ̄)┌
とにかく、「歌」とされているらしい。汗


それに、
にいばり つくばをすぎて いくよかねつる」=4・7・7と
かがなべて よにはここのよ ひにはとおかを」=5・7・7。
随分リズムが変則的じゃない?
歌というより、ちょっと調子のいい“ただのやり取り”と思えるのだが……。f^_^;


それに、茨城まで行って、9泊10日目に山梨の酒折にいるってことは、
茨城からは北上せず、そのまま西に向かって山梨に来たってことで、左矢印
これは、極東を茨城として、「東征」を終え、
都へ向けて帰途にあったときなのかなぁ?はてなマーク
「東征」などという蝦夷征伐(?)の戦いの旅路に、
老人まで駆り出されていたのかしら?はてなマーク
などと、『古事記』も『日本書紀』も確かめる気力もない私はただ妄想するのみ。(●´ω`●)ゞ


ともあれ、
山梨としては、
ヤマトタケルノミコトが滞在して、歌まで詠んだ地。チョキ
連歌発祥の地でござる!ってんで、ご自慢な部分だろう。
「文学・略年表」に載せるのは、わかる。

ヤマトタケルノミコト
(ヤマトタケルノミコト?)


その他、
1642年 5月 山口素堂、巨摩郡教来石(現白州町)に生まれる。」とか、
1682年 12月 松尾芭蕉、芭蕉庵を焼失し、(中略)谷村(現都留市)に身を寄せる。
なんてのも、まだ、わかる。チョキ
山梨が文学にゆかりのある地だったんだね~と思う。( ´艸`)

山口素堂
(山口素堂)

松尾芭蕉
(松尾芭蕉)




村岡花子、飯田蛇笏、檀一雄、深沢七郎、山本周五郎……
私も知っている有名な文学者、文化人の他に、
私など寡聞のために存じ上げないが、山梨では有名なのかもしれない
俳人、歌人、小説家、翻訳家などが
随分山梨から生まれていることが知れて、
だからこそ、山梨県は文学擁護に力を入れるのねーと納得だった。ヽ(゚◇゚ )ノ

村岡花子
(村岡花子)

飯田蛇笏
(飯田蛇笏)

檀一雄
(檀一雄)


深沢七郎
(深沢七郎)

山本周五郎
(山本周五郎)



1938年 8月 井伏鱒二、御坂峠に滞在。
1938年 9月 太宰治、御坂峠天下茶屋に井伏を訪ねる。
などは、
小説家たちが山梨をウロウロしていたんだな~と思えて
読んでいて、楽しくもある。(-^□^-)


井伏鱒二
(井伏鱒二)

太宰治
(太宰治)


どんな有名人が、山梨に滞在したとか、
どんな有名人が山梨在住の文学者を尋ねてきたとか、
山梨出身の人が、東京で何を刊行したとか、
私にはどうでもいいことなのだが、(*゚ー゚)ゞ
山梨にとっては、記録しておかねば!……な
“山梨の財産”的なことなんだろうな~と思われる。チョキ

“文学者に愛される地、山梨”なのであるよね。アップ




しかし、

1909年 8月 芥川龍之介、槍ヶ岳登山に向かう途中、
中央線で山梨を通る。


って一行には、椅子からずり落ちそうになった。爆弾

これは……っ。あせる
これを「文学・略年表」に載せるのは、いかがなものかっ!????о(ж>▽<)y ☆



有名人が山梨を電車で通っただけで、“山梨文学”における事件なのだろうか?
正直、呆れた。


が、
よく考えたら、
こう書く以上、
当時の芥川龍之介の行動を細かくチェックして、
芥川が確かにいついつ何時の「中央線」に乗ってどこで降りたかまで
チェックしたってことだよね。
この年表を作った人は、芥川龍之介のことをどれだけ好きだったんだか……。
その熱い思いゆえの記載と考えよう。あせる


しかし、驚いたことであった。
面白すぎるぞ、「山梨の文学・略年表」!

芥川龍之介
(芥川龍之介)

芥川龍之介も、自分が中央線に乗って山梨を通りすぎたことを
「山梨の文学・略年表」に記載されるとは、想像もしなかったろうね。
有名人になると、下手に行動できないね~。(´0ノ`*)










剥ぎ取るのが大変

テーマ:
剥ぎ取るのが大変


蕎麦を茹でようと、袋からざっと蕎麦を鍋にあけると、
袋の中に隠れ入っていた乾燥剤まで投入しちゃって、( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
慌てて掬い上げる……なんてことがある。あせる


袋の中に乾燥剤の入っている蕎麦、
入っていない蕎麦とあって、
何度か失敗してしまっている私は、いつもヒヤヒヤする。あせる
一旦、袋から手に蕎麦を受けてから、鍋に入れるようにはしているものの……。


そんな私のようなドジが多いのか、
最近では、
酸化防止剤とか乾燥剤とかが、
包装袋の内側に張り付けられていることが増えた。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

乾燥剤張り付き


袋はプラスティックゴミだけど、
乾燥剤とかは生ゴミだよね?
だから、ひっぺがして分別しなければ。グー



でも、このひっぺがすのが、なかなか面倒。(@_@)
簡単には剥がれない。汗


切り餅や和菓子などに至っては、
ひとつひとつ、小さな袋の中に、
これまた小さな小さな小―さな酸化防止剤だか湿気防止剤だかが
しっかり張り付いていて、
これを剥ぎ取るのが、ひと苦労。あせる(ノ◇≦。)


こうした丁寧な包装が、食品の鮮度を保ち、
我々は、最適な状態で食品を手にすることができるのだろうけれど、(。-人-。)

袋に張り付けられていることで、
乾燥剤や酸化防止剤そのものが食品に貼り付いて、
うっかりそれごと調理してしまったり食べてしまったりすることも
なくなったのだろうけれど、(。-人-。)

いちいち剥がしとるのが、とても面倒。ドクロ
小さいものの場合は特に力も要るので、
指先に力の入らない人などは、本当に一苦労だと思う。しょぼん


そうなると、
分別もされずにそのまま捨てられることも増えてくるのではないかいな。むっ

乾燥剤や酸化防止剤がプラスティックゴミに混入していても、
さして問題はないのかな?はてなマーク

わたし的には、どーでもいいのだが、
ちょっと気になったことであった。σ(^_^;)