イタリア3都巡り3 す・薔薇水~(バラスイ)(inフィレンツェ)


2012年6月末に姉と二人でヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを巡った
ツアー旅行の断片日記です。(順不同)






姉が行きたがったのは、
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
そこで売られている「薔薇水」を是非買いたいとのことだった。


フィレンツェにもローマにもあるらしいのだが、
フィレンツェ店こそが“本店”で、
現存する世界最古の薬局」(byウィキペディア)となっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 参照:「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局



13世紀、フィレンツェに移住してきた修道院の僧侶達が、薬草を栽培し、薬剤を調合したのが始まりとか。葉っぱ


カトリーヌ・ド・メディチも愛したという薬局。(=◇=;)
オーデコロンや石鹸、ボディクリーム、ボディローション、ポプリなど、色々な商品が今は揃っているようだ。
昔は「目薬」だった「薔薇水」は、いまや香り高いボディローションとして売られているのだった。(・∀・)




ドゥオモからサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局までの行き方


ドゥオモの西400~500m(徒歩5~7分)ほどの所に
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会がある。


その教会の南側手前に
サンタ・マリア・ノヴェッラ広場があり、


その広場の南に面したスカラ通り(Via della Scala)を
さらに200m弱ほど進むと、
右手にその薬局はある。
(行き過ぎなければ、ドゥオモの西の端から徒歩10分ほどで着く距離だ。)


が、
店はちょっと引っ込み思案な入り口で、目立たないガラス戸、
薬局らしからぬ佇まい。あせる

夫婦世界旅行-妻編-薬局入り口
(↑ サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局入り口 ネットより拝借)


(暑さに耐えてヒーコラ歩き、ちょっと他に目を奪われていると、
うっかり見過ごして通り過ぎてしまう。(°Д°;≡°Д°;)
看板も出ていないので、要注意だ。
右側の店の並びから目を放すべからずだ!!!


(道路にちょいとテーブルを並べてオープンカフェが設えられていても、
「美味しそうだね~」などと眺めてはいけない!グー

――我々はそれで、薬局を見つけそびれて行き過ぎてしまった。しょぼん


夫婦世界旅行-妻編-薬局店内
(↑ サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局店内 ネットより拝借)

ほんのりといい香りが漂い、高い天井の落ち着いた雰囲気の店内には、キラキラ
池の縁にエサを求めて集まってきた鯉のように、
みごとに買い物客が群がっていた。∑(゚Д゚)


商品は店員が控えるカウンターに並んでいるか、
カウンターの奥に並んでいる。
建物の中央は無駄にだだっ広い。キラキラ
(いぁ、この空間が独特な厳粛な雰囲気を醸し出しているのではあるが。)



注文しやすいように、店内カウンターには商品リストが置かれているのだが、
びっしり書き込まれたそのリスト、
どれがどうなのだか、私にはチンプンカンプン。ヽ((◎д◎ ))ゝ



色々なアロマ製品があるようだった。
商品を理解するのに、30分は必要な私は、
納得することは諦め、
姉に急かされながら、
「買うべし!」と言われた「薔薇水 ACQUA DI ROSE」だけをとりあえず購入。あせる


夫婦世界旅行-妻編-薔薇水

お土産用に小さなサイズのボトルがあればよいのだが、
250mlほどの大きなボトル1種類のみ。(1本12ユーロ)

ちまちま売ってはいられませんのよ。お買いになるなら、どーんと250mlくらいお買い頂かないとっ!

って感じ。

なかなか強引な商品である。
なかなか重い商品である。
でも、箱のデザインなどが素敵。


汗を噴き出しながら、
見慣れない商品に目を回しながら、
かつて「修道院」だったという建物が醸し出す独特な雰囲気に呑まれながら、
人垣に押しつぶされそうになりながら、
店員にまず挨拶することさえ忘れて、
人垣の切れ間を見つけて、
「これ、くださいっ!」って感じでお買い物。
全然優雅じゃなかった……。ガーン




こういう素敵な由緒あるお店を
ぷらぷら歩いていて、たまたま見つけた……というのなら楽しいが、
探しあぐねてやっと見つけるのは、私の性にあまり合わないことであった。!(´Д`;)



そのうち、
“現存する世界最古の薬局”で買った霊験あらたかな(?)、
現代人にも大人気の「薔薇水」の素晴らしさを味わってみたい。
きっと、すんばらすぃーに違いない!(〃∇〃)
(まだ開けてないのだ。)


別の土産物屋で、15ccほどの小さなかわいい小瓶などが売っているので、
そういうのに薔薇水を小分けすると、“バラマキ土産”になるかもしれないね。ひらめき電球

              つづく
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また強制削除?

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また強制削除?




昨日(7月30日)、
イタリア3都巡り2 ダビデのハート(inフィレンツェ)」という
旅日記を更新した。



そして、今日、お出かけから帰ってきて、ネットを立ち上げ、
自分の日記を見てみると、音譜




なんと、




日記に貼り付けた一部の写真が見られなくなっていたっっ!!!Σ(~∀~||;)
今日の午前中までは普通に見られていたのに!はてなマーク


またもアメブロお得意の、勝手な「削除」かっ!ガーン



しかも、全裸のダビデ像や「割礼の道具」などは無傷で、

アカデミア美術館のレプリカのカラーを施された
ダビデ像のお尻のアップだけ、
写真が消えている!!!∑(゚Д゚)



ダビデのお尻が卑猥だとでもいうのだろうか?パンチ!
いったい、いつ、誰が、何をどう操作して、
私の記事を一部削除なんてできるのだろう?????((>д<))



今、アメブロの「画像フォルダ」をチェックしたら、
そこからきっちりダビデのお尻の写真が消えてるっっっ!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
これじゃ、日記画面でも、写真が出てこないはずだよね。汗


誰が、私の「画像フォルダ」に入り込んで、勝手に操作するの?!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
アメブロの運営者のうちの、誰が……?ドクロ



みなさんの画面でも、削除されているのじゃないでしょうか?
ダビデのお尻のアップ……?

見られなく操作されたのは、私だけ?はてなマーク




悔しいから、もう一度
アップしてみる。パンチ!(無駄に反抗的?)

ダビデのオチリ。

夫婦世界旅行-妻編-ダビデのお尻


ひきしまった、い~いオチリです。(・∀・)
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イタリア3都巡り2 ダビデのハート(inフィレンツェ)

2012年6月末に姉と二人でヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを巡った
ツアー旅行の断片日記です。(順不同)


注:今回はR-15指定……かも?にひひ



イタリア3日目の朝、
ヴェネツィアからフィレンツェへ、ツアーバスで移動。←イキナリ、フィレンツェ ダケド キニスナバス

夫婦世界旅行-妻編-ヴェネツィアからふぃれんつぇ



約3時間30分(約252km)の道のり。
車窓の風景も、トスカーナ地方の風景かな?と思われた頃、

夫婦世界旅行-妻編-トスカーナ地方





フィレンツェの郊外にある「ミケランジェロ広場」なる丘の上で、
記念撮影タイム。カメラ


フィレンツェの町が一望。キラキラ
(添乗員さんがお勧めのアングルを教えてくれる。チョキ
丸っこい屋根が、ドゥオモ(大聖堂)。
家々の屋根が赤い土色で統一されている。(多分、ラテライト?)
この統一感がヨーロッパだなぁと思う。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

夫婦世界旅行-妻編-フィレンツェの街

その丘には、
ミケランジェロ「ダビデ像」の青銅製のレプリカが。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

夫婦世界旅行-妻編-青銅レプリカ1

夫婦世界旅行-妻編-青銅レプリカ2

レプリカといえども、
どこからどう見ても、みごとな肢体美。キラキラ



しかし、ダビデ像の足元を飾る女性の像は、
これまた、ミケランジェロの作品なのだそうだが、

夫婦世界旅行-妻編-女性像

ミケランジェロは女性に興味がなかった”と言われているのも、
さもありなん……と思えるほど、
不自然なボディ。注意
オッパイが背中についていたとしても、大差なくない?σ(^_^;)

ミケランジェロは、
女性の体になど目もくれたこともなかったんじゃない?!(´Д`;)
と思われる。







丘からバスでさらに20分ほどで、フィレンツェの町中に到着。
おお!
花の都、芸術の都、フィレンツェ!クラッカー

「花の都」と呼ばれる割には、街中に花は少なかった。汗
が、
「芸術」はそこかしこに!ヾ(@^(∞)^@)ノ
町中が美術館状態。
犬も歩けば彫刻彫像に当たる……である。わんわん




しかし、アチー。晴れ晴れ晴れヽ((◎д◎ ))ゝ
アフリカの熱波が襲ってきているということで、
連日猛暑。37~38℃もあるらしい。ガーン

アフリカの熱波だけでなく、
観光客も怒涛のように押し寄せていた。(((゜д゜;)))
ガイドさんとはぐれず歩くだけでも、ひと苦労。あせる
カルガモママ すいすいヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコカルガモヒナ ダッシュ





人でごった返したフィレンツェの街なかにも、
ミケランジェロ作、ダビデ像のレプリカが。(多分大理石製?)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

どうやらフィレンツェはミケランジェロ・ブオナローティが大好きみたい。( ´艸`)ドキドキ

夫婦世界旅行-妻編-レプリカ街中

オリジナルはアカデミア美術館(ツアーのメニューには入っていない美術館)にあるというので、
自由時間の翌日早朝、出かけてみた。グー
(ドゥオモから北へ徒歩15分ほど)




イタリア4日目の朝。
開館8:15の15分前に着くも、時計
既に列ができていた。Σ(・ω・ノ)ノ!
開館時間にはもう長蛇の列。

美術館には朝一で行くべし、だ!

夫婦世界旅行-妻編-アカデミア美術館入り口行列



館内は撮影禁止。禁止




彫像って、
オリジナルとレプリカとは大差ないだろうと思っていたが、
本物はさすがに違った!∑(-x-;)

レプリカをいくつ見ても、
本物には適わないわ。(=◇=;)
なんというか、「本物っ!」という迫力があるのである。グー



中庭にもレプリカがあり、こちらは撮影可。OKカメラ
しかも、カラー版。о(ж>▽<)y ☆

夫婦世界旅行-妻編-カラー版ダビデ1


ダビデ像は
下から見上げられることを考慮して作られているため、
頭がかなり大きい。
近くで見ると各部位のアンバランスがちょっと目に付く。


それにしても、
誰かに似てる……?はてなマーク


ダビデ像というより……

夫婦世界旅行-妻編-カラー版ダビデ2





ダビデというより……


















夫婦世界旅行-妻編-カラー版ダビデ3

ダルビッシュ? о(ж>▽<)y ☆







参照:
夫婦世界旅行-妻編-ダルビッシュ有
(↑ ダルビッシュ有 ネットより拝借)







夫婦世界旅行-妻編-オリジナルダビデ
(↑ダビデ像の全身 オリジナル ネットより拝借)

フィレンツェ共和国の自由と民間人の功徳のシンボルとして作られた」ダビデ像。キラキラ


ダビデが左手にしているものは、腰の辺りにまで垂れて掛かっている「石投げ」の道具。
右手には石を隠し持っているらしい。えっ
羊飼いだったダビデ(推定17歳?)の使い慣れた武器である。
ダビデは、これで羊を襲おうとする熊やら獅子やらを倒してきたと豪語している。
羊飼いって、案外ワイルドダロ~?マッチョ



本物は大理石
5mほどの大理石の塊から、26歳のミケランジェロが、
1501~1504年にこの像を彫り上げたという。
さすがの本物である。
力強さが生々しい。クラッカー
1500年頃に作られたなんて、驚くばかりである。(=◇=;)


注1:“100%ミケランジェロが彫ったわけではない”という説もあるらしい。
途中で放棄された像を、ミケランジェロが彫り継いだので、所々のバランスがおかしいのだという。→「Yahoo Japan知恵袋」Σ(~∀~||;)


注2:1873年、保存のためアカデミア美術館に運び込まれるまで、この像は
幾世紀も屋外に置かれ、不適切に修復されたこともあって、この彫刻はかなりの損傷を受けていた
(by『アカデミア美術館公式ガイドブック』より)。Σ(~∀~||;)









夫婦世界旅行-妻編-左から

この角度(左側)から見ると、さほど怒って見えないが、


角度を変える(右側から)と、随分怒った表情に見える。メラメラΣ(・ω・ノ)ノ!
コメカミに四つ角マークでも浮いていそう。怒
これから巨大な敵をやっつけようというシーンなのだから、当たり前か。(^^ゞ

夫婦世界旅行-妻編-右から
(絵葉書より)





……と思ったが、






このダビデのポーズは、
従来作成されてきた“純真無垢で華奢な少年ダビデ”とは違って、
敵の巨人ゴリアテを打ち倒した後の、
古代ギリシアの勝利する英雄像と同様のポーズと形態をとる
」(by『アカデミア美術館公式ガイドブック』)そうで! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

(↑ここがミケちゃんの芸術的に革新的な点だそうだ。)キラキラ




だから、この像は
①ダビデが巨人を打ち負かした後のポーズなのか、はてなマーク
②これから打ち倒すのだけど、みごと打ち倒すことを予見させるようなポーズにしてあるのか、!?
よくわからないわ。((>д<))



石を隠し持って、これから闘う相手をねめつけているように、私には見える。| 壁 |д・)
戦うことに対する興奮と、敵に対する冷静な怒りを感じる。メラメラ






でも、

怒っていても、


瞳の中にはハートマーク♡がぁっ!!!ドキドキドキドキ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

夫婦世界旅行-妻編-ハートマークの瞳
(絵葉書より)


絵葉書で目のアップ写真を見るまで、
ダビデ像の瞳の中にハートが彫りこまれているなんて、気づかなかった。(=◇=;)
(双眼鏡でも見てみたけれど、はっきりとは確認できず。)




若い一介の羊飼いであったダビデ。ヒツジ
敵の巨人を石つぶてで一撃のもとに倒すわけだけど、
その心の底には慈愛ドキドキがあった……ということかしらん?はてなマーク






……って、
後日、調べたら、このハート型は有名らしく、えっ



「(ダビデ像は)ルネサンス期を通じて最も卓越した作品の一つである。
人間の力強さや美しさの象徴ともみなされる作品であり、
芸術の歴史における最も有名な作品のひとつと言える。キラキラ

ダビデとは旧約聖書においてイスラエル王国の二代目の統治者。
大理石で身の丈5.17メートルにかたどられたこの像は、
ダビデが巨人ゴリアテとの戦いに臨み、
岩石を投げつけようと狙いを定めている場面を表現している。

そして、ルネサンスならではの表現のとして、
瞳が割礼器具のようにハート型に象られていることや、
イスラエルの民の証とされる割礼の痕がないことが挙げられる
。」
(by ウィキペディア)

ですと。Σ(=°ω°=;ノ)ノ





ハートマークが「割礼器具」をイメージするものであるとは、
これまたびっくり!(((゜д゜;)))


昔は特に、その意味合いの方が強かったかも……だよね。あせる



ってことは、

瞳のハートマークは、まさしく「割礼」を意味していて、
ダビデがイスラエルの国王となることを暗示している……ということかしら?(=◇=;)はてなマーク


ダビデの瞳のハートは「割礼」のハート?はてなマークはてなマークはてなマーク
ハート型の「割礼」の道具って、どんなん?はてなマークはてなマークはてなマーク(@_@)




で、


ネットで検索。グーあせる

以下、ネットからの拝借画像なり。 


夫婦世界旅行-妻編-割礼道具1

「割礼の昔の道具たち」
むぅぅ。ナイフ(剃刀?)みたいなものが多いようだが……?ガーン



夫婦世界旅行-妻編-割礼道具2

これは、トイレのスッポンみたい?( ´艸`)あせる



夫婦世界旅行-妻編-割礼道具3

お? これはハート型に近いかな?ひらめき電球 ドーヤッテツカウンダ……汗


しかし、まぁ、色々なタイプがあって、
どれをどう使うのやら……???(;´Д`)ノ






昔はナイフを使っていたけれど、
ミケランジェロの時代(1500年頃)は、ハート型の割礼器具が普及し始めていた……ということか?ドキドキ血



。(;°皿°)(/TДT)/((゚m゚;)((((((ノ゚⊿゚)ノf^_^;(゚_゚i)(`ε´)(´_`。)・°・(ノД`)・°・







割礼とハートマークがどう結びつくのか……結局、不明。ガックリ






しかし、

「実際にはダビデの生きた時代では男子は幼児の時期に割礼という形で、
今でいう包茎手術を行うのがユダヤ教徒の伝統であった
ので、

結果的にミケランジェロは聖書の記述を曲げてしまったことになる。

フィリッポ・ブルネレスキ作のダビデ像などは
割礼された性器が表現されている。」(byウィキペディア)そうだ。(=◇=;)






教会側(「大聖堂造営管理局」)から注文を受けたのに、
ミケランジェロはなぜに聖書に忠実に作らなかったのか?はてなマーク

そして、瞳の中に、なぜ割礼を想起させるハート型の彫り込みを施したのか?はてなマーク



神からの依頼で巨人ゴリアテを倒さんとする時にさえ、
実は、ダビデ少年は割礼がしたくてしたくて、割礼のことしか頭になかった……ラブラブ!




な~んて下世話な想像さえ成り立ちそうな気がするのは、私だけ?о(ж>▽<)y ☆





いぁ、むしろ「割礼」を憎み、睨みつけているということかも?
で、ダビデ自身は割礼をしていないということか?
教会からの注文の像ではあっても、
時は「人間復興」を掲げる「ルネッサンス時代」、
神との約束からの解放(脱却)を仄めかしているダビデ像だった……
人間復興を主張する「包茎」だった……




な~んて邪推でしょうか。о(ж>▽<)y ☆





なんだか、これからも時を越えて遺っていくであろう偉大な芸術作品を
すっごく下ネタ的なところで鑑賞してしまった気がするわ。あせる





参照:「割礼




参照:「キリスト教 豆知識 割礼

以下抜粋。

イスラエルの神の民が割礼を行うのは、旧約聖書の「創世記」17章9節から14節に記されているように、神がアブラハムと結ばれた契約のしるしとして、命じられたものです。

「あなたたちの男子はすべて、割礼を受ける。包皮の部分を切り取りなさい。これが、わたしとあなたたちとの間の契約のしるしとなる。いつの時代でも、・・・生まれてから8日目に割礼を受けなければならない」と書かれています。

割礼を受けることは、イスラエルの民であることの証拠とされました。しかし、時代がたち、割礼の本来の意味を忘れた人びとに、預言者たちは、「心に割礼を受けるように」とさとしました。





参照:「聖書時代の割礼、今に生きる  エイズと闘うイスラエルの試み





参照:
ダビデが巨人を倒した物語

神に祝福されたダビデ王の素直さ
など。







夫婦世界旅行-妻編-オチリ

オチリ愛好家の人々のために、サービス画像。( ´艸`)ラブラブ





追記:“包茎ダビデ”が意味すること


「ルネッサンス」の時代の作品だということに思い至って、
今一度、調べてみたら、
こんなの見つけた!Σ(・ω・ノ)ノ!



芸術表現の特徴としては、キリスト教の洗脳による先入観から解放するために

キリスト教が罪と定義する裸、すなわちカナンが奴隷となった原因であるところの「裸を見る」行為を奨励し、裸図や裸像を作った。



また、ドナテッロやミケランジェロは、

ユダヤ王ダビデの像のペニスを割礼のない様相を強調して彫り、

ダビデがユダヤ人ではなくパレスチナ人であったことを主張した




さらに、レオナルドダビンチにおいては、絵画『最後の晩餐』で、聖杯の血の意味を暗示して、イエスが救済したのは、旧約聖書の律法において死刑にあたる女性とイエスのような子の命であることを、表現した。
(by ウィキペディア)




なぬ?Σ(~∀~||;)



ユダヤの第2代王、ダビデは、パレスチナ人?ヽ((◎д◎ ))ゝ

参照:「Countries, Cultures & Customs  ~国・文化・習慣など~Palestine 放浪記2010 -Day 1 その③ Bethlehem
    



イスラエル、パレスチナ、ユダヤ……?
頭の中がこんがらがってきたー! (@_@)



「人間復興」の芸術は
「キリスト教の洗脳による先入観から解放する」ためのものでもあったようだ?

が、


基本となる題材は、やはり聖書であったりするわけだ?( ̄□ ̄;)!!


神の新しい解釈……それが「ルネッサンス」と見えなくもないのは、私だけ?ガーン
???



謎が深すぎるので、あっさりギブアップ。やれやれ


この件については、無期限保留としよう。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



                       つづく
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イタリア3都巡り1 カルガモツアー (2012年6月末~7月)



6月は、浅間隠し山登山鎌倉腹切り櫓散策北海道(倶知安)一人旅
そして、姉に誘われ急遽イタリア3都巡りの旅へと! 
盛りだくさんの月であった。(°Д°;≡°Д°;)


昔、「夫婦世界一周旅行」の際は、
イタリアは北(ベネツィアミラノ)しか行けなかった。
(まだ頓挫したまま、まとめられていないわ……。しょぼん


今回は、ツアーで、なんと、日本から添乗員さん(日本人)付き!
添乗員さんの後をピヨピヨついて歩く“カルガモツアー”である。




旅行会社の提供するツアーって、本当に目を疑うほどひどいものもある。叫び
移動に継ぐ移動、着いたと思ったら、数時間だけの見学。「見ろ!」と言われたものだけを見て、また移動。(ノ◇≦。)
お決まりのところでの食事。
お約束の店での半強制的な買物。
まともな“自由時間”が一切ない。

せっかくはるばる海外へ行って、そこにいるのは数時間だけ……って、
そんな馬鹿な!? 
“市中引き回しの上獄門か”って感じのツアーがゴロゴロあった。ドクロ


自分が今どこにいるのかもよくわからないだろう、そんな旅、
感動もなにもあるわけもない。
そんな旅はご免被りたい!パー


しかし、
個人で移動するには、交通手段を調べたり、チケットを取ったり、迷ったり、不安に思ったり、
それはそれで苦労も多いし、時間も取られる。あせる


とりあえず無駄なく楽に移動して、
ざっとイタリアの美味しいところを回ってみたいという
“初イタリア”の姉の希望と、馬

「移動は私に任せて!」と言い切るほどの自信など微塵もないが、
囚人のようなツアーは勘弁して欲しいという私との折衷プランは、

7日でイタリア3都を巡る弾丸ツアーながらも、
“訪れた先で半日ほどは自由時間がある”ツアーだった。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


巡ったのは、街そのものが世界遺産になっている三都、
ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ


夫婦世界旅行-妻編-ベネツィア
(↑ベネツィアのハト)


夫婦世界旅行-妻編-フィレンツェ
(↑フィレンツェのツバメ)



夫婦世界旅行-妻編-ローマ
(↑ローマの黒い小鳥)


以下、印象に残ったことだけを、ちょいと書き留めておこうと思う。
順不同で。



   前置きが長くなったので、つづく。(^_^;)

過保護も虐待も

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過保護も虐待も



*ブーロさんからご指摘頂き、「ラッコ」を「ビーバー」に訂正いたしました。
 川にダムを作るのはビーバーですね。 ごめんなさーい! 
暑さのせいかしらww。




ペットとして飼っておきながら、虐待(過保護も含む)する飼い主が少なくない……
こういう現状を私が知ったのは、ブログを始めてからだ。( ̄□ ̄;)
保健所では、「不要」とされた動物たちが、毎年20万~30万頭、「処分」されているらしい。



その一方で、そうした動物たちを救おうと尽力している人々たちがいるということも、ブログで知った。( ̄□ ̄;)


で、微力ながら私も協力しようと、
先日、
まる店長のコラボ・チャリティボックス☆動物保護支援チャリティ☆送料無料(ボックスの種類:わんわんボックス)
なるものを購入してみた。グー

夫婦世界旅行-妻編-トロポ動物病院のショップから

ローランさんのまるちゃんが店長を務めるお店の企画なので、
安心して申し込むことができた。(-^□^-)
(写真イラスト?で、まるちゃん店長がにっこり笑ってるラブラブ




で、
届きましてん。あれやこれや。ヾ(@^(∞)^@)ノ

夫婦世界旅行-妻編-ワンコセット

人間用のクッキーも入ってました。美味しかった♪ヾ(@^▽^@)ノ


で、
ワンコ用のお菓子と、何に使うのか太い縄?は
私の姪っ子、まるちゃんに送りましてん。手紙
(ローランさんの“まるちゃん”と同名なのは、偶然。)


お菓子は早速ぺろりと食べたとのこと。о(ж>▽<)y ☆


しかし、
縄は、食べられないとわかると見向きもしない……ナサケナイ!

とのことでした。
(きっと生まれたときからこの方、縄なんて咥えたことなどなかったのかもしれないね。
まるちゃんにとっては、“縄デビュー”だったのかも。あせる




その後、縄とどうつきあってるのか……というと、


これ、食べられないんだよね~。(ちょっと気になる。)
夫婦世界旅行-妻編-見る



くんくん。(とりあえず、嗅いでみる。)
夫婦世界旅行-妻編-嗅ぐ



はぐっ。(とりあえず、咥えてみる。)
夫婦世界旅行-妻編-咥える



とぉりゃあぁぁぁぁぁ! 背負い投げじゃ。
夫婦世界旅行-妻編-ぶん!



まるちゃん、縄を咥えるやいなや、ブンッ!と振り回して
ポイしちゃうらしいです。f^_^;

縄をどう扱ってよいのか、わからないようです。
(私もわかりませんが……。)



ふぅ。あの白いの、何なのかしら……。
夫婦世界旅行-妻編-ふぅ


姪っ子まるちゃんは、満足げに今日もお昼寝。



以上、まるちゃんと縄のレポートでした。(^^ゞ





こうしたチャリティグッズは、賛否両論あるらしいけれど、
救おうとしている人がいて、実際に救われている動物たちがいる。ドキドキ
そのことを考えると、やはり協力していきたいと私は思う。



その一方、
いい加減なペットショップやブリーダーをもっと取り締まる法律ができるべきではないかぃ?パンチ!
ペットを飼う人間の方にも、もっと“ペットの主人たる知識、心得”の確立、学習――免許制にするとか――が必要ではないかぃ?パンチ!
と思えてならない。




また、
とりあえず救われはしたけれど、
福島の被災動物たちは、まだまだ安住の地を得られずにいるらしい。えっ

詳しい支援方法はこちら→TABIさんのブログ「被災ペットたちは今」






人間に対しても、動物(ペット)に対しても、
過保護も虐待も、
いつの時代もなくなることがない。ドクロ


犬が吼えるとうるさいからと、
吼えると電流が走る首輪が売られたことがあった。(((( ;°Д°))))
(そして、実際、それを自分のペットにつけた人もいたらしい。)


その一方で、
うちの○○ちゃんは、一度もお外に出たことがないんですよ。
お外は怖いから。
○○ちゃんは、抱っこされるのが好きなのよねー。
と、つねに飼い主に抱っこされて、
とうとう、家の中でトイレにさえ自分で歩いていけなくなった小型犬がいた。(°д°;)


勝手に子供を生まれたら困るからと、
人間の都合だけで
ペットに虚勢、不妊手術を施すのは、もはや“常識”となってきている。。(;°皿°)

――これは、現実問題、生まれるがままに増えたら面倒見切れない→放置→近所迷惑……となるから、
ある意味、“飼い主の責任のある対処”であると言わざるをえないのだろうが、
それでも、なんとも可愛そうなことだなぁ……と、私には思える。





以前、何かの本で、
ビーバーのダム作りの話を読んだことがある。本


ビーバーの子供は、親ビーバーのお腹に乗って、ぷかぷか。
実に気持ちよさそうに親に身を任せ育っていく。
ビーバーにはビーバーの子育て法があって、
どんな時期に何を教えるのかが決まっているらしく、
或る時期にビーバーお得意の“ダム作り”を、親は子に伝授するらしいのだ。
しかし、その重要な時期に、子ビーバーが親ビーバーから引き離されていると、
子ビーバーはダム作りを学べず、ダムを作れないビーバーになってしまうという。ヽ(;´ω`)ノ


動物園の動物たちが、育児放棄する話をしばしば耳にするが、
それって、
親からたっぷり愛情をもらう時期、親から学ぶべき時期に、
親から引き離され、
人間の作った動物園なる檻の中に隔離されてしまったから……と、私には思えてならない。(ノ_・。)

もちろん、ほとんどの動物園の飼育員さんたちは愛情をもって精一杯動物たちの世話をしているのだろうが、
その動物に本来与えられるべきだった“その動物なりの生きる知恵”、
“動物の幸せ”を、人間がもぎ取っている……と考えるのは大袈裟だろうか。(´_`。)


ラオスやタイの田舎の村で見た家畜たちの、
親子揃って暮らしている様子は、衝撃的だった。
ファミリーの幸せそうな様子。当たり前の姿。ラブラブ


結局は人間のために食べられたり、利用されたりする運命の家畜といえども、
その子育ての頃、しっかりファミリーで暮らす時期というものは
犯すべからざるものではなかろうか。


いつも
ペットのことを書き始めると、人間としての矛盾に突き当たって、
まとまりがつかなくなってしまうわ……。(@_@)





とにかく、
少なくとも、ペットが心身ともに健康であるよう
育てるのが飼い主としての最低の義務であると思う。( ・д・)/--=≡(((卍

それが出来ない、どうしても虐待してしまう、放置してしまう……という人は、
飼ったペットショップに返すようにしたらどうだろう?
売ったペットショップにはそうしたペットを“回収”する義務を負わせたらどうだろう?
そうしたスペースや余力がなければ、営業してはいけないということにすれば、どうだろう?