加藤修滋のブログ

日仏シャンソン協会活動記録及びシャンソン界のニュース等


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私のフェイスブックをご覧になった方はご存知かと思いますが、

先日、パソコンが壊れてしまいました。

 

何とかブログを更新するところまでに直ったのですが、

メールデータがなくなってしまい、どなたのアドレスもなくなってしまいました。

 

 

アナログ人間なので、基本的には電話でやりとりすることが多いのですが、

データの添付などやダウンロードになってくるとパソコンが必須です。

事務の者に代筆してもらってパソコンでのやりとりをしていましたが、

肝心のメールアドレス帳がなくなってしまったので困っています。

 

このブログをご覧になっている方で、

電話だけでなくメールのやりとりもさせて頂いている方は

お手数ですが再登録の為メールを頂けると助かります。

 

shuji@afjc.net

 

宜しくお願い致します。

 

 

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第22代シャンソン大使=ヴァレリー・ミシュレーは、

全国ツアーで各都市をまわりながらパリ同時多発テロ犠牲者追悼募金

を呼びかけました。

 

各会場で振込用紙も配布し、すぐに振り込んでくださる方、

「今日コンサートに来ていない友人にも話してみます」といって

資料を数部希望される方がみえたことは嬉しかったです。

 

特に水戸では多くの方にご協力いただき、

公演当日に「平和希求って素晴らしい活動ですね」「頑張ってください」

「加藤ハツ館長の遺訓に感動しました」という声を頂きました。

 

横浜では主催者の熱意が感じられ、多くの方からの募金をとりまとめて

下さったNPO法人「音楽の力」に感謝。

 

ヴァレリー・ミシュレーのCDが完売となった大阪でも、

募金者が目立ちました。

 

皆様のご協力に感謝します。

 

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第8代シャンソン大使=フランセスカ・ソルヴィルは、
来日記念盤CDを、名古屋公演ライブを音源として作ろうとしました。

当時、残念ながら日本の常識は
「名古屋はお客様の反応がおとなしくて、盛り上がりにくい」
というものだったので、当然私は反対しました。


ところが彼女も、そのマネージャー=カトリーヌ・アトラニ
(後のフランス・シャンソン芸術協会会長)も、
「フランスでは、名古屋のお客様の反応が一番良いというのが定説よ」
と言い張って平行線。


要するに、モーリス・ファノン、ジャクリーヌ・ダノ、ジャクリーヌ・ボワイエ
3人のシャンソン大使が揃ってそう言っているから、とのこと。


結果は、名古屋公演が一番盛り上がって大成功し、
史上初の名古屋公演収録来日記念盤がフランスで発売となり、
FNACを通じネット販売で世界各国へ売られました。


初代シャンソン大使=ジャクリーヌ・ダノは、「エルム」を
「カフェ・コンセールではない」と言い「キャバレー・エルム」と
フランスで紹介し続けています。

その理由は、「カフェ・コンセール」の持つ「大衆性」よりも、
「キャバレー」の持つ「文学的芸術性の側面」をエルムに感じるから…
だと言いました。


彼女は「モネの庭」をはじめ、エルムから日本のシャンソン界に広がった
文芸的なシャンソンの存在を、今も力説しています。


ちなみに、今フランスで「キャバレー」と称される日本のシャンソン・
ライブハウスは「エルム」だけとのことです。


過去3代もシャンソン大使を務め、最も多くの日本各都市を巡った
ミッシェル・グラスコは、日本のシャンソン歌手のうち幾人かを
「エレガント」と称賛していますが、
その歌手たちはいずれもフランスのアーティスト達に評価されている人たちで、
フランス人アーティストの共通認識のようです。
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