大人買い

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 週末バンコクへ行った際に気に入ったアクセサリーショップを見つけました。

特にお目当ての物があったわけではなく、ふらりと足を踏み入れたのに大人買いしてしまった。

ちょっと職人っぽいデザインが普段使いに便利でお値段も財布に優しい。

 

ショップ情報→ http://www.ohlalathailand.com/

 

 

 

 

シンプルな服装に1点ボリュームのあるピアスで、地味な顔周りにちょっと華やかさをプラス。

 

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運転免許

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 正月休みを利用して息子が運転免許証を取得した。予め夫が申し込んでおいた教習所に4、5日通い、後は試験前日に夫の勤務先である学校の敷地で練習したようだ。驚いたのは教習所通いを始めて2日目で公道を60キロも走ったという無謀さ。日が暮れてもなかなか戻って来ないのでさすがの夫も気を揉んだが、教習所の門に小さな灯りが浮かび上がった時は安堵したとラインを送ってきた。日本だったら仮免を取得するにもかなりの時間が掛かる。何を隠そう私は仮免4回、本免2回受けている。見栄えは重視する割に面倒なプロセスを嫌うこの国は安全よりも簡易性、利便性が優先される。

 

 保育園時代トミーのミニカーを狭い部屋の床に数十台並べて遊んでいた息子。一番最初に買ったのはバキュームカー、続いてゴミ収集車、車両運搬車となぜか働く車がお気に入りだった。私の給料日の度に1台ずつ買い足し、私の両親や弟もプレゼントしてくれ200台近く保有していたが、彼が4歳になる直前の渡タイでお気に入りだけを100台持って来た。その息子が今や本物の車を乗るようになり、時間の流れの速さと人間の成長に驚くばかりだ。今手元に残る愛車はわずか5台、夫の本棚で遠慮がちに並べられそっと我家の歴史を見ている。

 

 

 

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山村の子供たち

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 昨年すったもんだした挙句制服をリニューアルした。(関連記事)この無計画なリニューアルは大量の在庫を作り出したが、ただでさせ手狭になった倉庫にこの不要物は歓迎されない。どこか寄付出来るところがあればいいのだけど・・・とため息混じりに呟いた私にスタッフが心当たりがあると手を挙げた。

 

 こうして年末帰省したスタッフがタイ北部の山村へ地元の有志達とともに制服を届けてくれることになっていたが、年末天候が悪く険しい山道の運転は危険との判断で保留となった。そして先日ようやく制服が村の子供たちへ届けられたという報告を数枚の写真をともに受取った。写真に映る光景は普段私が目にしている見慣れたタイではなく、経済の急発展の裏で取残された素朴な村だった。タイは広い・・・そしてまだまだ格差があることを改めて感じるとともに、本当にこんな物でよかったのか?という疑問が頭をもたげた。倉庫スペースの有効活用が目的でやや押付けるように寄付したが、もっと他に喜ばれる物があっただろう。

 

 私達の会社は贅沢で我侭だ。制服の色、デザインが気に入らない、シルエットが美しくないという理由で簡単に制服をリニューアルする。日々罪悪感もなく大量の無駄を作っている。今年は創立15周年を迎える佳節の年だ。5期連続黒字で法人税を納付出来るまでに成長したがこれに胡坐をかくことなく、そろそろ社会へ目を向けてもいい頃だろう。月末に本社社長が来タイするので口説いてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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門松のような・・・

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 年末年始休暇を心待ちにしていたと思ったら、1月も残り1週間で終わる。このスピードでソンクラン休暇まであっという間に時間は過ぎて行くのだろう。

 

 ここ数年年始になると毎年同じ目標を掲げている。1つのことを極めるために目標を継続するからではなく、未達のまま新しい年を迎えるからだ。ずっと置き去りにされていた目標をお正月になると引っ張りだしてくるところは門松に似ていると思う。

 今年こそは門松にならぬよう先ずは行動を起こすことを心掛けた。その結果の1つとして来月からタイ語の勉強を始める予定だ。タイ語を話すようになって20年にして、初めて先生からきちんとタイ語を習うので流行る気持ちを抑えられない。筆記用具とA4サイズが入るトートバッグを慎重したい気分だ。2時間のレッスンのためにバスで往復4時間掛けてバンコクまで通うことに躊躇しなかったわけではない。もっと効率的な方法もあったかもしれない。でも、バンコクへ行けば気晴らしにもなるし、今回一緒にレッスンを受ける方から吸収出来ることも多々あるはずだ。そのうちにレッスン後の買い物やスイーツ巡りがメインの目的にならぬかという若干の懸念もあるが・・・

 

 兎に角文書力をつけられるよう頑張るぞ!日本語もタイ語もきちんと話し、書きたいという思いが強くなっている。年齢とともに失う外見の輝きに代わり、これから私が得られるものに投資をしよう。

 

 どなたかバンコクで時間のある方遊んで下さーい!ニコニコ照れニヤリ

念願の・・・

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 年末チェンマイの自宅へ戻ると見慣れた部屋にちょっとした変化が生じていた。かねてから欲しい、欲しいと言っていたカレン族の布で作ったクッションをこの度我家へお迎えすることが出来たのだ!

 

 知人が経営するカフェで見つけて一目惚れした。小さなカフェの至るところにオーナーのセンスが光るが、その中でも一際目を引いた色とりどりのクッション達。すぐさま譲って欲しいと懇願し何度か通ったが、普段気前の良い彼女もこれだけは譲れないときっぱり言い放った。聞くところによれば布の入手が困難で次はいつ出会えるか解らないそうだ。そんな貴重なクッションが4つも我家にあるではないか!?布が手に入ったと連絡を受けた夫からの嬉しいサプライズ。(嬉)さすが結婚20余年ともなると無類の布好き、ハンディークラフト好きの私の好みを熟知している。これで夫の株が急上昇したのは言うまでもない。