大晦日

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大晦日




今年も大したことはなかったけれど、色々あった。DASH!



大晦日くらいゆっくり思い返して今年一年を振り返りたい……と思ったが、

朝から掃除だ、DASH!
    洗濯だ、DASH!
     買い物だ、DASH!
      昼飯だ、割り箸
       お節作りだと時間が過ぎ、DASH!


あっという間に、もうすぐ年越し蕎麦だ。(((( ;°Д°))))


コーヒーをゆっくり飲んで、しみじみ思い返す時間もない。パンチ!



なので、年を越してから、ゆっくり考えようと思う。コーヒー





とりいそぎ、ご挨拶。べーっだ!


こんな埒もないブログに親切にコメントをくださった方、
みなさまのコメントは宝物です。
ありがとうございました。


コメントは残さずともいつも覗いてくださった方も、
ただ寄って下さった方も、
今年もありがとうございました。


来年もよろしくおつきあいくださいませ。



チャッカリなお願いですが、よろしく~。A=´、`=)ゞ
夫婦世界旅行-妻編-まっこり

これは、マッコリ(韓国のどぶろく)。



2009年が、みなさまにとってよき年でありますように!


                  2008年 大晦日
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サワーチェリー開いた


私はサワーチェリーが大好き!ラブラブ!
でも、近所のスーパーには滅多に棚に並ばないし、しょぼん
どこぞのデパ地下でそのお姿をお見かけても、舶来物でお高い。ガーン
なので、そうそう気軽に食べられないのだが、ガックリ
たまに節約倹約質実剛健(?)の生活信条のタガが外れる。爆弾


で、えいや! と購入した「サワーチェリーシロップ漬け」!ヾ(@^(∞)^@)ノ



夫婦世界旅行-妻編-サワーチェリーシロップ漬け
(原産国ベルギー)

これが台所にあるというだけで嬉しい。(=⌒▽⌒=)
視界に入るだけでウキウキする。o(〃^▽^〃)o

なので、ずっと大切に食べずに、見て楽しんでいた。
(あぁ、あれから何年経ったことか?叫び


が、瓶詰めにも賞味期限というものがあり、時計
サンタンドレで惨憺たる目にあったところで俄かに不安になり、(参照:以前の日記「惨憺どれ」)
賞味期限を確かめてみた。サーチ
2008年ももう暮れようとしていた頃。


賞味期限2008年7月29日」!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


過ぎとるがなっ!ドンッ
4ヶ月以上過ぎとるがなっ!(T▽T;)

見て楽しんでいる場合じゃあらへんっ!
とっとと開けなはれ!パンチ!



自分で自分を叱りつけ、プンプン
すぐさま蓋を開けにかかったが、


ムギギギギギギ~~~!あせる


開かないっっっ!(x_x;)


我が家には
固い瓶の蓋を開けるグッズがあり、それは100発100中の確かさで瓶の蓋を開けてくれていたのだが、それが今回に限って全く力を発揮しなかった。(ノ◇≦。)


腕力には相当自信がある私がグー
いくら力をこめて捻っても、
瓶をちょっと温めてから捻っても、
蓋はガンとして開かなかった。
仕舞いには、手の皮が寄れて擦れて剥けてきてしまった。ガーン
(因みに、夫は色男?なので力仕事は私の担当と言ってよい。)



あかん……。o(TωT )



賞味期限は刻々とさらに過ぎていく……。時計



あぁ、ケチな了見を起こさず、とっとと食べていればこんなことには……。しょぼん
どないしょwww!?


そんな時、
兄を思い出した。ひらめき電球


今年の春に突然名古屋に転勤になっていた兄が、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この秋またも突然東京に転勤になったと連絡が( ̄□ ̄;)
しかも、ある日突然ブログのコメントに入っていた!Σ(・ω・ノ)ノ!


兄の行動は予見不可能だか、力持ちであることは知れている。
ここは一番、兄に開けてもらうべ!チョキ
と、重いサワーチェリーの瓶を実家まで持っていって頼んでみた。地下鉄


会うと、兄は、「俺のことを、ブログに随分書いてくれちゃってるね~」と来た。えっ
自宅にPCもなく、忙しいはずのサラリーマンが、いつのまに私のブログを覗くのだ? と、ヒヤリとする。(^_^;)


「てへへ。うひひ。うへへ。お兄様のことをネタに書くと、これが不思議と、“受ける”んでやんすよ。にひひ」とフォローすると、ご当人も悪い気はしないらしいご様子。
「お兄様のことを『もっと書いてくれ』とリクエストも出てるんでげすよ。にょほほ。にひひ
ともういっちょフォロー。
お兄様は、くすぐったそうにニヤッとして、
「ま、いいけどなあせる」と改めてOKが出る。にひひ


そして、おもむろにサワーチェリーの蓋をむん!と捻った。
が、
やはり開かない。

すると、兄はスプーンのようなもので瓶の蓋の周りをコンコンと軽く叩いて、
「叩くと結構開くんだな、これが」と言って、もうひとふんばり、むん!と捻る。


かぷっ! と黙りこくっていた瓶が音を上げるような音を立てて、蓋が開いた。クラッカー



やった~! ありがと~! と喜んでいると、

「このこともブログに書くつもりじゃないだろうな?
なんでもかんでも書いてるんじゃないぞ?」
と、釘を刺しに(?)来た。えっ


「か、書かないよ~。こんなことまでww」と答えたものの、(^^ゞ
後で書きたくなったら困るので、すぐに
「でも、書くかもしれない~。でへへ。にひひ」と“断り”を入れておいた。


「ふひゅひゅ。まぁ、いいけどな。」と、なんだか照れたように笑う兄。DASH!


こ、これは、実は書いて欲しいのか、兄よ?


と思われたので、年内にアップしてみた。チョキ




夫婦世界旅行-妻編-開いたどー!

やっと開いたサワーチェリーはちょっと白い塊が浮いている。Σ(・ω・;|||
謎の物体!
なんだ、これ?ガーン


夫婦世界旅行-妻編-大人食い

正体不明の白い塊はよけて、サワーチェリーだけを取り出す。
さぁ、たっぷりあるぞ! 
どうしようかな。パイにしてみようか。パフェを作ってみようか。( ´艸`)

……って、面倒くさいから、そのまま瓶の半分ほど、ひとりでガブリガブリ食べてしまった。爆弾

これぞ、サワーチェリーの大人食い!
まいったかっ!パンチ!


誰にともなく嘯き、大満足したのであった。( ̄▽+ ̄*)


(ちなみに賞味期限を4ヶ月過ぎていても、サワーチェリーは美味しく頂けた。腹も壊さなかった。)
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今年の新酒会

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今年の新酒会


友達が毎年福島県のとある酒蔵で酒造りに参加している。お酒
(私も去年、田圃の稲刈りだけちょっぴりお手伝い?した。べーっだ!

で、今年も出来たての新酒を送ってくれたので、新酒会となった。


飯豊山(イイデサン)の伏流水で作られた美味しいお酒である。キラキラ
毎年美味しく頂く。ドキドキ



年によって仕込む酵母やら使うやらを変えているので、まったく同じ味の年などない(はず)。


しかし、
毎年どれほど前年と違うのか、違いなど全然わからない私は、(^^ゞ
「ううむ。今年の“濁り”は、きりりとしていて、去年より一層すっきり美味しい……かも!むっ
なんて言ってみたりするが、
それはほとんどジョークで。( ´艸`)

つまるところ、
ただの飲兵衛の賛辞は、
うめー! うめー! ありがたやっ! という言葉に尽きる。ヾ(@^(∞)^@)ノクラッカー



夫婦世界旅行-妻編-濁り

濁り”の瓶をそっと上下にさかさまにするように揺らしながら、分離していた酒をゆっくりと溶け合わせる。アップダウン

瓶の中で、ゆっくりと白い“濁り”に戻っていく。ベル

空気抜きの付いている蓋に耳を当てると、微かにシププププ……、キュピピピ……音譜
と、発泡の歌が洩れ聞こえてくる。(-^□^-)

“濁り”はシャンパンより上品じゃないかしらと、いつも思う。合格




日本酒の新酒会と言っても、おつまみは特に和風にこだわらず、むしろ洋風にしてみた。
日本酒が洋風のものにどのくらい合うのか、チェックできるしね。チョキ

夫婦世界旅行-妻編-洋風とも合う
 
焼き鳥と合うのはもちろんだが、

スモークサーモンをケッパー、玉ねぎと和えたサラダ(OK)、
生ハムとオリーブと大根のサラダ(OK)、
アンチョビとトマトのサラダ(OK)、
チーズ(白カビ、青カビ、ゴルゴンゾーラ、クリームチーズ、どれも違和感なし!)、
コールスローサラダ(OK)、
エビマヨ(OK)、
塩葱(OK)。



夫婦世界旅行-妻編-舞妓はんひぃひぃ

おまけに
姉から京都旅行の土産に頂戴した「舞妓はん ひぃひぃ」も試す。メラメラ
ハバネロなので、激辛い!
名前はとても愉快で楽しませてもらったが、私はやはり色々な風味の利いた七味がいいかな。(^_^;)



日高さんの日記でさんざん見せ付けられた「ル・レクチュ(ル・レクチェ?)」。クラッカー
新潟の洋梨。
「新酒会」という特別な日のために、思い切って買ってみた。グー
小ぶりのメロンほどの大きさがある。でかっ!えっ
鮮やかな黄金色が食べ頃ですって。サーチ

夫婦世界旅行-妻編-新潟の洋梨

夫婦世界旅行-妻編-ル・レクチェ?

なんともいい香り!キラキラ
歯応えはちょっと柿かパパイヤみたい。
心持ちまったり、ねっとり。
噛むと忽ちじゅわっと汁が溢れてくる。あせる
一滴たりとも逃すまい!と、
ハグッと噛んではジュルッと啜り、
ハグジュルハグジュル、一心に食べた。
喉越しは甘い清涼感に満ちる。( ̄▽+ ̄*)


ぷは~! 美味しかった!!
でも、せめてもう少しリーズナブルなお値段になると嬉しいなぁ。(。-人-。)


夫婦世界旅行-妻編-パンダシュークリーム

友達が焼き鳥と一緒に差し入れてくれたシュークリームとエクレア。ラブラブ
これを食す頃にはしたたか酔っ払っていた私は、
美味しかったのは覚えているが、どんな風に美味しかったのか、よく覚えていない。べーっだ!

(今朝、二日酔いの頭でずるずると居間に這い出してきたら、絨毯の上にチョコレートが点々と擦りこまれており、私のジーパンの足のあちこちにもチョコレートがこびりついていた!Σ(・ω・ノ)ノ!

一体どんな食べ方をしていたのかしらん?ガーン



とにかく、
食べて飲んで、楽しい新酒会であった。音譜
友は酒造りに参加するだけあって、酒のことをよく勉強しているのだが、
私は頭を使うことが苦手なので、ただひたすら飲むのみ!チョキ


宴が終わり、帰っていく友を駅まで送って帰ってくると、
なんと夫が食器を洗っているではないのっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


びっくり! 
なんと奇特な!
ありがたや、ありがたや。(。-人-。)


食器洗いは夫に任せたまま、私は居間などを片したが、それでもまだ夫は食器を洗い続けていた。
――何にそんなに時間がかかるのだ?皿何千枚洗っているのだ?むっと思うが、せっかく洗ってくれているので、つっこまずに置いた。――


「後は私が洗うよ」とスポンジを受け取りバトンタッチ。パー
ちょちょいとすぐに終わった。
あぁ、私ってば、なんて優秀な皿洗い人!p(^-^)q


ふぅぅ。シンク周りも盥もスポンジもよく洗って、お仕舞い……

と思ったら、

んんんんんんんんん・ん~~~~~~~っ?????ビックリマーク( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


おいおいおい! なんだ、このスポンジは!???( ̄□ ̄;)!!



それは、スポンジの王座、「食器洗い用」から降格され、
いまや「排水溝を洗う用」に決められていたスポンジだった……。ガーン


「食器洗い用」はすぐ目につくスポンジ置き場の王座に置かれているのに、
「排水溝を洗う用」は、目に付かない奥の方に、金ダワシのさらに奥の方にひっそりと隠すように置いてあったのに……。

夫よ。よりにもよって、なぜ格下の排水溝用スポンジを掘り出してきたのだ!?ガックリ
私ってば、酔っ払っていたとは言え、受け取ったスポンジを確認もせずに使ってしまったっ!
排水溝用スポンジで食器を洗ってしまったよ!ヽ((◎д◎ ))ゝ




……まぁ、洗ってしまったものは仕方ない。排水溝用スポンジだって、きれいにしてあるから……。(;^_^A
…………ドンマイッ! о(ж>▽<)y ☆あせる
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好きだから……好きなのに……



初めてその存在を知ってから、Σ(・ω・ノ)ノ!
その姿を写真で見かけるたびに、好きになっていった。ラブラブ!
大好きになって、
実際に会いたくて会いたくて、ラブラブ
今年の春先に、出くわしそうな所に会いに行ったものの出会えず、しょぼん
この冬こそ! と、思っているうちに、今年も早暮れようとしている。DASH!


また今度、また別の日に、またいつか……と思っていると、いつまで経っても出会えない。パンチ!
明日私が生きているとは限らないではないか!ヽ(`Д´)ノ
想っているだけではいけないのだ!パンチ!

……ってんで、意を決して、
大掃除は棚上げにして、べーっだ!
本日、ジョービタキに会いに行ってきた。クラッカー


双眼鏡持って。デジカメ持って。チョキ
念のため、聴診器も持って。(^^ゞ



広い公園内をジョービタキ求めて歩き回る。あし
三脚立ててカメラを構えているトリ見さんたちも多い。
みなさん、水辺に向って構えているので、ジョービタキが目的ではなさそう。むっ


どこにいるの、ジョービタキ!?
探しあぐねて、
近くのガイドさんに居場所を聞いてみた。パー

露骨に「妙なことを聞く変なおばさんだなぁ」という顔をされ、ガーン
「今朝はそこら辺を飛んでましたよ~。」と教えてもらう。
「そこら辺って?」と食い下がる。あせる
「その道路の当たりです」と。

これ以上は聞いても無理なんだな……と退散。叫び
とりあえず、言われた道路の辺りをウロウロする。あし

茂みの辺りも水辺の辺りもウロウロしてみる。あし
結局、2時間ほど歩き回ったが
ジョービタキには会えず。しょぼん

しょげている私を、鳥に一切興味がなく、渋々同行してきた夫は不思議がる。宇宙人
そうそう簡単に見られるわけないでしょ? と。
見られなくて当然でしょ? と。


いんや! 違う!パンチ!
私が来たんだよ? 
こんなにジョービタキが大好きな私が会いに来たんだから、
ジョービタキが姿を現してくれないわけがないっ!
ロケット


そう。私は私が行けばジョービタキが、「来たね!音譜」とひょいと目の前に現れると信じて疑わなかった。チョキ
会えないということが納得いかなかった。爆弾
ジョービタキがいる所に私が行きさえすれば、姿を見せてくれると確信していた。
私がジョービタキが大好きだから。
ジョービタキも私が好きに違いないと。A=´、`=)ゞ


夫に、「滅茶苦茶だね宇宙人」と言われて、ハタと自分の強引さに気づいた。∑(-x-;)
そう言われれば、そうかも?ガーン


自分が好きだから、向こうもこちらのことが好きに決まっている」と思ってしまう。
これって、ストーカー心理と同じでないかい?Σ(~∀~||;)
(人間については、こんな風に思ったことはない。(^_^;))


危うい危うい! 気をつけなければ。。。ドクロ



あぁ、好きなのに、大好きなのに、ドキドキ
会えなかった……。ガックリ

がっかり……。ハートブレイク


夫婦世界旅行-妻編-羽干し?

羽を延々と広げ続けている水鳥。羽を乾かしているのかな? 肩凝らない?


夫婦世界旅行-妻編-確かにいるんだ!

現れるんだよ。確かにここに!
ジョービタキや~い!



夫婦世界旅行-妻編-きらめく海

海はきらきらきれいだけれど、海を見に来たわけじゃないんだよ。
ジョービタキや~い!


夫婦世界旅行-妻編-眠る猫

ネコが岩の上で爆睡していて面白かったけれど、お前を見に来たわけじゃないんだよ。
ジョービタキや~い!


ジョービタキ、ついに現れず。ガックリ





あまりがっかりしたので、景気づけに
公園内にあった大観覧車に乗ってみた。観覧車

夫婦世界旅行-妻編-大観覧車


一周するのに17分かかる巨大な観覧車。
キシキシ、キシキシ……汗
時折どこかが軋る音が聞こえる。( ̄_ ̄ i)
風が強いと揺れる。DASH!
結構怖い。ガーン


最上部を通り過ぎた頃、随分風が強いかな?と思ったとき、
天井についてるスピーカーから、
ただいまお客様の安全のために……」といきなり放送が入った。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ええええ!? 何? 何? What’s happened!? ただいまお客様は危険なのかい?Σ(~∀~||;)


びびって、硬直したまま放送に耳を済ませると、耳

「…………あせる


幾ら待っても次の句が放送されない。
「お客様の安全のために」何なんだよぉ?ヽ((◎д◎ ))ゝ
最後まで言ってくれ!!!! と反って怖くなった。((>д<))


結局、放送は「お客様の安全のため」の後は一切続けられることなく黙りこくり、
観覧車はユルユルと静かに動いており、
無事地上に着いたのであった。(*´Д`)=з


観覧車、ちょっと怖かったぞ。
館内(?)放送を入れたら、とりあえず最後まで言い切ってほしいものだ。グー
「お客様の安全のために……あ、いや、なんでもない。なんでもない。大丈夫!」
とかでもいいからwww。にひひ
コタキナバル旅行2008年夏
11 Day Trip To World Heritage⑥ ポーリン温泉




いくつか吊橋(キャノピーウォーク)を渡り終えると、後は山道をちょちょいと下るだけだった。ダウン
山道は少し歩きにくい程度。チョキ
石がごろごろ、木の根がむきむき。そんな道を歩くのは楽しい。ニコニコ
だが、雨の日はさぞ大変だろう。ガーン
天気に恵まれたウォーキングは、背の高い木々から遠い木漏れ日を受けて気持ちがいいばかりである。キラキラ

夫婦世界旅行-妻編-キャノピーウォークの帰り道

四方から背高のっぽの木々に見下ろされているのだが、圧迫感は微塵もない。(=⌒▽⌒=)
どこにいても、ぽっかりと空が覗いてみえるからかもしれない。
パンフレットには「ジャングル」「ジャングル」と書かれているけれど、
ここは“鬱蒼とした熱帯雨林”ではなく、“陽射し降り注ぐ明るい温暖なお山”という感じ。晴れ

夫婦世界旅行-妻編-空の見えるジャングル

キャノビーウォークはトータル45分ほどで周り終え、再び料金所まで戻ってきた。時計
トイレは料金所の裏側に男女並んである。無料なり。(私は入らなかったので、詳細はわからん。オバケ

夫婦世界旅行-妻編-トイレ




お次は、ポーリン温泉の方へ。温泉

遊歩道を抜けると、いきなり人で賑わうプールへ来た感じ。アップ
にわかに硫黄臭さが鼻を突く。∑(-x-;)

夫婦世界旅行-妻編-ポーリン温泉源泉

小さな池のような「源泉」は、柵で仕切られて入れなくなっていた。むっ
湯気が立ち、薄緑色に澄んでいる。温泉

このポーリン温泉は、太平洋戦争中、ボルネオを占領していた日本兵が発見したという話だ。Σ(・ω・ノ)ノ!

ジャングルの泥と湿気にまみれたところでこの温泉を見つけたら、さぞ嬉しかっただろう。クラッカー
泣けただろう。(ノ◇≦。)

夫婦世界旅行-妻編-露天風呂

で、この源泉からお湯を引いているのだろう、源泉の下へ下へと、小さな円形の風呂場がいくつも設けられていた。これが所謂「露天風呂」らしい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
しかし、硫黄の匂いは池的源泉の辺りだけしかしない。
露天風呂ではもう硫黄の匂いよりも、人いきれがする。ガーン

夫婦世界旅行-妻編-源泉は立ち入り禁止



脇には脱衣所も室内風呂もあるらしいのだが、表示が分かりにくかった。ショック!

地元の人は、露天風呂の周りに設置されたベンチに荷物を置いて、その場でちょちょいと着替えたりする。

夫婦世界旅行-妻編-たっぷり張り湯船

浴槽には温泉の蛇口が付いており、入る人が勝手にお湯を溜めるようになっていた。
溢れるほどにたっぷりとお湯が張られた所もあるが、大抵は浴槽の底から30~50cmほどしかお湯を溜めず、足湯状態で、着衣のまま入っている人も多かった。Σ(~∀~||;)

夫婦世界旅行-妻編-水溜り状態湯船


“たっぷり張り”の浴槽も、“水溜り状態”の浴槽も、どれも薄茶緑色で濁っており、ゴミやら小虫やらが沢山浮いていて、とても入る気にならない。叫び
(それでも、折角だからと入った夫によると、お湯も浴槽もヌルヌルとしていたそうだ。あせる



夫婦世界旅行-妻編-子供用プール?

源泉のラインから外れたところには、柵で囲われたプールがあり、こちらの水(お湯?)はかなりきれいに見えた。キラキラ
こちらは露天風呂と違い、施設を一旦入らないと行けないようなので、外から見るだけにに留めた。メガネ



こちらは子供用のプールといった趣。
周りのベンチで子供を見ているのは、なぜか男性が多かった。( ´艸`)

外の柵にチンパンジーのようにあどけなくぶら下がって、中の子供プールの様子をじっと眺める子供もいる。(≡^∇^≡)
このプールに入れることは、結構ステータスなのかもしれない?





駐車場まで戻る途中、周りに巨大な竹(?)が多いことに気がつく。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

夫婦世界旅行-妻編-竹竹竹ポーリン

追記:
帰国して調べてわかったことには、ポーリン温泉の「ポーリン」とは、「」の意らしい。本
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89


川の水は勢いよく水しぶきを上げて走り、コタキナバルの山々の豊かさを物語っていた。アップ

夫婦世界旅行-妻編-川






温泉を楽しんだらツアーは終わり。
再びバスに乗り、コタキナバル市内へ戻る。バス

途中、脇の草ボウボウの土地に、廃墟のような建物が点在していた。えっ
廃墟かと思ったら、洗濯物など干してあり、人々が生活しているらしいことがわかる。サーチ
こういうところにどんな人が住んでいるのか、どんなことを生業にしているのか、そういうことこそ聞いてみたい、知りたいと思うのだが、ツアーバスはこうした建物はただ黙殺して、アスファルト道を疾走していくのであった。DASH!

夫婦世界旅行-妻編-山の生活?


やがて、俄かに雨雲が湧き、スコールが始まった。雨
雨に霞み、薄暗くなった景色の中に、キナバル山頂はもう拝むことはできなかった。しょぼん

夫婦世界旅行-妻編-スコールの風景

                    つづく