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2005-12-31 22:28:27

さよなら2005年

テーマ:ブログ

僕は今、年越しソバを喰い終わって毎年恒例の格闘技を観ながらわりとゆるく過ごしています。

(そーいや猪木ボンバイエはいつの間にかやらなくなったなあ)

何だかんだ言っても今年ももう終わりな訳で。

ということで簡潔だけど今年最後のご挨拶。

とりあえずここに遊びに来てくれた人、ちらりと寄ってきてくれた人、

ありがとうございます。

来年はもっといいもん提供できるようにやっていきますんで。

 

それではまた来年。

これからもよろしくお願いします。

 

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2005-12-30 21:02:38

The Colour and the Shape/Foo Fighters

テーマ:音楽
フー・ファイターズ
ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ
高校生の頃、当時僕はバンド活動をやっていて、
その頃にたまたま仲間からフー・ファイターズの「MONKEY WRENCH」を聴かされて、
で、僕らはその曲をカバーしていたんだ。
残念ながら僕のへたくそなベースではその魅力をどこまで引き出せたか確かじゃないけどね。
 
そんな青い思い出から早4年、
最近よく行く大学近くの図書館で僕は「MONKEY WRENCH」の収録されたこのアルバムを発見したんだ。
驚いたよ。まさかこんなところで再会出来るなんてね。
当時は「MONKEY WRENCH」しか聴いたことなかったからどんなアルバムなのかは未知。
そんなカンジでこのアルバムを聴いてみたんだ。
 
ちなみにフー・ファイターズといえば、
ニルヴァーナのドラマー・デイヴ・グロールが立ち上げたバンドってことだけど、
ニルヴァーナについてはあんま知らないんだ。
「スメルズ・ライク・ ティーン・スピリット」ぐらいは流石に知っているけどね。
あれはやっぱりカッコいいもん。
イントロのリフからしてもうカッコいいじゃん。
全部がもう最高だよ、あれは。
って話がそれた。
で、感想。
いや~、カッコいいじゃん、コレ。
「MONKEY WRENCH」がカッコいいのはモチロンのこと(昔よりもカッコよく聴こえる)、
他の曲もカッコいいんだよね。
曲もバラエティに富んでいてアップテンポなパンクナンバーからダウナーなナンバーまである訳。
「EVERLONG」なんかが特によかったよ。
必殺の泣きのメロディ。もう最高。
 
当分はこのアルバムをもっと深く聴き込んでみたいね。
特にデイヴのドラムをもっと楽しみたいなって思ってるよ。
 
にしてもやっぱり「MONKEY WRENCH」は青春の1ナンバーだなあと実感。
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2005-12-26 21:33:20

FLAME VEIN [+1]/BUMP OF CHICKEN

テーマ:音楽
BUMP OF CHICKEN, 藤原基央
FLAME VEIN [+1]
僕ら時には勇者にでもなれるんだ (リトルブレイバー)
 
ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所 (バトルクライ)
 
インディー時代に発表されたバンプのファーストに新たに「バトルクライ」を追加して復刻されたのが今回紹介するFLAME VEIN [+1]。
くるりの「THE WORLD IS MINE」と同時期に借りたんだけどなかなか紹介できなくてね。
初期バンプに関してはほとんど知らなかったんで今回は丁度いい機会だった訳。
音聴いて「うわー、声わけえ」だの「歌詞ストレートだなー」だのと色々と思いながら聴いたんだ。
まあぶっちゃけ青臭いアルバム。
今のバンプとは明らかに違う。
でもどれもが胸を打つ曲なんだよ。
特にお気に入りは新たに収録された「バトルクライ」。
軽快だけど力強いメロディ、歌詞にこめた固い決意と勇気、
日常という名の戦場をタフに戦うためのナンバー。
 
僕らの世界はゲームやマンガのようなファンタジーに満ちた世界じゃない。
けれど彼らの存在は勇者だ。
どんな現実に対しても不敵な笑顔で立ち向かっていく、
例えるなら金城一紀の作品に出てくる「ゾンビーズ」の連中のような奴ら、
自分たちの大切な何かを守ろうとする勇者、
そんな風に4人を思えてくる。
勝ち目があろうとなかろうとカンケーない。
別に怖くない訳でもないけどそれでも立ち向かう。
弱虫が勇気を出すからカッコよくて強いんじゃない?
 
「リトルブレイバー」のような守るべきもの、
「バトルクライ」のような戦うべき戦場、
今の自分にはあるのかどうかは不明。
昔はあったんだろうけど、今は一体どうなんだ?
ひょっとしたらあるのかも。
ただそれを「嘘くせー」と思ってるだけだったりすんのかもな。
 
でもあるだろ、なんかしら。
守るべきものってやつが、戦うべき戦場ってやつが。
俺にも。
んな訳ない、なんてことはない、はずだろ?
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2005-12-22 20:08:45

ヨタ話

テーマ:ブログ

<ボーリング>

昨日後輩とボーリングをやった訳。

で驚いた!

何に驚いたかといえばスコア!

80ちょいだったのが一気に100オーバー!

思わず自分の目を疑っちゃったよ。

「どーなってんの!」と。

流石に2ゲームとも100を越えたのでまぐれじゃないのかねえ。

上手いヤツとやると伸びるのか?

でもカネがかかっていたことが一番でかいのかもしれない・・・。

カネがかかると人間予想以上のパワーを発揮する模様。

 

<本と音楽>

どうやら一度はまるととことんはまるのが自分の性分らしく、

本は最近はもっぱら伊坂幸太郎作品ばっか読んでる。

『死神の精度』『重力ピエロ』は既にこのブログでも紹介した。

『オーデュボンの祈り』『チルドレン』はこないだ読んだ。

で、今は最新作の『砂漠』を読んでいたりする。

で、それが終わったらまた他の伊坂作品を読んでいたりする(ハズ)

(理想としては『ラッシュライフ』『魔王』を読みたい)

当分は伊坂な日々が続く(ハズ)

 

音楽に関しては最近はくるりを狂ったように聴いていたりする。

『アンテナ(5th)』→『NIKKI(6th)』→『THE WORLD IS MINE(4th)』ときて今は『図鑑(2nd)』だ。

順番がめちゃくちゃだけどあしからず。

ただアルバムごとに音楽性が違うため、

一気に聴くとどんどんカオスに陥ってしまう。

「どれが本当のくるりなんだ!」ってな具合にね。

どれもくるりなんだけど。

嗚呼、くるりが分からない。

でも分からないからいいのかも。

 

<歌ジャケ>

届いたはいいけど、使いまくったら早くも調子がおかしくなった。

ってか動かねえ(泣)

うおーい!

俺のミュージックライフを壊す気かー!

こりゃあ最悪修理必要かもなあ。

あーあ、タダでMP3手に入ってかなり嬉しかったのに。

結局お金かかるのね。

 

サンタさん、俺にMP3を下さい。

 

<バイト>

こないだの火曜日で消防設備のバイトは無事終了。

オフィスビルに行ったり、区民体育館に行ったり、マンション行ったりと、

色んなとこ行ってましたよ。

消火器の詰め替えや火災報知器の発報など、

フツーに生きてたら絶っ対にやるわけがないことばっかやらせていただきました。

で、今日から郵便局で年賀はがきの区分けのバイトを始めました。

こちらは1月2日までの予定。

ちなみにどちらのバイトも起床5時半ぐらい。

あー、朝日が目にまぶしいぜ。

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2005-12-17 21:27:50

THE WORLD IS MINE/くるり

テーマ:音楽
くるり, 岸田繁, 大村達身, 佐藤征史
THE WORLD IS MINE
 
「DO BE DO BE DA DA DO スタンバイしたらみんなミュージックフリークス
1.2.3でバックビート ビッチシフトボーイ全部持っていって 
ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ どこまでもいける」
(WORLD’S END SUPERNOVA)
 
実はくるりを好きになったのはここ半年くらいの話で、
曲名こそ知っていてもメロディを知らない曲がほとんどだったりする訳。
そのことを知り合いに話したら「くるりのことを全然分かっていない!」とダメ出しを受けちゃってね。
それが原因って訳じゃないけど、
「アンテナ」「NIKKI」でいよいよくるりに興味をもってしまって今回借りたのがコレ。
 
スゴイの一言。何だコレは!?
しょっぱなの「GUILTY」「静かの海」から静かにゆっくりと音の世界へと引きずり込まれた。
透明で波紋のように広がっていく音。
アルバム全体を通じてだけどまるで静かに音の海の底へと潜水していくような感覚だった。
 
「WORLD’S END SUPERNOVA」は特に圧巻。
テクノサウンドとダンスビートに合わせ、
絶望を軽やかに笑いながら何事もなかったかのように吹き飛ばし、
ポップに満ちた最高のアンセム、まさしく名曲だと思う。
僕にはそれが福音にすら感じられる。
「WORLD’S END~」のエンディングからそのまま一つの曲として流れる「BUTTERSAND/PIANORGAN」の繫ぎも見事だ。
 
「GO BACK TO CHINA」「アマデウス」「ARMY」「水中モーター」
「男の子女の子」 「THANK YOU MY GIRL」などもお気に入り。
ホント全体を通じて出来がいいんだよなあ。
 
「THE WORLD IS MINE」
世界はきっと僕らの、少なくとも僕の世界は僕のもの。
誰にも邪魔されることのない、僕だけのもの。
そんな彼らだけの音を彼らは奏でたんじゃないだろうか?
何て思えたアルバム。
いや~、くるり、ホントスゲーよ。
もし高校時代に出会っていたら、きっと音楽観変わっていただろうな。
次はそろそろ「TEAM ROCK」聴きたいね。
 
「アンテナ」感想はこちら
http://ameblo.jp/channel83/entry-10005824526.html
「NIKKI」感想はこちら
http://ameblo.jp/channel83/entry-10005824526.html
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2005-12-16 21:57:43

分かりやすい消防点検のアルバイトの説明2

テーマ:バイト

消防点検のアルバイトについての説明の続き。

今回は消化器の点検について。

とは言っても俺も詳しいことは分かんない訳。

なので分かる限りで。

 

消火器の点検ってのは実際に建物に設置してある消火器をチェックする作業で、

安全ピンがちゃんと入っているかを確認したり、

安全ピンの上に張ったテープがちゃんと剥がれていないか確認したりする。

(ちなみに破られている場合は誰かにピンをいたずらされた可能性大)

他にも色々とやってんだろうけど、よく分かんない。

 

そーいや消火器の安全ピンはよく子供のイタズラの対象になるらしい。

安全ピンを抜いただけでは消火器の中身は出ないが、

やるならもっと迷惑にならないイタズラをやれ。

 

で、この作業で忘れてはならないのが中身の詰め替え。

どうやら消化器の中身には耐用年数があるらしく、

一定の時期をメドに中身を交換することが決まっているらしい。

 

中身の詰め替えといっても消火器の中身は粉末状のもあれば液状のもあったりと、

色んなタイプの消火器があるみたいなのでまたよく分かんない。

なのでこれに関しては扱ったことのある粉末状のタイプので。

 

まず中身が固まっていないように消火器を逆さにして何度も振る。

次にフタの部分の金具を特殊な形のスパナ(?)で外す。

そして古い粉を全部捨てる。

余談だが粉の色はピンクだったり黄色だったりする。

でも色の違いに性能差はない。

そして臭いは物凄くすっぱい。

中身を出しながらゲホゲホ咳き込む。

 

で、新しい粉の入った袋(確か約30キロ)を空けて消火器に詰める。

ちなみに詰め方としては理科の実験で使ったろうとの思いっきり大きいやつ使い、

それを消火器の口に差し込んでそっから粉を流すのだ。

 

ただ気をつけないと溢れる。

本人は上手く入れているつもりでも気がつくと勢いよく粉が出過ぎ、

ろうとと消火器のクチの隙間から溢れていたりするのだ。

実際に自分がやった時も一気に溢れ、

周囲を思いっきり汚してしまったのだった。

辺りは粉っぽくそしてすっぱい。

「失敗だー!すっぱいだー!」

どうしてこんな時に限って下らないシャレが出てくるんだろう?

か初心者にいきなりこれ全部任せないでくれ。

そんな具合に消火器の中身は人知れず交換されるのである。

まさかシロートがやっているとは思いもせずに・・・。

 

なおモノによっては回収される消火器もある。

そーいった消火器はうちの会社で回収される。

なのでうちの会社の駐車場の脇にはそんな消火器が山のようにたまっているのである。

 

ちなみに思い出深い参宮橋の駅前近くの駐車場でこの作業に携わった時、

「俺は一体何をやっているんだろう」と少し悲しい気分になったこともあったことを最後に付け加えとく。

その時ばかりは少し悲しくなった・・・。

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2005-12-15 23:17:34

分かりやすい消防点検のアルバイトの説明

テーマ:バイト

最近バイトで消防点検のアルバイトやってんすけど、

そのことについて知り合いに話すと、

「何それ?」って反応ばっか返ってくる訳。

お陰でいちいち説明しないといけないのが面倒くさい。

で、説明し終わると、

「よくそんなの見つけたよなあ」とか「何でそんな変わったのやってんの」って反応が今度は来る訳さ。

しょーがないから冗談で「俺はアウトスタンダードなんだよ」って返事をしてみたら、

「ああ、なるほどね~」っていうお言葉。

納得すんなっつーの!

いや、まあ分かっちゃいるけどさあ・・・。

 

という訳で初心者でも分かる消防点検のアルバイトについての説明。

物凄く面倒くさく、そして退屈な説明になりそうだからユーモアの一つでも入れられたらいいなあと思いながら話をしたいけど多分無理だと思うのうであしからず。

 

先ず消防点検ってのは建物の中にある火災報知器、ガス探知機、煙探知機などの感知器がきちんと働くのかをチェックしたりすんのが一番主な仕事。

他にも避難はしごのチェックや消火器の点検、

更にはスプリンクラーのチェックや非常灯のバッテリー交換なんかもやったりする。

 

探知機のチェックについては直接ブツに反応の対象を近づける。

(それによる反応を発報という)

火災報知器には熱棒(通称あぶり)を近づけて熱源に反応をさせる。

ガス探にはガスを直接吹っかけ、

煙探には専用の煙ボンベ(?)を吹っかける。

なお、こういった類のものは普通反応すると管理人室を通じてセコムなどの警備会社に行き届く。

なので事前に向こうに連絡を済ませておく。

そーすることで点検中に反応させても警備会社が出動することはない。

もし普段に発報させるとどうなるかは自分自身で試してみてください。

責任は取りません。

 

ちなみに火災報知器の点検に関しては戸外試験なるやり方もある。

これは外部試験機という小型の機械を使ってやるやつで、

わざわざ熱棒を使って検査を行なわなくていいという優れものなんだ。

じゃあそれを使えばいいじゃんという気もするけど、

残念ながら建物の物件を扱っている会社によってはそれができないらしい。

取り決めらしい。

別にそれやったら壊れるとかそーいったこともないのに。

取り決めってやつはホント融通が利かない。

んなもんあっから無駄と手間が生じるんだ。

 

何だかひどくマニアックで面白みのない話になっってしまった。

なので明日には消火器の点検についての話でもしようかと思う。

多分ここらへんならまだ多少は面白い話ができるような気がする。

(どっちにしてもやっぱマニアックだなあ)

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2005-12-13 19:01:42

新TOEICの問題を受けてきた

テーマ:ブログ

今日の朝日の夕刊を見てみるとこんな見出しが。

 

「TOEFLとTOEIC 来年から実践力重視」

 

記事の内容を要約すると来年からTOEFLとTOEICのテストの形式が変わるらしく、

リスニングや読解に加え、スピーキングやライティングの力も重視した内容に変わるとのこと。

 

何でこんなニュースの内容を書くのかというと、

実は昨日受けてきたからだ、その新テストを(但しTOEICのほうね)。

正確に言うとその新テストのテストモニターなんだけど。

過去にTOEIC受けたこともあってかテストモニターの案内が来てて、

(でも知り合いで過去に受けたことがあるって奴の所にこなかったっていうんで)

少なからずの謝礼(図書券とTOEICの問題集)ももらえるということなのでやってみたんだ。

 

記事を見ていて一足先に受けた優越感みたいなものを感じてしまい、

思わずこうして書いてみた。

 

具体的にどんなことやったかというと、

パソコンを用いてのスピーキングとライティングのテスト。

 

先ずスピーキング、

パソコンに加えてマイク付きのヘッドフォンを使う。

ヘッドフォンから聞かれてくる内容に対して実際にマイクを用いて答える。

本当に話す訳だ。

問題の内容は文章朗読、写真説明、ビジネス電話での対応、

ある質問に対する自分の意見の説明の4種類で、

評価基準は話の内容や論理性、発音、語彙のボキャブラリーなどだった。

ちなみに質問を受けてから数十秒準備する時間があるが、

問題によっては結構しんどい。

個人的には写真説明、ビジネス電話が大変。

 

次にライティング、

これもパソコンを使って行なわれた。

ただ以前にもらった案内や当日のマニュアルなどを見ると、

どうやら筆記用具を用いた場合もあるようだ。

個人的には筆記用具でのほうがありがたのだが。

パソコンだと目疲れるし、タイプミスしてしまう。

問題内容はキーワードを用いた写真説明、e-mailの返答、

ある質問に対するエッセイの作成なんかがあった。

評価基準は話の内容や論理性、文法、語彙のボキャブラリーなどと基本的にはスピーキングと大差ない。

話すか書くかの違い。

写真説明、キーワードが指定されていたので、

上手く使い方が思い浮かばない時は困る。

e-mailはなんとか書けたが(打てたと言うべき?)、

それでもちょっと厄介かも。

エッセイが一番やりやすかった。

打ち終わった後にタイプミスに気付き、

そのままタイムオーバーという展開はかなり口惜しかった。

 

以上が大まかなテストの内容。

確かにこっちのほうが総合力を図る上では有効だとは思う。

このテスト、実行されるのは来年の5月からみたいなので、

これから受ける皆さん、頑張ってください。

 

って俺もちゃんと勉強し直さないとなあ。

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2005-12-12 22:34:01

重力ピエロ/伊坂幸太郎

テーマ:
伊坂 幸太郎
重力ピエロ
「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」
「重いものを背負い込みながらタップを踏むように」
 
「死神の精度」の次に読んだ伊坂幸太郎作品。
もう完璧にはまった。
ヤバイです、伊坂幸太郎。
 
「遺伝子情報」を扱う会社に勤める兄の泉水と母親がレイプされたことで生まれた弟の春、
そんな半分しか血の繫がっていない兄弟が仙台で次々と起こる放火事件の謎を追って調べていく。
犯行現場とその付近にあるグラフィティアートの関係。
そして遺伝子・・・。
 
ユーモアを交えつつ次々と読ませていく文体、
徐々に明らかになる伏線の謎、
それだけでも面白い。
けれどこの作品の根底には重力にも似た重いテーマがあると思う。
正直、僕には春のやったことが悪いこととは思えなかった。
「正しくて、悪いこと」そうとしか言いようのないことだと思う。
一見ひょうひょうとしている彼、
だがその内面ではきっと自身の生のルーツに対する苦しみがあったはずだ。
だからこそあそこまで性的なものを憎むようになったとしか思えない。
彼はまさしくピエロだったんだ。
笑顔の仮面の下に苦しみを隠した、そんなピエロだったんだろう。
 
「重力」とは僕らを縛り付けるあらゆる法則や既成概念をさしている言葉だと思う。
そんなものに縛られずに行動していた春もまた、
結局は「遺伝子」というものに縛られて生きてきたんだろう。
そしてその呪縛から彼を解き放ったのは何よりも父の一言と兄・泉水の存在だったんだろう。
そういった兄弟の、そして家族の物語なんだ、これは。
 
読んだあと、何かを突き抜けたような爽快感を味わえました。
 
 
 
ちなみにこれを読み終わってから「死神の精度」の「旅路を死神」のとあるシーンをもう一度読んでみた。
伊坂作品は他作品からのゲストが出演することで有名らしい。
で、「死神の精度」を読んでこの作品に興味を持ったんだけど、
改めて読んでみて「そうか、そういうことだったのか!」とあの2人の会話シーンの重大性に驚いた。
まさかあのシーンでの彼の行為があのきっかけだったとは・・・。
詳しくは読んでご確認を。
 
あっ、どうやら「重力ピエロ」にもゲストが何名か出演している模様。
その内の1人が主人公の作品は現在読んでいる途中です。
 
 
「死神の精度」の感想はコチラ
http://ameblo.jp/channel83/entry-10006456031.html
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2005-12-11 13:53:39

シャウト、ビースト、ヘブンズドア

テーマ:ブログ

今朝起きるとキーンという耳鳴りが頭の中で響いていた。

ついでに首が痛かった。

更にいえばそれは「~だった」という過去のことではなく、

現在進行形で起きていることだ。

何故か?理由は分かっている。

昨日メタルのライブを観に行ったからだ。

 

自分の部活の先輩にミッチーさんというメタルバンドのギターをやっている人がいる。

ギターの腕前は相当なもので、

ヤングギターというギター雑誌のコンテストでも優勝したぐらいだ。

もう随分前からその人のバンドのライブには行っているんだ。

音楽は好きだからね。

ただ今年の3月にミッチーさんの前のバンドの解散ライブに行って以来、

一度も行っていなかった。

で、今回久々に行くことにしたんだ。

 

三軒茶屋からちょっと歩いたところにあるHEAVEN'S DOORというライブハウス、

そこでライブは行なわれた。

ミッチーさんは3月にバンドを解散した直後、

新バンドを結成して精力的に活動をしているらしい。

ちなみに最近は台湾遠征もしたのだとか(スゲー)

 

という訳ではじめて見た新バンド、

その名もMETAL SAFARI!

メタルというスタンスは以前のまま、

以前よりも音楽が攻撃的で獰猛になっているように思えた。

まさしく野獣、

恐らくこれがメタルの獣達の咆哮なんだろう。

「もっとかかってこいよ!」というヴォーカル。

本能ムキ出しのライブだ。

まあ、あくまでもここら辺は俺が勝手に感じ取ったイメージだが。

 

惜しむべきは対バンの1バンド目であったこと。

そのせいもあって若干フロアのテンションの面でやり辛いところもあっただろうね。

多分俺も、客ももっと盛り上がれた、もっと暴れられたはずだ。

そこら辺が悔やまれるよ。

そうすりゃあもっとバンドもぶつけてきたハズじゃないかねえ?

でも楽しかった!

しっかり暴れてきた。

 

ちなみにこの日は他にも何バンドか出演してたんだけど、

特に3バンド目と4バンド目はクソカッコよかった!

ただ最後のバンドの演奏でテンションが一気に落ちてしまったんだよなあ。

まあ、そーいうこともあるな。

 

そんな感じで終わったライブ。

終わってからはやたら耳鳴りがアタマんなかで響いていた。

んで今もなお響いている。

そしてヘッドバンドのやりすぎでクビ痛い。

 

 

 

 

ミッチーさんのやっているバンド、METAL SAFARIのHP

http://www.metalsafari.com/

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