地味な土曜日

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地味な土曜日


11月も押し詰まった、よく晴れた土曜日。晴れキラキラ

お洒落な街は
クリスマスツリーの飾り付けも美しく、ベル
華やかクリスマスムード満点の土曜日。音譜


そんな華やかさに縁もゆかりもありゃしない私は、
とあるグループの会報やら雑誌やらを袋詰めする作業を手伝いに出かけた。走る人
実に地味な土曜日である。(;^ω^A
(私は幽霊部員だが、「袋詰め」やら「飲み会」など、“体を張る作業”にだけは参加するのだ。にひひオバケ


華やかな街も裏路地に入ればひっそりとしている。チューリップ紫
そんな路地の一角、
可愛がっている金魚には「まひる」と名付けて家の中で大切に飼っているくせに、
真冬でも家の外の壺の中に飼ったままにしている金魚には、名前もつけず、「そっちはただの“キンギョ”」と言い放つ、金魚にやけにエコヒイキをする御仁クマノミの家に集まっての袋詰め作業。


会員の宛名はきれいに印刷されてシールになっている。ロボット
封筒の口には貼り付けシールがついているので、張り付き防止のシートを剥がせばすぐに封ができる。手紙
糊なんて要らないのだ。
世の中便利になったものだなぁ……と、いつも感心する。(=◇=;)


しかし、袋詰めはなんとも地味であったかい手作業。ドキドキ
こればかりは人の手でするしかない。パー

袋詰め手作業



仕事が終わって駆けつける人、DASH!
仕事がお休みで手伝う人、DASH!
仕事を切り上げて駆けつける人、DASH!
別の飲み会の前に手伝いにくる人、DASH!
地味に暇な主婦(私)、にひひ
そんな面子が三々五々集まって、あっという間に地味な作業は地味に終了。アップ


で、飲みに繰り出す。(袋詰めより、こっちがメイン?)ビールお酒カクテルグラス

街はかわいいクリスマスツリーと、それを目印に待ち合わせするウキウキ顔の若者やら、落ち着いたデートを楽しんでいそうなお洒落な中高年カップルなどなど、なんとなく幸せムードの土曜日である。キラキラ

昼のクリスマスツリー

昼間のクリスマスツリー晴れ宝石紫

夜のクリスマスツリーはライティングされて、昼間とは別の顔になる。ニコニコ
冬の夜の冷たい空気に、明かりは滲むように煌く。キラキラ星空(イヤ、ただ手振れがひどいだけ…という話もある。(^^ゞ)

夜のクリスマスツリー


バカラのシャンデリア

バカラのシャンデリア」も飾られていた。キラキラ
バカラと言ったらグラスで有名なブランド?宝石白
バカラだからだかどーだかわからんが、バカラッと美しいね。ヽ(;´ω`)ノ
シャンデリアの下に置かれた赤い紐はなんだろな? 手品にでも使いそう?!?

……などと思っていたが、よくよく考えたら、「バカラBaccarat」の「」をかたどったものかも?えっ


いるみなしよん

通りにず~っと施された電飾は、寒い冬ならではのご馳走であるね。ニコニコ


いるみなしよん

ひんやりした冬の夜気を、胸深く吸い込ませる 
眩い魔法天使


地味にイルミナシヨン

お洒落な街からお洒落でない街に帰ってきても、なかなかきれいなイルミナシヨンだったので、オマケにパチリ。カメラ


地味だからこそ、イルミナシヨンが眩しく心に映える土曜日であった。σ(^_^;)


さぁ、明日から、いよいよ師走だ!グー
地味にラストスパートだ!(-^□^-)
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秋刀魚の残骸焼き

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秋刀魚の残骸焼きオバカ日記ドクロ


ネットのお友達のレシピで、秋刀魚を焼いてみようと思った。

いつもより美味しく焼けるラブラブ……そう思っての挑戦だったのに……。しょぼん


<ぽこままさんの日記より>メモ

我が家では、大昔にはなまるマーケットで紹介されてた焼き方してます。
1.
 さんまに塩をふり、ぶっつり二つに切ります。
2.
電子レンジのトレーにキッチンペーパーを敷き、その上に1のさんまを並べ、ふんわりラップをかけて1分チン(さんま2匹の時。目安は、さんまの切り口を見て、ふちから1mmくらいが白くなっているくらい)します。
3.
今度はトースターのトレーにホイルを敷き、2のさんまをのせてトースターで焼いて、(うちのだと5分弱くらい)出来上がり~

この焼き方だと、さんまの脂があまり落ちないので、脂たっぷりで美味しくいただけます。
後片付けもすごく簡単で、匂いもあまり出ないので、いいですよメモ


……という日記を参考に、焼いてみることにした。(≡^∇^≡)
実に丁寧に書いてあるので、これなら料理下手の私にもできると思った。チョキ



焼く前に今一度彼女の日記を見直せばよかったのに、面倒くさかったので、うろ覚えのまま、go。爆弾

これが諸悪の原因。ガックリ




秋刀魚を塩を振るのも忘れて、1匹の秋刀魚を、まずぶっつり二つに切り、ナイフとフォーク


皿に1の秋刀魚を並べ、ふんわりラップをかけて、電子レンジに。
ええと……1分だっけ?2分だっけ? とりあえず、2分くらいだったよね~。スイッチオン。爆弾



その間、私は別の料理を手がけており、なんとなくポフッ、ボフッ!というくぐもった音が聞こえるのが気になりつつ、あれ? まずいかな? と電子レンジの方に目をやったとき、
Bomb!! と派手な爆発音!爆弾ドンッΣ(゚д゚;)


あじゃじゃじゃ~!? と焦って電子レンジの蓋を開けると、
レンジの庫中には、脂の乗った秋刀魚の肉片が、四方八方飛び散り張り付いていたのであった……。(T▽T;)


醜く身が破れ裂けたぶつ切りの秋刀魚を、仕方なくそのまま魚焼きグリルに移動させ、焼いてみた。メラメラ
形は醜いが、表面はジュウジュウ香ばしく焼けた、辛うじて秋刀魚の面影の残る焼き魚の出来上がり。パンチ!

皿に盛る時点で、塩を振り忘れたことに気づき、遅ればせに塩をそっと上からまぶした。あせる
まるで葬式後に撒く塩のようだよ……。お清めか?ガーン

今回の(も?)失敗料理、
題して、秋刀魚の残骸焼き。トホホしょぼん



教訓:魚にはまず塩を振る。
教訓:電子レンジに入れるなら、秋刀魚1匹、30秒!



悲惨な画像なので写真なし。禁止
リベンジの予定もなし。パーパー
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コタキナバル旅行2008年夏
5 Day Trip To World Heritage①



現地でオプショナルツアーを見繕う。サーチ
キナバル山トレッキングをするなら1日では無理そうだとわかり、泣く泣く手を打ったのは、ワンデイトリップ。しょぼん

Kinabalu Park & Poring Hot Spring Tour」。クラッカー
キナバル山を眺め、キナバルパークで熱帯雨林をちょっと歩き、日本兵が見つけた温泉へ行くというツアーだった。(≡^∇^≡)

ミニバスに乗って総勢20人ほどに現地人ガイド1人が付いたツアーであった。バス


しっかり舗装された道をバスは順調に走り、どんどん山道に入っていく。アップ
途中、ビューポイントだといって、バスを降ろされる。
見ると確かに眼前にキナバル山が堂々とくっきりとその姿を空に描いていた。キラキラ

キナバル山

キナバル山はマレーシア最初の世界遺産。標高4095.2m。富士山より高い。Σ(・ω・ノ)ノ!

花崗岩の男装が織り成す頂上付近は、しばしば霧や雲に覆われ、荘厳なキナバル山の神秘をより際立たせています。」とパンフが謳うように、雲より高い山であった。富士山



大昔には、「カダザン・ドュスン族の人々には、" アキ・ナバル”(先祖の霊が眠る地の意)と呼ばれていた」らしい。人々は昔から山に霊性を見るのだなぁ。天使



美しい山の姿はよいけれど、足元の叢は悲しかった。汗
ゴミだらけやん!(-""-;)

ビューポイントなのに

ビューポイントに来て、キナバル山の姿を賛美して、そこでゴミ捨てるなよ!ヾ(。`Д´。)ノ
大地に戻らないものは捨ててはいけないことにしたら、地球はどうなってしまうことか……。叫び
っていうより、このまま大地に還らないものを捨て続けたら、地球はどうなってしまうのだろう……。ドクロ



途中、Nabalu Market(ナバルマーケット)なるマーケットに寄った。
手工芸品や農産物、土産物が売られている。カバン将棋帽子
しかし、どれも、いったいいつから並べているの?ってくらい埃っぽくて、お土産にはちょっと……という感じ。ガーン

(しかし、キナバル山の模様やら、ラフレシアの模様やらがプリントされた、“いかにもキナバル土産”になるTシャツは、ここにしかなかった。後で街中の店で探しても、とうとう“いかにもボルネオ”という模様のTシャツは見つけられなかった。買うなら、ここだった!グー

ナバルマーケット

こういう所で売られているバナナは現地の採れ立てバナナでさぞ美味しいのではないかと思うのだが、腹を壊しては困るので、いまだに試したことはない。
美味しそうだなぁ。ラブラブ!
沢山のバナナ。
ここで売れ残ったバナナは、後で町で売るのかな?
それとも店の人々の食事になるのかな?


生姜

デコボコした塊は生姜だった。こちらの人の生姜の消費量は相当なものなのかもしれない。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


孫の手

ハンディクラフトということで、カゴやら食器やら楽器やら、色々なものが並んでいたが、孫の手まであった。しかもラフレシアの絵入りなのが、ボルネオ島っぽい。でも、掻き心地があまりよくなさそう。(^^ゞ


ボルネオ犬?

おまけ。ボルネオ犬? 大人しいワンコだった。

つづく
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コタキナバル旅行2008年夏
4あまあまマレーシア




ホテルのレストランで夕食をとった。ナイフとフォーク
まずは南国の夜に乾杯!ビール
と、見慣れぬその地独特のビールらしきもの(?)を頼んでみた。ラブラブ
ノンアルコールらしいが、メニューにはビールの欄に並んでいたから。



超マズビールもどき



グラスに注がれた泡も立たない黒い液体。∑(-x-;)


っっっっ……! どべぇっぇぇ~~~~っ! んだぺっぺっ!((>д<))


気の抜けたコーラを煮詰めてから、煮出し過ぎた麦茶を足して、黒蜜を注いで、さらに、蒸した麦を3晩漬け込んでから、砂糖水で薄めたような……歯茎が浮くような薄気味悪い甘さ。ドクロ

今までに類のない不味さであった。ダウン



水を飲んでも後味の悪さがなかなか消えないツワモノであった。汗




後日、街中のショッピングモール内のフードコートでも、甘甘攻撃を受ける。

夫が頼んだアイスコーヒーは、コップの底に練乳がたっぷり溜っていた。

練乳コーヒー



これはホーチミンでしばしば飲んだヴェトナムコーヒーと同じスタイルだ。
ヴェトナムコーヒーはあの独特な甘さがコーヒーの深い苦さと実にマッチして、とても美味しく頂けたが、ボルネオ島のこの一品は、そうはいかないようであった。ガーン
ただ甘いだけのコーヒーにうんざりの夫であった。


私は、タピオカ入りのものを頼もうとしたが、店員さんは「タピオカ入りはない」と言い張るので、
どう見てもタピオカに思われるが違うというその変わった色合いのものを、それが何かもよくわからないまま2種類注文してみた。

とろとろタピオカもどき


薄茶色のものと、薄紅色のものと、どちらもどろりとしている。
そして、どちらも甘い。甘い。甘い!∑(-x-;)
オマケに買ったエッグタルトも甘かった。。(´д`lll)

汁粉ジュース

しかし、味は悪くはなかった。チョキ
タピオカのように感じられる粒粒の入った方は、ほっこりとした餡子のような風味があって、お汁粉を飲んでいるようであった。食感は確かにタピオカではなさそうだ。芋というよりは豆の一種かもしれない?




以前マレーシア縦断旅行をした際、マレーシアの甘い飲み物には辟易し通しだったことを思い出した。ひらめき電球
すっかり忘れていたよ。マレーシアが甘甘国であったことを!
お茶でさえ甘いのだ。爆弾
カフェで「コーヒー砂糖抜き!」と注文しても砂糖を入れて運んでくるのだ。(゙ `-´)/
マレーシア、オソルベシ、糖尿病へまっしぐらの国!(と、私は思ってる。)



ボルネオ島もコタキナバルはマレーシアだったことをうっかり忘れていて、とんだ甘甘攻撃を食らってしまったのであった。!(´Д`;)
(しかし、マレーシア半島より、ボルネオ島の方が、甘さが薄いように感じる。)


                     つづく
コタキナバル旅行2008年夏
3 ステラ・ハーバーリゾート&スパホテル





ステラ・ハーバーリゾート&スパの、ザ・パシフィック・ステラという棟の側の部屋に泊まったわけだが、ほぼ快適ながら、不満はバススルームだった。むっ


ホテルの部屋

ベッドの横のよろい戸を開けると、すぐにバスタブ!えっ

すぐバスタブ

よろい戸を開けておくと、奥のトイレまで丸見え。目
よろい戸を閉めたとしても、
シャワーのお湯がベッドルームに飛ぶだろ?と思われ、あせる
結局一度も使わなかった。
トイレの横にシャワールームが別にあったので、専らそちらを利用した。チョキ


プールサイド

ホテルのプールからは海も見えて、快適。音譜


もう一方の棟、ザ・マジェラン・ステラはどうなっているのか、散策に行った。(ザ・マジェラン・ステラの方がちょっぴりゴージャスな感じであった。)あし

ホテルの敷地内を海沿いに歩いていく。


入江の風景

庭1

ホテルの庭の木々は南国ムード満点。ヾ(@°▽°@)ノ

庭2



ケースに入った熱帯雨林

ホテルの地下には、熱帯雨林がガラスケースに収まっていた。Σ(・ω・ノ)ノ!
人工的に“熱帯雨林”状態を保っているらしい。ガラスケースの中はじっとりと湿っていた。
クーラーが寒いほどに効いたホテルの中で、ガラスケースに収まった「熱帯雨林」の部分を眺めるのは、なんとも妙な気がした。


シンボル?

途中、巨大な鳥の像発見。サーチ
何鳥だかわからないが、鳥がシンボルになっているのだから、
これから色々な鳥が見られるに違いないと期待が高まる。ラブラブ

が、
目に出来たのは、
定番の雀ちゃん。

ボルネオ雀

定番の鳩。

ボルネオ鳩


珍しい鳥を見るには、もっとジャングルの中に入らないとだめなのかな。叫び

                      つづく