まったりはんなり

まったりはんなり生きていきたい平和主義。
稼ぐ関係、在宅ワーク等、宣伝、自己啓発、宗教関係の方の
読者登録の承認はしません(*_ _)人ゴメンナサイ
全く興味がないので私の事はスルーして下さいまし。


テーマ:
投稿写真

秋の夕暮れ。

「もうお迎えの日まで電話しないよ。」
ショートステイ初日の晩にそう言っていた母だったが、
今朝もまた電話がかかってきたσ(^_^;)
「かりんちゃん、私の着替えのブルーのシャツが
見当たらないんだけど。」
持ち物は入所時に、スタッフとひとつひとつ確認しながら
タンスにしまったり、洗面所に置いたりした。
「タンスにしまったのは、私も見たから
もう一度探してなかったら、スタッフに聞いてごらん。」
冷たすぎたかもと少し反省した私だったが、
やはり母には私のこんな気持ちを察することはできないのだ。
「探したけどないの。ブルーのシャツ。」
「というかさ、ブルーじゃなくて濃い紫色のシャツだからね。
それから、こういうことは私に電話して聞くのではなく、
スタッフに聞かなくちゃ解決できないよ。」
クールに対応する私。
「そうか。わかった。スタッフに聞いてみる。」
そう言い、電話を切った母が無事に紫色のシャツを
見つけ出せたのか気になるけど電話はしない。
これから少しずつ施設に慣れていくためには、
里心がつかないようにしなくてはならないから。

電話を切った後に、予約していた歯医者に行き、
帰宅するものの、まだ疲れが取れない。
アメーバを開き、お気に入りブログをチェックするも、
アプリするまで気力が回復せず(´・_・`)
あら、わたし、こんなに疲れていたのね…
母がいないひとときでしっかり癒さねば。
今晩はオリオン座流星群が見られると仲良しの
ネッ友さんに教えてもらったから見ようかな(^ ^)


AD
いいね!した人  |  コメント(2)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
今日は、母の初ショートステイということで、
母と一緒に施設に行ってきた
まだ新しい建物でとても綺麗な施設で、
スタッフさんも朗らかでいい感じだったのだけど。
一つ一つ持ち物を確認しながらタンスに
しまっていくスタッフに、
「せっかく綺麗にたたんであったのに
朝は7時頃起きて着替えて7時半頃ご飯と聞いては、
「無理だわ私には無理よ。寝てるわ。」と即答。
7時半頃起きて8時までにご飯ではいかがですか?と譲歩してくれたのに、
「わからないわ。」
有料でお部屋にテレビを借りる予定だったのだけど、
「どうせ画面が小さいんでしょ
等々ワガママ姫ばあさんだったのだ
その度に打ち消し、フォローする私。
病のせいもあるかもしれないが、父が散々甘やかした結果もある。
身内なら、ワガママ言うな!と叱ったり、
少しは我慢しなさい!と諭すことも出来るけど、
初ショートステイの老女にスタッフはただただ顔を
引きつらせて苦笑するばかりだ。
なんだかんだと手続きを終えて、一時間半の
道のりを経て帰宅すると…
母から電話
「もう着いた?今日はありがとね。」
「夜ごはん食べたの?」
「食べたけど、おいしくなかった
「そ、そうなんだ。そういうこともあるかもね。」
「なんか声が馬鹿でかくて耳が痛いんだけど(ㆆ▯ㆆ¦)」
「そう?あのね、トイレからかけてるの。」
「?!個室なんだから部屋でかければいいじゃん
「そうか。」
「じゃっおやすみ。」
と切ったのだが、その10分後に再び母から電話
「どうしたの?急用でもあるの?」
「今日、年金の控除の葉書、かりんちゃんに預けたよね?」
「預かってるよ。もうさ、急用でもないのに
電話してくるのやめてよ。」
「そうだね。電話は控えるよ。」
…疲れすぎてて余裕がなくて冷たくしてしまった
初ショートステイで不安がいっぱいだろう母に
優しくできなかった自分を情けなく思いつつも、
心身を休めるためのショートステイなのにという母を疎ましく思う自分が半分半分いる。
父が倒れてからの三ヶ月間、母に降り回れている三ヶ月間、
心身の疲労の蓄積はかなりのものだ。
母には悪いけど、ショートステイの間は母のことは忘れることにした。
今晩から三日間はのんびりしよう。

母のショートステイ先のご近所の猫さま。

気品がある猫様。


CANDYからの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(3)

[PR]気になるキーワード