マルチナ人間

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本日ご紹介するチャンピオンの心に残る映画は、
1996年に制作され、
「マイケル・キートン」
「アンディ・マクダウェル」が出演しております、
「クローンズ」です。

内容は、
毎日忙しく働くダグ(マイケル・キートン)は、
妻のローラ(アンディ・マクドウェル)と、
二人の子供たちの相手ができずに困っておりました。
そんなある日、ダグは遺伝学者と知り合います。
そして、
「クローン技術でもう一人自分を作ればラクになる」と考え、
遺伝学者に頼み、自分のクローン人間をつくります。
しかし調子にのって、
クローン人間を何人もつくってしまい収拾がつかなくなる
という感じで流れいく「コメディー映画です」。

チャンピオン的に大爆笑の映画でございました。
“アホ映画”ですがスゴイ面白いです。
イロイロな人格を持った何人ものクローン人間を
「マイケル・キートン」がしっかり演じております。
爆笑しながらも、
「マイケル・キートン、さすがだぜ」を感じてしまいます。
そんな「マイケル・キートン」、
チャンピオンは、
「ビートルジュース」
「バットマン」
「バットマン・リターンズ」
「マイ・ライフ」
「ザ・ペーパー」
「眠れない夜はあなたと」
「ジャッキー・ブラウン」などを見ました。
“マイケル・キートン=コメディー俳優”
というイメージだったのですが、
「バットマン」では“笑い”の少ないヒーロー、
「マイ・ライフ」では、優しい旦那さん、
「ジャッキー・ブラウン」では、かなり怖い人、と、
出演する映画によっても毎回“キャラ”が大きく違います。
しかしどの役もハマっております。
それぞれのキャラを
上手く表現している「マイケル・キートン」、
“あっぱれ”でございます。

そんな「クローンズ」を見て学んだことは、
“コメディー”“ヒューマン”“ヒーローもの”など、
何でも演じる「マイケル・キートン」はスゴイ!
演技に“幅”がございます!
何でもこなせる“幅”のあるマルチナ人間になろう!!
でした。

ではまた。














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