ぷっつんプリン(ハロウィーンの日に)オバケ



10月31日、世間様はハロウィーンで盛り上がっているようだ。ハロウィン

ハロウィーンなんて大人になるまで知らなかった私は、

ハロウィーン=オレンジ色のカボチャのお化けのランタンがかわいいラブラブ
ハロウィーン=お化けが闊歩する異国の祭り。(アイルランドが発祥らしい?)
ハロウィーン=キリスト教圏のお祭りらしい。
ハロウィーン=アメリカで日本人留学生が強盗と間違われて射殺された。ドクロ


ってな、実に継ぎ接ぎな曖昧なイメージしかなく、
しかし、カボチャやらお化けやら、なにやら楽しげで嫌いではない。(-^□^-)
(本質は無視して、“表面的浮かれ”だけを取り入れる日本人気質丸出し。(^^ゞ)


何を祝っていいものやら、そもそも何かを“祝う”日なのか何なのかわからないままに、
(本当は西欧のお盆なの?)
「Happy Halloween!」ちゅーくらいだから、めでたいんだろうな~? って感じで。
A=´、`=)ゞ

何をどうしたらいいのかわからないけど、
ハロウィーンといったらとにかくカボチャよね?! 
ってな感じになる。(それじゃ、冬至だ……。ガーン



で、
以前、ちょっと世間の波に乗って、
ハロウィーンの家の玄関の飾りつけをしたことがあった。音譜

スーパーで廉価で売られていた小さな飾り用のカボチャを買ってみたのだ。チョキ
手のひらに乗るくらいの可愛らしい、オレンジ色も鮮やかなカボチャだった。ラブラブ!
それを玄関に飾り大満足。


やがてハロウィーンも終わり、
世間では次の季節モノに移動していっても、
オレンジ色のカボチャが可愛いので、ずっと飾り続けた。o(〃^▽^〃)o
暮れも正月もその後も……。
その次のハロウィーンも……。
そして、飾ったことさえ忘れていった。オバケ



……何年経っていたのだろう?
モノであふれた玄関にいまだに飾られ続けている小さなカボチャがふと目についたある日。ひらめき電球


そろそろいい加減模様替えしなくちゃね。
このカボチャどうしよう。
とりあえず次回のハロウィーンまでしまっておこうかしら?
と、ひょいとつまんで手の平に乗せた刹那、
ぐにゅん!とな!Σ(~∀~||;)
じと……とな!∑(-x-;)
ひや……とな!ヽ((◎д◎ ))ゝ



なんだ、この柔らかさ?
なんだ、このさりげない湿り気?



よく見ると、外側はくるりんとオレンジのパンプキンの形を保っていたが、
摘み上げた衝撃で、中が崩れ出したらしく、
いまや私の手のひらの上でぐじゅぐじゅの柔らかさで形を失い始めていた。叫び

どっしぇ~~! 腐ってまんがな!
これって、本物のカボチャだったん?
ニセモノかと思っていたよ!


しかし、カボチャって腐っても外側はきれいなままなのね。
大したものだわ。(^_^;)


……という、おぞましい記憶があるので、
ハロウィーンはもう特に何もしないでいた。




が、
先日、hiro-1さんのブログで、タイのデザート、「カボチャのココナッツ風味プリン」(カノム・サンカヤー・ファック・トーン=カボチャの中身をくりぬき、中にココナッツミルクプリン液を入れて蒸したもの)を知り、



折も折、ハロウィーンだから、
これを作ろう! と俄然スイッチが入った。クラッカー




中ぐらいの丸ごとカボチャがいいということなのだが、
探すとこれがなかなか売っていない。。(´д`lll)


スーパーでは丸ごとカボチャは売られていないのだった。
八百屋さんでは丸ごとも売られていたが、
そりゃも~デッカイ!
人間の頭くらいある大きさで。
こんなに食べられんがな……。ガーン


探し回っているうちに、本日ハロウィーンになってしまった。あせる
一応本日も探しに行ってみたが、やはり売られていない。あせる
丸ごとカボチャ探しにうんざりした私は、

え~い! もうカボチャなんて要らん!ヽ(`Д´)ノ
と、自棄を起こした。


で、「カボチャのココナッツ風味プリン・カボチャ無しバージョン」作り、強行。グー
(これでは、ワタシ的にハロウィーンの意味もないが……。ガーン



一番の見どころの丸ごとカボチャがないのだから、
もう何がどうなっても大差ないわという投げやりな気持ちで、( ̄∩ ̄#


椰子砂糖三温糖でも可)……のところ、三温糖もないので、
黒糖と普通の白砂糖を半々にしてみた。
(どーでもいーじゃん?甘けりゃいいじゃん?オバケ


レシピを見ながら、
玉子4個を溶き、砂糖1カップ(黒糖・白砂糖)、ココナツミルク4分の3カップ、ウコンの上澄み液小さじ4分の1をよく混ぜ合わせる。台風

バイトゥーイの緑葉の絞り汁なんて手に入らないから、仕上げにパクチーでも飾ればいいや。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
どーでもいいや。オバケ
なんでもいいや。オバケ
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ。


が、いくら混ぜても黒糖がなかなか溶けない。ガーン
必死にかき混ぜても、底の方に点々と沈殿した黒い塊は消えない。
ココナッツミルクも先日缶を開けた残りで、冷蔵庫に入っていたためか、
分離してきれいに溶けない。
つまり、白いブツブツと黒いごろごろがたくさん……な状態。ガーン


そうこうするうちに
蒸し器がシュンシュンゆだって来てしまった。(タネをしっかり作ってから蒸し器スタンバイするべきだったわ。)DASH!


本当なら砂糖をよく溶かしたタネを漉し器で漉して、器(本当ならカボチャ)に入れなければならないのだが、メモ


ええい。
どーでもええわいっ!オバケ
どうせハナからいい加減なんだもんっ!!!(´0ノ`*)


ってことで、
白いブツブツ、黒いごろごろ、玉子のカラザもそのままに
蒸し器に投入。
えいやさっ!(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


45分ほど蒸した。時計



で、
できたのは、
あなたはスフレ?って聞きたくなるほどに膨れ上がったココナッツプリンらしき物体。

夫婦世界旅行-妻編-宇宙人のう●こ

量が増えるから、注ぎ過ぎないようにという注意は気にしていて、
大部余裕を見ていたのだけれど、それでも7cmほどは膨れ上がったね。((゚m゚;)
白い塊はココナッツミルクの灰汁か?(=◇=;)


どへへへ~。
こり、なぁに? 宇宙人のウンコ?
って感じ。にひひ

底の方は黒砂糖(ダケ)が溶けて黒くジューシー。(よく言えば)


とりあえず皿にとって食べてみる。ラブラブ

夫婦世界旅行-妻編-意外といける




どうせいい加減に作った手抜き逆切れ、ぷっつんプリンだ。
期待はすまい。

すると、
期待していなかったせいか、
これがうまい!合格クラッカーベル

ちょっと甘過ぎるけれど、
黒砂糖はまるでキャラメルのような風味を出して、
ココナッツミルクのコクとマッチしているではないの!ヾ(@^(∞)^@)ノ

舌触りはさすがに悪いけれど、
こういうものだと思って食べれば没問題!にひひ

(ちなみに夫は、一口だけ食べて、「甘い!」だった。)



残っていたパクチーを添えて食べてみたら、これもなかなかグ~!チョキ

これはちゃんと作ったらかなり美味しい一品になるに違いないっ!!キラキラ
(「ちゃんと作る」ってことが私には一生できそうにないけど。ガックリ



さて、
ウコンの上澄み液がどんな効果があったのかはよくわからなかったけれど、
(そんな繊細な問題はこのプリンには介入する余地もない。)
残ったウコン液をどうしようか……と。
捨てるのももったいないので、
残っていたクリームシチューに投入。

そうしたら、ちょっとカレー風味のシチューになって、
これはこれで美味しかったのであった。チョキ
(これは夫も美味しいとのたもうた。)

夫婦世界旅行-妻編-ウコンシチュー
(↑ ウコン液入りクリームシチュー)


ある意味、私の心の中の「いい加減お化け」が跋扈したハロウィンであったよ。オバケオバケオバケ
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2009年ハワイ、オアフ島旅行の続きです。
オアフーございます―9 ハワイのコンドミニアム


コンドミニアムは自炊が出来るキッチンが付いている宿。
ホテルより割安である。ラブラブ!
自炊ができるから、食事を自分で作って過ごせば、滞在費も安く付く。チョキ
我が家感覚で滞在できるわけだ。

夫婦世界旅行-妻編-キッチン

食器やキッチン用品が一通り揃っているものの、
私は“夏休み”の間は食事など作りたくもない。( ・д・)/--=≡(((卍
まずは、「あたしゃ作りませんよ宣言」をする。パー
料理はしないが、部屋の中で自由にいくらでもお湯が沸かせてコーヒーが飲めるのは嬉しい。ラブラブ

我が家感覚のコンドだが、ホテル同様、ルームメイクもしてくれる。(だからチップも要る。)
(今回の宿はしかし、8泊の間に一度もシーツを交換してはくれなかったが……。ガーン死にゃしないので、放って於いたが。)
コンドミニアム……ホテルから“気取り”を取り去った宿という感じ。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-部屋ベッド側

夫婦世界旅行-妻編-部屋ソファ側

部屋は十分の広さ。
いわゆるホテルのようなグレード感はないが、くつろぐには十分だ。
窓からの眺めはイマイチだが、海も近い。

夫婦世界旅行-妻編-窓からの風景海側
(↑去年泊まったホテルを今年はその裏にあるコンドから眺めてる。妙な感じ。)

夫婦世界旅行-妻編-窓からの風景山側

ワイキキは眠らない街なのか、夜も明け方も明かりは灯り続け、いつ見ても何かしら車が走っていた。




フロントを抜けて奥に向かうと、
エレベーターの前には大きな水槽(3~4m×1m程)があって、えっ
色とりどりのハワイの魚が飼われていた。o(〃^▽^〃)o

夫婦世界旅行-妻編-サンゴ隠れ小僧

この子が面白くて!( ´艸`)

大抵はサンゴの隙間にすっぽりと嵌るように
ほぼ直立姿勢でじっとしているのだ。(=◇=;)

夫婦世界旅行-妻編-起立

しかし、私が写真を撮ろうとすると、カメラ
まるでそれを察したかのように、
すいぃっとサンゴから出てしまう。アップ

夫婦世界旅行-妻編-やすめ


フロントの人とは挨拶くらいしか言葉を交わさなかったけれど、
この子とは毎日出かける度、帰ってくる度、声を掛け、随分仲良くなった。ニコニコ
(と、一方的に思い込んでる。)

今日もあの子は、今頃サンゴの隙間にすっぽりと身を立てて嵌っているのかしら。うお座


            つづく
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学者の責任

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学者の責任


家の整理はまだまだ続く。
今回は古い新聞の切り抜きも捨てた。( ・д・)/--=≡(((卍

捨てる前にちらちらと、
一体どんな記事を切り抜いていたのかしら? と読んでみたら、
当時読んだはずなのに、今初めて読むような感じがするようなものもあった。
(……モノはなかなか捨てられないくせに、脳細胞は自動的にどんどん捨てられているようだ!しょぼん



中でもショックだったのは、
水俣病発症当時、
その原因を「腐った魚を食べたからだ」と主張した学者の後追い記事だった。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
そんな奴がいたのか!∑(-x-;)

5×15cmほどの小さなコラムだったが、
忘れていた自分が恥ずかしくなるほどの、
読み捨てならない記事だった。メラメラ


あの水俣病を、「腐った魚を食べたからだ」とは、学者とあろう者がよく言ったもんだ。ヾ(▼ヘ▼;)
しかも、それは国側においしい主張だから、“御用学者”として重宝された。
結果、水俣病の罹患者には相当な苦痛を強いたわけだし、
国を相手の闘争の足を相当に引っ張ったわけだ。


新聞記事は、
何十年も経って、今は現役を引退しているその学者の自宅を訪ねて、今どう思っているかを尋ねたときの様子を伝えていた。


その切り抜き記事を正確に写せればよかったのだが、
捨ててしまったので、うろ覚えに要点だけ。


閑静な住宅街にある自宅で、
その学者は今も後悔なんてしていないと繰り返す。
間違ったことをしたとは思ってない、
企業(日本の産業)を救いたかった
と。 国民ノコトハ、ドーデモイインカイッ!ドクロ
自己弁護に終止し、
彼の正当性を書き連ねた分厚い原稿用紙(?)の束を最後に記者に手渡したそうだ。


“その学者は言葉にはしなかったが、
おそらく心の中では後悔しているのではないだろうか“と、
記者は何を根拠にそう感じたのかは明らかにしないまま、
インタビューした学者への批判は一切入れずに、
心優しげにそうまとめていた。


当時既に厚生省にはアメリカから有機水銀の有毒性に関するレポートが届いていたはずである。
国はその情報を持っていたのに、
スットコドッコイな奇説を堂々と唱えてくれた学者を持ち上げて、
国民を見殺しにしてきた。


企業と結託して、企業の繁栄が国の繁栄とばかりに、
そのための人柱として、関係ない国民を見殺しにしてきた日本政府と大企業。
それを支えてきた狂気の学者。


学者ってのは、社会をよりよき方に導くのが使命ではないのか?
そのための研究であるのではないのか?



こうした構図は今もなくなってはいない。
薬害肝炎問題しかりだ。
ダム問題もしかりだ。
干潟の埋め立て、川の護岸工事、etc……。
危険な住宅、危険な家電製品、危険な自動車、etc……。
アスベスト問題など最近とんと騒がれなくなったが、
アスベストの危険がなくなったわけでは全然ないだろうに……。

こうした国民の命を危険に晒すものたちにGOサインを出した学者たちは何も断罪されずにいるよね。



先日、Bionさんの日記「コンピューターで野菜を作る?」
を拝見していて、同様のきな臭さを感じた。

企業が儲けるため、御用学者を揃え、ご高説よろしく企業や国の都合を押し通していく。
そこに住まう人々や環境の安全性は無視して。

どれほど悲惨な歴史を経験したとしても、こうしたことが後を絶たないのは、どうしたことだろう。



企業の繁栄は確かに大切なことだろうが、
人々(弱者)を苦しめ見殺すような企業は抹殺されるべきだと私は思う。
企業や国家の手先のように成り果てて恥じることのない学者もしかり。



誰もがひとりひとり、自分の命に代えても愛する人がいる人間の良心を持って
ことに望めば、
企業や国の横暴な暴走は避けられるはずだと思うのだが……。ドキドキ


そして、なにより大切なことは、
問題が浮上したときだけ興味本位に騒ぐのではなく、
われわれ一人ひとりが他人事と思わず、
いつ自分にも降りかかってくるかわからない問題として
真剣に目を光らせることだと
思うのだ。(-_☆)


……って、
記事を切り抜いておいて、その内容をきれいさっぱり忘れていた私が言っても説得力ないけどさ。^^;



参考:
水俣病の歴史についてざっとチェックできるのは、こちら。
水俣病発生から50年

$夫婦世界旅行-妻編
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豹柄

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豹柄

豹柄は体型をカバーする」ということを、
チョコさん(「ドラえもんのお仲間♪」)が書いておられて、(チョコさんの「持論」らしいが)Σ(・ω・ノ)ノ!


そーか!∑(-x-;)
そーだったのか!((>д<))
そんな気がするっ!( ̄▽+ ̄*)
なるほど~~~っ!(=◇=;)



豹が好きなのに、今までそんなことに気づきもしなかった私は、
すこぶる感心し、ラブラブ
さっそく自分の“豹柄”のTシャツを引っ張り出してみた。チョキ









でも、
…………むっ



違うね……。ハートブレイク





“私の豹柄”は、チョコさんが意図しているところの“体型をカバーする豹柄”とは、多分違うんだろうな……。ガックリ


$夫婦世界旅行-妻編-豹柄

私の好きな豹の柄Tシャツなり



このTシャツを着ると
ついこの豹と同じポーズで同じ顔をしたくなる。DASH!
行くで~っ! って感じ。にひひ


かくて本日も体型はカバーできず……。しょぼん

さらば献立表

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さらば献立表


家の整理はまだまだ続いている。(;^_^A
最近は古いファイルやメモ類に手をつけている。


ひょんな所からひょんなものが出てくる。
使いかけでストップしたまま打ち捨てられていたノートが何冊も出てきた。σ(^_^;)
その中には、ある時期の献立表が書き込まれているものもあった。
(「献立表」というと、“献立の予定”のような気がするが、私の場合、“献立の記録”である。)


献立表の記録は、結婚以来、しばしばつけ続けてはぷっつりとつけ忘れ、
何年かするとまた始まり……の繰り返し。
いままでにも随分捨ててきたが、
いよいよこれが今最後の記録。(タブン)


夫婦世界旅行-妻編-献立表

記録されている時期は、2002年4月半ばから6月半ばまでの約2ヶ月ほど。時計

あぁ、2002年4月半ばといったら、丸1年かけての世界一周旅行から帰ってきた直後だ。(2002年4月14日帰国。)えっ

夫も私も無職状態で、慎ましく日本の生活を始めたばかりの頃である。あせる
1ヶ月10万円くらいで生きていた頃ではないかしら。グー
いったい何を食べて生息していたのであろうか?はてなマーク
と、見ると、
大したものは食べてないが、とりあえずあれこれささやかなものを作っていた模様。目

日本に帰る直前にタイのバンコクのスーパーで買い込んできたタイのインスタントラーメンだけという手抜きの日も多い。にひひ

まぁ、よくもこれだけ細かくつけていたものだ……と我ながら感心するが、
ある日を境にぷっつりと記録は途絶える。∑(-x-;)

夫婦世界旅行-妻編-ぷっつり途絶える

3日坊主は乗り越えられても、
ある日ふっと、きれいさっぱり忘れる癖が私にはあるようだ。
どういう脳の回路をしているのか、いまだに謎である。
その場その場で精一杯努力はするものの、
それがきちんと継続できないのが致命的だわ……。ガックリ


メニューを見ていると、
貧しい食材ながら、あれこれ品数を作って努力の跡が見える。
中に、「にんにく味噌汁」なるものを発見。Σ(・ω・ノ)ノ!


「にんにく味噌汁」……作った私が、なんじゃ、そりゃ? である。はてなマーク
そんなもの、作った記憶もない。
ニンニクを味噌汁の具にしたのか?
そんなのあり?
ニンニクは好きだけど、味噌汁に入れたいとは別に思わないぞ?
記入ミスかな?はてなマーク



記録がぷっつり途切れたその後は白紙ばかりで。オバケ
薄汚れたノートだから、そのまま捨てようと思ったら、
そのノートの最後のページに、いくつかレシピがメモされているのを発見。えっ


夫婦世界旅行-妻編-珍レシピ

健康によさげなレシピが並んでいる。
「キナコ牛乳」
「ニンジンジュース」
「酢大豆」
にんにくすりおろし味噌汁」……! こ・れ・かっっっ!!Σ(~∀~||;)


どうやら私はTVか何かで紹介されたレシピで
「にんにくすりおろし味噌汁」なるものを作ったらしい。


しかし、この味噌汁はその後登場していないので、
1回こっきりのチャレンジだったようだ。にひひ




「にんにく味噌汁」以外にも、
献立表を読んでいると、当時のささやかな悪戦苦闘が思われた。しょぼん


何を食べていたか、って面白い。
献立表って、完璧にはつけられていなくとも、
断片だけでも何十年後かにまた見たら面白そうだ。

年を取って固いものが食べられないおばあちゃんになったとき、古い献立表を読み直して、
「ふぉふぉふぉ、昔はこんな歯ごたえのあるものを食べておったんじゃのぉ」……なんて楽しめるかもしれない。音譜

捨てがたいなぁ~~~。ラブラブ



と、思ったが、これまでも中途半端な献立表は随分捨ててきたので、
これも捨てよう!
(ってことで、ブログに記録す。べーっだ!


さらば、献立表。
私の過去の食生活。パー