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で、今は別件の、2004年、姪と2人で行った「見栄っパリ旅行」の細切れな話を少々続けます。



63-⑥ ノートルダムのまん丸ドバト集団


ノートルダムのまん丸ドバト集団
(↑ノートルダム寺院前広場の植え込みに丸くなる鳥たち)



ノートルダム寺院の正面をしばし堪能したら、さて、寺院の中には入らず、そのまま進路を西に取る。あし

ノートルダム寺院前の広場の植え込みに、クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリー




うげげっ! ドバトがいっぱい!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


鉄柵の上に!Σ(゚д゚;)   ああっ! 植え込みの上にもっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

あっ! あそこにもっ!Σ(・ω・ノ)ノ!  あそこにもっ! ∑(-x-;)

向こうまでっ! Σ(・ω・;|||

どわわ~。全面的にドバト!ヽ((◎д◎ ))ゝ



一体何匹いるのだろう? 30……いや、40匹はいるね?ガーン

みんな丸くなって、じっと寒さに堪えている。うんちうんちうんちガーン

羽を不ぞろいに逆毛立てている。むっ

風邪を引いているんじゃないか?あせる



みんな首を胸羽に沈めるようにして、じーっと眠っているようだ。むっ

あの癇に障る鳴き声がしないから、こんなにドバトがいるなんて気がつかなかった。((>д<))

私としたことが、うっかりしたぞ。(-"-;A

いきなり集団で人の視界に入ってくるなよ。ヽ( )`ε´( )ノ

あー、びっくりした。(・_・;)

ドバト共! こんなところで集団になって丸くなっているんじゃないっ!プンプン



私はドバトが嫌い!プンプン


目にもの見せてくれようっ!パンチ!

私はやおら道端に落ちている鉄棒を拾って、野球


その鉄棒で植え込みの鉄柵をドクロ

ガンガガンガンガン・ガガゴガガーー! と叩き歩き゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

ドバトを脅かして追っ払い( ・д・)/--=≡(((卍







……たくもあったが、

よくみると、雀ちゃんもいっしょになって植込みの上で丸くなっているではないか。ヒヨコえっ

雀ちゃんもいるなら、しょうがない。見逃してやるか……。ガーン



せ、せいぜい丸くなって眠っておれっ! ドバトめ!( ̄^ ̄)



と、「まん丸ドバト集団」に内心ちょっぴりビビリながらも悪態をついて、ドクロ

ついでにカメラにも収めてみた。カメラ



秋深しといえども、今からこんなに震え上がっていては、

来るべき冬を彼らはどうやり過ごすのだろうか?ダウン

                      つづく
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で、今は別件の、2004年、姪と2人で行った「見栄っパリ旅行」の細切れな話を少々続けます。

63-⑤ ノートルダム寺院正面



ノートルダム寺院ファサード
(↑ノートルダム寺院正面)


ドゥブル橋の上をうろうろして、ツアーコンダクターの彼女が選んでくれたアングルを改めて吟味してみる。o(・_・= ・_・)o

なるほど、ちょっとアングルが変わるだけで、同じ「ノートルダム寺院の前」と言っても随分その場の雰囲気が違う。えっ

記念写真は、よくよくその背景を選択して撮ることが大切であるね……と改めて感じ入る。ベル

(特にノートルダムはほんのちょっと角度が違うだけで、随分雰囲気が変わる!Σ(・ω・ノ)ノ!)


そうこうしているうちに、ノートルダム寺院の前の団体さんもすっかりどこかに移動したようなので、いよいよ正面へ回ってみた。あし

ノートルダム寺院の正面だけ見ていると、今まで見てきた後ろ姿や側面は、まるで別の建物のように感じる。( ̄ー ̄;

この正面は真西を向いており、「2001年夫婦世界旅行」をしていたときは、昼前後の夏の直射日光をもろに受けて、2時間近く並んだのだったよ。晴れ晴れプンプン

ノートルダム寺院の正面の角ばった影が、のしかかってくるようにさえ感じたものだ。ショック!

あのじりじりした暑さが嘘のように今は肌寒い。ガーン

ノートルダム寺院正面は、ぎらぎら暑い夏の日差しを受けようが、寒々しく曇った秋の空の下にあろうが、その威風は微塵も変わらないのであった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




おまけ:  ノートルダムの概要

1160年代司教モーリス・ド・シェリーが建立を開始し、約180年かかって完成された。 メモ

……日本が平安時代している頃、既にこのノートルダム寺院の建立がなされていたわけだ!えっ

1430年ヘンリー6世1804年ナポレオン・ボナパルト1824年シャルル10世戴冠式が行われた。メモ

……昔から由緒正しき大聖堂だったわけだ!天使

正面に並んでいる三つの入り口は、向って左から「聖母マリアの門」、「最後の審判の門」、「聖アンナの門」(注:聖アンナ=マリアの母親)。メモ

……いずれにも重厚な彫刻が施されていて、この入り口を眺めているだけでも時間があっという間に過ぎてしまう。ニコニコ

しかし、なぜ3つも入り口を作ったのだろう? 大行列を作っていた夏の時期は、真中の「最後の審判の門」からしか入れなかった記憶があるが?( ̄^ ̄)

(↑注: 聞くところによると、真中の扉は開けられず、一般人には左右両端の入り口しか開放されていないとのこと。 …ってことは、真中のドアからしか入れなかったというのは私の記憶違いかもしれない。左右の扉は出るときに使ったと記憶しているのだが……。勘違いだったようだ。A=´、`=)ゞ)


とにかく、見所満載の寺院である。チョキ

ノートルダム寺院正面側の前方の地面に、パリ発祥の地点が印されているいるらしい。そこを起点としてパリの街は放射線状に広がっているわけだ。パリのへそ……って感じなのかしらん?おやしらず

参考:ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82_(%E3%83%91%E3%83%AA)

                 つづく
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で、今は別件の、2004年、姪と2人で行った「見栄っパリ旅行」の細切れな話を少々続けています。


63-④ ドゥブル橋から右手のシテ島






(↑ ドゥブル橋から見たシテ島右=西側の眺め)

さぁ、今度はノートルダム寺院をバックに撮るぞ!ニコニコ

と構えていたら、アジア系の女性が1人近づいてきて、足あと

撮ってあげましょうパンダ」と仰る。(・∀・)

カメラを渡している隙に財布を摺ったり、カメラをそのまま持って逃げたりはしそうに見えない。得意げ

聡明そうな感じのよい若い女性だ。アップ

「おお、ありがとうございます!」≧(´▽`)≦

じゃ、適当にお願いしますわ…とカメラを彼女に渡し、適当にその場に立ったら、ペンギン

だめ、だめ。もっとこっち!パンダ

と立ち位置を厳しく指示してきた。えっ

アングルに妥協はない!と言わんばかりだ。グー

はいはい。なかなか熱を入れて写真を撮ってくれる人だね。(^_^;)

彼女のお蔭でセーヌ川とドゥブル橋の欄干とノートルダム寺院の南側の側面がすっぽり一枚に収まった。OK

橋の右と左、見比べると、やはり同じ島の風景とは思えない。スペード(°Д°;≡°Д°;)ハート

歴史と現代がそれぞれくっきりと住み分けられながら、みごとに融合しているパリであることよ。ベル


お礼を言ってカメラを受け取ろうとすると、彼女は「もう一枚行きましょ!パンダ」と言う。

おお、それは願ってもない。じゃ、念のため、もう1枚ね。お願いします。(´∀`)

あまり引き止めても気の毒だから、さっさと撮っていただこうと、私はちょっとだけポーズを変えてすぐその場に立ち直して構えた。DASH!

すると、彼女は、腕をぶんぶん振り回して、

違う、違う! あっち、あっち!パンダ」と指差して私の立ち位置をまたも指示。Σ(・ω・ノ)ノ!

もっとあっちに立って!パンダ」と。!(´Д`;)

言われるままに、ととととと移動。足あと

そうそう。今度はそこの方がいいわ!パンダ」と。カメラ

振り向くと、おお、ノートルダム寺院の正面の建物が間近に。ラブラブ!

側面」を撮った後は「正面」の部分をバックにしようと言うのね。チョキ

なんて細やかな心遣いをしてくださるの!ラブラブ

感激しきり!(ノω・、)

見れば彼女も一人旅?天使

で、カメラ音痴の私といえども、こりゃ頑張って彼女にいい写真を残してあげねば!グー

と奮い立った。長音記号2

「私もあなたを撮って差し上げましょう」と申し出ると、おやしらず

彼女はにこにこ笑って、断る。パー

私は写真は要らないんです。パンダ

――え? 折角ノートルダム寺院に来て、記念写真、要らないんですか?Σ(・ω・;|||

ええ。私、パリにはしょっちゅう来ているのです。パンダ

――え? そりゃ羨ましい。すごいですね~。Σ(~∀~||;)

実は私、ツアーガイドなんですよ。だから、もう写真はもう十分持ってます。パンダ

――あいや~。そうでしたか!(=◇=;)


今更記念写真でもなかったのだ。(●´ω`●)ゞ


彼女はノートルダム寺院の前にワラワラ蠢き騒いでいる中国人(?)ご一行様のツアーガイドなのであった。走る人

で、1人で写真を撮っている私を見かけ、親切にも写真を撮りに寄ってきてくれたのだった。てんとうむし

記念写真を撮り馴れているので、ノートルダムのいいアングルもバッチリ頭に入っていたのね。アップ

さすが、ツアーコンダクター!キラキラ



彼女は団体さんの方をちらっと気にして、「もう行かねば」と爽やかな笑顔のまま去っていった。オバケ

いい旅を!」というべきか、「いいお仕事を!」というべきか……。にひひ

とりあえず、「サンキュー、メルシー、謝謝!」と「ありがとう!」を三連発して彼女を見送る。ラブラブラブラブキス

ワラワラ蠢いていた人々がたちまち彼女を取り囲んで、大きな塊となり、その塊は塊のまま向こうへと移動していった。( ̄□ ̄;)!!

「旅が仕事」って羨ましい~! と思っていたが、団体さんの引率はやはりご免被りたい私である。

あの集団をまとめて案内し、その合間に私のような旅人にまで親切にして……大変だぁ。ガーン

                 つづく
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63-③ ドゥブル橋から左手のシテ島

(↑ ドゥブル橋から見たシテ島左=東側の眺め)


次にセーヌ川に架かる橋、ドゥブル橋Pont au Doubleまで来た。あし

ここでセーヌ川を渡る。波

この橋を渡ればすぐにノートルダム寺院の正面側に出るのだ。チョキ



ドゥブル橋の途中辺りから、ノートルダム寺院の前に人だかりが見えた。えっ

季節はずれでも、ノートルダム寺院は観光客で溢れているのね。ガーン

しかも、どーみてもその人だかり、中国人っぽい。( ̄_ ̄ i)

こりゃうるさいど。ガーン

ってことで、ノートルダム寺院の正面から写真を撮るのは諦め、ダウン

橋の途中で静かに遠巻きに記念写真を撮ることにした。カメラ



橋の右側がノートルダム寺院だが、左側は何だろう?はてなマーク

なんだか、色気のないありきたりの建物だ。( ̄Д ̄;;



ドゥブル橋からを見れば、アーチに丸に四角、尖ったり広がったりと、いろいろな様相を呈しつつも歴史を湛えたノートルダム寺院キス

を見れば、色気も素っ気もない平面的な現代的建物ダウン

不思議だけれど、さほど違和感はない。虹

ノートルダム寺院は何ものにも侵されない風格を呈しているし、現代風の建物もひっそりとしてノートルダム寺院を含む風景を壊すというほどでもない。ヽ(;´ω`)ノ

ふむ……。メガネ……。


それにしても、セーヌ川岸にはジョギングする人うずくまる浮浪者だけ。むっ

セーヌの川面がきらきら光って、川も川岸も爽やかにざわめいていた夏の風景キラキラとはえらい違いだ。ドクロ



(写真……さぁ、撮るぞ! って腕をぐっと伸ばして自分で自分を入れてみたら、ドアップになってしまった。オートセルフタイマー機能をまだ覚えていなかったのです。あしからず……。ガーン

             つづく
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63-② ノートルダム寺院南側バラ窓

ノートルダム南側バラ窓
(↑ ノートルダム南側の側面)

今回、ノートルダム寺院を見学する時間はないので、歩きながらその外観だけを楽しむ。あし

アルシェヴェシェ橋は渡らず、セーヌ川沿いの道を東に、

ノートルダム寺院の南側側面を眺めていく。ニコニコ

バラ窓が見える。ラブラブ

ノートルダム寺院には北側、南側、正面に大きなバラ窓がある。ブーケ1ブーケ2ブーケ1

この南側のバラ窓は光を沢山取り入れらるから、枠も北側より大きく造られているらしい。(‐^▽^‐)


注:バラ窓(rosace)キラキラ

バラ窓はステンドグラスを嵌め込んだ丸窓のこと。なんともいいネーミングではないか!ラブラブ!

外側から見ると石でよくこれほど細やかな枠が造れるものだ! と感心するが、ステンドグラスの色は全然見えない。あの丸いところはなぁに?……って感じだ。ショック!

この南側のバラ窓は内部は12人の使途に囲まれたキリストの姿が描かれているらしい。直径13mの大きな丸窓である。光を受けて色鮮やかにキリストの物語りを描き出すバラ窓は、さぞ美しかろう。キラキラ

(2001年、私は既にこのバラ窓を目にしているはずなのだが、今、記憶がない。当時は「バラ窓」という言葉さえ知らず、ただ「丸いステンドグラス」としか受け止めていなかった。シラー

                    つづく
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