ハワイ初心者旅行20
ダイヤモンドヘッド登山⑥


(今回も写真がボケボケだけど、ご容赦あれ。(^^ゞ)



ダイヤモンドヘッドの頂上を一回りして一息ついたら、同じ道を辿って山を下りる。ダウン

カラカラのダイヤモンドヘッド

マグマ固まりました!」って感じの黒々カラッカラな岩肌から、これまた「水分足りてませんっ!」って感じの草が顔を見せているダイヤモンドヘッド。あせる


麓(登山口)に帰ってくると、こちらの方では山の上より随分緑が濃く瑞々しいことがわかる。合格

ミズミズし

薄ピンクの花

ふんわりと薄ピンクの花が満開。ラブラブ

黄色い花

実物はもっと黄色が鮮やかで可愛らしい花がたくさん咲いていた木。黄色い花

ピンクの小花

小花がアクセサリーのように緑を飾っていた。リボン

実ってます?

なんだろな?(-^□^-)

えいやっ!の木

えいやっ!と何か投げているような木。(*゜▽゜ノノ゛☆


この麓でも、何本か、こっそり聴診器を取り出して木肌に当ててみたものの、グー
聞こえたのは、




変なおばさんよ。恥ずかしいわぁぁぁ……。馬
と、他人の振りをして遠ざかっていく姉の声のみ……。ガーン   (-з-)イインダイッ!




肝心な木の鼓動は、やはりウンともスンとも聞こえなかったのであった。クスン。しょぼん

                   
                   つづく
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ハワイ初心者旅行19
ダイヤモンドヘッド登山⑤




期待はずれだったトンネルを抜けると、DASH!
今度はこれまたダイヤモンドヘッドのちょっとした「難関」のように聞いていた「階段」が現れた。(´0ノ`*)

99階段


しかし、これにしたって、たったの99steps合格
まっすぐな階段。アップ
心持ち急だが、ラオスやらタイ北部の高床式家屋の階段に比べたらへの河童である。にひひ
ご丁寧に手すりまでついてござる。ベル

左右をコンクリートの壁でがっちり挟まれているので、
圧迫感はなかなかなものだが。叫び


お次に現れたのは螺旋階段合格
ここも登山口の看板には「懐中電灯を使え」とあったように思うが、
充分歩けるほどに電灯が灯っていた。ひらめき電球

螺旋階段

柱や手すりはかなり古ぼけて見えるが、
上り下りするのに特に支障もない。チョキ
どちらかといえば、短い螺旋階段である。(^ε^)


あっという間に螺旋階段を登り切ると、天井の低い小さな部屋に出る。DASH!


頂上かと思ったら……
なんだ、ここは?はてなマーク
誰だ、おまえは?
はてなマーク

と言いたくなるようなお兄さんが大きな机の前ににこにこしている。(‐^▽^‐)

登頂証明書発行所

(写真の顔が怖く写ってしまったが、本当はにっこり笑ってくれたのだった。ハワイの人は何か親指と小指を立てたサインを出すね。こりゃどんな意味があるのだろうね? happy!くらいの意味かな? ハワイでは、やたら目にするサインであったよ。パー


ここでは、「登頂証明書」を$2で発行している。お金
そんなのは全然スルーしてOKなのだが、OK
お兄さんが、その料金はダイヤモンドヘッドのための募金だってなことを言う。耳

あの枯れ枯れの植物たちに、多少なりともメンテナンスを施したり、
螺旋階段やトンネルのライティング、
その他の柵、などなど、
観光客のための安全に掛かるお金はかなりなものだろう。むっ

ここは一番ドネーションしましょ! と証明書を頂いた。キスマーク



でも、考えたら、入山料を入り口で$1、既に払っているのに、ここでさらに紙切れ1つ貰うのに$2。
……ちょっと商売ッ気が強くないか?(-"-;A

と、思いもしたが、
まぁ、いいや。オバケ


で、この部屋からはニジリグチのような出口が壁の上の方にあり、そこから外へにじり出る。アップ
身をこごめなければ行き来できない。

ニジリグチ

にじって出ると、細い道でぐるりと頂上を周れるようになっていた。キラキラ

頂上の小道



そこは360度のパノラマが待っていた!合格
海抜761フィート(232m)の頂上に到着~!ヾ(@^(∞)^@)ノベル


ハワイ庵ブルー

ハワイアンブルーやね~♪宝石ブルー

サーフ波

やはり波が違うね。波

ワイキキビーチ

ワイキキビーチは高層ビルが!ヘ(゚∀゚*)ノ

クレーターの町?

海の手前がクレーター状になっていた。
あちこちクレーター状になってるのかな。

白い灯台

灯台もかわいらしい。( ´艸`)

火山岩補強

マグマが固まって出来た岩岩なのだろうか。
セメント(?)で補強されている。(=◇=;)

新緑発見!

頂上もカラッカラなのに、そのカラカラの枝から新芽が出ていた。アップ
まん丸くて可愛らしい緑のカタマリ。ラブラブ!
(ボケてしまったが、敢えてアップ。)


柵を乗り越えて、こんな所に上りこんだギャルたち。アップ
“ただ登頂して一回りして帰る”我々と違って、
彼らは腰を吸えて日光浴でもするのだろうか。晴れ
なんともアロハ~な背中がまぶしいっ!о(ж>▽<)y ☆

アロハな背中

                    
                    つづく
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ハワイ初心者旅行18
ダイヤモンドヘッド登山④



からっからの風景に気を取られているうちに、ヾ(@^(∞)^@)ノ音譜
アスファルト舗装の道がいつのまにかなくなり、
登山道は人がすれ違いにくいほどに狭くなった。Σ(・ω・ノ)ノ!

細い登山道


おおおお。九十九折ってる~!o(〃^▽^〃)o

九十九折り



見下ろす

周りの山を見下ろす感じになってきた。キラキラ


登山道の傾斜は相変わらず緩やかだが、しっかりした柵に覆われた部分も出てきた。えっ
ってことは、ここら辺は道の状況がちょっと危なかったりするのかな?叫び
子どもがつまらなそうに山に寄りかかっていた。ふーふー言って登ってくる親を待ち疲れているのだろう。にひひ

ガード


ほわんほわんした枯れ具合が、面白い。( ´艸`)

ほわんほわんの枯れ枯れ

立ち止まって

少しスペースのある所では、臨時見晴台のように人々が足を止め、周りを見渡す。
かなり見晴らしがよくなった。キラキラ

頂上はもうすぐだ。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

もうすぐ


町が小さい

遠くの町が見下ろせる。
空が近くなったように感じる。
こんなに簡単に登れちゃって、いいの?って感じ。(^^ゞ


すると、噂のトンネルが現れた。メガネ
真っ暗で何も見えないから、
懐中電灯を持っていかないと!
 
という話だった。メモ


登山口の注意看板にも、「懐中電灯は持ったか?」とあったね。(°∀°)b
うふふ。持って参りましたとも!チョキ
ここぞとばかりに、取りいだしましたる懐中電灯クラッカー
かなり強力に明るいくせに、緑色のボディがスマートなにくい奴。キスマーク
さぁ、君の出番だっ!グー


しかし、
しかし、
しかし、


トンネルの中は明るかった……。ひらめき電球



( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



明るいといってもまぶしいほどではないが、
歩くのには充分なライトが灯っているではないか!ビックリマーク
ここで懐中電灯灯したらアホだ……。ガーン
懐中電灯なんて、全然要らない!ガックリ

明るいトンネル
(写真ではかなり暗く写っているが、実際は、充分足元が見える明るさ。キラキラ

このトンネルが真っ暗だったら、
懐中電灯を灯し歩く道だったら、
なかなか楽しかったかもしれないが、
明かりの灯された小さなトンネルは、
「な~んだ……。ハートブレイク」と、がっかりしているうちにもう出口だった。しょぼん

あっというまの



ダイヤモンドヘッド山道の途中には、ところどころ登山道から反れて、休憩所が設けられている。
(休憩所というより、見晴台と言うべきか?)
見晴らし良好。合格

見晴らし良好



そろそろ頂上かな?(o^-')b


               つづく
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ハワイ初心者旅行17
ダイヤモンドヘッド登山③





ダイヤモンドヘッドの登山口には、周辺で見られる鳥や、ダイヤモンドヘッドの地形の生成が紹介されている看板がある。




Birds of the crater

「BIRDS OF THE CRATER」 ヒヨコ

Creating a crater

「CREATING A CRATER」

ダイヤモンドヘッドは火山の噴火でできたクレーターなのだね。えっ
ワイキキビーチから眺めるばかりだったダイヤモンドヘッドも、実際に訪れてみると、別の顔が見えてくる。(=⌒▽⌒=)


旅先では、どこに行っても、行って損した! ということがないから不思議だ。(°∀°)b
「つまらなかったドクロ」ことさえ、いい思い出になってしまう。チョキ
もちろん、ダイヤモンドヘッドはつまらなくもないし、行って損はない!クラッカー


クレーター状の地形を見て、まるでダイヤを嵌めこむ指輪の台座のようだから、ダイヤモンドヘッドとかいうのかな? とぼんやり想像してみたが、実はここで取れる方解石(カルサイト)がダイヤモンドのようだということにその名は由来しているらしい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

参照:ダイヤモンドヘッドの名前の由来はこちら。

http://www.lanicreates.com/power-of-hawaii/diamondhead.htm

http://homepage3.nifty.com/poh-pohlly/ishi%20calcite.htm




Hike into History

「Hike into History」
ポイントポイントに説明がある。
登山料を払う登山口へ来る前に通った切り通しのトンネルは
既にダイヤモンドヘッドの外輪山(?)に貫かれたものだったようだ。Σ(・ω・ノ)ノ!

昔の人の登山姿の写真もある。
ロングドレスに日傘を手にお嬢様方もお登りあそばされたようだ。にひひ


Last chance!

そして、最後の看板。
「Are you ready for the climb?」



Before you begin….

Last chance! 」と警告あり!注意
これより先、トイレ・水・電話・設備なし」と。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


これを見ると、この先、そんなに大変か?と少々ビビルが、ガーン


「Do you have enough time?」
「山道は片道0.7マイル(1.1km)。急勾配で暑気下では往復最低1.5から2時間必要。」
ゲイトは6:00pmに閉まるから、それまでに間に合うように登れってことだね。(^^ゞ




いよいよ歩き始めるが、あし
道はアスファルトで整地されており、キラキララクチーンニコニコ
往来も多く、「登山」をしているのだという気分が出ない。あせる

登山道1


登山道2

空は青いが、なんだか、枯れ果てた風景だぞ。( ̄_ ̄ i)

また看板

登山口にあったような注意看板がまたもや現われる。
登って帰ってくるのにどのくらいの時間がかかるのか、表示してあるのはいいことだよね。チョキ

しかし、いたずら書きがされて、看板が汚い。
日本語のいたずら書きがなくて、少しほっとする。ラブラブ
銃弾の跡もないので、ほっとする。ラブラブ

標識

標識。
立ち入り禁止と明記しておかなければ入っていっちゃう人がいるんだろうね。

登山道3

枯れ枯れだけど、おもしろーい!( ´艸`)

豆の房のミイラ

豆科の植物だろうが、実が枯れてミイラ状態。( ̄□ ̄;)
緑はまったくないわけではないが、
全体カラカラに枯れた風景。晴れ

見上げる

山道を上り始めたばかり。
頂上はまだ先だ。アップ

                        つづく

栗の茶巾絞りもどき

テーマ:
栗、茶巾絞りの刑


結局、粉々になった茹で栗は、茶巾絞りの刑に決定。パンチ!

栗め! ギューギューに絞って、茶巾にしてくれるわっ!


って、ギューギューしたら、グー
プチュッ!って溢れそうになったので、えっ
そっと絞って出来上がった茶巾絞りもどき。(^_^;)

栗茶巾絞りもどき



粉々の栗を見つめてから、
ここに至るまで……



まず「マロンペースト」を作ってモンブランなんか作っちゃおうかな♪(作ったことないけど)と、ニコニコ

「マロンペースト」のレシピを覗いて、メモ
砂糖と水と水あめを適当に加え、
フードプロセッサーで砕いたものの、ドリル
砕き切れず、∑(-x-;)


ハンディマッシャー(?)で更につぶすものの、手裏剣
つぶし切れず、∑(-x-;)

がちがちに固い粉々の塊状態。ドクロ

粉々のくせに、完璧な粉ではないから、タチが悪い。むっ




……水分が足りな過ぎるんだ?ひらめき電球


困っていると、
その朝作り過ぎて余っていた8分立てのホイップクリームのすでに変色しているものが目に入ってしまったので、目

それを加え、つぶす、混ぜる!パンチ!





まだ滑らかさが足りないと、あせる


今度はオリーブオイルなど投入して、
汗つぶす、混ぜる!パンチ!


が、


さらりとなるどころか、テラテラねっとりしてしまい、キラキラ
もう自分で何をしているのかわからなくなり、ヽ((◎д◎ ))ゝ



ハンディマッシャーのパワーを全開にするものの、手裏剣手裏剣手裏剣
ハンディマッシャーの刃先が全く回転できずに、本体が異様に熱を帯びてしまっていることに気づき、注意Σ(~∀~||;)



マロンペーストを作ろうとしているのか、ハンディマッシャーを壊そうとしているのか、わからなくなり、ヽ((◎д◎ ))ゝ


水を投入。あせる


さすがにすっかり軟らかくなった(水っぽくなった?)マロンペーストらしきものになった。チョキドクロ



もう「モンブラン」なんてことは考えず、
とにかく茶巾に絞って、冷蔵庫へ。(→o←)ゞ





こんな風に滅茶苦茶にしても、
一見、茶巾絞りのようにできあがった。(-^□^-)

お味はオリーブオイルの香りが利いた、ちょっとイタリアンな茶巾絞りとなったのだった。(^^ゞ
ところどころ砕ききれなかった栗の粗い粒粒が、むしろ栗を誇張しておいしい気が、
しなくもない。チョキ


とにかく、茹でに失敗した栗を無駄にせず、
すべて美味しく食べたのでよしとしよう!アップ

しかし、この2、3日で1kgの栗を
ほぼ私ひとりで平らげたことになる。ダウン
栗の実が肉になる必然……。トホホしょぼん




栗もご苦労だったが、私が一番疲れた……。(疲れたのに太ったから悔しい。(-""-;))

ハンディ-マッシャーは、もしかしたら、壊れたかもしれない。しょぼん
少なくとも、ハンディマッシャーの寿命を縮めたことは間違いない。天使
(購入してから、まだ1年経ってないのに……。トホホしょぼん


            ともかく、第1ラウンド終了