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2005-09-30 17:55:04

ふらりふらり

テーマ:ブログ

9月26日

吉祥寺で買い物の途中、井の頭公園へ。ぶらぶらと散歩する。

ちゃんと散歩したのは今回が初めて。

こういうとこを歩いていると五感が研ぎ澄まされるような感覚になる。

事実、音に対してはより敏感になる。

石神井公園に似た雰囲気があると思ったが、あっちに比べてストリートミュージシャンや露天商が多い。

なので個人的にはより静かな石神井公園の方が好きだなあ。

にしても東京には大きな公園が多い。

石神井、井の頭、日比谷、代々木、小金井etc・・・。

石神井、井の頭はもう行った。日比谷は仕事でよく行く。小金井もこないだ仕事で行った。

代々木は昔行ったっけか?次はどこ行こ?

公園巡りも悪くないな。

 

27日

部活の飲み会に途中参加。

来た早々ミョーに歓迎される。

思わず身構えてしまう。いや、過去の事例からしてありえねえもん、あんなん。

まあ、いい夢見れたのでよしとするべき?

 

28日

後期ゼミの初授業。今年の授業はこれだけしかないのだ。

やりたい課題を決めるべくしてやったジャンケンで全敗する。

何故だ?どこかで使い切ったか、僕の運?

帰りに知り合いと近くのマックで話す。

こーやって授業後にどこかで話すって感覚、久し振りだなあ。

これもあと半年。モラトリアムももうすぐ終わる。

 

29日

BOOK OFF前でくじ引きをやっていたので引いてみる。

2等のBSCSチューナーが当たる(5名のみ)

ここで使うか、僕の運?

当たったは嬉しいが、話を聞くに毎月の受信料はモチロン、チューナーも毎月のレンタル料を払わされるとのこと。

ってそれ、損じゃねえ?

結局辞退することに。

当たったのにカネ払わないといけないなんて、絶対損だよなあ。

こんなとこで運使うなんてさ。いや、多分、運使ってないな、僕。

そう言い聞かせる。

 

30日

昨夜録画した「24」を見る。「24」はシリーズ通して今回初めて観る。

さてどこまで観続けることができるのやら・・・。

 

そんな感じでふらりふらりと過ごす僕の日々。

10月に続く。

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2005-09-29 21:36:18

スローグッドバイ/石田衣良

テーマ:
石田 衣良
スローグッドバイ
 
今回紹介するのは石田衣良のスローグッドバイ。
石田衣良って名前を知らない人でも「池袋ウエストゲートパーク」の名前なら聞いたことぐらいはあるだろ?
あれの原作を書いたのが石田衣良だ。
ちなみに彼の出身大学って実はウチの大学なんだぜ。
ウチの学生でそれをしっている奴ってどれくらいいるんだろ?
まあそんなことはどうでもいいね。
 
前々から彼の作品を読んでみたいとは思っていた訳よ。
で、たまたま目についたのがこの作品。
「キレイなお別れのセリフってあるのかなあ?」
何故かタイトルからそんなことを思いながら僕はこの本を読んだ。
 
作品はいくつもの恋愛小説をつづった短編集。
都会に住む様々な20代の男女の恋愛話。
正直な話をするとあんまり面白いとは思わなかった。
確かにクスリとできる部分やほんのちょっとしんみりする部分はあったのかもしれない。
でも、何だか面白いとは思えなかった。
 
ただ、一番最後に収録された表題作「スローグッドバイ」、あの作品だけは僕は大好きだ。
いや、多分最初から僕はあの作品を読みたかったんだろう。
あるカップルの「さよならデート」を描いた作品だ。
そこにあったのはほんのちょっとの切なさと清々しさ。
決して悲痛なだけではないお話。
ひょっとしたらそこに描かれていた切なさや清々しさは他の短編と同じなのかもしれない。
でも、僕にとってこの作品だけは特別なものに思えたんだ。
 
この話の最後の1ページを読んでいる時、僕は何か特別な感情(感覚?)に襲われた。
「失うことで得られるものもある」とか書かれた辺りかな。
それが僕にとって何を表したのかは分からないけど。
いや、ひょっとしたら分かっているのかもしんない。
しばしの間、僕を支配したあの感情はなんだったんだろう?
 
どれも誰かを裏切ったり、傷つけたりすることのないちいさな恋の話だった。登場するのは自分やワカコのように、スターではない普通の人だ。冷酷で傷だらけのこの世界にとっては、あってもなくてもかまわない道端のほこりまみれた花のようなストーリー。だが、それは確かにフミヒロの心のどこかから生まれた物語だった。 (スローグッドバイより)
 
スローグッドバイの最後のページに書かれていたこの文章、
これが多分この短編集そのものを表した言葉なんだろう。
 
どうでもいいけど確かなストーリー。
そう思った瞬間、それまでのストーリーもどこか好きになれた気がした。
 
何年かしたら(ひょっとしたら数ヶ月、いや数日?)また読んでみよう。
またあの感情に僕は襲われるのかなあ?
それともあの時とは違う感情に襲われるのかなあ?
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2005-09-28 21:49:41

阿修羅ガール/舞上王太郎

テーマ:
舞城 王太郎
阿修羅ガール
 
以前お世話になった流石奇屋ヒットさんのブログで紹介されていたこの本をたまたま図書館で見つけた。
全く知らん人だけどとりあえずタイトルにインパクトがあったので借りてみた。
 
読んで先ず思った。
何じゃこれは?
 
簡単なあらすじとしては、
主人公はちょっと頭の悪い女子高生、アイコ。
好きでもない男(佐野)と試しにセックスして、蹴り飛ばす。
で、好きな金田陽治のことばっかずっと考え続けている、そんな女子高生。
セックスした翌日、佐野が突如消えて切断された佐野の指が送られてくる。
陽治とともに佐野を探そうとするアイコ。
そして同時期、アイコの住む調布では「グルグル魔人」による殺人事件、そして「アルマゲドン」なる暴動が発生していた・・・。
これがおおまかなストーリー。
話は三部構成になっていて今話したのが第一部のストーリー。
その後、第二部で予測不能の展開へと話は進み、
そして第三部で話は収束へと向かっていく。
 
全体的に話は彼女の語りで進むんだけど、もう、あまりにも乱暴で頭の悪い女子高生の文章って感じか?
かなりクセがあるから多分好き嫌い分かれるんだろうな、この文章。
事実第一部の時点じゃ読んでいて好きになれなかったし。
 
で、第二部。
こっから話は予測不能、いや、理解不能な方向へ進んでいく。
どうやらこれが舞上ワールドな訳らしい。
とりあえず何故にグッチ裕三?
特に「森」の話には唖然とさせられた。
だって急にあんな話になってもねえ。
 
そんな訳でさんざん僕の頭を混乱させた話は第三部で妙に上手い具合にまとまっていく。
それまでの意味不明な展開、そして謎がここで判明する。
(一部解決してないっちゃ解決していない部分もあんだけどね・・・)
 
正直、かなり意味不明な感もあったんだけど、でも、それも第三部を読んだ時、なんだかどーでもよくなっちゃった訳さ。
あのアクの強い文章もしょーもない内容も全部許せるようになったんだ。
ミョーな納得感と爽快感がそこにはあった訳。
 
アイムプリティファッキンファーフロムOKには程遠い。プリズンエンジェルの日々の苦労なんてまだまだ比較にはならない。
 
はい、その通り。
クソったれだとか言っている僕の人生もプリズンエンジェルに比べればまだマシだ。
散々グダグダ迷ったり悩んだりしながらもそれでも僕はまあこうして暮らしてるんだもんな。
悩める僕の日々もオールOK。
アイムノットプリティファッキンファーフロムOKなのだ。
いいじゃん、それで。
 
なんてことを思いながら僕はこの本を読み終えたのだった。
好き嫌いは分かれるかもしれないけど、面白いよ、コレ。
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2005-09-26 11:26:23

大人になりきれない僕へ

テーマ:ブログ

愛知万博、行けなかったなあ・・・。なんてぼやきは置いといてと。

 

最近つくづく思うんだ。「純粋さ」って何だろうって。

大人になればなるほど僕は社会の嫌~な仕組みを見せつけられちまう。

僕自身もすこ~しずつそんな社会に対応するために純粋さを失っちまう。

いや、純粋さってやつを失おうとすればする程、僕の中の純粋さは一箇所に集まってより純度の高いもんになろうとする。より純粋さとそうでないものが明確に分かれちまう。

ピーターパンにはなれないんだぜ、僕よ。

 

ロックや絵画とか、そーいった芸術の類に関わる人たち。

それが「趣味」であるうちはどこまでも純粋にそれを楽しんでいられる。

けれどそれが「仕事」になっちゃうとそれは楽しむためのもんじゃなく生きるためのもんになっちまう。

純粋さなんてカンケーないのさ。

先ずは売れること、それが全てになっちまう。

でもあいにく芸術家ってやつはどこまでも純粋さを求めちまう。

選択肢は二つ。売れるために純粋さを捨てるか、最後まで純粋さを貫くか。

そーいや「アイデン&ティティ」はそーいったもんを描いた作品だったっけ。

 

みんな器用に生きている。

もともとそんなに器用なのかい、それともそういう風に適応したのかい?

僕は常に不器用に生きる道を選んでいると思う。

お陰でいつも損をし、苦労をしている。

ホントはそんな風に生きたくはないんだぜ。

昔、「偉くなくても正しく生きる」なんてフレーズがあったけど、あれはあれで負け惜しみにも思える。

だって一度ぐらいは偉くなりてーって思わない?

まあ、それはできなくてもせめて人並みの幸せってやつは欲しいよなあ。

でもそれって何だろう?

まあいいや。そのうち考えよ。

 

 

 

とりあえずあの頃の僕にかっこ悪いって思われないような生き方だけはしないとなあ。

大好きな音楽をへたくそにかき鳴らしていたあの頃の僕に・・・。

って青臭えなあ、自分。

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2005-09-25 21:45:14

裏日17

テーマ:バイト

面倒くさいからタイトル略す。

ついでに内容も昨日今日とまとめて公開。

いや、だって疲れるんだもん。

 

9月24日

こないだ話した通り小金井公園でのハナレグミのフリーライブに行く。

外はあいにくの大雨。が、続々と人集まる。

ライブ自体は大盛況。

ただ、酔っぱらいやアホな客に悩まされる。

絡まれるわ、仕切りの柵抜かれるわ、それに反省する様子もないわ、

勝手に立ち入り禁止区域に出入りするわ、

ブロック勝手に飛び出て最前まで出てくるわ、

それ注意したら逆ギレされるわ・・・。

 

お前ら、マジでなめてんのか。ふざけんじゃねえぞ。

 

本気でキレそうになった。

 

まあそれはともかく、ライブはホントにいいもんだった。

大雨の森のなかでのライブはどこか幻想的だった。

雨と音楽が色んなもんを浄化してくれるような気がした。

気付けば雨もほとんど止む。

ドラマみたいだけどホントの話。

終わった途端また降り出したんだから、いよいよもって神がかっていた。

 

25日

日比谷公会堂での演歌歌手の水森かおり10周年ライブに行く。

演歌のライブは客層が高いからアホな客がいなくて助かる。

ただ座席構造などについて下の世代より色々と訊いてくるのだが。

本番中はずっと体育座りで客席前で見張り。

座らせてくれるのはありがたいがケツが痛いぞ、コラ。

MCではいい年こいたじーさんが「かおりちゃーん!」連発。

エロジジイが。

でも水森かおりは全然上品な感じの女性だった。

演歌っていうからてっきりオバサンだと思っていたんだが。

美人だった。

帰りに野音の前の屋台で食った焼きソバはサイコーに大盛りだった。

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2005-09-23 23:59:59

宣伝って訳じゃないけど・・・

テーマ:ブログ

明日朝早いから今日はネタなし。

ってのも味気ないんで明日のことを兼ねてちょっとだけ。

 

明日ハナレグミのフリーライブに仕事で行ってきます。

フリーライブなのでタダです。

暇ならどうですか!

小金井公園でやってます。

12時くらいからスタートです。

多分僕がどこかにいます。

見つけたら楽屋口までご招待!なんてことはしません。

 

まあ、せっかくのフリーライブなんで興味のあるかた、

ふらって寄ってみてくださいな。

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2005-09-22 22:46:23

Focus

テーマ:映画
角川エンタテインメント
[Focus]
今日暇だったんで地元の図書館に行って映画でも探してみたんだ。
特に何を借りるか決めていた訳でもないからテキトーに眺めながら探す。
で、結局たまたま見つけた哀川翔主演の「復讐 消えない傷痕」とこの「Focus」っていう作品を借りる。
借りてすぐに両方見たけど、とりあえず今回はこれを紹介。
 
浅野忠信演ずる盗聴マニアとそれを取材するTVクルーたち。
彼への取材中、たまたま盗聴器から拳銃の取り引きの会話を傍受しちまう。
そして彼らは拳銃のある場所に向かい、それを手に入れてしまう・・・。
 
途中までは淡々としたストーリーなんだけど拳銃を手に入れてから話は一気に加速する。 
作品としては全編テレビカメラからの視点で描かれているところに特徴があるんだろうけど、
それよりも凄いのはやっぱり浅野忠信の演技なのかなあと思う。
終盤にかけての彼の切れっぷりには思わず目を釘付けにされ、それまでののんびりした展開を一気にぶち壊した。
彼がぶち切れてからの展開は目を見張る一方、かなりゲスで見ていて気持ちのいいもんではない。
詳しくはネタバレになるから言えないけど。
僕は何の感情も持てずにただ淡々とこの作品を見ていた気がする。
とても気持ちのいい作品とはいえない。
ただ浅野忠信は凄いと思う。そう思わさせられた。
 
あまりにも無感情で終わったこの作品。
ただラストの朝日はきれいだった。
とてもきれいなオレンジ色だった。
無感動気味にそう思った。
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2005-09-21 22:03:03

攻撃計画(Plan of Attack)―ブッシュのイラク戦争/ボブ・ウッドワード, 伏見 威蕃

テーマ:
ボブ・ウッドワード, 伏見 威蕃
攻撃計画(Plan of Attack)―ブッシュのイラク戦争
最近ゼミの話が多いんでたまにはゼミ関係の本でも紹介しようかね。
以前にもちょろっと書いたけど、この本は9・11後からイラク戦争が始まるまでのブッシュ政権内の動きを取材の元、実際に追って行ったドキュメンタリーな訳。
 
どうやらこの戦争を行なうことができたのは次のような理由があったんじゃないかって自分なりに考えてみたんだ。
ちょっと今更でありきたりかも知んないけどまあ付き合ってくださいな。
 
もともとフセインを打倒したいって思いがブッシュにはあったんだろうけど、9・11以前はそれがまだ本腰を入れる問題ではなかった。
そんななかで9・11テロが起こった。
そしてそれがどうやらブッシュにとって一つのミッション(使命)を与えるきっかけになったんじゃないかって思う。
フセインのようなならず者やアルカイダのようなテロ組織を撲滅すること、そしてテロリズムを倒した上で新たな世界の秩序を自らによって構築していくこと、それこそがブッシュのミッションとなった。
その使命感は異常なほどに熱を帯びた強靭な信念となった訳さ。
とりあえずいい悪いに関係なくこの信念はすごいって思うよ。
で、その信念に応えるメンバーがブッシュ政権には沢山いた。
湾岸戦争の時から存在したフセインを打倒したいって考えていた奴らがね。
チェイニー、ラムズフェルト、ライス、フランクス中央軍司令官、テネットCIA長官ect・・・。
これらのメンバーがいたからこそブッシュの信念は実際に戦争って形になったんだと思う。
これを読むと実際にイラク戦争が実行されるまでどんな計画が考えられていたのかがよく分かるよ。
 
ただなあ、大量破壊兵器の件もそうだけど、この戦争って色んな点があやふやでメイビーなまま実行されているんだよなあ。
大量破壊兵器の件は確証とは程遠い、ってか実際になかったし。
攻撃による一般市民への被害については「攻撃がどこに命中しようが、やつらは自ら女子供を処刑してでっち上げの報告をする」なんていう理由で一蹴。
おいおいアメリカさん、そりゃあないでしょ。
大雑把にも程がありませんか?
何もかもがメイビーな戦争。
アバウト過ぎだよ、ベイビー。
もうちょっと根拠の一つでも見せてくれよ。
 
信念を貫く姿勢はホンモノ。
だけど掲げるものはホントにホンモノ?
 
ってちょっと暴走しすぎ、自分。
まあ読んでみてから考えてみてください。
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2005-09-20 23:37:47

北東アジア非核化・平和秩序構想ゲーム

テーマ:ゼミ

ウチの国際政治学ゼミでは毎年この時期にゲーミングというゲームをやっている。

どんなゲームかと言うとウチら学生が日本首相やらアメリカ大統領やら「偉大なる将軍様」こと金正日やらを演じて、仮想政治を行うと言うものな訳さ。

で、今日はその日だった訳。

僕はもともとメディアを演じるつもりだったんだけど、当日に欠席者が出たせいで急遽防衛庁長官を演じることに。しかも去年も演じたから2年連続同じ役。

まあ、それでも楽しいゲームではあったけど。

 

ただ、最終的に日本が北朝鮮と国交正常化をし、拉致被害者が帰ってき、更には国連常任理事国入りしたという結末にはマジで笑った。

ありえねー!

 

ただ去年のシャロン暗殺に比べりゃあまだありうる?

 

現実を想定したシュミレーションでこんなありえないことが起きるとはねえ。

でもぶっちゃけるとみんな自分のやりたいように演じちゃうのがこのゲームだからね。

 

ゼミメンバーの一人が終わった後に語った言葉。

「案外現実の政治ってありえないことが当たり前に起きるものなのかも」(うろ覚え)

 

うん、なんかそんな気がしてきた。

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2005-09-19 22:59:49

僕らはみんな働くために生きている?

テーマ:ブログ

最近はちょくちょくファミレスに行くことが多い。

家にいるより考え事や勉強がはかどるような気がしてね。

今日も家の近くのファミレスへ。

僕の横へ一組の男女が。歳は20代後半ってとこ?

女の方が仕事について話し出す。

なんでも派遣社員として現在働いているらしい。

しばらくするともう1人の女性が。

どうやらこの3人、大学かなんかの同級生ってとこか?

で、そのもう1人は現在飲食店で働いているみたいで

「店長から怒られて・・・」と仕事の悩みを語り続ける。

「なんだかノイローゼになっちゃってね」と語るその女性の顔を見るにどうやらかなりシリアスらしい。

「妹にお姉ちゃんはいつもそうやって逃げているって言われたのよ」と語る彼女。

そんなやりとりを本を読みつつも聞いていた。

やがて話は他のたわいもない話題に移ったからこの話はここまでなんだけど。

 

まあ何を言いたいのかって言うと、働くって何なんだろうなあってこと。

一応僕だって来年からは社会人になる訳よ。

それまでずっと学生やってきた人間が4月からがらっと変わっちまう訳だぜ。

最近少しずつ「働く」って何かを考えるようになった。

 

昔は働くことに対してどこか夢見がちなことを僕は考えていた。

でも、そんなにキレイな話じゃないんだよな。

彼女みたくノイローゼ気味にになったり、昨日会ったホームレスのおっさん達みたいな状況になったりさ。

これから先、働くことや幸せってやつについて嫌って程に考えさせられちまう。

 

働くまであと半年。

そのことについて自分なりに考えられたらなあって思うよ。

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