イタリア3都巡り14 優雅ならず、サンマルコ広場のカフェ(in ヴェネツィア)


2012年6月末に姉と二人でヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを巡った
ツアー旅行の断片日記です。(順不同)
今回もひとりで勝手に納得してる日記です。適当にスルーしてけろ。ヽ(゚◇゚ )ノ







今回のカルガモツアーはホテルはかなりクラスが低いが、ダウン
なんといっても利便性がよかった。(ANAツアー)アップ



ヴェネツィアでは、サンマルコ広場のすぐ裏。Σ(・ω・ノ)ノ!
夜遅くまで歩き回っていても、すぐにホテルに帰れる安心感がある。ヾ(@^▽^@)ノ
朝早めに起きて、サンマルコ広場を散策することもできる。ヾ(@^▽^@)ノ




サンマルコ広場は夕方になると、
まだまだ明るい空のもと、
あちらこちらで小さな楽団が演奏を始めるのだった。音譜
その楽団の前にはカフェが設置される。コーヒー



夫婦世界旅行-妻編-楽団とカフェ


演奏はサンマルコ広場に響くので、
カフェの席に着かなくとも、
音楽だけ楽しむことはできるのだが、チョキ

あとはすぐそばのホテルに帰るだけ……という安心で、
夕暮れ時のサンマルコ広場で
カフェに腰を据えて過ごしてみた。( ´艸`)


夫婦世界旅行-妻編-楽団2


どの楽団の前に座るかで、
ちょっと当たり外れがある。^^;


一番古い歴史のある楽団は、広場の一番いい位置を占め、
カフェの席もたくさん。f^_^;


我々はやや隅側の
空いているカフェの楽団の方に座ったら、
どうも選曲がイマイチ。しょぼん
やはり、「一番」の楽団の方が
選曲がよいように思われた。





カフェやティはポットにたっぷり。
ミルクもミルクポットにたっぷり。
お味も食器も、音楽も雰囲気も、
いずれも
優雅なサンセットのカフェセットなのであった。

夫婦世界旅行-妻編-カフェセット


私が頼んだコーヒーは9ユーロ。お金(^_^;)
お値段まで優雅だが、
こんな世界遺産の広場で音楽の生演奏を楽しみながら、
十分に優雅なカフェを味わえるのだから、
まぁ、仕方ない……。汗




と思ったが、







しかし、





支払いの段になって、ギョッ! とした。爆弾





テーブルチャージが付いて、15ユーロだっ!?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

コーヒーだけで、15ユーロ!!!???∑(゚Д゚)

えー?(((゜д゜;)))


だったら、もっともっとお代わりが欲しかったなぁ!むっ
サービスにジェラートくらい付いてもいいんでない?にひひ

などと、せせこましいことを考える。(/ω\)




うううううううう!
やっぱり、カフェの席になど着かず、遠巻きに音楽を楽しんで
さっさと帰ればよかったかも……。ガックリ



サンマルコ広場のカフェは、
超お高い!!!・°・(ノД`)・°・
(味はとても美味しいし、カップも素敵だが。)






「まぁ、こういう所だから、仕方ないよね」笑う
などと姉とは苦笑いで言い合ったが、
顔で笑って心で泣いて……である。しょぼん





サンマルコ広場の夕ぐれは、
生演奏をちょっと遠く背後に聞きながら、
海を見つめながら、無料のベンチに座って過ごせばよかった……。

15ユーロあったら、お土産が買えちゃったなぁ……。
などとビンボー人の私は身分不相応の「優雅のカフェ」を内心いたく後悔し、
全然優雅な心持ちでなくなってしまったのであった。(ノ_-。)


土産物屋のショーウィンドーでだって、
オーケストラは楽しめたんだよ……。トホホ

夫婦世界旅行-妻編-ショーウィンドーの楽団



コーヒーに15ユーロ使うなら、
どうせなら、このくらい大きな仮面を買いたかった……。
夫婦世界旅行-妻編-仮面

           


                 つづく



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イタリア3都巡り13 工事も葬送も船で(in ヴェネツィア)


2012年6月末に姉と二人でヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを巡った
ツアー旅行の断片日記です。(順不同)
今回もひとりで勝手に納得してる日記です。適当にスルーしてけろ。(^^ゞ




ヴェネツィアは「118の小さな島、150の運河、400以上の橋から」(byガイドブック)できているという。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




ヴェネツィア本島は大きな魚のような形をしており、本島全体が小さな島々からできている。その真ん中を全長約3kmにおよぶ逆S字形の「カナル・グランデ(Canal Grande、大運河)」がヴェネツィアの北西から南東へ、市街を2つに分けながら湾曲して流れる。鉄道路線と土手を走る車道が島々と本土を結び、ラグーナの外側の長い砂州や海岸の防波堤がこの町を海から守っている。150をこえる運河が177の島々を分け、運河には400におよぶ橋がかかる。また市街地と南端のジュデッカ島の間には幅約400mのジュデッカ運河がある。
                         参照:ウィキペディア「ヴェネツィア」
夫婦世界旅行-妻編-ヴェネツィア地図
(↑ネットより拝借。島の位置関係)


迷路のように細く入り組んだ運河は小船とゴンドラだけが行き交い、
川のように大きな運河(大運河)は小船はもちろん、大きな船、水上バス(ヴァポレット)などが行き交う。


夫婦世界旅行-妻編-大運河
(↑船の行き交う大運河)


以前ヴェネツィアを訪れたときは何度も水上バスを利用した。
気軽に乗れて、ひょいと降りられて、楽しかった。(‐^▽^‐)音譜
しかし、
今回は、時間もなく、水上バスには乗れず。ガックリ

その代わり、
ツアーで、ゴンドラに乗せられた。汗


入り組んだ街の中を探索できるのは、楽しくはあったが、ラブラブ
運河の目線で見上げる風景も面白かったが、ラブラブ
ゴンドラの船頭さんたちは一様に縞模様のセーラーTシャツ(?)を着ていて
みんな「マリオ」に見えたのも面白かったが……( ´艸`)


もっと街の説明をするなり、
歌でも歌うなり
してくれりゃいいのに……むっ

と、ワタシ的にはかなり物足りなかった。NG




夏の時期(6月末)は水位が低いそうで、
橋桁を見ると、
かなり水位が下がっているのがわかる。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

夫婦世界旅行-妻編-橋の下

そのため、サンマルコ広場が浸水で水浸しになる……
なんて光景も、今回は見ることがなかった。( ̄□ ̄;)



夫婦世界旅行-妻編-立ち入り禁止

運河沿いは、家々の「裏口」のようで、
運河から直接家に出入りできるようになっているわけだが、(-^□^-)


工事中だったり、
立ち入り禁止になっていたりで、
表通りを歩いているだけでは見えない
ヴェネツィアの“裏事情”がちょっぴり垣間見える。( ´艸`)


夫婦世界旅行-妻編-工事中

工事も船上でするようだ。(・∀・)








ヴェネツィアを去る朝、
駐車場まで小船で移動中、
細い運河を、キラキラ
白く塗られた長方形の大きな箱を乗せた小船とすれ違った。
白い箱の上には花束が置かれていた。えっ
棺だ!!!棺


船には棺と船頭さんらしき男が二人ほど。
特に悲しむ様子もなく、
黙々と小船を進めていた。
その船以外に、親族の船が続く様子もなかった。


添乗員さんに尋ねたら、
ヴェネツィア本島に墓場はなく、
ヴェネツィアでは、すべて墓の島に埋葬するのだという。
本島のすぐ北にあるサン・ミケーレ島だ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


(↓タブン、これ。)
夫婦世界旅行-妻編-サン・ミケーレ島


夫婦世界旅行-妻編-ヴェネツィア地図


親族は先に埋葬の島の方に、移動していて、
棺だけ小船で運ばれるのかしら?
それとも、親族もないたった一人の死だったのかしら?


どちらにしても、
死んだらサン・ミケーレ島に埋葬されるんだ……。


なんだか死ぬ前から埋葬場所が分かっているって、
案外心穏やかかもしれないね?






長崎の軍艦島でも、墓所はなく、
埋葬は隣の「高島」でしていたと聞いた。オバケ


小さな島々では、島によって役割分担するのが
効率的なのかな。


ナポレオン(ボナパルト)がヴェネツィアに来たときに、
サン・ミケーレ島を“墓の島”に決めたんだそうだけど、
お墓が一箇所に集中しているって、
ある意味、わかりやすくてよいなぁ。(・∀・)



今度ヴェネツィアを訪れる機会があったら、
サン・ミケーレ島にも是非寄ってみたいものだ。(。-人-。)


参照:
veneziaの芸術に囲まれて」―今、サン・ミケーレ島が熱い!=ヴェネツィア墓地の島=」
                 つづく
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私の「せ」?

テーマ:
予測変換、「せ」で出る言葉があなたを表す言葉なんだって。なんて出る? ブログネタ:予測変換、「せ」で出る言葉があなたを表す言葉なんだって。なんて出る? 参加中
本文はここから

私の「せ」?



桜石さん
が参加しているのを読んで、
面白そうなので、私も参加してみました。( ´艸`)



携帯の「せ」で出る言葉が私を表わす言葉?
なんじゃ、そりゃ?はてなマーク
どういう理屈じゃ?はてなマーク
「性格」の「せ」?はてなマーク
要は、「せ」で一番よく使う言葉が出てくるだけだよね?むっ

……と思うものの、面白そうなので、私も参加。(^^ゞ



どうせ、「背脂」とか「セコイ」とか「せちがらい」とか
「せせこましい」とか「せっかち」とか「せいぜい」とか、
そんな言葉が出るんじゃろ……と思っていたら、( ・д・)/--=≡(((卍





「先生」
「世話は」
「精算」
「洗濯」
「セット」
「戦」
「セロリ」
「先制点」
「せよとあったので」
……




これが、「私」。о(ж>▽<)y ☆





私って、いったい……?ガーン
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チャリT(現実と未来を考える)



昨日、
アイドルグループ(←という表現でよいのだろうか?)「」が大好きな友が、
なにやらTシャツとバッグを送ってきてくれた。
Σ(・ω・ノ)ノ!



私の名前は彼女に使われると効力を発揮するようで、
これまでに2度ほど、私の名前で嵐のコンサートか何かが当たったらしい。チョキチョキ


しかし、
今回、24時間テレビ(25日~26日)に参加できる権利には
力及ばなかったようで、
抽選に漏れたらしい。ヽ(;´ω`)ノ


当選していれば、
これを一緒に来て26日、テレビ局だかどこだかに行く予定だったのに……汗
と、残念そうに
24時間テレビの今年のチャリティTシャツを送ってきてくれたのだった。о(ж>▽<)y ☆


彼女とは長い付き合いだが、
「一緒に着よう!」とTシャツを送られたのは、初めてだ。

そこまで「嵐」が好きなのかっ!(=◇=;)

可愛らしいというか、面白いというか、呆れるというか、
愉快になって、思わず笑ってしまった。( ´艸`)



そして、
測らずも、そのTシャツのデザインが妙に気に入った。ラブラブ!

調べたら、

今年の“24時間テレビ35 「愛は地球を救う」”で
作られたチャリティTシャツは、
現代美術家の奈良美智(ナラヨシトモ)氏と“嵐”の大野智(オオノサトシ)君の
コラボデザインTシャツ。(ノ^^)八(^^ )ノ


奈良さん、大好き!ラブラブ!
大野君も嫌いじゃない。
いいじゃないか。^w^ラブラブ


一人でも多くの方に着て頂き、リアルな現実に目を向けた上で、
「未来」を考えるきっかけになる…
今年は、そんなチャリTシャツを作りたく思っておりました。

           (ネットより引用)

……とのことで、
未来が生れるTシャツ」という思いのこもったデザイなのだ。キラキラ



せっかくなので、本日25日から26日にかけて、
チャリTで過ごす。グー
(外出する予定なし。……内心、ほっ。(^^ゞ)


夫婦世界旅行-妻編-チャリT

つぶらな瞳が「未」「来」を見据えているぞぃ。ラブラブ!
頭のてっぺんから双葉が目を出しているぞぃ!双葉( ´艸`)


前途洋洋ならぬ、前途茫茫の私だが、
友のチャリティ精神(嵐ラブ精神?)に乗っかって、
地球の「未来」のためにできることは何か、
考えてみよう。グードキドキ




夫婦世界旅行-妻編-ふくろ
(ネットより拝借 チャリティーバッグ)





集まった募金は、お金
地球環境保護支援・お年寄りや身体の不自由な方への支援・災害緊急支援
に使われるとのこと。

有効に公平に分配されてほしいものだ。(。-人-。)



それにしても、
こうしたチャリティ商品って、いいね。(o^-')b


チャリティTシャツ」(略して「チャリT」)。
チャリティバッグ」。

今回はないようだが、
チャリティ紅茶」、略して「チャリティ」……なんてティバッグもいいんでないかぃ?( ´艸`)ティーカップ

イタリア3都巡り12 ヴェネツィアンレッド(in ヴェネツィア)


2012年6月末に姉と二人でヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを巡った
ツアー旅行の断片日記です。(順不同)
今回もひとりで勝手に納得してる日記です。適当にスルーしてけろ。(^^ゞ







ベネツィアのマルコ・ポーロ国際空港(ヴェネツィア・テッセラ空港)に着いたのは、
もう深夜。星空

夫婦世界旅行-妻編-マルコ・ポーロ国際空港


空港の玄関のライティングは、
シンプルだけど、可愛らしい。(‐^▽^‐)


しかし、
ヴェネツィアには、電車で入ったときの方が、
海の上を走って海上都市ヴェネツィアに入る……という感じで、キラキラ
もっと感動だったなぁ……と思う。(^_^;)




着いた翌日、
ツアーの「市内観光」の中で、
どこぞのガラス工房に連れて行かれた。 カルガモママ テクテクカルガモヒナ テクテクカルガモヒナ ぱたぱたカルガモヒナ ダッシュカルガモヒナ コテッ!


まずはガラス職人さんの実演。(-^□^-)

夫婦世界旅行-妻編-ガラス職人

35度以上は絶対あるでしょ?……と思われる猛暑の日に、晴れ晴れ晴れ
ガラス吹きは大変だろうが、
シニョーレは案外涼しい顔で、
チャチャ~と見る見るうちに音譜
親指の第一関節ほどのガラスの小物を作り上げてみせてくれた。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



出来上がって、「ほーら」と見せてくれた瞬間に
取っ手の部分が壊れて落ちたのは、ご愛嬌。(^_^;)

……ってか、その破片、まだ高温でしょ。メラメラ
慌てて踏みつけていたけれど、
危ないじゃないかっ、シニョーレ!(((( ;°Д°))))






色ガラスは
“色の素”を組み合わせて溶かして作っていくらしい。

夫婦世界旅行-妻編-色の素

お兄さんが説明してくれることには、

赤は24金赤
青は、コバルトと銀青
緑は、酸性銅(酸化銅?)緑
紫は、酸化マンガン(二酸化マンガン?)紫
黄は、カドミウム黄色
金は、コバルトに、マンガン少々?(ちょっとメモが判然とせず。)金色

で、色を出すらしい。(=◇=;)



様々な鉱物(?)が溶け合って、
炎の中で様々な色ガラスを作り上げていく……メラメラ

美を生み出す化学変化に、うっとりしてしまう。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:鉱物ラブ!ドキドキ



ほんの数分の実演と説明の後、
そのまま階段を上り、連れて行かれた先は、カルガモママ テクテクカルガモヒナ テクテクカルガモヒナ ぱたぱたカルガモヒナ ダッシュカルガモヒナ コテッ!

ガラス製品を売るお店。∑(-x-;)




ナイスガイの店員さんがにっこりと
いかにヴェネツィアングラスが素晴らしいかを説明してくれる。


ヴェネツィアングラスを是非お土産にどーぞ!お金
なのであった。


夫婦世界旅行-妻編-ワイングラス
(ネットより拝借。店の中は禁撮影。)

ヴェネツィアンレッド」とは、ヴェネツィアングラスのこの赤い色のことを指すらしい?
鮮やかで深~い赤だ。キラキラ
気高く妖艶な赤……とも言えるか?



お兄さんは「ヴェネツィアンレッドだよ~」ってなこと、仰る。
「ほほぉ、これが~」と我々は見入る。






折角の色が隠れてしまうが、金の装飾が入っていればいるほど、
お値段は張る。

夫婦世界旅行-妻編-金の装飾入り

ってか、そもそも24金を溶かして出来ているこのヴェネツィアンレッド。
赤いだけでも高価なわけだ。金

確かに、この赤は金とよく似合う……気がする。
金より出でた赤なのだから、当たり前か?(^_^;)



確かに美しいグラスだ。
しかし、これでは、
グラスの色は楽しめても、
ワインの色が楽しめないではないかっパンチ!
却下だ。(-_-メ
(「却下」もなにも、お値段が高すぎて、買えないだけだけども。あせる

――もう色が決まっている薬用酒などを飲むにはいいかもしれないね。べーっだ!





後日、
色見本をネットでチェックすると、
ヴェネツィアンレッドは、ややオレンジ色に近いような赤に見える。
柔らかい温かい赤だ。

$夫婦世界旅行-妻編-色見本


辞書をチェックしたら、(「weblio」)

venetian red 【名詞】
1 赤味がかった茶色の色合い
(a shade of brown with a tinge of red)


ですと。Σ(・ω・ノ)ノ!


ワイングラスの色よりも、色見本の色の方が、
まさしく「ヴェネツィアンレッド」と言うべき色のようだ。(=◇=;)
“茶色っぽい赤”というよりは、“赤っぽい茶色”と言うべき色のようだ。赤茶色茶色





思い出せば、ヴェネツィアは、
そんな赤(茶色?)が美しい街だった。キラキラ



どのくらい古ぼけているのか…、
何層にも塗られたような、塗ったのが剥がれたような、
赤味を帯びた茶色の壁の色合いが、
これまたヴェネツィアをひときわ美しく見せているのであった。

夫婦世界旅行-妻編-壁1

夫婦世界旅行-妻編-壁2

夫婦世界旅行-妻編-壁3


川面に移る赤さえ、「ヴェネツィアンレッド」?

夫婦世界旅行-妻編-水面のレッド


“赤い大理石”の赤も、「ヴェネツィアンレッド」に近いかも。
大理石の獅子は、闇を帯びた赤にも見え、まるで夕陽を浴びているようで、
どこか哀愁を感じさせる後姿である。

夫婦世界旅行-妻編-赤い大理石



誰が壊すのか、街なかのポストが歪んでいた。
このポストレッドも、ヴェネツィアのレッド。(^_^;)

夫婦世界旅行-妻編-ポストの赤





おまけに、
これはヴェネツィアの名物ということで、
食べてみた手長エビ

手長エビレッド。( ´艸`)

夫婦世界旅行-妻編-手長エビ

(ちなみに、たいして美味しくなかった……。しょぼん


追記:゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○

それにしても……

「金Au」は昔も高価で貴重なものだったろうに、お金
どうして「あの赤」を出すために、24金を使う必要があったのだろうか?はてなマーク

ガラスの赤って、24金を使わないと出ないのだろうか?はてなマーク

それとも、24金を使わなくとも赤色は出せるけれど、赤
独特な赤を作り出すために、
24金を加えるという秘技をヴェネツィアのガラス職人が編み出したのだろうか?はてなマーク

大金をつぎ込んで、金を溶かしてまで、ヴェネツィアンレッドを創り出したかったのだろうか?はてなマーク
高価な赤いグラスにするより、どうせ高価なら、まんま純金のグラスを作った方が早くないか?はてなマーク
金よりも、赤にとり憑かれた……ということだろうか。( ̄_ ̄ i)






日本にも「赤」の色にとり憑かれた柿右衛門さん(酒井田柿右衛門 サカイダ カキエモン)がいたが、kaki☆☆
ヴェネツィアにも、ヴェネツィアの柿右衛門さんがいたのだろうか?( ´艸`)




人はなぜ、赤い色を出そうと心血を注ぐのだろう……?はてなマーク




参照:「ヴェネツィアングラスの歴史


                  つづく