アガールデザートで気分もあがーる


タイのお土産に、杏仁豆腐だかミルク寒天だかっぽいものを頂いた。ヽ(゚◇゚ )ノ
タイ語は読めないけれど、英語も併記されているので、
なんとか作れた。チョキあせる

アガール

AGAR DESSERT MIX JASMIN FLAVOR
……ジャスミン風味のアガールデザート?(=◇=;)


こういうのって、分量通り作ると、カッチカチになるので、
(ベトナムのデザートも素で体験済み。)
分量の水に、100ccほど牛乳を余計に入れて作ってみたら、
程よい固さのミルク色の寒天デザートが出来上がった♪チョキ


味は…ミルクのような、そでないような、べーっだ!
ジャスミンの香りがふぅんとする。ブーケ2
ちゅるりと咽喉越しがよい。キラキラ
見本のようなフルーツがなかったので、
バナナだけ散らす。あせる
美味しく頂きました♪ 感謝感謝。(。-人-。)


で、
このデザートの名前(?)、
AGAR」って何だろう?
って、調べたら、

agar……発音は「a:ga:r | éi gə/」(「コトバンク」より)

[あ・がーる/ えぃ・がー][アクセントは最初のa](=◇=;)アガガガ




意味は、「寒天」。マンマヤ!о(ж>▽<)y ☆

今更ながら、身近な英単語をいかに知らないかと思い知る。ガックリ勉強勉強!あせる


原料を見ると、

Non-dairy creamer」 は「コーヒーフレッシュ」

――「コーヒーフレッシュ」(和製英語)とは、コーヒーなどに加えるポーション(和製英語、小型カップの意)入りのクリームである。」

Agar-Agar」 は「agar」と同意。

Artifical Flavor」 は香料のことかな? ジャスミンの香料だね。



アレルギー情報のところで、「Contains milk」とあるから、
「コーヒーフレッシュ」が「ミルク」と同意なんだね。

つまり、コーヒーフレッシュを粉末状にして寒天に混ぜてあるわけで、
これは、やはり、「ジャスミン風味のミルク寒天」なのだ!クラッカー


普通に食べても美味しいけれど、
冷凍マンゴーを乗せてたら、その部分がちょっと凍って、
シャリシャリになったミルク寒天も美味しかった♪( ´艸`)

ミルク寒天マンゴー乗せ


ごちそうさんでした♪(。-人-。)
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がっかりされた“駅弁売り”


最近、体の変化が甚だしい。ドクロ
太る&たるむが加速度的に進んでいる。ダウン
下っ腹(贅肉)が「spare tire(スペアタイヤ)」と呼ばれるのも納得。(/ω\)


我ながら、脂身で出来た“マワシ”をつけているかのような錯覚に陥る。ガーン
つい相撲取りのような気分になって、
下腹を パンッ! パパン、パンっ!と叩いて、シコふんじゃう。力士

「うるさいよっ!」 と、夫から苦情が来る。むっ



昨日は、風呂に入る前、ふと屈んだときに、
たる~んと弛んだ己の下っ腹が眼に入った。えっ
脂ぎってパンパンなのに、“たる~ん”だ。ダウンあせる
なんだ、おまえ(下っ腹の皮下脂肪)はっ。(((゜д゜;)))


こんちくしょう!パンチ! と、両手で思いっきり引っ張ってみたら
びよ~んと伸びた。Σ(~∀~||;)


お! これはまるで駅弁売りのようだ。ひらめき電球
(昔、駅のホームで、駅弁を積んだ平たい木箱(?)を首から提げて駅弁を売っていたスタイルね。)

駅弁売り

で、
つい愉快になったというか、ヤケッパチになったというか、(^^ゞ


たるんたるんの下っ腹をびよ~んと引っ張ったまま、

「あ、駅弁、いかがっすかぁ? あ、駅弁、いかあっすかぁ?」

と歩いてみたら、


「がっかりだ……っガックリ」と、夫にいたく失望されたことであった。えっ


いまさら何をがっかりするのか、とも思うが、あせる
最後の砦のような、“女性の品格”さえ
私は放り捨ててしまったらしい。f^_^;

受けると思ったのになぁ……。(・_・;)
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北海道の倶知安旅行記の途中ですが、ちょっと脱線

シャンパン風どぶろくつくり3 可愛いどぶちゃん


モロミを仕込んで3日目。
いよいよ絞るどー! と気合マックス。アップ


漏斗を綺麗に洗って乾かした(熱湯消毒なし)瓶に差し入れる。

ようやく手に入れた直径15cmの漏斗が眩しい。キラキラ(/ω\)

漏斗

漏斗に布巾を敷き、モロミを掬って注ぐ。

布巾

ポタタ、ポタタと乳白色の液体が
瓶に滴りたまっていく。キラキラ

あらしばり

どぶろく色だ! 濁り酒の色だ!クラッカークラッカークラッカーヾ(@^(∞)^@)ノ
初めてのどぶろくだ!
あぁ、ドブロクの匂いがするよ!ラブラブ!
これって、いわゆる「あらしばり」ってやつ?(´0ノ`*) チガウカ


本には、
フキンで包み込むようにして、手でぎゅうぎゅうしぼり
とある。( ̄□ ̄;)



漏斗の中でモロミたっぷりになった布巾を持ち上げ、
包み込むように「ぎゅうぎゅう」してみた。あせる

とぽぽぽぽ……。キラキラ
乳白色の麗しき液体が
白い布巾から滴り落ちていく。キラキラ
おおお! ちょっと牛の乳絞りのようだわ。( ´艸`)(父絞りなんてしたことないけど。)



感動して、さらに力を込め、ぎゅうぎゅうしていると、グーグー
ピッ! ピュー! ピュー!あせる 
布巾の側面のあちこちから
細い布目をぬってドブロクがとんでもない方向へ絞り放たれてしまう。Σ(~∀~||;)


おっとっと。あせる
貴重な液体じゃ! 
1滴たりとも無駄にはすまいぞ!グー
すべて漏斗(瓶)の中へ流れ落ちるように
力加減と布巾の包み込み具合に気をつけながら、絞る。あせる

おほほ。おもしろし!(-^□^-)
と調子に乗っていると、
300mlの瓶はすぐにどぶろくで溢れかえるのであった。Σ(・ω・ノ)ノ!


ちょっとくらい飛散するどぶろくに気をとられ、
瓶から溢れ出ていることに気づかず、結構な量を無駄にしてしまった。ガックリ

瓶の半分まで溜まったら、後は慎重に注ぎ足すことが肝要だ!パンチ!
溢れさせてはいかん。遺憾。



そんなこんなで、
ようやく瓶詰めし、フゥDASH!
常温で1時間ほど寝かす。時計

常温で1時間寝かせ

瓶の中でどぶろくが分離してきた。
濁りの部分と上澄みの部分と。
ううむ。ドブロクっぽい!(‐^▽^‐)

さらに冷蔵庫で2時間ほど冷やす。時計

冷蔵庫で2時間冷やし

シャンパン風どぶろく」に出来上がっているかな?ラブラブ
フタをあけると、
ぷしゅー! と言うかな?ラブラブ


ドキドキしながら、フタを開けるも、
しーん……。オバケ
溢れかえりもしないし、
ぷしゅー!とも言わない。ガーン

「シャンパン風」に全然なってないっ!(´_`。)


でも、

でも、


見た目、とりあえず「どぶろく(濁り酒)」だ!グー

初めての一献

出来立てのどぶろく。
香りは絞る前同様、
結構酸っぱい匂いが先に立つ。

けれど、
その酸っぱさ勝ちの匂いの奥の奥に、
ほのかに甘い香りがっっ! スル気ガスルキラキラ

お味は、ちょっと酸っぱめ、辛めだけど、
その奥の奥の奥に
ほんわか爽やかな甘みと円やかさを感じる!キラキラ

とろりとしているけれど、どぶろくにしては、さらりとしている感じ。キラキラ
いい咽喉越しだ。チョキ
咽喉を通り過ぎる頃には、酸っぱさも消えている感じ。チョキ


「シャンパン風どぶろく」とは行かなかったが、
初めてのドブロクとしては、十分であるっ!(^~^) (自画自賛)




それからは毎日、味の変化を気にしながら飲んでみる。

詰めてから2日目
(瓶詰めから2日目)
この夜は満月だったので、特に何かマイルドになった気がするわ。満月


詰めてから3日目

(瓶詰めから3日目)

日々、色も味もマイルドになってくる気がする。チョキ
(これは、自分の舌がお手製のどぶろくに慣れてきたためかも……?(^^ゞ)



夫にも1杯勧めてみた。お酒
「なかなか飲めるチョキ」と評してくれたが、
「おいしい!もう1杯!」とは言わなかった……。( ̄^ ̄)


確かに、まだまだ人に薦められる体のものではない。汗

しかし、
私にとっては、わが子のように可愛い!
発酵モノって、愛着が湧くねー。( ´艸`)ドキドキ
(糠漬けしかり。ヨーグルトしかり。でも、この“どぶちゃん”への愛しさは他の比ではないわ。)


で、
まだまだブチャイクちゃんの我がどぶちゃんを
慈しみ飲む日々である。ラブラブ

おまけに、
みそ汁や煮物に隠し味として入れると、
なかなかいい仕事をしてくれる。ええ子じゃ~。(´0ノ`*)



初めてのどぶろくつくり。DASH!

作っている間は、迷い迷って、
どのタイミングでしたらよいのか? これでいいのか?
と悩ましいこと、多々あり。

よほど“醸造のエキスパート”の大先生にお伺いしちゃおうかと思ったが、

いやいや、まずは自力でとにかく作ってみることだ、グー
気ままにとりあえず何ができちゃうか、
やってみることだ!グー
教わったことをただやるのではなく、
創意工夫!グー
作業を楽しむことこそがどぶ作りの醍醐味なのだっ!グー

……と自分を鼓舞し、作業を続けた。f^_^;


結果、

大成功とは行かなかったが、


すっごく楽しかった!!!о(ж>▽<)y ☆



第2段は、是非とも「シャンパン風」を成功させたいものだ。


ちなみに、この第一弾、
モロミを寝かせている温度が低かったのが敗因らしい。(大先生談)
もっと暖かく寝かせてあげたら、
もっと発酵して、より美味しいどぶになったかも!
どう温度を保ってやるか……それは、次回への課題である。グー


最後に、
この「シャンパン風どぶろくつくり」を
やる気にさせてくださった0ご夫妻、
漏斗を売っている店を教えてくださったC様、
自分の部屋でもお酒が出来ると普段から見せてくださっていた日曜発酵愚民さま、
他、チャチャを入れたり励ましたりしてくださったみなさま方に
感謝!(。-人-。)


余談1
さぁて、初めて自分で作った酒粕。

酒粕

これで何つくろう? これも、楽しみ。( ´艸`)

余談2
この1週間、毎日どぶろくばかり飲んでいて、
さすがにちょっと飽きてきた。(;´Д`)ノ
今夜は久々にワインにしよ~♪ワイン

         おしまひ
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北海道の倶知安旅行記の途中ですが、ちょっと脱線(^^ゞ



シャンパン風どぶろくつくり3 いつ絞るの!?



炊いた米と水と米麹、イースト菌、ヨーグルト種菌(乳酸菌)。
これでモロミが出来る(ハズ)。チョキ
することは、した(ハズ)……。(^_^;)

あとは、モロミの力を信じて待つのみ。
祈るのみ!(。-人-。)



1日経ち、時計

1日目

容器内部は水滴がびっしりついて汗ばんでる。あせる
フタを外すとき気をつけなければ、水滴がボダダと落ちるほどだ。
生きてる! 何かが生きてる!キラキラ| 壁 |д・)
(いゃ、「何かが」でなく、「菌たちが」だが。汗


頑張れ、麹菌! おいしく分解してけろー!グー


注:「麹菌」=「数種類のアミラーゼなどの酵素を分泌してデンプンをブドウ糖や麦芽糖などに分解します。またプロテアーゼというタンパク質を分解する酵素なども分泌し、タンパク質をアミノ酸に分解します」(「人気の『麹』ってそもそもなんだろう




頑張れ、イースト菌! 力強く発酵して、炭酸ガスを出すのだっ!グー

注:「イースト菌」=「イースト[yeast]は日本語訳が酵母で、(中略)
ドライイースト(生イースト)は自然界に存在する酵母菌の中から発酵力の強い菌を選んで抽出して純粋培養しているもので、短時間に安定して発酵をさす事ができるイースト・パン酵母です。
発酵の時のアルコールは(風味を残して)抜けて行き(加熱等によって生地から蒸発)、炭酸ガス[二酸化炭素]の発生でパンは膨らみます。」(「イースト菌」)



頑張れ、ヨーグルト種菌!グー(今回はメイトーの「乳酸菌と脱脂粉乳」)

ビフィズス菌が入っているのかいないのか、よくわからんが、f^_^;
とにかくなにやら発酵する力の持ち主たちよ!

注:「乳酸菌」=「乳酸菌という名称は、細菌の生物学的な分類上の特定の菌種を指すものではなく、その性状に対して名付けられたものである。発酵によって糖類から多量の乳酸を産生し、かつ、悪臭の原因になるような腐敗物質を作らないものが、一般に乳酸菌と呼ばれる。乳酸菌は、その発酵の様式から、乳酸のみを最終産物として作り出すホモ乳酸菌と、アルコールや酢酸[要出典]など乳酸以外のものを同時に産生するヘテロ乳酸菌に分類される。また、その細菌の形状から、球状の乳酸球菌(にゅうさんきゅうきん)と桿状の乳酸桿菌(-かんきん)に分類されることもある。ただし、これらはいずれも便宜的な分類名である。」(ウィキペディア


麹菌、イースト菌、乳酸菌の三つ巴!三つ巴
容器の中で、これら三種異種格闘ならぬ、異種共同作業が行われているのだ?クラッカー



1日半経ち、時計
クンクン。イースト菌が発酵するときの匂いがしてる……。
容器の内側は相変わらず、びっしり汗をかいている。
見た目は静か。特に変化なし。汗


2日経ち……時計
クンクン。匂いも相変わらず。汗
米が水に浸かっていない状態になっちゃってるけど、
いいのかな……?あせる
容器の中のしっとり濡れ具合は相変わらず。
見た目も相変わらず静か。


「発酵」してるなら、もっとぷくぷく音譜動いてくるんじゃないのかな?
「モロミが歌う音譜」……って、よく言うじゃない?
我が家のモロミは、黙りこくっている……。ガーン
ご機嫌が悪いのか……?
いや、まだまだ2日目だもんね……。あせる

2日目

クンクン。
相変わらず、なんとなーく発酵の匂ひ。


2日半時計

2日半


クンクン。
むむっ!えっ
酸っぱい匂いを感じる!∑(-x-;)
見た目は変化ないけれど、

そろそろかな?あせる
これ以上、醸していると、醸し過ぎかも?あせるはてなマーク
(ちゃんと醸されているかも、定かではないが……。あせる
どうしよう、どうしよう……。(°Д°;≡°Д°;)


しかし、
「夏なら常温で約2日半」、
秋、冬でも、暖かいところに置いておけば「3日もすれば、相当アルコール分がでてきます」
と本には書いてあった。

そして、「適当な時期に」瓶詰めするって。




「適当な時期」って、いつーーー!?ヽ(;´Д`)ノ





どんな具合になったら“絞り時”なのぉぉ?はてなマーク
――その点については、具体的に一切説明も画像もないのであった。――ガックリ


冬だし、寒いし、…………もう少しだけ、様子を見よう。( ̄_ ̄ i)


3日目時計

3日目

クンクン。
酸っぱい匂いが強くなってる!!!???Σ(~∀~||;)

思い切って、お玉で混ぜてみたら、
下の方はじゃぶじゃぶだった。驚き!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
(米が水分を吸って、水がなくなっちゃったのかと思っていたわ。あせる

掻き混ぜる


これって、発酵し過ぎってこと?はてなマーク
あるいは、発酵しないうちに腐ってきているのかしら?はてなマーク

ホットカーペットが熱すぎた?はてなマーク
あるいは、寒すぎた?はてなマーク(冷え込む日が続いたから)



「適当な時期」はまだなのか?はてなマーク
それとも、
「適当な時期」は過ぎちゃったのか?はてなマーク


最初に本を読んで、イメージトレーニングしたときは、
モロミがぷくぷく発酵しながら、
「ねぇ、そろそろいいよ。そろそろ僕らを絞って♪( ´艸`)」
って、モロミが絞り時を教えてくれるような気がしていた。



……なーんも教えてくれねー。ガックリ






ここは、己の勘を信じるしかあるまい!グー

匂いで判断!鼻


これ以上、酸っぱい匂いは嫌! と思ったので、
3日目に絞ることを決意。合格

いつ、絞るか。
3日目でしょ!べーっだ!

               長くなったので、つづく
北海道、倶知安旅行記の途中ですが、ちょっと脱線。f^_^;



2 シャンパン風ドブロクつくり――“ドンマイと適当”の連続


お手本

本の通りに、まずは進めてみた。グー


家でどぶろくを作るための道具は……

3リットルほどの容器と、
どぶろくを詰める蓋付き瓶(300mlで5~6本、500mlなら3本)、
直径15cmほどの漏斗、
布巾。OK



材料は、
普段食べている白米3合に、
ミネラルウォーター2リットル、
米麹、ドライイースト、ヨーグルトのタネ菌。
これだけ。OK


でも、ヨーグルトのタネ菌は、
デパ地下に探しに行ったら、カスピ海ヨーグルト用のものしかなく、(°Д°;≡°Д°;)
カスピ海ヨーグルトは普通のヨーグルトとちょっと違うので、あせる
本に書かれている「メイトー」のものをネットで探して注文して、ゲット。グーあせる




さて、道具と材料を揃えて、いよいよスタート。
細かいところで迷い、悩みの連続であった。(ノ◇≦。)


①「ミネラル・ウォーターの1リットルボトルを1本、冷蔵庫でよく冷やしておく。」

OK! 家に保存してあった、サントリー天然水「奥大山」を冷やす。(o^-')b


②「米をよく洗い、普通の家庭用炊飯器で炊く

食用の米(ゆめぴりか)3合を、
ムムム?あせる
よく洗い」……って、どのくらい「よく洗う」のか? 悩叫び


研ぎ水が白濁しないようになるまで、きっちり洗うべきなのか?はてなマーク
私はいつもさほど洗わない。普段、2合しか炊かないので、「研ぐ」というより、ちゃちゃっと洗う感じなのだ。多少注いだ水が白濁しちゃう状態でよしとしている。あせる


米を贅沢に削って、いい酒は造られているんだよね?
ならば、私も米の外側が磨り減るほどにガシガシ洗うべきか?はてなマーク
しかし、わざわざ食用の米で作っているのだから、さほど気にしなくてよいのでは?はてなマーク 

……悩んでいるうちに、大体いつも通り洗えちゃったので、それでよしとした。あせる
(今度はもっとよく洗ってみよう。)


米とぎ

とりあえず、いつものように研ぎ、
ミネラルウォーターを炊飯器の2合の目盛りまで注ぎ、日本酒をちょいと足す。お酒
こんなに水が少なくて、いいの? と不安。叫び


③「炊き上がったら、10分ほど蒸らしてから、米を仕込み容器に移し
……ってあるけど、あせる

炊飯器って、基本、炊けたら10分ほど蒸らしの時間を取って「出来上がり」のブザーが鳴るよね。
その蒸らしも込みで、さらに10分ほど蒸らすということなの?はてなマーク 悩叫び
それとも、ブザーが鳴った時点で10分ほど蒸れているのだから、すぐに容器に移すべき?はてなマーク叫び


炊飯器は蒸らし込みであるのは、筆者もご存知だろう。
ならば、わざわざ「蒸らせ」とゆーておるのだからして、
“炊飯完了ブザーが鳴った後、さらに10分蒸らせ”ということだろう……
と判断。あせる


長けてるけど10分

じっと我慢の10分なのであった。あせる

炊き上がり

3合の米に2合分の水で炊いたご飯は、
見るからに硬そう。(°д°;)


米を仕込み容器に移し」、
冷やしてあったミネラル・ウォーターを上からかけて、かき回す


どぼぼぼぼ! と冷えた水を注ぎ、かき混ぜた。(-^□^-)


水の量は「目分量でいい」というから、気楽に入れてみた。♪γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


温度計で温度を測ることも不要」とあったが、
40度くらいに米が冷める」……というので、
念のため、温度を測ってみたチョキ

冷めすぎ?

……ら、

35度を切るか……ってくらいに冷めてる!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
これって、冷えすぎじゃない?不安叫び


いや、30度を切ったわけではないからOKか?悩あせる

下手に温めなおしたりするのは更なる失敗の元だと思い、
とりあえず、先へ進む。あせるあせるあせる

材料の菌たち


④「米麹」をほぐし入れ、

麹投入


⑤「ドライ・イースト少々(6グラムの袋入りならひと袋。生イーストなら大さじ1杯程度)
……って、


我が家にあるのは、6グラムの袋入りでも、生イーストでもない。
ドライ・イーストなら大さじ何杯なのぉ???? ヽ(;´Д`)ノあせる
我が家のアナログな測りでは、6gなんて細かい数字、測る自信がないっ。悩叫び

いや、しかし、「少々」なんて大らかな表現をしているのだから、
ドンマイだ!グーあせる
気にせず、適当に、ドライ・イースト大さじ1を投入してみた。f^_^;

イースト菌・ヨーグルト菌投入

で、
ヨーグルトの種菌(ひと袋=1グラム)を入れて
……って、

あじゃじゃ?(((( ;°Д°))))
本に書いてある「メイトー」のをわざわざ取り寄せたつもりだったのに、
私の手元にあるのは、ひと袋「2g」ですけどっ!????(((( ;°Д°))))

くーっ。 2gのものを1gに分けるなんて……?叫び

いや、ドンマイ!あせる
適当に、袋の半分くらいを入れてみよう!グーあせる

そして、「さらによく掻き混ぜる」……と。あせる




あれれ? 水分が全然見当たりませんが?目
本の写真を見ると、ひたひた程に米が浸かって見えますが?あせる

どうしたものか……?叫び



で、
水を少々足してみた。f^_^;

水足し

そうそう。こんな感じに“ひたひた”でいいんだよ、ね。ニコニコ



以上で、「仕込み」終了。クラッカー

あとは仕込み容器にフタをして」、
暖かいところにほおっておけばいいだけ」とな。

フタして


暖房の利いた部屋に置いてみた。
半日経ってみたら、
容器の中は汗ばんでいて、
麹菌やらイースト菌やらヨーグルト菌やらの匂いがふわーんとするものの、
発酵しているようには見えない。( ̄_ ̄ i)


なんだか寒そうな気がして、
容器を毛布で来るんで、ホットカーペットの上に置き続けた。

暖かくして
(眠れる琺瑯の美女)

うまく発酵しておくれーーー! 後は祈るのみ。(。-人-。)ラブラブ


           長いので、つづく