2005-11-18 19:52:47

ノックアウト

テーマ:ゼミ

ゼミの合宿から帰ってきました。

今回の内容は卒論の中間発表だったんですけど、

まあ僕の論文は思いっきりダメ出しくらいまくった訳で・・・。

 

そりゃあ、そうだよ。

だってテーマちゃんと決めて取り組んだの1週間前だもんなあ。

内容もスッゲー薄っぺらだし。

でも、少なくてもテーマ選びは間違ってなかった訳で、

教授やゼミ生の何人かからも面白いトピックだとは言われたし。

 

さしずめ、もの凄く上手い牛一頭もらったんだけど、

どの部位が一番上手いか分からないまま、

とりあえず火で熱して調理して、作ってみました。

だからあまり美味しくない。

そんなカンジ?

 

ということでまあ徹底的に叩きのめされたんだけど、

面白いことに叩かれるのと同時に、

それまで自分の知らなかった知識や抜け落ちていた視点、

そーいったのがどんどん分かってくる訳。

えっ、何これ、うわっ、やっべー、ちょー面白っ!

もうホントそんな感覚。

ある種のマゾ。

でも、面白い!(いや、叩かれることがじゃないぞ)

 

ホント、最近知識を吸収することが自分の中でスッゲー面白い訳。

そんな時ってアタマの中がハイになって、

どんどん興味のチャンネルを広げようとする訳。

 

いや、ホント面白っ!

もうそれだけだよ!

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2005-10-20 15:44:39

知のカルマ

テーマ:ゼミ

昨日、ようやくゼミの発表班での課題が終わったんで、ようやく更新を再開できそう。

で、今回はそんなゼミでの話。

 

昨日、いつもの国際政治学ゼミを終えた後、僕らは後期初のゼミコンに向かったんだ。

もっとも、うちのゼミ生は毎回終わった後に誰かしら飲みに行くんだけど。

ただし、教授も参加する正式なゼミコンとしては今回が後期初。

 

色んな奴と色んな話をしたからかな~り中身の濃い時間だったんだ。

紹介しようと思えばきりがないくらい。

そんななか、うちの教授の話がやたら印象的だったんだ。

以下はその内容。

(酒が入っていたのでうろ覚え気味ではあるけど)

 

「国際政治学をやっていると物凄く悲惨な事実ばっかり知ってしまう。

それを時々学生に教えていいのかと思う。

でも、それでも僕はその現実を知ろうとするんだ。

そしてそれを学生に教えるんだ」と教授は語る。

僕はその言葉を聞いていた。

 

そして僕にとっての衝撃的な瞬間がやってきた。

「知ることは業(ごう)なんだ」と教授。

「カルマってことですか?」とその時、僕は思わず尋ねてしまった。

「そう、カルマなんだよ」と教授。

 

カルマ。

仏教用語で「業」を示すこの言葉。生前に行なったよいこと、悪いこと、

それらは全て来世に反映されるというもの。

前世の行いは現世に、現世の行いは来世に、

輪廻の考えに基づいて全ての行いは繫がっていくという考え。

その一言に僕は衝撃を受けた。

 

そのあとも話は続く。

 

教「悲惨なことを知ることすら面白かったりするんだ」

僕「それって学者としてのものですか、それとも人としてのものですか?」

教「それはどっちか分からない。でもそう思えちゃうんだ」

僕「知らないことのほうが恥ずかしい?」

教「そう、そういうことなんだ」

僕「知って後悔することは?」

教「それはない」

 

この日、僕は本当の意味でウチの教授を尊敬できたように思える。

今までは教科書で歴史を習った時になんとなく「ひどいな」と感じるような感覚で、

漠然と「凄いな」という感覚だった気がする。

それがこの日、本気でそう思えたんだよ。

 

僕は最近、知るってことは不幸なことでもあるって考えていたんだ。

知らないほうがよかったりすることだってある。

アフリカの悲惨な現実とか、社会のいやなシステムとか、

そんなもん知らないほうが僕らの社会では幸せだったりすると思うんだ。

だって知ったって何もできずに無力感感じたり絶望したりすることがあんじゃん。

いや~な気分になる必要もないじゃん。

でも、僕はそれでもまた知ろうとしちゃうんだろうなと考えたりもしていたんだ。

 

「知ることって抵抗なんじゃないかなって思ったんですけど?」と僕は尋ねた。

「そう、レジストなんだ」と教授。

「んじゃ当分は分かった振りしちゃいけませんね」と僕は答えた。

 

知ることを「カルマ」と言い切ったうちの教授に僕はこの日、尊敬を覚えた。

正に「師」と言える人物だと思ったんだよ。

この言葉はゼミコンが終わった後もボディーブローのように僕に衝撃を与え続け、

今も僕の頭に響いている。

 

教授がどういう意味でカルマって言ったのかはあの時僕は尋ねなかった、

いや、尋ね忘れた。

ただ、そう言い切ったことに驚き、感銘を受けていたから。

輪廻とか因果とかそういう意味で言った訳じゃないんだろうと僕は思うんだ。

知ることは時に毒にもなる。

でも、生きていく上で避けられないもの。

むしろ、タバコと同じで毒ではあるけど、それを承知の上で思わずやっちゃうもの。

人としての本能?

何だかまとまりのない感じでまとめたけど、ともかく凄く印象的な話だったんだ。

スゲーよ、この人。

 

学生のうちに尊敬できる先生ってやつは作るべきもんだな、そう思えた。

学生の方でこれを読んでいる人、あなたにはそういう人いる?

もしいなかったら是非作ったほうがいいよ。

学生生活もったいないって。

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2005-09-20 23:37:47

北東アジア非核化・平和秩序構想ゲーム

テーマ:ゼミ

ウチの国際政治学ゼミでは毎年この時期にゲーミングというゲームをやっている。

どんなゲームかと言うとウチら学生が日本首相やらアメリカ大統領やら「偉大なる将軍様」こと金正日やらを演じて、仮想政治を行うと言うものな訳さ。

で、今日はその日だった訳。

僕はもともとメディアを演じるつもりだったんだけど、当日に欠席者が出たせいで急遽防衛庁長官を演じることに。しかも去年も演じたから2年連続同じ役。

まあ、それでも楽しいゲームではあったけど。

 

ただ、最終的に日本が北朝鮮と国交正常化をし、拉致被害者が帰ってき、更には国連常任理事国入りしたという結末にはマジで笑った。

ありえねー!

 

ただ去年のシャロン暗殺に比べりゃあまだありうる?

 

現実を想定したシュミレーションでこんなありえないことが起きるとはねえ。

でもぶっちゃけるとみんな自分のやりたいように演じちゃうのがこのゲームだからね。

 

ゼミメンバーの一人が終わった後に語った言葉。

「案外現実の政治ってありえないことが当たり前に起きるものなのかも」(うろ覚え)

 

うん、なんかそんな気がしてきた。

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2005-09-17 23:15:09

箱根で飲まビバ

テーマ:ゼミ

昨日から毎年恒例の大学のゼミ合宿で箱根に行ってきて、ついさっき帰ってきたよ。

いや~、予想以上に楽しかった。

 

僕は今回は2日目の16日(つまり昨日)からの参加。

新宿発の電車に乗り一人箱根へ。

行きがけに小田原により頼まれた教授のバースデー用のケーキとコンパの酒を買う。

追加の買い出しは途中参加者の宿命。

酒のチョイスは小田原で合流した知り合いに任せ、ケーキを購入。

そしてバスに揺られて箱根は芦ノ湖の辺りで降りる。

歩くこと20分、大学の保養所到着。

 

ウチのゼミ合宿は2,3年の研究発表が大半を占めているんだけど、

僕が来た時点で残っていた研究発表は1人だけ。

えっと、何しに来たんだ、自分?

いや、他にも事前に読んだ共通文献に関するディスカッションやディベートもあんだけどね。

 

ディスカッション後に夕食、そして風呂を含めた休憩時間。

この間に卓球にいそしむ。

サー!

 

その後、明日のディベートについての班での話し合いをし、いよいよ宴会へ。

2日分の労をねぎらい、皆思いっきり飲む。

(僕は1日目なんだけど)

飲ま飲まイェイ!

日付が変わったのと同時にもはや恒例の教授のバースデーを行なう。

毎年合宿の時期に教授のバースデーが重なるのだ。

見事にバースデー終了。

バースデーケーキを買った甲斐があるってもんだ。

バースデーの後は何故か利きビール大会。

一堂盛り上がる。

一番凄かったのは先生(教授)

何と7本中3本を見事に当てる!(その日の最高記録)

凄いっす、先生!

そんなこんなで盛り上がった宴会。

僕は3時ごろに部屋に戻りふとんで就寝。

 

翌日。

8時過ぎ起床。

寝起きは若干ボーッとするが比較的マシ。

10分で朝食を済ませ、ディベートの準備へ。

缶コーヒーのお陰か何とか本番までには頭が働く。

全く最後までガチガチのゼミ合宿だ。

もう慣れたが。

ディベート後、昼食、合宿の総括を経て、合宿終了。

お疲れ様でした~。

 

終了後、4年で麓にある温泉施設に行こうという話になり一路温泉へ。

タクシーで下山。

箱根の峠は激しい。

昨日の酒+合宿の疲れ+急な峠+昼食のテンプラ・・・

危うく死にかける。

本気で吐くかと思った。

 

温泉到着、そして入湯。

思わず情けないため息がでる。

歳なのか、温泉が体に凄く心地よい。

ってか最近はムショーに温泉行きたい温泉行きたい言ってたからなあ。

以前このブログでも「体の疲れほぐしたい。心のトラウマほぐしたい」なんてこと言ってたもんなあ。

色々あったんだね、多分。

ジャグジー、打たせ湯、水風呂、サウナ・・・。

ありとあらゆる風呂に入る。

ハビバノンノ。

 

風呂上り、コーヒー牛乳はなかったので代わりにハーゲンダッツのアイスをぱくつきながら涼む。

 

温泉を出た後は箱根湯本周辺の土産屋へ。

仲間と試食コーナーを次々にぱくつきながら移動。

そして仲間の1人が買った地ビールを歩道の一角で飲む。

フツーのビールとはまた一味違う味。

後味が甘いとはとあるメンバーの弁。

 

結局最後まで飲ま飲まな合宿だったけど、何ともまあ気楽で楽しい合宿だった。

ってか合宿だったのかなあ、僕にとっては?

飲んで食って温泉入って、そんな合宿だったなあ。

でも、ほんと楽しかったなあ。

最近はまともに旅行なんて行ってなかったしね。

いや~よかったよかった。

 

でもホント飲ま飲まイェイ!でハビバノンノな合宿だったなあ・・・。


今日のBGM 恋のマイヤヒ/O-ZONE

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