加藤修滋のブログ

日仏シャンソン協会活動記録及びシャンソン界のニュース等


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先日、NHKホール近くに「ラ・ボエム」という
イタリアン(!?)レストラン発見。

このあたりではかなり広いスペースで、パーティー営業中心かも?と思いつつ
昼食をとりました。

雰囲気の良い店ですが、特にトイレの鏡や洗面台が良いムード。
でも、店名から言えばフレンチだと更にGOOD!

夜1時までやっているというのも、コンサート後に集うのに適当。



東京都渋谷区神南1-6-8 カンパリビル 3F
http://www.boheme.jp/shibuya/











写真の向きが直せず、見にくくてすみません。
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エルムのトップ・シンガーの中でも、「魅せる」達人といえば青山桂子さん。
ここ1~2年、声が昔のようには出ないと本人が気にしているのに、
逆に人の心をとらえる歌声が進化しています。


確かに機械的に測定したら「音量」は低下しているかもしれませんが、
それを腹筋でマイクに入れる「音圧」や、声の引き出しの種類によって、
日本語のわからない人にでも気持ちを伝えることが出来るようになっています。

赤ん坊は「快」「不快」の反応しかありませんが、大人になると
「恋しさ」「苦しさ」「虚しさ」「切なさ」……感情が細分化します。


歌手も「フォルテ」「ピアノ」だけでなく声のニュアンス、トーンの
細やかな表現が出来てこそ一人前。
フランス国営テレビ制作のシャルル・アズナヴール特集番組で、
アズナヴールの代わりに彼の代表曲「ラ・ボエム」を
青山桂子さんが(しかも日本語で!)歌ってON AIRされた理由は、
そこにあるのかもしれません。


もちろん骨折後遺症で足首の動きが多少制限されたりして、
踊りまわることも少なくなっていますが、そうしたステージ上の動作も一層
「エレガント」さを増し、無駄な動きのないスマートな、それでいて時として
ダイナミックさを感じさせるものに進化!
アコーディオン奏者ミッシェル・グラスコも絶賛していました。

歌手は一生、そうして変わっていくものだと再認識。
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シャンソン・コンクールに限ったことではないけれど
(NHKのど自慢でも同様)、熟年男性は声が良いけれどリズムのズレる人が
多いのは何故?


自分の声の良さに酔って、伴奏に耳を傾けないケースが多いという
仮説も有。


アマチュア・シャンコンの客席入場者数は、東京以外の地区大会は
人数は減少傾向にあるものの出場者数の3~5倍と多く、
教室でシャンソンを習っている人が大半。


ここで仮説、、、、、、、、、
井上審査委員長が、この数年、講評でマイクの角度を立てることでポップ・ノイズや
リップ・ノイズを軽減できると、貴重なアドバイスをしておられるので、
客席の各教室生徒が翌年応募する際、それを忠実に守っているのかも知れません!
(続けて応募される人も、勿論)
ノイズが多い人は、確実に減ってきているように感じます。


地区大会の講評で特長的なことのひとつに、ピアノ&歌のバランスの悪さが
ありますが、東京大会ではその指摘がほとんどありません。


会場のFM東京ホールは、天井が極度に高く、客席フラットでピアノの生音は
審査員の頭上を通り過ぎます。
ところが九州はホールの客席傾斜が強く、審査員の耳の位置にピアノの生音が
直撃!
加えて客席PAではなく、PA卓は扉の中でヘッド・ホンでバランスをとる為、
審査評でピアノ&歌のバランスの指摘があった年も有。


東北もかつて同様の指摘がありましたが、PAオペレーターが変わってから
是正されたとのこと、そうした講評を耳にしている同伴伴奏者が弾き方で
工夫してバランスをとるようになったので、今はそうした講評はなくなりました。


全体的には、口で息を吸う人が増えてきて、長い間に喉を痛めるのが問題。
(プロ歌手でもそういう人が増えています)
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