近況報告

近況報告

ここしばらく日記をアップしていないのに、
来てくださり、ペタやコメント、メッセをくださる常連さん。
いつもありがとうございます。(^з^)-☆Chu!!
また、
たまたま来てくださったお初の方々も、
ようこそ(^^ゞ
……というより、
こんなテイタラクブログでごめんちゃい。ガックリ



とほほ草は萎びて枯れて、ダウン
最近は失語症気味でさえあり、禁煙

元気なときは
今までは言わんでもいいことまで
ついついコメント入れてしまうタチでしたが、
もう言葉も出てきまへん。ガックリ

ってか、
みなさんの日記を拝見すればいつも通り
いちいち感心したり、癒されたり、思わず吹き出したり、
味わい、あれこれ思い、
心の中でコメントが発せられてはいるのだけど、( ´艸`)
書き込む気にならない。ガックリ


ぺた返しも少し遅れると思いますが、あし
よろしく哀愁。(。-人-。)



一段と寒くなりそうですね。
みなさま、ご自愛ください。やや欠け月


夫婦世界旅行-妻編-クリスマスツリー
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ぱんぷきんMAMA

テーマ:
ぱんぷきんMAMA



「飲みに行きませんか?カクテルが安くて美味しいんですよ~」
という素敵なお誘いを受けて、
熟女3人で飲んだ。ラブラブにひひにひひにひひ



路地裏にあるひっそりとした感じの店構え。
夫婦世界旅行-妻編-路地裏に


夫婦世界旅行-妻編-看板

ぱんぷきんMAMA
……カクテルのお店の名前っぽくない。
“温かい家庭料理が自慢”って感じの名前だ。
温かい可愛らしい名前だわ。
カボチャ母さん」だったら、
ちょっとカクテルに期待できそうにないし、あせる
お料理も「おふくろの味」ばかりの感じだね。あせる
「ぱんぷきんMAMA」だと、ちょっとコジャレタものが出てきそう。チョキ



店に入るなり、いきなり玄関で、靴を脱がねばならない。くつ
ちと面倒だが、
その分、店内はこぎれいですっきりしている。キラキラ



カウンター席とテーブル席とあって、
カウンターの奥には
バーテンダー(風)のマスターがにっこり。クマ
優しいカクテルを作ってくれそうな感じ。



カクテルの店と思っていたら、
カクテルどころか、
日本酒もビールも、ドリンクは各種揃っていた。キラキラ

そして、お酒に合いそうなお料理も色々揃っていた。キラキラ


で、おどろいたのが、
レバーのウスターソース煮!ベル

夫婦世界旅行-妻編-レバーのウスターソース煮

うまうまうま~~~!
レバーの臭みは一切なく、
レバーの濃厚な旨みが、
喉を通り過ぎる頃、
ウスターソースの甘辛い風味がふわっと漂って消えていく。
絶品です。ヾ(@^(∞)^@)ノ


お店の人がお薦めの「白レバー」なるものも頼んでみた。

夫婦世界旅行-妻編-白レバーペースト

その日、市場に新鮮な白レバーが入ったときにだけ、
ママが作るという白レバーペースト。
これがまた、臭みが一切なく、
クリーミーな味わい!
きれいな味がする。キラキラ

その他、コロッケからシチューから刺身まで、
レパートリーも広い。

夫婦世界旅行-妻編-コロッケ

コロッケなども、そこら辺の定食屋で出てきそうな
ありふれた見かけなれど、
その味は、どこかワンランク上を行く。アップ
洗練されている。

一体どんな人がこんな美味しいお料理を作るのかしら?
と気になったけれど、
料理名人のママの姿は見えず、
料理は奥から出てくるばかり。

ヴェールに包まれたママ。ナゾの人
ママがいったいどんな人なのか、
それを探るためにも、再び訪れたい店であった。ベル
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輪切りの私(腹部MRI)



先日、しぶしぶ人間ドックに行きましてん。しゅん・・・

で、
郵送されてきた結果報告書で
腹部のMRI」なる精密検査を勧められましてん。叫び


そーいえば、エコーのお姐さんが
二人がかりでやたら時間をかけてぬりぬりぐいぐいしてましてん。
やたらモニターをクリッククリックするお姐さん。
気になって
頭越しにちらりと覗いたモニターには、目
真っ赤に色分けされた部分がありましてん。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
白黒のエコー画面になぜ真っ赤な部分が???血
と怖くて、目をつぶりましてん。((>д<))


そんな後の「お勧め」なので、そそくさと精密検査申し込みまして、
行ってきました。オバケ


受付で軽く同意書やら問診書やら書かされまして。メモ
今日は何しに来た?」と問われる欄がありまして、∑(-x-;)
「精密検査で予約して来ている私に今更何を聞く?」と困りまして、汗

つまり、もっと具体的に言えっちゅーわけだろうなぁ…とは察せられるものの、
そんなの私にもよーわからん!パンチ!
と思いながら、
とにかく、結果報告に書かれていたように、
「腹部の精密検査」と書いたものの、
「精密検査」ではあまりにも当たり前なので、
もっと具体的に、「MRI」ちゅー言葉が欲しいんだろうな…?と思い、
私だって「MRI」って単語くらい知っちゅー! なめんなよっ!っと
鼻腔膨らまして、ふふん!とばかりに書きこみましてん。ε=(。・д・。)


でも、精密検査直前の“先生との問診”で、
私の書いた問診書を手にした先生に、先生
腹部って、どこ?」と聞かれましてん。∑(-x-;)

「そんなの知らんがな! こっちが知りたいわ! それを調べるための精密検査ではないんかい?」ヽ((◎д◎ ))ゝ
と思いつつ、
とにかく送られてきていた結果報告書を見せましてん。ひらめき電球


すると、先生、さすがプロ!クラッカー
私にはチンプンカンプンのその報告書に目を通して、
すぐに「あぁ、すい臓ですね~」と。
ほぇ~。すい臓が怪しいんや、私? とわかったわけです。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
「じゃ、MRIを準備させますから~。」ということで
MRIへGO!トボトボ


先ほど書かされた問診書で
閉所恐怖症ですか?」の質問に、
はい」と太字にして書き込んだのに、メモ
「じゃ、やめときましょ」
ってなことにはならず。ガックリ
閉所恐怖症の私は狭い狭いドーム型棺桶のようなMRIなる筒に入れられることになりまして。トボトボ

あの問答に、どんな意味があったのか……。(-з-)




ベッドが動いて狭い筒の中に入れられていくのは、
まるで火葬場の焼き窯(?)に入れられる気分なり。メラメラ

大きな音がするからと、耳にヘッドフォンをつけさせられたけれど、ヘッドフォン
それでもうるさい、うるさい!!!((>д<))

ずぉんもももん! ドリル
どぅぉんぼぼぼぼぼぼぼん!
ロケット
死んで火葬場で焼かれるときは、
烈火がこんな音を立ててわが身を焼くのだろうなぁ……。(((゜д゜;)))


音が鳴り止んだ隙に目を開けると、
ドームの天井が鼻が尽きそうに近くに見える。
ってか、近すぎて天井がぼやける。(老眼だし。)
で、再び目を堅く閉じる。((>д<))


と、余計、爆音が体に響いて感じる。
ぎゅぎがががががががががががが!のこぎり
ぎゅいぃぃぃん! ごごごごごごごごい~んい~ん!ドリル
キッタルデキッタルデキッタルデ~!のこぎり
マタマタマタマタ!
ノコギリ

なんで轟音なのに、「またまたまたまた」なんて聞こえるのかな?
などと感心しながらも、
轟音の響きとともに、何かが私の腹部を微細に移動していくのを感じる。
腹部が目に見えない音波で輪切りにされている感覚。((>д<))


輪切りの~ぉ、わたぁしぃぃ♪」と心の中で歌ってみても、音譜
轟音にかき消されて、
上手く替え歌もできないままの((>д<))
15分ほどの責め苦であった。


元来病院が苦手な私は
もうグッタリ。ガックリ



で、その体で再び先生から所見をお聞きする。

大きなネガ写真(?)を
明りの灯ったパネル(?)にカッ、カッと勢いよく張って、
なにやら白いカタマリの部分を指して、
「これですね~でも詰まってるわけではないだろうから袋ですね~音譜
ってなことを仰る。

「袋」って何っっ???Σ(~∀~||;)
と叫びそうになりながら、
「袋ですかぁ~」と、さも、ソー思ってたんですよぉ的に応じる私。扇子

「袋は問題ないです」とまるで私を元気づけるかのように
力強く溌剌とノタマウ先生。
先生、なんだか、はしゃいでさえ感じる。(・・;)


そして、
3枚目、4枚目を手にすると同時に、
じ~~っと見つめ、
いきなり様子が変わった感じ。( ̄□ ̄;)

「ん~、これはどうなのかな?」先生
……って、語尾上げ?Σ(~∀~||;)
わからないの? 問題あるの?あせる


「ん~」と唸ったきり、何度も写真の角度を変えるようにして
見る見る。
長い沈黙。
(実際はさほどではないのかもしれないが、長かった……。)
見る見る。
なに? 何か写っているの? なに? 
轟音におびえた後は、先生の沈黙におびえる私。(((゜д゜;)))


さきほどの闊達のよさはどこへやら、
今度はどことなく逃げ腰の声で、
「ま、結果は、ドクエイシに見てもらった後で……」と。先生

今「大丈夫。問題ない」と言ったくせに?
先生1人じゃ、結論が出せないっちゅーこと???
「ドクエイシ」ってなに?
「ドクエイシ」って、「読影士」?
画像を読み取るプロ?
どーなる、私っ?
黙って耳を傾けながら、内心、かなりびびる。(((゜д゜;)))



先生は、「まぁ、袋でしょ~。」と再びもとの所見を述べられた後、
人間の細胞はたくさんあって、それらが腎臓になったりすい臓になったり……いまだにどの細胞が何になるのか、はっきりわかっていないだのなんだの、
遺伝子学者(?)の論文に載っているようなことを話し始める。(=◇=;)

つまりは、そのたくさんある細胞のうち、「すい臓の袋」になっちゃうヤツがいるらしいってことを、仰りたかったようだ。


「なぜ、すい臓に袋なんてできちゃうんですか?」なんて聞いていないのに、
そんなことを早口でまくし立てられると、
先生は私に「袋」と信じさせたいだけではないのか?……叫び
先生は、もしかしたら「袋」ではないのではないかも……なんて思っちゃっているのではないか?……叫び

今度は先生の雄弁にびびる私であった……。((>д<))



とにかく結果はまた後日ということで、結果待ちなのであった。
ふぅ。とにかく、病院は疲れるのだ。ガックリ

もし「袋」だったら、
お袋さん」で替え歌ができそうな予感。にひひ
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電車の中の携帯電話

テーマ:
電車の中の携帯電話


昨日、夕方、バイトに行こうと電車に乗り、
ドアの端に立っていたときのこと。前にならえ

電車が駅に着き、駅
ドアが開かれる間際、
電車を降りようとドアのところにやってきたサラリーマン風の男性の携帯が鳴った。携帯


電車の中での携帯通話はマナー違反。禁止
しかし、もうすぐ電車のドアは開いて
外に出られるので、携帯に出てもいいと思ったのだろう。ラブラブ

でも、まだ電車の中だからあせる……と気を遣ったのだろう。ラブラブ



男性はおもむろに携帯の口元を手で覆うようにして、
声をひそめて開口一番、

「もしもし? あ、すいません。私、今、電話の中なんで……。」


あんたは奇術師かっ!Σ(~∀~||;)

と、心の中で突っ込んだのは私だけではないはず。


最近身近に怖くて悲しい話が続き
気持ちがダウンしているところに、
うぷぷっと笑わしてくれる楽しい一瞬の出来事であった。
ありがたや、ありがたや。( ´艸`)