1 | 2 次ページ >> ▼ /
2005-11-30 21:38:58

NIKKI/くるり

テーマ:音楽
くるり
NIKKI(初回限定盤DVD付)
ロックンロールが楽しい!
聴いてみて思わずそう感じさせてくれた。
前作「アンテナ」はどこか気だるさを帯びたかのような印象を受けたけど、
今回はそこから一転、
どこまでもポップでストレートなロックンロールを鳴らしている。
1曲目の「Bus To Finsbury」はロンドンの街を想像させる、
ゴキゲンなロックナンバー。
それだけでもうこのアルバムへの期待感を抱かせてくれる。
 
シングル4曲にしても、
明快で分かりやすいポップソング「Baby I Love You」「Birthday」、
さわやかで爽快なミディアムチューンの「Suprestar」、
エレクトロポップ炸裂の「赤い電車」、
どれもいい!
 
他にも、 
「お祭りわっしょい」のようなバカでカッコいいナンバーや、
「Tonight Is The Night」のような名バラードなど。
もう紹介していったらキリがない。
 
分かりやすいくらいにポップで、
突き抜けるまでにロックンロールなアルバム。
ホント聴いていて楽しい。
くるりとしてはモチロン、ロックンロールとしても名作。
間違いなく傑作です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-27 23:44:17

コンサートスタッフのお仕事~搬出篇~

テーマ:バイト

もう最近はすっかりやらなくなったコンサートスタッフのバイト。

でも、ちょっとカネに困っていたので仕方なくやることにした。

但し、会場整理の仕事はもうこりごりなので機材搬出の仕事をやることにした。

ちなみに今回行ったのはガクトのコンサート。

どーいう訳か俺の過去の仕事の中でガクトは扱った回数が一番多かったりする。

何故だ?まあそんなことはどーでもいい。

 

会場の東京国際フォーラムに集合。

そのまま中のバイト控え所で待機。

(もっともそこは階段の踊り場なのだが・・・)

スタートが遅れた為、一時間以上待つ。

アンコールが始まる頃にあわせて移動。

ヘルメットを受け取り、ステージ付近のトビラで待機。

アンコール終わるとともにステージ裏に移動。

聞こえるは「ガクト、ありがとーーー!!」などというファンの声。

 

ファンがいなくなってようやく搬出作業始まる。

とたんに辺りはあわただしくなる。

響き渡る怒号、

目まぐるしく動き回る人々。

まるで野戦病院のよう。

カオスといってもよい。

70キロはあろうかという機材を2人がかりで運んだり、

セットのボルトをはずしたり、

機材がばらしている途中で崩れないよう支えたり・・・。

そんなカンジのことをずっとやっていた。

はっきり言ってヘビーだ。

結構キツイ。

のどがカラカラになる。

セットを下から支えている時は腕がプルプル震えた。

 

バイトを仕切るはプロの搬入搬出のスタッフ。

 

「バイト君、それ運んで~」

 

大体そんな感じの指示を送る。

だが、ロクに説明がないのでなかなか分かり辛い。

更に仕事自体、凄く慌しい中で行なわれる。

そのためご丁寧にもすぐ切れてくれる。

 

「テメー、何やってんだよ!!」

「オメーだよ、オメー、とっとと来いよ!!」

 

こんなカンジのコトバが飛んでくる。

 

「ちったぁアタマ使えよ!!」

 

少なくともお前らに言われたくはない。

 

「あの人の言うこと、気にしないでね」とはバイト会社の社員のお言葉。

中間管理職、ご苦労様。

 

結局2時間ほどで終了。

最後ステージにモップをかける。

まさかフォーラムのステージにモップをかける日がくるとはねえ~。

何だか部活終わりに体育館にモップがけをする、そんな気分だ。

 

そのあと給料もらって本日の仕事終了。

会場整理の仕事に比べたら給料はこっちのほうがよかった。

 

だが、もう二度とやらねー。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-25 20:49:29

死神の精度/伊坂幸太郎

テーマ:
伊坂 幸太郎
死神の精度
 
「俺が仕事をするといつも雨が降るんだ」
 
よく行く流石奇屋ヒットさん のところで紹介されていた一冊で、
ちょっと興味があったのでこないだ借りてみました。
対象者の「死」に関して「可」か「見送り」かを7日間の観察によって決めるのが死神の仕事。
主人公である千葉もまたそんな死神の一人。
彼と対象者たちが織り成す6つのストーリー。
 
主人公の死神・千葉のキャラにやられました。
仕事に対してはともかくクール。
「死」をそれ以上のものでもそれ以下のものでもなく、
あくまでも「仕事」として捉え、淡々とこなしていく。
考え方もやはりクールでシニカル。
なのだがどこかずれている。(本人は至って大真面目なのだとか)
それがおかしくて笑える。
また音楽を何よりも愛し、それがなくなることを何よりも恐れるような奴。
(死神の連中は全体を通じて音楽を好むらしい)
ここら辺がミョーに人間臭い。
音楽好きでシニカル、自分と似ているかもしれない。
 
個人的には「死神と恋愛」「死神対老女」なんかが好きだ。
あっ、「死神の精度」のラストに見せる千葉の気まぐれも好きだったりする。
ラストの作品「死神と恋愛」で他のストーリーが伏線となったのは驚かされた。
(死神風に言うのなら「ほぉ」か?)
そーいや「旅路を死神」では同作者の別作品からのゲストも登場しているらしい。
そっちの作品も確認しないとな。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-11-24 23:06:22

徒然日記

テーマ:ブログ

11月17日

ゼミの卒論合宿で参宮橋にあるオリンピックセンターへ。

散々叩かれれたが収穫もあった一日。(ここら辺については過去ログ参照)

夜は参宮橋にある居酒屋で飲み会。(11時半から!)

いい塩梅になって就寝。

 

18日

昼まで合宿。

帰りはゼミ生+教授で参宮橋の万豚記というラーメン屋で昼食。

塩ラーメンと杏仁豆腐を注文。

杏仁んまー!(塩ラーメンも美味い)

帰りにチャリを取りに学校へ。学祭中の後輩に顔を出す。

 

19日

部活のOB会なるものに参加。

要は定年退職を迎えたジーサン達がもてあました時間を潰すべく集まり、「あの頃はよかったな~」などと呟く、そーいう会だ。

ジーサンの話につきあう俺。ジーサンの話を聞くのは嫌いじゃない。

60年も生きてくりゃあ人生のすいも甘みも染み込んだ話になってくるもの。

それがなかなか面白かったりする(時々うざかったりもする)

ジーサン、酒が入っていい塩梅。

俺も酒が入っていい塩梅。(まだ真っ昼間)

 

20日

簿記の試験後、ノリで学祭へ。

(たまたま会場に部活の後輩がいたのだ)

鬼のように後輩から売りモンのフライドポテトを買ってあげる。

買わされたと言ってはいけない、あくまで俺の意志で買ったのだ。

ポテト男爵。いや、イモ野郎か?

たまたま会ったゼミの知り合いからビールを一杯。

いい身分。

 

21日

翌日に会社の連絡会があるため、3ヶ月ぶりに髪を切る。

ついでに髭もそる。

このまま伸ばして自分がどこまで汚れた感じになるか、

それを見てみるのもまた一興だったのだが、まあ仕方ない。

 

22日

内定先の会社の連絡会。

いや、内定式と言うべきかもしれない。(内定式がまだ行なわれてなかったので)

思ったよりあっさりと終わる。

感慨深いのやら深くないのやら。

 

23日

クリント・イーストウッド、カッコいい!

 

24日

クリント・イーストウッドがカッコよかったので「荒野の用心棒」「ダーティーハリー」を借りる。

見るのが楽しみだ。

あとくるりの「NIKKI」を購入。

思いっきりロックンロールでポップな内容に感動。

そのうち感想書きます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-23 15:55:59

アルカトラズからの脱出

テーマ:映画
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
アルカトラズからの脱出
 
ここ半年ぐらいだろうか、
映画を見ることがやたらと多くなった気がする。
昔は映画は本と違ってどこでも手軽に見れないし、
だいいち終わるまでが長いから
時間を拘束された気分になっていやだったんだよなあ。
でも、最近は何故かよく見ている。
多分、金城一紀の小説の影響だ、絶対。
(金城一紀の作品にはやたらと映画や音楽ネタが出てくる.。
多分そのせいで映画に興味を持ったに違いない)
 
で今回借りてたのがコレ。
どーも映画を選ぶ時、古い映画に惹かれてしまうところがあるようだ。
「脱走モノ」ってところに惹かれた。
なんか好きなんだよ、そーいうのが。
「クリント・イーストウッド、カッコいい!」の一言に尽きる作品。
いやホントなんともいえないカッコよさがあるよなー。
派手なアクションやウィットなジョークはないけど、
静けさや雰囲気の重さのお陰で緊張感に満ちていて、見ていて面白い。
脱走の手段にしても、スプーンやら人形やらの道具の使い方など、
様々なアイデアを用いていくところも面白い。
ラストで仲間の一人が取り残されるところは何だか妙にシビアで、
悲哀さを感じてかえってよかった。
 
しっかし、結論としては、
やっぱりクリント・イーストウッドはカッコいいなあ。
(結局それかよ)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-22 22:17:29

落ち込んだときに聴くと元気が出る曲

テーマ:音楽

アメブロのトラックバックステーションなるものに落ち込んだときに聴くと元気が出る曲ってのがあったんで考えてみた。

落ち込んだ時に元気が出る曲ねえ・・・。何だろ?

 

とりあえず思い当たる曲をテキトーにPICK UP。

 

1.アンダースタンド/ASIAN KUNG-FU GENERATION

「軋んだその心、それアンダースタンド」

アジカンの「君繫ファイブエム」に収録された屈指の名曲。

言ってしまえばネガティブ肯定ソング。

どんなに落ち込んでもそれさえも肯定してくれる曲。

 

2.Red Hot/ELLEGARDEN

「一日に20回は落ち込むね 多分君と同じか君より少しマシなくらい 

そして一日に100万回は浮上する」(和訳より)

エルレの「RIOT ON THE GRILL」の一曲目。

同じアルバムに収録された「虹」にするか迷ったけど、

全部をぶっ飛ばすくらいの勢いのある曲の方がいいだろってことでコレで。

 

3.I'LL BE/Mr.Children

「起死回生で毎日がレボリューション」

アルバム「DISCOVERY」に収録された「I'll be」のシングルバージョン。

アップテンポなナンバーに仕上がった一曲。

タフに毎日を生きるためのナンバー。

 

4.永遠なるもの/中村一義

「愛が、全ての人達に、分けられてますように。」

こないだ紹介した「金字塔」から一曲。

とにかく優しい。泣けてくるくらいに優しい。

とにかく祝福に満ちた曲に思えるんだ。

 

5.オンリー ロンリー グローリー/BUMP OF CHICKEN

「特別じゃないこの手を 特別と名付ける為の光」

バンプの「ユグドラシル」に収録されたナンバー。

覚醒と再生を呼び覚ますナンバー。

ぶっちゃけバンプは絶望に効く曲ばっかなんでどれを選べばいいかスゲー迷う。

おまけに俺まだバンプ初心者だし。

あ、そーいや今週新曲でるんだ、買わなくちゃ。

 

という訳で落ち込んだときに聴くと元気が出る曲特集でした!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-11-22 18:05:31

エンジェル/石田衣良

テーマ:
石田 衣良
エンジェル
 
ようやく紹介できる石田衣良のエンジェル。
実は既に読み終わってたんだけど、なかなか紹介できなくてねー。
 
何者かによって殺され幽霊となってよみがえった主人公。
何故か死の瞬間から2年前分の記憶を失った彼は
事件の真相を求めるべく動き出す・・・。
ってのが大まかなストーリー。
 
死後の世界の設定が面白い。
とんでもないデタラメな設定ではなく、
ちゃんと設定に理屈があるため納得して読めるのだ。
で、そんな死後の世界なんだけど、読んでみるとなかなか面白そうだ。
毎日自由に映画や音楽を楽しんだり、空を散歩したり・・・。
案外死後の世界もいいんじゃないかって思えてくる訳さ。
(もちろんまだ死にたくはないけどさ)
実際主人公も死後の世界を楽しんでいたし。
 
後盤、大事な女性を守るために主人公は敵と戦うことを決意するんだけど、
その姿は切なく、けれど(いや、だからこそ?)カッコいい。
そんな彼に僕は徐々に引き込まれてしまった。
そしてラスト、主人公は全ての真相を知る。
そしてその上で彼がとった行動・・・。
 
詳しくは本を読んで自分の手で確認して下さい。
エンジェル、面白いです。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-11-20 21:18:56

A/電気グルーヴ

テーマ:音楽
電気グルーヴ, 砂原良徳(まりん), 石野卓球, ピエール瀧
A(エース)
電気グルーヴというとどーもイロモノ的な印象あるけど、
海外(特にドイツ)なんかでは超有名なテクノグループだし、
石野卓球は今や「WIRE」のオーガナイザーだし、
音楽的にはもう超がつくほどスゴイ訳。
今年のスチャダラとのコラボも凄かったし。
そーいや卓球は岡村ちゃんともコラボしてたよなあ。
究極の変態コラボだ(笑)
 
とはいうものの、実際に電グルのサウンドにはほとんど触れたことがなかったので、
今回たまたま見つけたコレを借りて聴いてみた。
やられた、もう何だよ、コレ!
メチャスゲーじゃん!
意味不明なカッコよさ!
 
VOLCANIC BRAMBEATはイントロのカッコよさからしてやられる曲だし、
SMOKY BUBBLESの気だるさをともなった浮遊感なんかもいい。
かと思えばガリガリ君あすなろサンシャイン、ループゾンビみたく
歌詞がひたすらに意味不明な曲もある訳で。
(でも何かカッコいい)
Shangri-Laは電気のヒット曲だけあって以前から知っていたけど、
やっぱりクールでエロティックで大好きだ。
(余談だけど、昔「とんねるずのみなさんのおかげでした」でShangri-LaのPVのパロディがあって、
そこであったチュッパチュッパというネタが今でも最高に笑える。
分かる人だけ分かるネタ)
 
もう変態的で、意味不明で、でもカッコよくて、
何か知らないけど「COOL!」ってうなりたくなってしまって
中毒性を秘めたアルバム。
一度はまるとやばいくらいに効く、そして聴いてしまうドラッグみたいな作品です。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-18 19:52:47

ノックアウト

テーマ:ゼミ

ゼミの合宿から帰ってきました。

今回の内容は卒論の中間発表だったんですけど、

まあ僕の論文は思いっきりダメ出しくらいまくった訳で・・・。

 

そりゃあ、そうだよ。

だってテーマちゃんと決めて取り組んだの1週間前だもんなあ。

内容もスッゲー薄っぺらだし。

でも、少なくてもテーマ選びは間違ってなかった訳で、

教授やゼミ生の何人かからも面白いトピックだとは言われたし。

 

さしずめ、もの凄く上手い牛一頭もらったんだけど、

どの部位が一番上手いか分からないまま、

とりあえず火で熱して調理して、作ってみました。

だからあまり美味しくない。

そんなカンジ?

 

ということでまあ徹底的に叩きのめされたんだけど、

面白いことに叩かれるのと同時に、

それまで自分の知らなかった知識や抜け落ちていた視点、

そーいったのがどんどん分かってくる訳。

えっ、何これ、うわっ、やっべー、ちょー面白っ!

もうホントそんな感覚。

ある種のマゾ。

でも、面白い!(いや、叩かれることがじゃないぞ)

 

ホント、最近知識を吸収することが自分の中でスッゲー面白い訳。

そんな時ってアタマの中がハイになって、

どんどん興味のチャンネルを広げようとする訳。

 

いや、ホント面白っ!

もうそれだけだよ!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-15 20:21:54

ほぼ日手帳がやって来る ヤア!ヤア!ヤア!

テーマ:ブログ

今朝、家についにアイツがやって来た!

 

やつの名前は「ほぼ日手帳 2006」!

 

えっと、どーいうことかと言いますと、ほぼ日刊イトイ新聞の手帳がやって来たのです!

ってマンマだな、オイ!

 

え~、ちゃんと説明します。

 

先ず糸井重里さん、皆さんご存知でしょうか?

まあ、言わずもがな、テレビでお馴染みのコピーライターの糸井さんですよ。

余談だけど、最近「ガキ使」見たら「C級コピーライター」のレッテル(もう少しでD級)貼られていたなあ(笑)

いや、笑った笑った。

 

まあ、その糸井さん、7年前からホームページ始めまして、それが「ほぼ日刊イトイ新聞」(以下ほぼ日)な訳ですよ、はい。(ちなみにこのブログのブックマークから行けます)

で、そのほぼ日、色んな読み物がある他、様々なグッズがあるんです!

例えば本を作ったり(このブログで紹介した「ほぼ日刊イトイ新聞の本」「海馬」はその例)、他にもTシャツやハラマキ(但しオシャレなハラマキね)を作ったりもしている訳さ。

その一環がこの「ほぼ日手帳」!

内容を見て「おもしれ~じゃん、これ!」って思い、ホームページからの通販で申し込み!

で、それが今日届いたって訳!

 

届いてすぐ、早速開けてみることに。

先ず、梱包の袋(なかなか手の込んだオシャレなデザイン)を開く。

オサレ袋

これがそのオサレ袋。

開けると更に箱が!また開ける。

オサレ箱

これもなかなかかわいらしいデザインだったりする。

箱を開けて、ようやく御対面!

いくつかのパーツに分かれていたので組み立てる。

で、完成品がこちら。

緑色のニクイ奴

けっこうデカイです!(文庫本と同じくらいのサイズ)

ちなみに色は全11色の中から今回はグリーンをチョイス。

 


手でおさえなくても、180度パタンと開くし、

ページの下には選りすぐりの名言や迷言を抜粋してるし、

カバーにはポケット(大きいのから小さいのまで)やらしおり(何と2本!)やらペン差し(2つのペン差しにペンを通せば手帳の留め具としても有効!)がついているし、

月間カレンダーやら一日スケジュールやら、

更には(何故か)カロリー表やらしりあがり寿の4コママンガまで・・・。

もうバラエティに富みまくりの手帳となっております!(詳しくはホームページを見ろ!)

 

もうただスケジュールを埋めるためだけの手帳じゃないよ、コレはさー!

遊び心満載!

手帳の売り文句にもあったけど、まさに「なんでもない1日1日を大切にし、たのしむための手帳」だよ、コレは!

という訳で是非ともオススメです!

 

 

ただなあ、いかんせん、値段が高いんだよなあ・・・。

一冊3,500円!(送料込みだと4,130円)

ちょっと手帳にしては高いかもね・・・。

でも、こう考えてみたらどう?


今までの手帳はただスケジュールを書くためだけの手帳だった。

だから1000円位の安物でもすんだと。

一方、この「ほぼ日手帳」は生活を、毎日を面白くする手帳なんだと。

俺はこれに3,500円払った。(送料も考えれば4,130円だ)

これを一日単位で考えたらどうだ?

3500÷365=9.589・・・

一日につき10円近くの値段を払ったってことだ。

ちなみに1,000円だとしたら1000÷365=2.739・・・

だったら少なくとも一日に対してびた一文にもなんないよーな生活をしたらダメだと思えないか?

少なくてもそれまでの3倍は濃い生活をしないともったいなくないか!?

そうは思わない?

 

なんて考えることはできないかねえ?

とりあえず俺はそう考えることができたけど。

 

値段が高いかどうかは買う人が決めればいいのさ!

モノの価値なんて一般的な価値で決めるんじゃなくて、それを欲しがる人が決めるモノでよくない?

なんて思ってます。

 

という訳でこれから早くこいつを使うのを楽しみにしとります!

使っていく中で思ったことあればまた書いていきますんで。

 

 

 

 

 

 

 

  

でも、やっぱもうチョイ安くてもいいかも・・・。

どーすか、糸井さん?

 

11/18追記

この記事を見たとある友人から一言、

「365で割っている人始めて見た」

 

・・・確かに。

やっぱ値段に対して自分を納得させるための言い聞かせかも。

でも、それでもいいぞぉ、これ。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。