移住についてたくさんの方から応援いただきとてもうれしいです。
 
また、いろいろ方から、困ったら言ってねとかおっしゃっていただき本当に感謝です。
 
渋谷界隈には、以前ずっと住んでいたんですが、町田界隈は初めてなので、少し不安もあります。
でも、息子の通学も考えたら町田が最適だと判断しました。
 
そして、驚いたことに、なんと、このブログの内容から、小学校をズバリあてた方もいらっしゃいました。
息子のピアノの先生のお友達のようで、私はその方にお会いしたことがないんですね。
本当にうれしい限りです。
 
このように、ご縁がつながっていくことありがたく感じます。
 
私と息子は宮崎を行ったり来たりすると思います。
(陸マイラーなんです笑)
 
小学校で、ど田舎宮崎からお受験?っていうのは、私もどうかなって思っています。
ただし、よりより学校に受験突入のために進学するというわけではありません。
 
息子が受験した学校は『進学校ではない』です。
 
自己肯定感や日本人としての価値構築を理念としている学校です。
 
とてもすばらしい理念だと共感しました。
また、どうして地元の小学校ではだめだったのか?というと、
私は決してダメだとは思っていません。
 
地元でもとっても楽しく過ごすと思います。
 
 
でも、そのなかで、もっと魅力的な学校をしってしまったら、お母さんたちはどうするでしょうか?
(しかも、ちょっと経済的に節約すればなんとかなると判断した時です)
 
経済的に到底難しければそれは、なかったことにすると思います・笑
 
でも、親の努力で、より魅力的な学校へ進学させてあげられるのであれば、
と考えた時に、
本人の努力は思春期以降に必要なことで、
現在まだ、幼児期、小学校低学年の時期は親の努力でしか与えられないものばかりだと判断したのです。
 
特に、1年生から3年生はとっても重要な時期だなって感じています。
自分もそうでした。(子供のころの記憶があるほうでして)
 
もし、知ってしまったらどうするか?
そして、それが、子どものニーズに応えられるものであれば?
 
まだ小さいから早いという方もいらっしゃるし、私もそう思う反面
でも、早いって何をもって早いのだろうか?と思ったんです。
 
たとえば、フィギアスケートやスポーツなども、3歳くらいからスタートされている。
好きとか、嫌いとか訳も分からず子供はチャレンジしている。
 
子どもにそれが向いてる、向いてないっていうのは、大人の概念で、親が勝手にそうおもってるだけだとしたら、親はいったい子供の何を見て判断してるのだろか?と。
 
0歳から息子はなーんにもわからずにご機嫌に幼児教室に行っていました。
七田チャイルドという右脳教育です。
 
本当に遊びの延長線上で、息子は、幼児教室で出されるプリントも一切しませんでした。
もちろん教室もプリントをするべきだとも言いません。
 
親はとても焦りますが、でも、息子がやりたいと思うまで待ちました。
結果、4年過ぎていました。
 
4年後、息子は急に、お友達に負けたくないと自らプリントを始めました。
今では負けたくない精神で毎日プリントをやっています。
 
私は宿題は一切しない子でした。
宿題するより、先生からげんこつもらう方がいいと思うような子でした(笑)
 
それは、宿題が嫌いというよりも、
宿題をする習慣がなかったからだと思うんです。そして、宿題を面白いって思えなかったから。
 
だからこそ、その習慣をつけてあげるのも親の役割だと感じたのです。
 
勉強が嫌というのは、私の勝手な価値観や概念で、それを息子に押し付けたり影響させたりする必要はないんだと。
大人になった今、私はとても勉強が楽しいですから。
 
どうして、自分の概念で育ててしまうのだろうと息子を見て反省するばかりでした。
 
幼児教室も、とても学びがあり、私自身が、親としてもう少し自覚をしなければということも身につまされました。
子どもの教育に熱心に熱を上げる教育ママというよりも、
子どもの将来を一緒に創造していく親でありたいと思ったんですね。
 
小学校から、首都圏の私立小学校に行くなんて、宮崎でそんな人いないです(笑)
全国的にもいないと思います。
 
しかも、周りの目を気にしているとなおさら、右にならえでいたほうが楽です。
でもどうでしょうか?
それで、自分が後悔しないか?ということろがありました。
 
息子が大人になり、そういう学校があったけど、
でも、宮崎にいたんだよねといったらどうなんだろう?
 
私が、自分に嘘をついているような感覚になってしまうんですよね。
少し頑張ってみらたら、そこにいけたかもしれない。
でも、その可能性を親が絶ってしまった。
なんてこったいって思うんです。
 
それともう一つ、私自身が現代の教育になぜか、違和感があったんですね
 
いえいえ、先生たちは一生懸命頑張っていらっしゃいます。
クライアントさんで、学校の先生も多くいらっしゃいます。
先生はとっても頑張っています。
でも、学校組織という中でとても葛藤したり、自分が思う教育や情熱を燃やせないでいらっしゃるんですよ。
 
その先生たちの思いはどうしたらいいんでしょうね。本当は情熱をもって教師になった方もたくさんいらっしゃるのに。学校という仕組みがその情熱を奪い、社会が、モンスターペアレントを産みだし、教育現場もおかしくなってる。
 
結論、私はこれは国の問題だと思っています。国側がこれをどうにかしないことにはどうしようもない。
 
さて、こんな国の問題であることを、どうだこうだと言ったところで、解決することでもありませんね(笑)
 
だからこそ、
 
で、どうするか?ということに着目した時に、
では、選択肢を探し、選択を変えていければいいのでは?と思いました。
 
年明けてから、漠然と学校探しをしていたら、
なんと、想像していた学校が存在しました。
しかし、学校法人ではなく株式会社が運営していました。
こりゃ、面白い!!と思いました。
 
しかし、願書の締め切りは、終わっていましたが、連絡してみたんですね。
なんとか学校見学と、面接、試験をしてくださるとのことで、ありがたくいってみたんです。
 
その合格がでたのが、先週末だったのです。
もし、不合格なら、おとなしく地元の学校に行くって決めていたので、
公にはしておりませんでした。
このような経緯がありました。
 
子どもは放っておけば育つという風に私は思っていました。
 
もちろん、私自身がそうやって育ってきたように思います。
 
だからこそ、そんな風にしてほしいのではないか?と思っていましたが、
我が子を見ていると、親と関わりたくて仕方ないという愛情を発信してくれます。
 
愛してほしい、
かまってほしい
一緒にいたい
大好き。
全身でそれを伝えてくれるんですね。
でも、それは、ほんの一瞬の時間。だからこそ、息子との時間を満喫して、一緒にチャレンジしてみたらいいのでは?と思えました。
 
その中で息子の協力も必要ですし、互いに自立していかなければならないこともあると思うんです。
 
不安を探せばごまんと出てきます。
でも、可能性もごまんと出てくる。
何を見てるか?どこに焦点を当てるか?でしかないと。
 
チャレンジは楽しいのだと思ってもらえたらうれしいです。
 
私はセラピストであるまえに、一人の母親であります。
まず、我が子のこともサポートできず、何がセラピストだと思ってもいます。
 
まずは、我が子、家族ありきだなと。
 
もちろん、そこは小さな社会であり、人間同士ですからいろいろ乗り越えていくことも当然あると思います。
まずは、要は心ですし、家族です。
そこを大切に、仕事のスタイルを変えながらも関わっていけるというセラピストのお仕事はとてもありがたいと思っています。
もちろん、そのことにより、皆様のご迷惑をかけるかもしれません。
そこは、理解をいただいたり、ご協力をながら仕事をさせて頂いてると感謝しています。
本当にありがとうございます。
 
また、実は4月後半に、すでに、レイキの1STの講座のご依頼をいただきました。
早速、町田にて移住したら、お仕事もスタートします。
みなさまが楽しく集える場所になったらいいなって思っています。
 
都内のクライアントさんたちの交流できるなんてとっても嬉しいです。
お茶会とかワクワク交流ができたらいいなって思います。
 
では、こんな感じで徒然ですが、今日も書いてみました。
 
 
※宮崎サロンはシェアサロンとしても活用していただけたらと思っています。
シェアサロン(月決め)に興味があるかたはご連絡くださいませ。
面接なども踏まえたうえで、選考させていただきます。
 
 
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