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本日12月8日は、75年前に日本が真珠湾を攻撃し、太平洋戦争(大東亜戦争)が始まった日です。

 

真珠湾攻撃から75年 退役軍人らが参列し 慰霊式典 12月8日 7時13分

式典ではアメリカ太平洋軍のハリス司令官が演説を行い、「第2次世界大戦の尊い犠牲の上にある平和を守るため、今われわれは日本を含む同盟国と活動している。和解がかつての敵を最も緊密な友人へと変えたのだ」と述べました。

安倍総理大臣は今月下旬に、現職の総理大臣として初めてアメリカの大統領とともに真珠湾を訪れてアメリカのオバマ大統領と共に犠牲者を慰霊することを明らかにしています。

 

 

 

日本は真珠湾に奇襲攻撃を仕掛けた。だから広島、長崎に原子爆弾を落とされたこともやむを得ない・・という意見も聞きます。

 

しかし、アメリカ人の中にも「真珠湾攻撃はアメリカのルーズベルト大統領が仕掛けた」と言う人がいることを知っていますか?

 

チャンネルくららでおなじみ江崎道朗さんが、ハワイのアリゾナ記念館で開催された真珠湾攻撃50周年記念式典に参加した時の話です。

 

『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(p16より引用)

式典の最中に、一人の中年アメリカ人に声をかけられた。

ハワイの高校の歴史の先生だと名乗るその男性は、我々が日本人であることに気付いた様子で、小さな声でこう話したのだ。

「自分たちは、恥ずかしいと思っている。あのパールハーバーは、ルーズヴェルト大統領が仕掛けたことであった。今日は、戦争を仕掛けたことについて、歴史的に事実を明らかにして、日本に謝るチャンスなのに、ブッシュ大統領(当時)は、この機会を戦意高揚のために使っている。こんなことでいいのだろうか」

 

 

 

その男性がそう考えるようになった理由は、20世紀を代表するアメリカ人歴史家チャールズ・ビーアド博士の著書を読んだからだそうです。

ビーアド博士は、1948年に、膨大な外交公文書を読み解き、"President Roosevelt and the Coming of the War, 1941――Appearances and Realities"を出版しました。

 

「反戦」を公約に大統領選挙に当選したルーズベルト大統領。

敢えて強硬なハル・ノートを日本に突きつけ、回避できたはずの対日戦争を仕掛け、アメリカを戦争に巻き込んだ、とルーズヴェルト大統領の外交政策を徹底的に批判しています。

 

 

翻訳本はこちら

 

第2次大戦は、結果的には世界の半分を赤化させ、アメリカはその後も共産主義との戦いを続けなければなりませんでした。

 

アメリカ人には

日本が弱いままの「ウィークジャパンポリシー派」と

日本を強くし共闘しようという「ストロングジャパンポリシー派」がいるのです。

 

日本もそうですが、アメリカも一枚岩ではない、ということですね!

 

ビーアド博士や、アメリカの保守についてもお話ししています。

こちらもぜひご覧ください!

 

 

 

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