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2005-10-31 21:45:47

小学校入試を手伝ってみる1

テーマ:バイト

ウチの大学の付属小学校の受験会場の設営を手伝ってみた。

まあ、仕事の内容としては「児童机・椅子の移動および上下の調整」

既に試験用に並べてあった机・椅子を幼稚園児用のサイズまで調整するだけの仕事なんだけどさ。

でもそんな仕事でも時給1000円!時間にして3時間半なので3500円だ。

おまけに一食付。これがまた結構豪華ときたもんだ。

調整用工具

この工具を使って金具を緩める。

コツを掴むまでちょい時間がかかるが、一度二度やると大体わかるようになる。

ぐるぐるぐるぐるぐるってな具合にひたすら金具をまわす。

んでもって緩んだらあとは一番下のサイズまで調整するのみというホントにラクな仕事だった。

ほんとそれだけの仕事。

全くもってラクでオイシイ仕事だよ。

 

P.S 作業中、教室の中を見渡してみると、教室内に何とパソコンが!

フツーの教室内にパソコンが常備。

スゲーな、私立。フツーの教室で何に使うんだ、一体?

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2005-10-29 14:26:33

俺の頭の中の消しゴム

テーマ:ブログ

実はちょっと前にバイトで「私の頭の中の消しゴム」の試写会に行ってたんだよね。

ただ、バイトなんで映画そのものを見れるわけじゃないんだけど。

(ただ控え室で最初の10分ぐらいは見れた)

という訳で現在は「私の頭の中の消しゴム」のスキンを使っとります。

 

まあ、ヒロインが若年性アルツハイマーに陥るって映画なんだけど、

この映画の話を聞いてある映画の話を思い出したんよ。

 

映画のタイトルは覚えてないんだけど、

内容としてはあるカップルが分かれて、女のほうが男の記憶を消してもらった訳よ。

(確か映画の中じゃそれがビジネス化なんかになってんだっけ?)

で、それを知った男も女の記憶を消してもらった訳。

両方とも記憶を消してもらって出会っちゃったんだけど、どーなると思う?

  

両方とも記憶がない、つまり状態としては出会う前にリセットされた訳よ。

だから二人ともまた恋に落ちちゃったって訳。

「何じゃ、そりゃあ」って思ったけど、でも記憶ってそーいうもんなのかなあって思ったんだ。

 

たまにいや~な記憶を消したいな~と思うこともあるんだけど、もし消しちゃったらきっとまた同じことを繰り返すんだろうなあ。

そう考えるといや~な記憶ってやつもある種大事なんだろうなあなんて考えたりもします。

もちろん思い出すだけで嫌だったりもするけど。

で、その記憶にくっついた感情(怒りとか悲しさ)ってのもその記憶をより忘れないようにするためのメカニズムなのかもなあ。

ここらへんの話は以前読んだ「海馬」って本を読んだ時にも思った話なんだけどね。

 

「私の頭の中の消しゴム」がどーいう結末かは知らんけど、多分何かしらのハッピーエンドで終わるんだろうね。

(ちなみにこの映画って昔日本でやっていたドラマのリメイクらしいけど、そっちはどーいう結末だったんだろう?)

記憶を忘れたヒロインがリセットされた状態でまた男のことを好きになったりする。

で、忘れてまた好きになって、やっぱり忘れて好きになって・・・・。

それの繰り返し?

何てことになったらちょっとコントみたいだなあとも思うけど、でもそれでも男は愛し続けそうだよなあ。

 

話が色んな方向に飛んで、まとまりのない気もするけど、とりあえず思ったこととしては

記憶はどんなもんでも忘れないほうがいいってことかねえ?

なんてしみじみと思ったりしてね。

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2005-10-28 23:30:42

歌い人、絵描き人、夢追い人、散歩人

テーマ:散歩

最近は井の公に行くことが多い。

この日も学校に寄ったがてらにふらりと行ってみた。

「雨降り 風吹き 散歩道~」とオリジナルの曲を歌うストミュー。

相変わらずここにはいろんな人が多い。

ギター片手に歌うミュージシャン、井の公の池や木々やらを描く絵描き、

一瞬の光景をシャッターに納めようとするカメラマン。

ほかにも露天商やら何やらがいる場所。

その一方で子連れのファミリーや仲のよい友人やらカップルやらもいたりする。

 

そして僕。

あいもかわらず井の公を散歩。

テキトーなベンチに座り、たまたま後輩に頼まれた原稿を添削しながら、人や風景を楽しむ。

全く随分と爺くせえ性格になったもんだ。

昔はこんなこと楽しむやつじゃなかったのによぉ。

 

まあいいか、そーいうのも。

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2005-10-27 23:59:59

カチカチ

テーマ:バイト

コンサートスタッフの仕事は割に合わん、おまけに扱いがヒドイ!

そんな訳で最近はほとんどやっていないんだけど、それだとさすがに金に困る。

という訳でネットでバイトを探していたある日、「交通量調査」のアルバイトを発見。

15時間労働で休憩5時間の日給12000円。(つまり10時間労働なので時給1000円)

悪い話じゃないし、話のネタにもなるだろうと思い、やってみた。

 

ちなみに「交通量調査」のアルバイトってどんなもんかというと、

交差点で通過する自動車の数をカウントしていくアレですよ、アレ。

 

10月27日朝6時半、大手町に集合。(ちなみに起きたのは4時!)

前日に説明会でほとんどの説明を聞いたので、現場に移動。

 

7時、作業スタート。

 

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ・・・・・・。

 

ひたすらカウントする俺。

テレビでよく見た「日本野鳥の会」の皆様の気分はこんなもんなんだろうかと思いながらこなす。

この仕事、一度スタートするとほぼひっきりなしに車が来る。

なのでずっと手を動かさなければならん。

お陰で途中雨が降ったときもバッグから傘を出せず、軽くずぶ濡れになった・・・。 

 

8時、一度目の休憩に入る。

かといって休憩所があるかといえば、んなわきゃない。

 

「各自で場所を見つけてください、さいわいコンビニとかありますんで」

 

放置かよ!

 

とりあえず冷えた体を温めるべく大手町駅の地下道に潜り、コンビニで時間を潰す。

 

9時、作業再開。(以下2時間ごとに休憩)

傘をさしたまま、カウント続ける。

たまに来る現場社員が一言、

 

「もうすぐ雨上がるから」

 

嘘をつけ、嘘を。思わず心の中で呟く。

 

この頃になるとサラリーマンやOLの姿も目立つ。

丸の内、日本を支えるサラリーマンが働く街。

「知識と教養と名刺を武器にあなたが支える明日の日本」(ミスチルよろしく)

 

11時、二度目の休憩。近くのビルの地下にあるスタバでコーヒーとサンドを食い時間を潰す。

休憩を終え外に出ようとすると何だか明るい。

外は快晴。あ、ほんとに晴れてやんの。日差しが暖かい。(それでも吹く風が冷たいけど)

 

12時、3度目のカチカチ。作業にもすっかり慣れる。と同時に飽きる。

人間、単純作業が続くとやはり飽きるもの。

車のナンバーを一台一台瞬時に確認する遊びをしたり、テキトーに歌でも口ずさんだりして何とか飽きを潰す。(この日一日で何十曲歌ったことか)

ちなみにこの頃が一番車が多かった。

 

14時、三度休憩。日差しもいいし、せっかくなので辺りを散歩することに。

そして「普段行きそで行かないとこ行こう」と思い、何故か皇居のある江戸城跡に。

いや、これはこれで楽しかったんだけど。

城跡と自然を堪能。

 

本丸跡のある芝生で何故か太極拳(?)をやっているイギリス人(アメリカ人?)を発見!

 

何故イギリス人が太極拳を!?そして何故ここで!?

 

ツッコミどころあり過ぎ。

でも何か絵になる。乙なもんである。

 

15時、カチカチ。徐々に交通量減る。寒さで手がかじかんでくる。

こんなに寒かったか、東京?

 

17時、東京駅ガード下のソバ屋で野菜天ぷらそば(480円)を食う。

安くてうまい。ソバ屋はこーいう庶民的な店に限る。

防寒対策としてコンビニで軍手購入。

 

18時、カチ。交通量も大分減る。その分暇も増える。

軍手のお陰で手がかじかまない。

 

20時、近くの本屋で暇潰す。


21時、最後の一時間。

軒並み交通量が少ない。早朝より少ない。

暇暇暇。

 

22時、ようやく終了。

本日の給料13000円(何故か1000円増えてた)もらう。

 

ちなみに一緒に仕事をしていた人の話ではこれは安いほうらしい。

もっと高いとこもあるとか。

あと、なかには24時間の仕事もあり、2万数千円はいくとか。

よく分からんが。

 

 

まあ、結論としてはなかなか面白い仕事であるのは確か。

カウントにもすぐ慣れるし、結構テキトーなとこあるから。

但し結構長丁場になるから多少は体力も必要かも。

あと防寒対策(夏の場合は熱中症対策)必要やね。

あとはいかにして暇を潰すか。それだけか?

まあ、とりあえずはやってみれば分かっから。

 

ちなみにアレ以来、車を見かけると思わずカウントしたくなる自分がいた・・・。

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2005-10-22 20:46:43

あの頃のこと~神戸巡業の旅 到着編~

テーマ:ブログ

僕は昔、英語スピーチなるものをやる部活に入っていたのだが、久々に部活に顔を出した時、一年生から大会で地方に行ったときのことを聞かれた。

僕は当時、関東だけでなく地方の大会にも出場していたのだ(ちなみに参加したのは神戸と札幌の大会)

同時期に八王子での大会にも参加したせいで一部からは「三都物語」などと呼ばれたりする(どー考えても八王子は入らないと思うぞ)

それはともかくとしてだ、久々に思い出したのでその時の話でもしてみようと思う。

とりあえず神戸に行くことが決まったものの、問題があった。

①時間

前日まで大学があるため、出発はおのずと夜となる。

おまけに大会に出た翌日には八王子での大会に出なければならない。

のんびりくつろぐ時間などない。

②カネ

貧乏学生にとってはできるだけ安値で行きたい。

おまけにこの一週間後に札幌に行くため、なおさら抑えたい。

 

という訳で、以上のことを踏まえて以下のようなプランにした。

移動は夜行バスを使用(往復で1万ちょっと!)

これなら寝床も確保できるので一石二鳥。

スケジュールとしては前日の夜に新宿発の夜行バスで出発。

翌朝、神戸は三ノ宮到着。

大会後の夜8時(9時?)、再びバスに乗り込み翌朝早朝に東京駅に到着。

かなりタイトなスケジュールとなった。

まあ、体力的に何とかなるだろうとこのときは考えていた。

 

11月某日、新宿発の夜行バスに揺られ神戸は三ノ宮に到着。

早朝だけあって寒い(このとき朝6時)

おまけに六甲おろしが吹き荒れる(六甲おろしが寒いってこの日初めて知った)

「歓迎されてねー」

んな訳ないのだが、思わずそう思った。

ほとんどの店が開店前の中、なんとか漫喫を見つけそこで時間を過ごす。

その後、ようやく開いたスタバでコーヒーを飲み、いざ電車で会場のある駅へと向かった。

 

駅には既に何人かの出場者が。同じく東京から来た奴、同志社のコ、九州から来たコ、そして僕。

このメンツと案内のコの5人で会場のある甲南大学へと向かったのだった。

(以下続く)

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2005-10-20 15:44:39

知のカルマ

テーマ:ゼミ

昨日、ようやくゼミの発表班での課題が終わったんで、ようやく更新を再開できそう。

で、今回はそんなゼミでの話。

 

昨日、いつもの国際政治学ゼミを終えた後、僕らは後期初のゼミコンに向かったんだ。

もっとも、うちのゼミ生は毎回終わった後に誰かしら飲みに行くんだけど。

ただし、教授も参加する正式なゼミコンとしては今回が後期初。

 

色んな奴と色んな話をしたからかな~り中身の濃い時間だったんだ。

紹介しようと思えばきりがないくらい。

そんななか、うちの教授の話がやたら印象的だったんだ。

以下はその内容。

(酒が入っていたのでうろ覚え気味ではあるけど)

 

「国際政治学をやっていると物凄く悲惨な事実ばっかり知ってしまう。

それを時々学生に教えていいのかと思う。

でも、それでも僕はその現実を知ろうとするんだ。

そしてそれを学生に教えるんだ」と教授は語る。

僕はその言葉を聞いていた。

 

そして僕にとっての衝撃的な瞬間がやってきた。

「知ることは業(ごう)なんだ」と教授。

「カルマってことですか?」とその時、僕は思わず尋ねてしまった。

「そう、カルマなんだよ」と教授。

 

カルマ。

仏教用語で「業」を示すこの言葉。生前に行なったよいこと、悪いこと、

それらは全て来世に反映されるというもの。

前世の行いは現世に、現世の行いは来世に、

輪廻の考えに基づいて全ての行いは繫がっていくという考え。

その一言に僕は衝撃を受けた。

 

そのあとも話は続く。

 

教「悲惨なことを知ることすら面白かったりするんだ」

僕「それって学者としてのものですか、それとも人としてのものですか?」

教「それはどっちか分からない。でもそう思えちゃうんだ」

僕「知らないことのほうが恥ずかしい?」

教「そう、そういうことなんだ」

僕「知って後悔することは?」

教「それはない」

 

この日、僕は本当の意味でウチの教授を尊敬できたように思える。

今までは教科書で歴史を習った時になんとなく「ひどいな」と感じるような感覚で、

漠然と「凄いな」という感覚だった気がする。

それがこの日、本気でそう思えたんだよ。

 

僕は最近、知るってことは不幸なことでもあるって考えていたんだ。

知らないほうがよかったりすることだってある。

アフリカの悲惨な現実とか、社会のいやなシステムとか、

そんなもん知らないほうが僕らの社会では幸せだったりすると思うんだ。

だって知ったって何もできずに無力感感じたり絶望したりすることがあんじゃん。

いや~な気分になる必要もないじゃん。

でも、僕はそれでもまた知ろうとしちゃうんだろうなと考えたりもしていたんだ。

 

「知ることって抵抗なんじゃないかなって思ったんですけど?」と僕は尋ねた。

「そう、レジストなんだ」と教授。

「んじゃ当分は分かった振りしちゃいけませんね」と僕は答えた。

 

知ることを「カルマ」と言い切ったうちの教授に僕はこの日、尊敬を覚えた。

正に「師」と言える人物だと思ったんだよ。

この言葉はゼミコンが終わった後もボディーブローのように僕に衝撃を与え続け、

今も僕の頭に響いている。

 

教授がどういう意味でカルマって言ったのかはあの時僕は尋ねなかった、

いや、尋ね忘れた。

ただ、そう言い切ったことに驚き、感銘を受けていたから。

輪廻とか因果とかそういう意味で言った訳じゃないんだろうと僕は思うんだ。

知ることは時に毒にもなる。

でも、生きていく上で避けられないもの。

むしろ、タバコと同じで毒ではあるけど、それを承知の上で思わずやっちゃうもの。

人としての本能?

何だかまとまりのない感じでまとめたけど、ともかく凄く印象的な話だったんだ。

スゲーよ、この人。

 

学生のうちに尊敬できる先生ってやつは作るべきもんだな、そう思えた。

学生の方でこれを読んでいる人、あなたにはそういう人いる?

もしいなかったら是非作ったほうがいいよ。

学生生活もったいないって。

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2005-10-15 22:57:24

土曜の雨の夜に

テーマ:音楽

東京は今、雨。

ゼミの発表用のレジュメを作りながら僕は時間を過ごしています。

で、レジュメを作っている途中、何か曲が聴きたいな~と思ってパソコンのなかに入っている曲の中から丁度今のシチュエーションにいいと思える曲をDJ気分でセレクトして聴いてみたんだ。

それが自画自賛になるけど、よかったんだよねー。

曲は以下の通り。

 

①プライマル/オリジナル・ラヴ

②雨のララバイ/SINGER SONGER (アルバム「ばらいろポップ」収録)

③雨の土曜日/サニーデイ・サービス (アルバム「愛と笑いの夜」収録)

④スローバラード/RCサクセション

⑤天使たちのシーン/小沢健二 (アルバム「犬は吠えどもキャラバンは進む」収録)

 

①はオリジナル・ラヴの名曲。今日地元の図書館で借りたんで早速パソコンに落として聴いてます。こないだのハナレグミのフリーライブでは永積タカシがこの曲をカバーするシーンもあった。それだけ名曲。

②はSINGER SONGERの「ばらいろポップス」からのアルバム曲。雨ってことで安直だけどこれに。

(でも、「雨降り星」って曲もアルバムには収録されていたりするんだけど)

③もやはり「雨」、しかも土曜日ってことで。つくづく安直。でもいい。

④は言わずもがな、RCの名バラード。雨の夜に車の中で聴いたりする、そーいうイメージ。

⑤は13分もあるオザケンの名曲。雨とは全くカンケーないけど、何だか最後に聴きたくなったんで。

 

けっこうこーいう作業ってやっていてスッゲー楽しかったりすんだよねー。

「あーでもない、こーでもない」とか「この曲の前にはあの曲だな」とか、そーやって考えるのが楽しい。

で、それがうまくはまるとまた楽しい。

 

ほんと、自己満に過ぎないんだけど、楽しいなー、こーいうの。

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2005-10-14 23:35:59

日々平凡と暮らしてる

テーマ:ブログ

10月11日

バイトの会社まで給料をもらいに行く。

うちの会社の給料支払いは「当日払い(通称とっ払い)」と「会社払い」の2種類があり、

現場でもらえなかった給料は毎週火曜日に会社までもらいに行く仕組みになっている。

今回はたまっていた4回分の給料をもらう。

さすがに4回分だとそれなりに額になるもんだ。

しかし、やっぱり会社まで行くのは面倒臭いから給料は振込みにしてほしいもんだ。

それももう今更だが。

 

その後、ゼミの発表班の集まりで学校へ。

 

12日

大学のゼミ後、久々に部活時代の知り合い何名かと吉祥寺のハワイ料理店で飲む。

当初は沖縄料理店に行くつもりだったのだが、行ってみると開店までまだちょっと時間があるとのこと。

外で待つことに。

その時、同じく準備中だった横のハワイ料理店のおばちゃんが一言。

「国内旅行(沖縄)もいいけど、海外旅行(ハワイ)もどう?」

その一言にやられて思わずハワイ料理店へ。

いや、実際美味かった。値段も結構リーズナブル。

というか低価格で腹一杯になれる。

 

ちなみに今回飲んだメンツは知っている奴から見れば恐らく相当レアなメンツだろう。

個人的にはちょくちょく連絡を取っていたメンツだったのだが。

それだけに実に面白い会話となったのであった。

 

13日

再び、ゼミの発表班の集まり。

その後、井の頭公園を散歩したり、テキトーなベンチに座って本を読んだり、人間ウォッチングをしたりしながらゆっくりとした時間を過ごす。

それからゼミの知り合いと井の公前のスタバでコーヒー飲みながら雑談。

ウチの大学の文化祭が何故つまらないのかという議論でやたら盛り上がる。

少なくても70年代80年代の出し物は相当魅力的だったぞ。

 

ちなみにそこで飲んだパナマサンベニートは実に美味かった。

詳しくは昨日の記事でも見てくれ。

 

14日

ゼミのメンバーで東京外語大で行なわれた「グローバル化と奈落の夢」(すげえ題だな)というシンポジウムへ行く。

内容はHubert Sauperというドキュメンタリー監督の「Darwin's Nightmare」とそれについてのパネルディスカッション。

作品はアフリカの現実やグローバル化の負のシステムを描いた、そんな作品。

とりあえずドキュメンタリーだけあって映像化された現実はさすがに訴えかけるもんがあった。

悲惨な状況のなかでそれが当たり前かのように淡々と生きる人々の姿が僕にとっては結構印象的な作品。

僕から見てどこか狂っていてもそれが当たり前なんだろう。

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2005-10-13 23:57:51

パナマサンベニート

テーマ:珈琲

大好きなコーヒーについての話。

 

今日、知り合いと話をするために吉祥寺は井の公前のスタバに寄ったんだ。

そこでそいつの勧めで「本日のコーヒー」にあった「パナマサンベニート」ってやつを飲んでみたんだけど、

これがなかなか美味いもんで気に入っちゃってね。

どんな味かというと、先ず酸味があんまりない。

で、味は実に深く、そしてクセがなくて飲みやすい。

そして飲んだ後の苦味が非常に心地いいんだよねー。

 

僕は飲んだ後に舌に残り続ける苦味がとても好き。

苦味をウマイって思えるようになったのはここ2、3年。

「人生の苦味を味わいたくなったのさ」

なーんて思いがあったのかどうかは知らないけど、とりあえず今はこの苦味が最高なんだ。

知り合いのなかには苦味が全くダメって奴もいるんだけど、僕はそれがないとどうもダメみたい。

だからブレンドなんか頼むと常にブラックで飲んでいるんだ。

じゃないと苦味をしっかりと味わえない気がするから。

 

ちなみにこのパナマサンベニートってやつはフェアトレードコーヒーっていって、

不当な値段による取り引きで生産者が搾取されないよう、

適切な価格で取り引きしているコーヒー豆な訳。

僕らが飲んでいるコーヒーって実は不当な取り引きや児童労働なんかで作られたやつが多いんだぜ。

 

本日のコーヒーで出る以外は豆での販売のみだから、

豆から淹れる人でなけりゃああんまりお目にかかれないかもね。

かく言う僕もコーヒーは好きだけど豆から淹れることはないし。

でもホント美味い。

コーヒー好きもそうでない人も一度は飲んでみたらどう?

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2005-10-12 23:41:02

へらへらぼっちゃん/町田康

テーマ:
町田 康
へらへらぼっちゃん
 
以前、「くっすん大黒」でも紹介した町田康のエッセイ集。
今でこそ作家として高い評価を得てはいるけど、もともとこの人、パンク歌手な訳よ。
で、鳴り物入りでデビューしたはいいものの、出した曲は泣かず飛ばず。
あー、だったらもうなんもやんねーよ!
そんな感じで一切の仕事を放棄。(完全に放棄した訳じゃないんだけど)
そして何をするかと言えば昼間から酒を飲んで、一日中時代劇の再放送を見る始末。
まるで町田康作品に登場する主人公(金がないくせに変なこだわりを持った男)を地でいくかのような日々。
そんな自身の日々を綴ったエッセイ集がこれ。
ありのままの日々を分かりやすくかつ面白く仕上げた内容となっとります。
多分笑うこと、必至。
何だか落語的なものさえ感じさせてくれるね。
ただエッセイだからこそ面白おかしく読めるけど、これが現実だとしたらそうとうハードでないかねえ?
でも、そんな日々を客観的に捉えて一切の悲壮感を出さずに読ませるんだから、スゲエよ、この人。
 
とまあ何だかんだ理由をつけて書いたけど、結局のところ、この人の作品は理屈ぬきに面白いんだよ。
え、何でかって?
そりゃあ彼がパンク歌手だからだよ。
パンクに理屈なんていらないだろ?
そーいうことさ。
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