妙なクスリ 追記

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妙なクスリ 追記




妙薬「オモシロクナ~ル」をどこで売っているのか……というお問い合わせがあったので、兄に聞いてみました。手紙


返ってきたメールには、たった一言、
横浜ルミネ4Fの隅っこ?」 と……。∑(-x-;)



「隅っこ」ったって、あーた、4箇所はあるじゃろ?ヽ(;´Д`)ノ
おまけに「?」付き?!(´Д`;) 
これじゃ、人に教えられないがね、あーた。(><;)


兄よりも頼りになるのがぴねこんさん
自主的に調べて教えてくださった。( ´艸`)
アマゾンで売ってるって!(^O^)/

チョキ夫婦世界旅行-妻編-オモシロクナ~ル
 
アマゾン 

ついでに楽天でも売ってましたが、
こちらは「売り切れ」となってました。(ノ_-。)


以上、
散歩がてら横浜ルミネ4Fをぶらついて「オモシロクナ~ル」を探すもよし、走る人
ネットでお取り寄せもよし、です。( ´艸`)
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妙な薬

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妙な薬


実家で、兄が妙な薬をやろうとしていたので、( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
厳しくも健気な妹の私は
兄から薬を取り上げてきた。パンチ!( ´艸`)


薬のビンをグワシと掴んで離さない私に、
兄は言い放った。
「どこで手に入るか、オレは知ってるから、(持って行っても)いいぜ。ヤクザ



うぬ。入手経路から断たねば、兄は再びこの薬を入手してしまうではないか。叫び
どうしたものか?(((( ;°Д°))))
こんな薬、
こんな、
風邪薬とみせかけて、風邪薬じゃない。Σ(~∀~||;)
あからさまに怪しい!

夫婦世界旅行-妻編-変なオッサンマーク

妙なオッサンがトレードマーク?



成分が尋常じゃない!

夫婦世界旅行-妻編-成分

・ウケテショウガアレフェン/150ナ~ル
・ワライトマラフェン/150ナ~ル
・ミンナエガオナール/130ナ~ル
・ドカンウケルン酸/15ナ~ル
・スベリシラズン酸/15ナ~ル
・コナイウケルノナーゼ/5ナ~ル
・スベルキセン/2ナ~ル


うまいっ!о(ж>▽<)y ☆
これは効きそう!


夫婦世界旅行-妻編-使用上の注意

使用上の注意」もまことしやかに……(-^□^-)

夫婦世界旅行-妻編-原材料名

主成分」はブドウ糖でん粉……。えっ
太りそうだが……。ガーン


とりあえず、
・大人/1回につき2錠 *なるべく『噛まずに』服用して下さいメモ

という用法・用量を守って、
服用してみた。(^^ゞ

ラムネ味が舌に甘い。
思わずボリボリ噛んでしまう。甘噛み


あぅ。しまった。噛んではいけないのだ。あせる
もう2錠イッとくか。(^_^;)


あぅ。いつの間にか
私が薬の常習者にっっ!ヽ(;´Д`)ノ
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2010年ホーチミン旅行 14 ミトーツアー(メコンデルタツアー)②



今回のミトーツアーは小船が残念だった。しょぼん
(そう思ったのは私1人だけだったようだが。!?


何が残念だったかというに、
今にも壊れそうな小さな木船に乗って、
行く手を塞ぐ大きな椰子の葉を持ち上げたりなどして
細いメコンの支流をゆるゆると進む、
そのゆるゆるが、
その「ガサガサ(椰子の葉の音)、よいしょ!」が、
ぎぃぃいぃ」(小船のきしる音)が、
なかったのだ!!!o(TωT )


船は3~4人乗りの小さいものといえども、しっかりとした船で、ロボット
その舳先に船頭の女性がぺたりと座って漕いでいくのだが、
そのこぎっぷりが凄かった!Σ(・ω・ノ)ノ!

早い早い!ロケット
スピード違反じゃないのか?ってくらい、早い!
手漕ぎでそんなにスピード出さんでもよいがね!


支流はぎりぎり小船がすれ違える広さで、
向こうから帰って来る船、こちらから向かう船、
誰もが一秒も無駄にすまいという感じのピストン運動で、アップダウン
一刻も早く客を運んで帰って来るのが任務とばかり、
どの船もものすごいスピードで漕ぎ急ぐ。(=◇=;)
(少なくとも私にはそう見えた。)

支流は小船のラッシュアワー。新幹線
秒刻みで運行していく山手線ばりである。
一箇所たりとも停滞は許されないって感じである。
行く手を阻む倒れた椰子の葉もない。
船頭さんの行く手を阻むものは何もないのだ。
漕ぐべし、漕ぐべし!って、あんた、「明日のジョー」を知ってるね?って感じだ。Σ(~∀~||;)


「ここはひとつ、ゆらゆら~、ゆるゆる~っと進んでくれませんかね?」
などとリクエストすることもできない。汗
船頭さんには、他の船に遅れをとらないように進まねばならないのだろうし。


途中、ふと船を漕ぐのをやめ、
船中の我々を写真に撮ってくれたり、
椰子の林の向こうに見える家を指して、「あれ、私の家ね。」と教えてくれたり(タブン)、
サービスを心掛けてくれているのではあったが……。

いかんせん、漕ぐの、早過ぎだ!(´□`。)

夫婦世界旅行-妻編-船頭さんのお宅
(↑ 川岸から見える船頭さんの家。タブン)


どうも9年前の別のツアーで通った支流とは別の支流に思われる。
ツアー会社によって利用する支流が決まっているのだろうか。
小船をどのくらいのスピードで漕ぐか、
これもツアー会社によって(さばく観光客の数によって)
決まっちゃうのだろうか……。はてなマークしょぼん


夫婦世界旅行-妻編-まったりボート

のんびりと船を止めて、まったりしている人々もみうけられたが、
これらの船はかなりボロボロなので、
ツアー会社と提携している小船と違って、地元の人々の船なのかもしれない。!?

このメコンが染み込んだような、陽にさんざん干されたような、ペンキもすっかりはげたような小船に乗りたかったのだが……。ラブラブ 



夫婦世界旅行-妻編-こぐべし!の背中

ゆるゆる~は味わえなかったものの、
船頭さんの矢吹ジョー的漕ぎっぷりを味わい、

多くのベトナムの人々の
背中や腰、二の腕に一切無駄肉がついていないのは、
こうして体をよく動かしているからに違いない……と改めて思ったことであった。(-_☆)

             つづく
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2010年ホーチミン旅行 13 ミトーツアー(メコンデルタツアー)①


ホーチミンから車で1時間半南へ下っていったところにある町(市?)、ミトー




夫婦世界旅行-妻編-ミトーの船着場から

あれあれ? こんな立派な船着場なんて昔あったかしら?
お土産物屋さんまで出来てる。
――ベトナム土産によくある小さな菅笠(三度笠?)はホーチミンの街中の土産物屋さんより安く売っていた。


ここから、まず結構大き目の船に乗り(30人乗り位)、大河メコンを行く。
川を行くのは気持ちがいーのだ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


夫婦世界旅行-妻編-橋のある風景



気持ちはいーのだが、こころなしか、昔より川が汚れているように思えた。えっ
ゴミが浮いているというのでもないのだが。
相変わらずのカフェオレ色なのだが……?むっ







どこをどう行くのか、ざっと説明されるが、詳しい地図を持ってないので、よく把握できない。あせる


やがてメコンの支流へと入っていく。アップ
この支流へ、メコンの奥へと入っていく感じがまたいーのだ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


で、
メコンデルタに点在する2、3の村々(島)を訪れ、
地場産業を見学するのだ。目




9年前、シンカフェでは「ココナッツ教団の島」なるところへ連れて行かれたが、
サイゴンツーリストが連れて行ってくれたココナッツ関係の島は、どうもその島(村)ではないようだった。(?)

ココナッツ製品製造所……って感じの場所を、ほんのちょっと上陸して見学しただけ。

夫婦世界旅行-妻編-ココナッツを煮る

夫婦世界旅行-妻編-切る前のココナッツキャンディ

煮詰めたココナッツで、ココナッツキャンディを作っているところ。
甘~いのだ。


その他、ココナッツ石鹸なども土産物となっていた。

私は不思議で仕様がない。
彼らはなぜココナッツのみじん切り(摩り下ろしたもの?)やココナッツパウダーを売らないのだろう?
あるいはココナッツのドライフルーツを。
その方が絶対美味しいし、
売れる!と私は思うのだが。はてなマーク

ココナッツキャンディは、あまり嬉しくない……。(^_^;)

しかし、現地の人とそんな話をする時間などなく、
ささっとガイドさんの説明が済むと、
さ、見ましたね。 お土産買いましたか? 買いませんか? さ、次行きましょ!
って感じで、
そそくさとツアーは進むのだった。
(シンカフェのツアーの方がもっと自由時間があった気がするわ……。汗




その他、
ミツバチを飼っている島(?)で、蜂蜜を入れたお茶で一服したり、コーヒー

夫婦世界旅行-妻編-ハニーティ

コブラ酒はいかが? と勧められたり、σ(^_^;)

夫婦世界旅行-妻編-コブラ酒


ヴェトナムの歌を聴きながら、トロピカルフルーツを頂いたり、音譜

夫婦世界旅行-妻編-トロピカルフルーツ


メコンデルタ地帯に住む人々の暮らしに触れる”……
と謳い文句は素敵なのだが、
まぁ、多少なりとも垣間見させて頂けるツアーなのである。f^_^;

夫婦世界旅行-妻編-水場


夫婦世界旅行-妻編-一輪

夫婦世界旅行-妻編-鶏

夫婦世界旅行-妻編-水路?池?




夫婦世界旅行-妻編-小船

3~4人乗りの小船に乗り換え、さらに細い支流へと入り込む。グーヾ(@^▽^@)ノ

夫婦世界旅行-妻編-3人で満員

夫婦世界旅行-妻編-支流を行く!


この細い支流を今にも沈みそうな木船で揺られ行くのが、
メコンデルタツアーの醍醐味!!!クラッカー

倒れた椰子の大きな葉を持ち上げたり、くぐったりしてゆるゆると進み、
小船のきしむ音に耳を澄ましながら
メコンの時を堪能できる、
このツアーで最も素敵なもの……ベルヾ(@^(∞)^@)ノ

と、私は思うのだが、
このサ○○○ツーリストのツアーはその醍醐味が……。ズゴンガックリ



                  つづく


*ちなみに9年前のツアーの様子はこちら。お暇な方はどうぞ読んでやってください。中高年夫婦世界旅行―妻編part12(メコン!)

(↑今読み直したら、ツアーの細かい内容がほとんど書いてなかった!笑)

               
2010年ホーチミン旅行 12 ミトーツアー価格.com


ボートに乗って、メコンデルタ地帯の小さな村々を訪れるツアーがいくつかある。クラッカー
9年前は日帰りのツアーに参加した。
大小いくつかのボートに乗り換えながらメコン川を行くのはとても楽しかった。合格
で、今回も参加してみることにした。(°∀°)b



今度ホーチミンに来たときは、日帰りではなく、
メコンデルタの奥へ奥へと泊りがけで旅するツアーに参加したい……と思っていたが、ラブラブ
結局今回も日帰りツアー。ヽ(;´Д`)ノ



シンカフェのツアーは昔7ドルだったが、11ドルに値上がりしていた。お金
値段が上がっただけで、内容に変わりはなさそう。



今年はシンカフェを利用するにはちょっと不便な場所に泊まっていたので、
サイゴンツーリストを利用してみた。
内容はシンカフェと大差ない。
(ランチの食事が、ちょっと豪華に見えるものが多かったくらい。――しかし、さほど美味しくない。)

が、料金は45ドル! シンカフェの4倍近い!お金お金お金お金
ホテルまでの送迎があるので、そちらにしたのだった。汗
高いツアーのとりえはそれくらい。むっ



(しかも、後で知ったことだが、このサイゴンツーリストのツアーは、我々のホテルのすぐそばにある国営デパートの1Fで申し込むと、25ドルで申し込めたのだった……。ガックリクソ~!)


                  つづく