梅雨の頃には梅酒

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梅雨の頃には梅酒

梅雨は嫌い……という人が多いが、
私は梅雨が好き。(=⌒▽⌒=)
大地に恵みの雨だわさ……と思う。ラブラブ

4月5月の木漏れ日美しい柔らかい新緑が、キラキラ
柔らかさを失い、
血なまぐさいほどに色濃くなり、
小暗いほどに葉は茂り、
夏の刺し貫くような太陽に備えているような
梅雨時の緑も好き。(・∀・)


私は酒が好き。お酒
梅雨が好き。雨
となると、飲みたいのは梅酒である。ベル
梅雨の時期になると俄然梅酒が飲みたくなる。にひひ


果実酒は美しいなぁ! 素晴らしいなぁ! と思う。
そもそも、“果物を酒に漬ける”という発想そのものが好き!( ̄▽+ ̄*)

で、見よう見まね、小耳に挟んだ情報を頼りにチョコチョコ作ってみるのだが、
実は果実酒って、あまり飲めない。(甘い酒は苦手。)(-"-;A


量は飲めないけれど、大好き。ラブラブ!
梅雨のジメジメしたときでも、梅酒をキンキンに冷やして飲むと、
気分はたちまち紫陽花色!って感じ。あじさい
降る雨は菖蒲色って感じ。あじさい
梅酒を飲む……と想像しただけで、梅雨が楽しくなる。o(〃^▽^〃)o


が、いくら好きでも、
テキーラグラスに一杯も飲めば満足で、
それ以上飲みたいという欲求は起らない。
で、
なかなか減らない我が家の梅酒。ガーン


以前、たっぷりと梅酒を作ったはいいが、なかなか減らない。ガーン

なんと、18年ものになってしまった!Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-1991

「1991年6月8日 漬」メモ

漬けてから18年のサイゲツが流れちゃってる。
オギャーと生まれた子供が18歳、大学生になっちゃう年だよ。∑(-x-;)


漬けた梅の実はいつ取り出してよいのかわからず、漬けっぱなしにしていたのだが、
何年かしたとき、
梅酒の梅は2~3ヶ月で取り出すべし」みたいな話を聞いて、えっ
もう今更取り出すのが怖くなり、
いまだに漬けたままである。オバケ

漬けた当初は、琥珀色の美しい梅酒だった気がするが、
いまや深い暗紅色である。(=◇=;)

夫婦世界旅行-妻編-深い梅色


味わいも深い! ……気がする。にひひ
市販の梅酒に比べれば甘さ控えめ、深みのあるうまい梅酒だと思うのだが、チョキ
いかんせん、多量には飲めない。
残量、あと2リットルはあるだろうか。ガーン

梅雨のときに思い出して飲むくらいなので、なかなか量が減らない。あせる
いっそ死ぬまで、ちびちびとこの梅酒を飲み続けようか?ひらめき電球
私が死ぬ頃には、この梅酒は何年ものになっているのだろう?f^_^;
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チーズスフレもどきチーズプリンみたいなチーズケーキもどき



以前、ばななさん(ただいまリフレッシュ中)の日記で、簡単チーズケーキの作り方を拝見した。
これなら、私にも……? と俄かにやる気を出し作った。( ´艸`)



一般的な作り方は、なんだかんだ、手間がかかって面倒くさく感じる。Y(>_<、)Y

例えば
手間①クリームチーズを室温で柔らかく戻しておく―とか。(コレガスデニメンドウクサイガーン
手間②小麦粉をふるっておく―とか。ガーン
手間③ケーキの型にバターを塗ってシートを敷いておく―とか。ガーン


あれしなきゃ、これしなきゃ!と精神的プレッシャーを感じ、
準備が大変ねぇ……と思っちゃう。(@Д@;



それに、色々注意すべき順序があって、爆弾

室温にもどしたクリームチーズはゴムへラで練り、柔らかくなったら泡だて器でさらに練る」とか。(サイショカラ、泡だて器1本デエエヤン!)

クリームチーズに加える材料の順番も、
牛乳→グラニュー糖→タマゴ→小麦粉→生クリーム→レモン……とか。ダウン


うっかり順番を間違えそうでドキドキしちゃう。(°Д°;≡°Д°;)
で、ヒーヒー言いながら作って、
まぁ、大成功とは言えないまでも、そこそこ美味しくできるが、
泡だてるのに力尽きたりしていた。ガックリ
しんどい・面倒……で、買ってきた方が早くて美味しいってことになる。べーっだ!


でも、ばななさんのチーケーは、材料を全部一緒に混ぜ合わせて焼くだけ!ベル
っていうから、
それなら私もできるかもww!と挑んだわけだ。o(〃^▽^〃)o


結果、大成功と言わないまでも、順番など気にせず作れた。
ハンドミキサーも購入したから、泡だて器で腱鞘炎になりそうになることもない。
楽勝、楽勝!チョキ

しかし、材料を全部ボールに入れて、電動泡だて器でガガガガ~! としたとき、
妙なことに気づいた。
幾ら混ぜていてもふんわりしてこない。重たい。ダウン
タマゴが入っているから、泡立ってふんわりしくる筈なのに……?
と、よく見ると、
私が手にしているのは「電動泡だて器」でなく、「電動マッシャー」だった。
つぶし捏ねる”ための道具である。∑(-x-;)

ま、混ぜてることに違いはない……と、そのまま作業続行。あせる


見た目、そこそこチーズケーキ完成。チョキ
お味もそこそこ美味しい。チョキ
しかし、やはり泡だて器を使わなかったため、空気を含まないチーズケーキはどこか重かった。ダウン



で、今回は間違いなく「電動泡だて器」で、しっかりふっくら空気を抱き込んだチーズケーキにしてみた。クラッカー

レシピにはタマゴ3個とあったが、冷蔵庫には1個しかなかった。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
基本のレシピを1箇所でも逸脱すると、もう後は野となれ山となれ。オバケ

「もうレシピ通りには行かない」んだから、他のも適当でいいや♪
ってことで、
小麦粉も牛乳もレモンも目分量。目
余っていた「とろけるピザ用チーズ」も入れちゃえ。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
入れちゃえ、入れちゃえ! みんな入れちゃえ~!о(ж>▽<)y ☆
ってなもんで……。

で、
これでもか!ってくらい泡立てた。台風

タネを味見してみたら、そのままで美味い!ラブラブ
焼かなくて、このまま食べてもいいんじゃない?
と思われたが、
とりあえず焼いてみた。(焼きはほぼレシピ通り。)


結果、
ふっくらしすぎて、表面が割れてしまった。(しかも、焼きすぎ?)
Σ(~∀~||;)

夫婦世界旅行-妻編-チーズケーキもどき

焼きたてを早速切り分けようとしたら、


切れないっ!ヽ((◎д◎ ))ゝ


ふわほわ、とろん♪として、まるでスフレ+プリンのような感じ。
スプーンで掬って皿に移す。

夫婦世界旅行-妻編-切り分けられない


が、食べたら、うめかった!!!クラッカー
甘さひかえめ。
レモンが利いて、爽やか。
ふ~んわりほくほく。
ふわとろ~!
ときおり、ピザ用チーズが異質な歯応えで現れ、そこだけ塩味が利いてる感じで、アクセントになってる?にひひ

焼きたてのデタラメ柔らかチーズケーキ、グッドです!チョキ(見た目はすこぶる悪い。)



で、一晩冷蔵庫で冷やしたら、落ち着いて、切り分けられるまでに固まった。ドリル
いつもなら、チーズケーキをワンホール焼いたら、1週間くらいかけて食べ切るのだが、
今回は軽やかなお味についつい食が進み、
一人で全部その日のうちに食べ切ってしまった。(-^□^-)
(夫が食べたのは、スプーンに2口ほどのみ。)


今回は、太って悔いなし! グー

(しかし、結局、いまだ、ばななさんのレシピ通りには正確に作れていないのであった。これからも、時折気分が乗った時だけ、リベンジは続く……。にひひ


追記:ばななさんのレシピ、写し間違えてました。タマゴ2個ではなく3個でした。3個のところ、1個のタマゴでごまかしたのでした。べーっだ!
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コタキナバル旅行2008年夏
15 新装コタキナバル国際空港



昨年(2008年)8月半ば、ボルネオ島のサバ州、コタキナバル国際空港に降り立ったときは、空港が閉鎖になるのか?って感じに空港内のショップが開いておらず、開いてないというより、むしろ撤去途中か?ってくらいだったのだが、実はその翌日、その空港は新しくオープンするようだった。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

で、それから約1週間後、帰国の日、コタキナバル国際空港は新装ホヤホヤ。キラキラ
新装開港の空港はどんなものか、ちょっと期待してしまう。ラブラブ

夫婦世界旅行-妻編-新装・コタキナバル国際空港

“新しい匂い”がする。キラキラ
広々した感じでなかなかよい。(ノ´▽`)ノ
しかし、“ボルネオ島らしさ”がないのは残念だ。むっ

夫婦世界旅行-妻編-まだ動いてない

動く歩道はまだ動かないみたい?∑(-x-;)


新しい空港だから、さぞや色々なお店が入っていることだろう。
お土産は空港のショップで済まそう と思っていたら、音譜

夫婦世界旅行-妻編-まもなくオープン?

「OPENING SOON」だって。Σ(・ω・ノ)ノ!
まだオープンしてないんかいっ!(=◇=;)


本屋さんは営業していた。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-賑わう本屋さん

コタキナバルの植物図鑑や野鳥図鑑をあれこれ購入。本本ニコニコ

しかし、支払いの段になって、「カード払いはまだできない」と言う。Σ(~∀~||;)
取り扱いカードのマークなどは表示されているが、
“まだシステムが整ってない”のだそうだ。ダウン

国際空港なのに、随分見切り発車したものだ。ガーン

しかも、ビニールに包まれて中を確認できなかった野鳥図鑑は、日本に帰って開けてみたら、どー見ても中古本! ……やられた……。ガックリ


一見“ボルネオ島らしさ”がないと嘆いた新空港であるが、
こういうソフト面が“ボルネオ島らしさ”なのかもしれない。(^_^;)
(ただ今2009年、もうすっかり新国際空港も軌道に乗っていることだろう。)



辛うじてお土産物屋らしい店のショーウィンドーには
黒くて太い干乾びた一物がずらりと……。Σ(・ω・ノ)ノ!

夫婦世界旅行-妻編-真っ黒なお土産

なんじゃ、こりゃ?
まさか、まさかね?……((((((ノ゚⊿゚)ノ
と目を凝らしてしまうのは私だけではあるまい。


干しナマコ干しアワビの詰め合わせだった。 
これだけ前面にずらりと並んでいるってことは、“ボルネオ名物”なのか?ひらめき電球
(マレーシア人が、というよりは、中国人が喜んで食べるのかしらん?)


しかし、黒い。
いわゆる「黒ナマコ」というものかもしれない?はてなマーク
アワビも真っ黒。「黒アワビ」なんてあるのだろうか?はてなマーク
こんなの食べたことない。

夫婦世界旅行-妻編-真っ黒な詰め合わせ

滞在中、一度として口にすることがなかったが、名物ならば食べてみたいものだった。恋の矢


夫婦世界旅行-妻編-またね!ボルネオ

機内からのボルネオ島

            おしまい
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コタキナバル旅行2008年夏
14リバークルーズ②



雨も止んだ。キラキラ(‐^▽^‐)
俄かに人々がカフェから移動し出した。走る人
いよいよボートに乗り込むのだった。

カフェの裏手に回っていくと、すぐそこはボート乗り場で。船


ライフジャケットが無造作に山積みされているのだが、
どれも、どこかしら壊れている。ガーン
なんとかマシなものを選び、雨合羽の上に身につける。あせる


現地で調達したキャップ。帽子
同じく現地調達した雨合羽に、
ボロボロのライフジャケット。

そして、いよいよお出まし、持参の聴診器!ヾ(@^▽^@)ノ
そして、レンタルした双眼鏡チョキ
デジカメも充電ばっちり!('-^*)/
(三種の神器勢ぞろいグークラッカー

準備万端。
いざ行かん! ボルネオの川へ!ヾ(@^(∞)^@)ノ
テングザルに会いに!ラブラブ
蛍舞い集う木々に!ラブラブ


聴診器の金具が首に痛いけど、あせる
いざというとき、さっと取り出せるために
首にかけておかなきゃね♪グー

べーっだ!



ボートは細い水路を進み始めた。アップ
護岸工事されていない川は美しい!キラキラ
気持ちいい!キラキラ

夫婦世界旅行-妻編-川を進む

定員10名ほどの小さなボートに分乗して、何艘ものボートが数珠繋ぎに進んでいく。

夫婦世界旅行-妻編-数珠繋ぎボート

しばらく進み、川の本流へ出る。

あれはなんだ? カバか? ブタか? 水牛だっ!?えっ
水牛が群れて、水浴びしとる。

夫婦世界旅行-妻編-水牛だよ

夫婦世界旅行-妻編-水牛たちだよ

長閑な風景である。
が、ボートは水牛には近づいてくれず、止まってもくれなかったので、写真もブレブレである。(((( ;°Д°))))
水牛たちは、このリバークルーズの「目玉」ではないらしい。


時折、橋が現れ、川べりで暮らす人々の生活が垣間見える。

夫婦世界旅行-妻編-橋だよ

夫婦世界旅行-妻編-暮らしてます



ボート乗り場らしきものも所々に見受けられる。(・∀・)

夫婦世界旅行-妻編-ボートストップ


夫婦世界旅行-妻編-雨雲とお日様

マングローブや椰子の生い茂る川は美しい。キラキラ
雨雲立ち込める空は時折、ぽっかり隙間をみせて、
晴れ間を垣間見せもする。

しかし、じわりじわりと下り坂濃厚の空模様。ガーン


夫婦世界旅行-妻編-あの木に!

先頭のボートが止まると、後続のボートも止まる。
何か見るべきものがある証拠。(-_☆)

夫婦世界旅行-妻編-みんなで観察

ポイントらしきところでは、ボートが全部止まって、
「観察」タイム。サーチ

「アソコにテングザルがいます」と言われても、
なかなか発見できない。(°Д°;≡°Д°;)

双眼鏡に目を押し付けて必死で探す。目
さすがにガイドさん(?)は見つけるのが早く、
「あちらに何匹、その横に何匹……」と見つけて教えてくれるが、
こちとら、なかなか一匹も探し出せない。(°Д°;≡°Д°;)

やっと見つけてズームを調整。
鼻の長い妙な生き物が確かに木の上に生息していた!ヾ(@^(∞)^@)ノ
見るからに暢気そうな顔だが、テリトリーを守ったり、ご本人は必死の毎日かもしれない?

夫婦世界旅行-妻編-テングザル
(テングザル 絵葉書より)

テングザルだけでなく、シルバーリーフモンキーも姿を見せてくれた。(-^□^-)

夫婦世界旅行-妻編-シルバーリーフモンキー


特にあれこれ説明もなく、ただ時折ボートを止めては、岸の木々に目を凝らして、サルを探すばかり。メガネ
その姿が見られれば、おお、いたいた!と喜ぶのみ。о(ж>▽<)y ☆
ただ見ただけのボートツアーであった。
ワニは出現せず。

マングローブの鼓動もテングザルの鼓動も耳にすることはできず、耳
首と眼球を酷使して、ボートは元のカフェに戻ってきた。ダウン
約1時間45分ほどの遊覧であった。時計


カフェでは、今度は夕飯が準備されて。
アジアって感じの、しかし、マレーシアならではというほどの特色もない。
ご飯と野菜炒めなど、素朴な夕飯。
パパイヤやスイカが当たり前のように提供されるあたりが、いかにも南の島って感じだ。
中華風のスープが美味しかった。

夫婦世界旅行-妻編-ディナー

「After dinner, catch glimpses of fireflies slowly lighting up and decorating the mangrove trees.」
夕飯の後に、マングローブをクリスマスツリーのように灯す蛍を見られるはずだったが、
再び降り始めた雨は激しさを増すばかりで、一向止みそうにない。(-"-;A



どうなるのだろう……
食事後も移動する気配もない。
不安に思いながら、ぼんやりと真っ暗な雨の野原を眺めていると、
スタッフらしき人が、キャップを器のようにそっと抱えながら各テーブルを周り出した。帽子

キャップの中を覗くと、
その中には、いつどこで捕まえたのか、
蛍が一匹。Σ(~∀~||;)

手をキャップの上に翳して、カフェの薄暗い明かりを遮断して
蛍の光を見せようとしてくれているようだったが、
蛍は光らず。ベル
ぴくりともせず。
黒々とキャップの裏側に張り付いている蛍は
ほっそりしたゴキブリのようなもんであった。ガックリ


こうしてわざわざ蛍を見せて周っているっちゅーことは、
マングローブに群れ集まり光る蛍は見られないということかな?((>д<))
という嫌な予感は的中し、


一通りキャップの蛍を見せ終わったら、ディナーは終わり。
“蛍のクリスマスツリー”はなし! ということで、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
そのまま雨の中、バスに乗り込み帰途へ向ったのであった。しょぼん


クリスマスツリー蛍が見られなければ、このツアー、魅力半減である。ダウン
ツアー料金、半分返して欲しいくらいだか、
自然のことゆえ、仕方ない。(ノ_-。)


雨の日は、蛍は光らないのか……?はてなマーク

そんなことさえ確認もできないまま、
言われるがまま、連れて行かれるがままのツアーであった。DASH!

まぁ、リバークルーズというのは、どうあれ気持ちのよいもので、キラキラ
天気が悪かったとはいえ、爽快であったので、キラキラ
よしとしよう……。チョキ


今回も聴診器、役に立たず……。ズゴンガックリ


                  つづく
コタキナバル旅行2008年夏
補足 産油国マレーシア



13リバークルーズ」で、産油国の言うがまま、日本のガソリンの値段は高騰の一途を辿っていたのに対し、マレーシアのガススタでガソリンが安いのはなぜ? と疑問のまま放り出していたが、(^^ゞ

その理由が少しわかった!
マレーシアは産油国!Σ(・ω・ノ)ノ!

robpapaさんがご指摘くださった。ありがとうございます!(。-人-。)



自分のところで石油が取れれば、気違い沙汰の高騰もないんだろうね。チョキ
で、慌ててちょっと検索してみたら、
サーチ
マレーシアは「世界27位の産油国」だった。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


「マレーシアは世界代27位の石油産出国です。 噂ですが、マレーシアの石油は高品質で、輸出されていて、他国から少し品質の低い石油を輸入して国内の消費にあてていると聞きました。 」

(「マレーシア見聞録」より抜粋)(=◇=;)





また、天然ガスも豊富なようで、DASH!

「天然ガスを利用して液化天然ガス(L.N.G.)を開発し、1983年からは日本への輸出が始まった」とのこと。
(「異文化体験マレーシア」より抜粋)Σ(~∀~||;)



なんと、日本はマレーシアから液化天然ガスを輸入してるんだ? シランカッタ。(=◇=;)

マレーシアで石油採掘が始まったのは1970年代に入ってからのようだが、その利益は大きいのだろうなぁ。天然ガスの利益も大きいだろう。
ボルネオ島のキナバル山中の道路沿いに見え隠れしていた、うち捨てられたようなボロ屋が思い出される。山の生活を捨てて、都会に出て行く人も多かったのではなかろうか。グー


国の近代化と繁栄。それと比べれば“貧しい”、昔ながらの自然に寄り添う生活。世界にそこにしかいない動植物たちが観光客を引き寄せ、同時に絶滅の危機に晒されている。波

どこに旅しても思うことだが、
快適な宿泊を望み、独特な自然に遊ぶことを望む、“オイシイとこ取り”ばかりしたがる自分本位の観光客たる私の目では、マレーシアもどこも、そこの人々の生活というものは、なかなか見えてこないのであった。(@_@)


しかし、暢気な旅行者が、「いい所だった~!ラブラブ」と、表面をなぞって楽しんでその国を褒めることで、その国の観光の興隆に一役買っているのも、さほど悪いことでもなくなくない~?(●´ω`●)ゞ

旅人は所詮、通りすがりの者なのよさ。DASH!