お詫びと訂正 「ゆっくり」が太極拳


この夏、太極拳大会を見に行ったときの記事に関して、
訂正があります。あせる

「第31回全日本武術太極拳選手権大会」

の記事に頂いたコメントに、
大嘘で応えておりました。(/ω\)


「キビキビしたのや酔っぱらいのもあるのですね」(himeyuriさん
「太極拳はゆったり動くものだと思っていました。それだけではないんですか~。」(インドネシアで栄養士・岡本みどりさん)

というコメントに、
わたしってば、

「あはは。もしかして、ゆーっくり動く太極拳だけをイメージされていたのでしょうか。
しっかり武術らしいです。カンフーに似てますかね。すごくスピーディなものもあるんですよ。バカ

早いのもあるんですよー。>v<
(正確にはなんと言う名称なのか、よくわかりませんが、太極拳の一種と思います。ほら、酔拳なんてのもある。^^)」アホ

などと、ほざいておりました。(//・_・//)アホバカ


大会では、確かにスピーディなカンフー調の演武も演じられてます。あせる
で、大会の名前は「全日本武術太極拳選手権大会」……

なので、
ゆっくりな動作のものだけではなく、
スピーディで攻撃的な動作のものも、
その大会で演じられる全ての種類は
みな「太極拳」の一種なのだね~音譜
と思い込んでしまっていたのでした。(よく調べもしないで。)
あせる


で、
先日、太極拳の先生に確認したところ、

スピーディに動く武術は太極拳では、ない!

とのこと。どしぇーーーーーー!?Σ(=°ω°=;ノ)ノ


私の勝手な思い込みで、
間違ったレスしてしまいました。
失礼しました。あせるあせるあせる

太極拳といったら、やはり、ゆ~っくり動くものだけを言うのだそうです。あせる

「ゆ~っくり」が「太極拳」。チョキ


俊敏に動くのは、「中国武術」なのだそうです。(=◇=;)
「太極拳」も、その「中国武術から派生した(?)ひとつ」らしいです。
「太極拳」と呼ばれるようになったのは、そう古い話ではないらしく……。




で、
慌てて、ウィキってみたらば――
あせる


そもそも、
太極拳は、中国で「元(げん)1271年~1368年」の時代
生み出されたものらしく、
(日本では、鎌倉時代。フビライハンが元を作って日本に攻めてきてけれど、「神風」が吹いて助かった頃ね。(o^-')b)


武術・戦闘術として継承されてきた太極拳は『伝統拳』と呼ばれ」、

緩やかで流れるようにゆったりとした動きで行うことで、
正しい姿勢や体の運用法、様々な戦闘技術を身に着ける。

しかし実際の戦闘における動作はゆっくりしたものではなく、
熟練者においてはむしろ俊敏で力強いものとなる。


とな!(=◇=;)



でも、

一般に太極拳と言う場合、
武術ではなく健康法・健康体操の一種として捉えられることも多い。
武術としての鍛錬を第一義とせず、
(中略)
競技・表演用に整理された太極拳や、健康体操として簡易化された太極拳などを、伝統拳に対して『制定拳』と呼ぶ。」


とのこと。(=◇=;)


日本には、
楊名時(ヨウ メイジ)が1970年に簡化太極拳を紹介しており、
その後1972年の日中国交正常化を機に、
来日した中国人教師などから太極拳の存在が徐々に知られるようになった。
また中国政府の普及政策によって中国から太極拳を持ち帰る日本人も現れ、健康体操としての制定拳が広まっていった。」


……そうな。(以上、ウィキペディアより)(=◇=;)


つまり、

一般的に「太極拳」といったら、戦闘目的ではない、
緩やかで流れるようにゆったりとした動き」のもの!


早い動作も太極拳だ…なんて、大嘘ついちゃって、
ごめんなさーいいぃぃ。m(_ _ )m

ここに、お詫びと訂正、申し上げます。あせるあせるあせる
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被災地のペット

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被災地のペット


普段、自分の住んでいるところが、
大雨で土石流の被害を受けて跡形もなくなるなんて、
誰も想定していない。

「安全」を確認されたところに住宅というものは建っているものだと
信じている。


が、
「想定外」の豪雨によって、
家も人も流された。
ペットも流された。

ペットも被災している。
Chabimamaさんのブログに、小さな命たちを応援するサイトが紹介されている。
お家をなくした子たち♪」(。-人-。)ラブラブ



犬、猫などのペットならよいが、

私は、今回の豪雨被害を見ていて、
もしかしてだけど、
ワニガメやワニを飼っている人がいたら……叫び
と戦慄してしまった。

泥沼に強いそうした凶暴性の強い「ペット」。
普段は絶対「家」から出したりしない、だから迷惑はかけない
と「想定」されている「ペット」は、
こうした非常時には非常に危険だ。注意


飼い主の手を離れたら危険な生き物は
ペットとして認めてはまずいと思うのは、
私だけだろうか……?むっ

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2014年豪雨に思う

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2014年豪雨に思う


広島に限らず、日本各地で甚大な被害を齎した豪雨。


ニュースを聞いていると、
いつものことだが、
被災された方々の悲惨な状態や、
彼らが失った幸せがいかほどだったかをアピールする映像が多い。しょぼん


被災した地区が
警戒区域に指定されていたのか、
されるべき危険度なのに指定されていなかったのか、
危険度がないので指定されていなかったのか、

指定されて警戒区域マップも配布されていたのに、
住民がきちんと見もしないでいたのか、


一緒くたに報道されて、よく要領を得ることができない。NG



どこが指定されていて、どこが指定されていなかったのか、
住民がマップを軽視していたのなら、
それはなぜか……。

被害者のプライバシーよりも、そうしたことを、
もっときちんと報道してほしいものだ。パンチ!



またも連呼される「想定外」。


「想定」の枠を決めた人の責任はどうなるのだろう?はてなマーク


宅地として整地された土地の、宅地としての安全性は、
いかほどに「想定」されていたのか。
認可した行政に、問い合わせて調べてほしい。
当時認可を下した責任者は誰なのか、
それはいつのことか、
それ以後、地質調査などをして微調整、再検討などは
どれほどされてきているのか……
「想定」は、定期的に見直されるべきではないのだろうか。
そうしたことこそ、報道してほしいと思う。グー


今回災害に遭った広島の地区は、もともと砂利でできた脆い土地だと聞く。
しかし、それも、こんな大災害が起こったから声高に言われ始めたんでないの?

今、私が住んでいる地区も、川の近くで、
川が氾濫したら浸水区域になると、被災マップを見ると水色に塗られているのだが、水色
知っていたから、どーする……はてなマークなのだ。
「どうする」べきかを、肝心なところがわかっていない……。ガーン
小型ボートでも常備すべきなんだろうか?汗
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2014年夏 パタヤ旅行断片 3パタヤからスワンナプーム空港までの移動


パタヤの中心地にあるホテルから
スワンナプーム空港まで、
パタヤの道端の小さなツアー会社(?)に頼んだタクシーで
1時間か1時間半ほどで、1000バーツ。
(ホテルで頼めば1500バーツ。)
(o^-')b






バンコクを発つ飛行機は深夜便だった。三日月
なので、
パタヤからバンコクまでは、たっぷり時間の余裕があったので、
シャトルバス、長距離バスという手もあり、だった。

が、
まぁ、タクシーが楽だから、それでいいかと
(体力を使って、なんとか安く旅をしようという根性がもはやない。ガックリ

ホテルで聞くと、2人で、高速代など込みで、1500バーツお金お金
(行きの空港から乗ったタクシーと同じね。)


で、

他にないか、
あれこれ街中を歩いてチェックしてみた。走る人
(根性はないが、なんとか安く旅しようという貧乏性はまだある。(///∇//))

パタヤの街中

よく見ると、街中にはツアー会社なのだろうか、
小さな移動型デスクだけで店開きしている小さなツアー会社があちこちにあった。
そういうところは、日によってデスクの出ている場所が違ったりして、
点々としているように見えた。(°Д°;≡°Д°;)
いつでも今日にでも店じまいできちゃう感じ。
それでも、予約すると、デポジットをとるという。
(安いところで、2人で900バーツだって。)


そういう所は、料金も安いが、
デポジットを払ったのに、当日タクシーが来ない
なんてことになりはしないか……と、
とても不安。ガーン


ツアー会社で、店を構えている所はないか……と探す。店
パタヤにはHISの支店もあったが、
どうせ1500バーツだろうと思い、敢えて尋ねてみなかった。


オフィス然とした店を構えているところで、我々が覗いたところは、
日中なのに、スタッフがいないところばかり。| 壁 |д・)
人の姿が見えても、客なのかスタッフなのか、
ぼーっと手前のソファに座っているばかりだったりして、あせる
頼んでみる気にならなかった。


日本でネットで申し込もうか迷った店も見つけた。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(看板だけを発見。)

が、

それは、通りに面した別の店を入っていって、
さらにその店の奥にあるらしい。∑(-x-;)
手前の店は、なんと「遊郭」であった。遊郭
「遊郭」の店を入っていって、ツアーデスクがあるのか?Σ(=°ω°=;ノ)ノ

「遊郭」は、昼間のせいか、あけっぴろげになっていて、
可愛らしいお姉さんが店のお掃除をしているところで、ほうき
「遊郭」なる看板がなければ、ただの飲食店らしきお店にも見えるのだが、汗
その店の中をズンズン入っていく気にもなれず。(^_^;)
夜になったら様相は一遍するかもしれず。ヽ(;´Д`)ノ



……これまた、ちょっと不安なので、パス。あせる


で、
曲がりなりにも店(ブース)を構えているツアー会社を選ぶ。


同じ道を何度か行き来したが、走る人
いつ通ってもそのブースはそこにあり、
同じスタッフさんが座っていたので、
信用してみる気になったのであった。
(=いきなり夜逃げなどはせんだろう……と。f^_^;)

タクシーは
2人で、1000バーツなり。お金
ちょっぴり高いけれど、
ホテルで頼むよりは、断然お安い。

ここでもデポジットに300バーツが要求された。
人が1人入るだけの小さなブース状の旅行会社。汗

果たして、無事にタクシーは約束どおり手配されてくるだろうか……?
小心者の我々には、ちょっとした賭けであった。
(それなら、最初から安心できるホテルに頼め……って話だが、
それじゃつまらん。それじゃ、高い……
と思う、中途半端にケチで臆病な旅行者なのであった。(/ω\))

ブースオフィス

念のため、店の前で記念写真など撮って、
店の電話番号を記録に残し、
なにか問題があったら、電話なり、
警察に訴えるなりできるようにして、
帰国の日を待った。


当日、約束よりなんと10分も早くタクシーはやってきた。Σ(・ω・ノ)ノ!
ドピンクの派手なタクシーで、一瞬不安にも思ったが、
何の問題もなく。チョキ


この運転手さんも、走り出してすぐに、大声で話し始めるので、
一瞬ぎょっとしたが、Σ(・ω・;|||

手元のタブレットかなにかで会社と連絡してたり、
携帯で誰かと連絡を取っているらしかった。
タイ人タクシードライバーは、客の前で、大声で身内と連絡をするようだ。( ̄□ ̄;)


渋滞がひどく、
時間は、「1時間か1時間半」ではなく、
2時間10分ほど掛かったものの、
無事に空港に着いたのであった。チョキ

どピンクタクシー

こっぷくんか~。(。-人-。)


         つづく
2014年夏 パタヤ旅行断片 2スワンナプーム空港からパタヤまでの移動


スワンナプーム空港から、
パタヤの中心地にあるホテルまで、
タクシーで
1時間か1時間半ほどで、1500バーツ。
(o^-')b




今回のタイ旅行は、パックツアーではなく、
宿泊地パタヤでのホテルと、
往復(成田-バンコク)のエアチケットだけを、
旅行会社に頼んでとってもらった。

さて、バンコク-パタヤ間の移動はどうするか?(°д°;)


バンコクのスワンナプーム国際空港から
出ているシャトルバスはあった。
日本で、ネットで予約もできるのであったが、
ネットで申し込むのは不安。叫び


で、

スワンナプーム空港に降り立って、
インフォで訪ねると、
シャトルバスはあるものの、
乗り換えが必要だという。

(どうやら、空港からシャトルバスで長距離バスターミナルへ行き、
そこからパタヤ行きの長距離バスに乗るようだ。あせる
となると、
長距離バスを降りてから、
さらに、ホテルまでソンテウなどを拾わねばならないかもしれない……?あせる


予定していたフライトも、タイ航空の一方的な都合で、
なんの連絡もないままに
出発の4週間ほど前にいきなり勝手に一時間遅いフライトに変更され
、ヾ(▼ヘ▼;)爆弾
そのフライトの離陸も1時間半ほど遅れやがったので、(  ̄っ ̄)
バンコクに着いたのは、もう日暮れ時、ラッシュ時。夕暮れ


とっととパタヤに着きたかったので、
空港からタクシーで一気にパタヤのホテルまで行くことにした。タクシー



タクシーで1500バーツ(約5000円)だという。お金
1時間か1時間半くらいで着くという。時計

スワンナプーム国際空港

教えられたままに、
スワンナプーム空港の地上に出ると、
出口の真正面にタクシー乗り場があって、ベル

タクシー乗り場



タクシー乗り場専用の小さなカウンターが設けられていた。
正規のタクシー乗り場だ。チョキ
注意出口から出て右側の隅の方に行くと、白タクの乗り場があるらしいので、間違えないように要注意だ。)


そこにわらわらスタッフらしい人やタクシードライバーらしき人々が屯していた。
ニコニコにこやかなタイの微笑みに誤魔化されないぞ!あせる
と気を引き締めつつ、
高速代やらオールインクルーディッドで1500バーツね?
と念を押し、グー

念のため、タクシーのボディに書かれている電話番号?やら
車体番号?やらをメモり、メモ
タクシーに乗り込む。

思いのほか渋滞のないまま、スムーズにパタヤへと、一路走る。DASH!
北へ北へと。ダウン

すると、
暮れ行く車窓の外では、なぜか、鳥が南へ南へと飛んでいく。アップ
不思議な現象だった。
タイのトリたちは、北へ出かけて、夕方には南へ帰るのかしら?Σ(・ω・ノ)ノ!

我々の車が北へ向かっていたから、
南へ向かって飛ぶ鳥しか目に入らなかった……ということなんだろうか?はてなマーク


高速からの風景


運転手さんは、走り出すや、タイ語で大声でなにやらまくし立てるので
ぎょっとした。(゚Ω゚;)

が、携帯で話しているのだった。携帯
しかも、延々と携帯で電話するので、
運転中は携帯をやめてくれ~!と願う。叫び


おそらく、
「今日は今からパタヤまで走ってくるから
帰りは遅くなるカップラブラブ」などと
愛妻さんに連絡していたのかもしれない。( ´艸`)


やっと携帯から手を放したので、
運転手さんの家族のことなど聞いてみたら、
小さな子供がいて、
“ほら、これ!ラブラブ”と、さも愛しそうに自慢そうに
子供を待ち受け画面にした携帯を見せてくれるのだった。

だ~! 後ろ振り向いてないで、前向いて運転してくれー!
なのだった。叫び

しかし、その待ち受け画面に写っていたお嬢さんは
とっても可愛らしくて、
こんな子供がいるなら、妙なことはせず、
真面目に働くだろうと、安心していられたことであった。チョキ


高速を降りたあたりからは渋滞に巻き込まれ、
かなりノロノロ運転になったが、あせる
約束どおり、1500バーツで、
1時間半ほどでホテルに無事に着いたのであった。チョキ

           つづく