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2005-07-31 23:43:57

とりあえず

テーマ:ブログ

石神井公園での散歩の続きは明日以降に更新するとして。

 

7月も今日で終わり。

今月は先月に比べ、色んなことがあった気がするよ。

アジカン主催のNANO-MUGEN FES.に行ったり、

仕事で色んなライブに行ったり、

先月に続き高校時代の友人と会ったり、

ちょっと近くて遠い駅まで散歩に行ったり、

あとブログには書きそびれたけど大学の部活動時代の友人と飲んだり、

これも書きそびれたけど友人と野球を観に行ったりと。

 

本も先月以上に読んだ。

ブログにこそ書いてないけど面白い本も沢山あった。

特に金城一紀の「SPEED」とオーケン関係のエッセイはホント良かった!

あ、今「海馬」っていう脳に関する本も読んでいるんだけどコレも面白い。

 

音楽は最近なかなか新しいのを購入できないけど、

それでも色々と聴いているよ。

こないだあった知り合いに聴かせてもらった

「SYSTEM OF A DOWN」ってバンドの曲、

ミョーな声と激しすぎる転調に笑っちゃうけど、良かった。

 

ひょっとしたら先月とやっていることは同じかもしれないけど、

何故か先月以上に印象的で、

先月以上に面白く感じる訳。

何故だろうね?

別に面白いことばっかじゃないんだよ。

相変わらず落ち込むことも多いしさ。

たださ、それでも何とかやっているよ。

上がったり下がったりを繰り返しながら。

  

あ、そうそう。

報告するの忘れていたけど、こないだの金曜、とある会社から内定を頂けました。

これから先どうするかは分からない。

予定は未定。

ただ、今のところはまだ就活続けるって感じかな。

何かが変わりつつあんのかな。

 

そんな感じで8月、もっと×2面白いこと探していきます。

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2005-07-31 18:10:25

散歩の達人になろう(前編)

テーマ:散歩

7月最後の今日、日曜日ということもあって遅めの11時に起床。

昨日SEX MACHINEGUNSのライブに仕事で行った為、若干疲れ目。

(この内容についてはその内紹介するつもり)

何もせずにボケーっと本を読みながら過ごす。

っていかん!7月最後のこの日、家で引きこもりって駄目だろ、オイ!

 

という訳で何をするか考える。

金はない、よく会う知り合いはバイトでいない・・・。

何か1人で金がなくてもできること・・・。

そうだ、散歩をしよう。

クローゼットから取り出すは一冊の雑誌。

「散歩の達人 2004年3月号」

特集 天然のワンダーランドへ 江古田・練馬・石神井公園

これだ。

 

池袋から走る西武池袋線上にこの三駅はある。

沿線に住む僕にとってなじみの深い、

だからといってあまり寄らないこのエリア。

興味があって買ったものの使うことのなかったこの雑誌が役に立つとは。

ジーンズにTシャツ、バックには「散歩の達人」を詰め込む。

よし、行こう!

目指せ、サンボ、いや散歩マスター!

 

電車に揺られながら目指すは一番近い石神井公園へ。

車内では「散歩の達人」と一緒に持ってきた

「オーケンののほほん日記」を読みながら過ごす。

横に座っていた女からはココナッツのにおいがした。

 

石神井公園駅到着。

とりあえず「散歩の達人」のマップを頼りに石神井公園を目指すことに。

街中を進んでいくととある光景が。

 

小山病院

 

え、何コレ!?何故電車が?

建物の看板には「小山病院」との文字が。

「散歩の達人」によれば、ここの理事長が大の鉄道マニアで、

その為にこのように車両が保存してあるとのこと。

しかも、病院の一部には電車のレプリカを診察室として使っているとのこと。

ほえ~。

 

まあ、ただそれだけのことなんだけど、この時僕は思った。

知らない土地を散歩するのは面白い。

駅から歩き始めるとすぐに風景は僕の知らないものへと変わる。

電車からは見ることのないであろう景色へと。

それがたまらなく面白かった。

 

そんなことを楽しみながら僕は目的地の石神井公園へと向かった。

途中、どっかの店から流れたハワイアンが心地よかった。

 

以下、後編へと続く。

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2005-07-28 23:15:59

BROTHERHOOD

テーマ:ブログ

一ヵ月半ぶりに高校時代の友人と再会。

相変わらず話すことはロックとお笑いと格闘技の話ばっかり。

お互いに状況はあんまよくないけど、頑張るしかねえよなあ。

ってか、「~しかない」って言うと何かスゲエ悲壮な気がしてしょーがない。

「~してやろーじゃねえか」ぐらいの気持ちが丁度いい?

  

とりあえず今は目の前のことに全力で取り組んでいくよ。

笑顔と楽しいトークとポジティブオーラが欲しい今日この頃。

誰かいい方法でもあったら教えておくれ。

 

頑張れ~、負けんな~、力の限り生きてやれ~。

 

終わったら何か面白いことしよーぜ。

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2005-07-27 19:33:47

アゲイン2/ゆず

テーマ:音楽
ゆず, 北川悠仁, 寺岡呼人, 岩沢厚治
アゲイン2
 
アゲイン 誰もがみんなひとりぼっちを抱きしめながら生きている
アゲイン 泥だらけの靴だって何度でも歩き出せるさ
 
こないだのライブ以来、この曲をやたらと聴くようになった。
以前はポップな曲だなぐらいの印象だったんだけど、
今回のライブを通じて実はすげえタフで骨太な曲なんだと実感。
多分、今になってようやく歌詞の心情を理解できるようになってきたのかな。
 
この曲ができた当時って確か「トビラ」がリリースされた後だと思うけど、
このアルバムは確か、当時のゆずの葛藤とか不満とかが詰まった作品だった。
 
そんな時機を越えて生まれた曲だからこそ、どこまでもポップでタフな曲になったんだと思う。
 
答えなんかなくても 小さな一歩踏み出した
君と共に行こう
 
最近ボロボロな僕の日々だけど、 それでもこうやってボロボロの中で歌ったやつらがいることを思うと
「まだまだやれるだろ、自分」って思うよ。
この曲はまさしく「アゲイン」な曲なんだろうね。
ゆずにとっても、僕にとっても。
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2005-07-26 19:52:43

裏方日記8 YUZU SUTADIUM 2005 "GO HOME"

テーマ:バイト

7月23日、バイトで行ってきました!

YUZU SUTADIUM 2005 "GO HOME"

今回はそれについてのレポートです。

 

会場は日産スタジアム。客数6万。

アリーナブロックだけでも1万4000人はいた。

全国から集まるゆずっこ。

場内ではジャパンアクションエンタープライズ(旧ジャパンアクションクラブ)の皆さん扮するピエロやメリーポピンズもどきが客を出迎える。

ちょっとしたテーマパークである。

 

開演30分前、

 

揺れた。

 

会場が揺れた

ライブでよくあるオーディエンスの盛り上がりによるものではない。

 

地震だ。

 

客一時騒然。

スタッフも急遽ステージの点検へ。

一時はどうなることかと思った。

ルナシーの10万人ライブのようになるんじゃないかと一瞬考えてしまった。

 

予定より30分推しでライブスタート。

一曲目は「センチメンタル」。その後新旧の曲を折り混ぜながらライブは進む。

個人的には「雨と泪」「月曜日の終末」が演奏されたのが何よりも嬉しかった。

 

中盤突如として始まるショートコント。さとう玉緒、ルー大柴登場。

何だ、このチョイスは!?

見事なほどのぐだぐだ感を醸し出して寸劇終了。

まあ、これがいいのだが。

(ちなみにその後、ラッキイ池田も最後の方で登場した!)

 

後半、アーチェリー銀メダリストの山本博選手登場!

そして演奏されるは「栄光の掛橋」。

己の現状と歌詞を照らし合わせてしまう。

胸にこみ上げるものがあった。

その次の「アゲイン2」でも再び歌詞にぐっと来てしまった。

個人的にこの2曲はこの日1、2を争う盛り上がりの瞬間であった。

 

その後、「夏色」等を演奏し、本編終了。

アンコールでは「少年」を含め3曲演奏。

オーラスは新曲「GOING HOME」。

会場大盛り上がりで終了。

 

改めて新旧の曲を聴き比べると不思議なモンで、

「夏色」「少年」といった路上時代となんら変わらない曲をやる一方で、

「栄光の掛橋」みたいな日本中を動かすでっかい曲をやるようになった。

どっちがリアルなのかと言えばどっちもリアルなんだろうけど。

高校生の頃から聴いていただけにしみじみ色々と考えさせられてしまった。

 

そんなこんなのゆずのライブであった。

 

おまけ

バイト中、休憩が一度もなかった・・・。

何でも全員に休憩をまわせなかったのこと。

メシ、仕事が終了して給料と同時にもらった。

勘弁してくれ(泣)

帰りにスタジアム近くの道端で1人メシ。

わびしい。

しょぼーんなメシであった。

とほほ・・・。

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2005-07-25 20:21:11

エセロッキンオン

テーマ:ブログ

こないだの土曜、ゆずのライブに仕事で行ったんだけど、

その記事が書いている途中で消えてしまったんでもうちょい待ってて。

 

それはともかくとして、

いつもブログを書いていて思うんだけど、僕の文体って色んなもんの影響を受けているなって思う訳。

好きな小説やエッセイ、雑誌、音楽etc・・・。

 

で、その中でも特に影響を受けているのが雑誌「ロッキンオン」な訳。

僕の場合、正確には邦楽専門の「ロッキンオンジャパン」の方なんだけど。

もうかれこれ2年以上購読してます。

で、読んでいるうちにどこかで影響を受けちゃった訳。

特に音楽関係の紹介文を作っているとモロそれが出てくる時がある。

「絶対意識してるよな~」とか「影響受けてるよな~」とか自分自身でも思うし、

たまに「ロックってもっと心や魂で感じるものだろ」って思わずツッコミを入れてしまう訳。

でも、自分が感じたことをそのまんま表現しようと思うと結構それ特有の抽象的な表現になる訳。

 

そんなエセロッキンオンなこのブログ。

いっそのこと、ブログ名も「エセロッキンオン」にする?

「ロッキンオンもどき」ってのもアリか?

いや、それじゃあ語呂が悪いなあ。

 

まあこの先、どんな文体になるかは分かんないけど長い目でみてやって下さい。

 

ちなみに今後はオーケンや金城一紀の影響が強くなるかも。

ってどー考えても混ざらないよな、コレ。

 

あと、どーでもいいけど僕の文体って「~訳」で終わる表現が多いよなあ。

まるで「北の国から」の純みたいだなあ。

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2005-07-22 23:16:25

オーケンのめくるめく脱力旅の世界/大槻ケンヂ

テーマ:
大槻 ケンヂ
オーケンのめくるめく脱力旅の世界

ここ数ヶ月、図書館通いがやたら多くなった。

多分娯楽を楽しみたくてもその時間もカネもないからだろうね。

前にも話したけど最近はもっぱらオーケンのエッセイばっかり読んでいる。

どれもとても面白い訳。

で、今回紹介するのはコレ。

 

タイトル通りの脱力系エッセイ。

ありとあらゆる中国拳法の異種格闘大会を見に栃木に行ったり、

心療内科に行って禁UFOを解いてもらったり、

子豚のレースを観にマザー牧場までドライブしたり・・・、

ホントにしょーもないことやってる訳。

でも、それがおもしれーんだよなあ。

っつーかしょーもないからおもしれーんだよなあ。

 

そんな脱力系ばかりの一方で、

大好きなコとのお別れデートで熱海に行ったり、

友人である故池田貴族に線香をあげに行ったり、

筋小脱退から新バンド「特撮」結成に至る経緯を書いたりと、

どこかしんみり切ない内容もあったりする訳。

 

99パーセント、脱力クスクス系、

1パーセント、しんみりホロリ系な一冊。

 

笑い過ぎに注意。

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2005-07-20 22:56:12

Sugerless/スガシカオ

テーマ:音楽
スガシカオ, 森俊之, SHIKAO&THE FAMILY SUGAR
Sugarless
高校生の頃、買ったはいいけど全然いいなと思えなかったこのアルバム。
当時はSMAPに提供した「夜空のムコウ」のカバーや「ココニイルコト」といった曲が大好きで、
そればっか聴いていた。
分かりやすい曲だったからかねえ。
あとはほとんど聴かず。
聴いては「変な曲だな~」って何度も思ってた。
曲から醸し出される独特の空気感が今ひとつ好きになれなかったんだよね。
今日、久々にラックから取り出し、窓から吹く夜風を受けながらこの作品を聴いた。
何だか物凄くいいアルバムに思えた。
歳をとって嗜好が変わって、この作品の良さが分かるようになったのかねえ。
独特の気だるさ?大人っぽさ?色気?
まあ聴けば分かるさ。
「マーメイド」「8月のセレナーデ」の様な独特の歌詞もたまらなく好きになれた。
人魚もイモムシもいとしいね。
でも、ほんと「8月のセレナーデ」って変な歌詞だよな~。
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2005-07-18 21:35:16

ドラマチック/YUKI

テーマ:音楽

ドラマチック

YUKI, 蔦谷好位置

ドラマチック

久々に音楽の紹介。で、今回はコレ。

最近のYUKIの作品の中じゃ一番ポップで疾走感があるナンバー。

そして曲全体に渡って鳴り響くストリングスがそれに拍車をかけている。

メロディを聴くと耳障りがよく、爽やかでとてもポップな出来に仕上がっている。

でも、その内容はどこか切なさや悲しみを帯びている。

 

こわれた大切なものと いつか又あえる日が来るかしら

残した傷跡が消えない それぞれの場所まで

もう行かなくっちゃ

 

大事なものを失った痛みや悲しみ。

ポップソングは時に悲しさや残酷さをも歌う。

けれど、それすらポップソングは時に力強く、そして美しく昇華することができると僕は思う。

そして明日への意志に繫げていけるんじゃないかとも思う。

希望と絶望、その両方を歌っているからこそ、この曲はよりポップな曲になりえたんだろう。

 

ちなみにカップリングには「JOY」と「ハローグッバイ」のライブバージョンが収録。

結構得かも。

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2005-07-17 23:50:11

裏方日記7 堂本ブラザーズバンド ファーストライブ

テーマ:バイト

今回はフジでオンエアされてる「新堂本兄弟」のイベントでお台場に行ってきました!

冒険王の近くにある野外特設会場に到着。

仕事のレジュメをもらい、内容を確認していると、そこに信じられない文字が。 

開場15時、開演18時半。

・・・、開場時間、3時間半

ありえねー!

 

普通、どんなに長くても2時間だろ、オイ。なんだよ、3時間って。

大体客も15時に入って3時間半、何すんだよ。

っつーか開場だけで3時間半、立ちっぱなしかよ、僕ら。

 

この日のお台場は曇り空。

しかし、夏である以上、涼しいわけがない。

まとわりつくようなダラ~っとした空気。

カラッとした暑さじゃない分、たちが悪い。 

とりあえず3時間半、頑張って業務を行なう。

休憩ナシで。

 

流石にコレはこたえましたね。

途中かる~く意識失いかけそうになりました。

(ちなみに本番中、本当に意識失って倒れたスタッフ1名いたとのこと)

 

会場内では会場時からずっと流れる堂本ブラザーズ音頭。

その太鼓の音がずっと頭のなかでリフレインしてました。

ドーン、ドーン、ドーン、ドドーン、ドドンってな具合に。(うろ覚え)

 

意識が飛びそうになる18時半、ようやくスタート。

まあ、内容はいつものメンバーがそれぞれに歌うというお決まりの内容。

ただ、嬉しかったのは途中で「麗蘭」が登場したこと。

後で知ったけど、「麗蘭」の土屋公平、この番組出てたのね。

で更なるサプライズが。

堂本兄弟のテーマにのせて声が聞こえる。

「よォーこそ」

後ろ向きだから姿は見えんが、この声はまさか!

キングオブロック、忌野清志朗じゃないか、ベイベ!

そしてさっきまで「麗蘭」で仲井戸麗市がいたってことは、

RCサクセションかっ!

歌うは名曲「雨上がりの夜空」

くぅ~、やってくれるぜ、清志朗。

もうジャニーズのイベントとかフジのイベントとかそんなのカンケーねーよ。

会場を一気にハートフルに染めていく。

その後、清志朗はもう一曲演奏し(なんて曲かは分からんけど)、出番を終える。

ちなみにその時になってようやく食事休憩をもらえた。

10分だけど。

そのときもらったカツ丼と水は空っぽの胃袋にとって何よりも美味かった。

ひょっとしたら清志朗マジックもあったのかもしれない。

 

その後もイベントは進み、21時前にようやく終演。

客出しと片付けを済ませ、給料をもらい、僕は会場を後にした。

正直、きついイベントだった。

でも、いい。

だって清志朗の曲が聴けたんだから。

それも大好きな「雨上がりの夜空」を聴けたんだから。

だからいいのさ、ベイベ!

 

ん、堂本兄弟カンケーない?

気にすんなよ、ベイベ。

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