『自分進化の旅』チェンジ・アーティスト 荻阪哲雄のブログ             

多摩大学 経営情報学部 客員教授で、
現在は、銀座に拠点を置く、組織力の専門家。

これまでの20年間に3万時間のコンサルティングを実践して
1万人以上のリーダーを支えた荻阪哲雄が、
ジブンを進化させる【発想法&役立つ本】を伝授。

ようこそ、チェンジ・アーティスト式 自分進化の旅へ

このブログは、「結束力の強化書(ダイヤモンド社)」


著者である 荻阪哲雄が、毎回、旅のテーマを選んで、

ジブン進化の発想法を公開しています。



自分の進化は、組織の結束力を生みだす基本です。



$『自分進化の旅』 荻阪哲雄のオフィシャル・ブログ             



▼結束力の強化書(荻阪哲雄著)/ ダイヤモンド社

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本書は、御蔭様で、アマゾンのリーダーシップ部門で、

第1位を獲得させて頂きました。



【無料相談・お問い合わせ】は、

  http://www.changeartist.jp まで。






テーマ:

こんにちは、荻阪哲雄です。


今日の「自分進化の旅」は、


新著の御紹介です。


この度、日本経済新聞出版社から


小生の第2作目となる著作を

上梓、出版させて頂きました。


本のタイトルは、


リーダーの言葉が届かない10の理由。


この「読者の悩み」にスポットをあてた

書籍です。


本書を通して、誰も書けなかった

この「問題の理由」へ迫りました。


皆さんの実体験にある連鎖する

シーンから「10の問題提起」をしました。


また、


その解決への「具体的な実践手法」を

わかりやすく提言しました。


リーダーの言葉が届かない10の理由/荻阪 哲雄

¥1,728
Amazon.co.jp

読者が本書を、読みやすくするために


物語


場面シーン


比喩


ツボ


原体験のエピソード


コツ


技法 


などで、読者が実践で役立つように

書下ろしました。


今までありそうで、なかった

「リーダーの技法」が満載です。


特に、


本書は、個人で、イメージできて

実践しやすいように工夫を施してあります。


この書籍が皆さんの御役に立てることを

心から、願っております。


2015.4.21

荻阪哲雄


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テーマ:

こんにちは、荻阪哲雄です。


本日は、皆さまにお知らせがあります。


小生が代表を務めるチェンジ・アーティスト社の

ホームページを、リニューアル一新しました。


http://www.changeartist.jp


当社は、創業から、7年間が経ち、

8期目に入りました。


今、独立からの2700日における

歳月を見つめています。


その「かけがえのない時間」は、


読者の皆様を始めとする御縁ある方々に

支えて頂き「人間の成長」を目指す日々でした。


当社、ホームページの一新を機会に、


さらなる「自分進化の旅」を

皆様と共に歩みたいと感じています。


人生の「道」を拓く。


今、その方向を、静かに見つめています。


有り難うございました。


2014.7.30

荻阪哲雄


http://www.changeartist.jp



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テーマ:

こんにちは、荻阪哲雄です。
今日の結束力を強める 自分進化の旅は

テーマ:【ビジョンを作る 第4の方法】です。

前回までのブログで、ビジョンをつくるための

第1の方法:『定義を揃える』
第2の方法:『結果を定める』
第3の方法:『時間を見つめる』

その具体的な考え方、進め方を
語りました。

本日は、ビジョンの定義を揃えて、
未来の結果を定めて、
達成への時間を見つめた後

ビジョンを作るためには、
何が求められるのか。

その第4の方法を語ります。

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ビジョンを作るにあたって
ひとつの問いが浮かんできます。

それは、何でしょうか。

なぜビジョンは浸透しないのか。
その問いです。

あなたの職場、プロジェクトでは
ビジョンは浸透していますか?

ビジョンの100%勝負では

半分の50%は、作る勝負。
残りの50%は、行う勝負。

作る勝負とは『構築』になり
行う勝負とは『実践』です。

この2つの真剣勝負が
私達の職場には、必要になります。

その勝負の数字を
見つめながら

ビジョンを構築している時に、
感じておかなければならない
第4の方法があります。

それは、どんな方法でしょうか。

第4の方法:『共鳴を促がす』

その方法です。

ビジョンはあるのに
職場でビジョンが浸透していかないのは
「メンバーの共鳴」が起きていないことが
理由に一つに浮かび上がります。

では、共鳴が起きるとは、
私達の職場で具体的には
どういう感覚を言うのでしようか。

その感覚を、一言で語ろう。

真剣になれて、わくわくする。

そのビジョン感覚です。

ゆえに、私達の職場
プロジェクトで作るビジョンは

働くメンバーが真剣になれて
わくわくする未来ビジョンを
打ち出すことがツボになります。

例えば、米国で、無名の頃の
スターバックスの出発ビジョンは

「アメリカ人のコーヒーの飲み方を変えたい!」

「コーヒーを売るために
 商売をしているのではない。
 人々を喜ばせたいと思い、
 その手段としてコーヒーを扱う!」

「われわれは、家庭にも、職場にもない、
 安らげる第3の場を提供する!」

「結果、そこでは、人々の腹を満たすのでなく
 人々の心を満たせるようになれる!」

「その実現へ、我々は、
 スターバックス体験を売っていく!」

このスターバックスの出発ビジョンは

働く従業員メンバーの一人ひとりが
真剣になれて、わくわくするビジョンです。

なぜなら、

メンバーが真剣になれて
わくわくする未来のツボが
ビジョンに備わっているからです。

そのツボとは、何でしようか。

3つあります。

第1のツボ:「変革の方向」を示す

誰に、何を変えるかという
変革の方向があります。

第2のツボ:「目的」と「手段」を示す

人々を喜ばせることを目的に
コーヒーを手段とすることを
明確に約束している。

第3のツボ:「未来コンセプト」を示す

ゆすらぎの『第3の場』を提供して
『スターバックス体験』を売ることを
ビジョンのコンセプトに置いている。

つまり、
この3つのツボである

「変革の方向」
「目的と手段」
「未来のコンセプト」が備わることで

従業員の脳裏に、
風景として
ビジュアライズされた
未来のイメージが
浮かんで来るようになります。

そして、

この3つのビジョンのツボが、
働くメンバーの『共鳴』を促がすのです。

私達がプロジェクトのビジョンを考える時に
3つのツボを押さえて、ビジュアライズして
作ることが方法になります。

ビジョンを作る 第4の方法『共鳴を促がす』

その方法が求められます。

2013.11.1
荻阪哲雄

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テーマ:

こんにちは、荻阪哲雄です。

本日の結束力を強める 自分進化の旅は
テーマ:【ビジョンを作る 第3の方法】です。

ビジョンの「未来の結果」を定めた後
私達は、何を、すればいいのか。

今日は、その後の第3の方法を語ります。

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私達が拓く未来に向かって
ビジョンを作るためには、

「第1の方法:定義を揃える」

「第2の方法:結果を定める」

その具体的な方法を、
前回までのブログで語りました。

では、未来ビジョンの「定義」「結果」を
作った後、私達に何が、必要になるだろうか。

それは、ビジョンを作る上で、
私達が、最も気になることです。

それは、何でしょうか。

「時間」です。

ビジョンを作る 第3の方法は、
「時間を見つめる」ことです。

それは、どういう意味でしょうか。

先に語った事例で、
ジョン・F・ケネディは、

月に行く!という未来の結果を目指し
「10年以内」という時間を見つめ
ビジョンに設定しました。

アマゾンのKindleビジョンは、

世界の何処にいても、
誰もが、即、本を読めるという
未来の結果を目指して

「60秒」という時間を見つめ
ビジョンに設定したのです。

時間を見つめたことで、
ビジョンの結果は、どうなったでしょうか。

一言で語ろう。

達成。

その結果の姿です。

人類が月へ10年以内に行くという
未来の結果は、9年間で達成。

アマゾンのKindleは、

今日、私達が手に持てば
60秒で、本が読める環境を、実現しました。

私達の職場、プロジェクトで
ビジョンを作る時、いつまでに、達成するのか。

その時間を見つめ、
ビジョンに設定することで
私達の未来ビジョンは、実現する。

その現実を、
ビジョンの歴史は
証明してくれています。

ビジョンを作る 第3の方法。

「時間を見つめる」

その視座が必要になります。

2013.10.29
荻阪哲雄

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テーマ:
こんにちは、荻阪哲雄です。

本日の結束力を強める 自分進化の旅は

テーマ:【ビジョンを作る 第2の方法】です。

前回のビジョンを作る 第1の方法で語った
定義を揃えた後、何を、行えばいいのか。

本日は、その第2の方法を語ります。

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自分の働く「職場のビジョン」

自分が動かす「プロジェクトのビジョン」

そのビジョンの「定義を揃えた」後、
私達は、何を、押さえればいいのでしょうか。

その方法を、一言で、語ろう。

『未来の結果を定める』

それが、第2の方法です。

どういうことでしょうか。

あなたの職場、プロジェクトの
目指す「未来の目的地」となる
ありたい「結果を定める」という意味です。

このビジョンを作るタイミングで、

知っておきたい大切な
ビジョンの「ツボ」があります。

それは、何でしょうか。

数字目標を導く
具体的な「未来行動」。

そのツボです。

例えば、新プロジェクトの
売上目標 100億 経常利益 10億。

この数字の結果を導くために、

私達のプロジェクトは、未来へ向かって
現実を変える、いかなる行動を目指すのか。

この目指す、ありたい未来像が
行動の「結果」です。

具体的には、先に語った
ジョン・F・ケネディの未来像は、

「私達は、10年以内に、月へ行く」

「そして、無事に地球へ生還する」と

ありたい、目指す未来の
行動の結果を、力強く語りました。

小売りの世界企業であるアマゾンは、

電子書籍「Kindle」のビジョンを、
ありたい『行動の結果』で
全世界へ向けて、力強く語った。

それは、どのような、kindleビジョンの
結果なのでしょうか。

「すべての書籍を、60秒以内で、手に入るようにする!」

それが、kindleのビジョンです。

世界の何処にいても、誰でもが
アマゾンのkindleを持てば、
本が、1分以内で、読める未来の世界。

その未来の世界へ、私達を連れて行く。

これが、アマゾンが見つめた
ありたいビジョン、未来行動の結果です。


私達が働く職場のビジョン。

私達が動かすプロジェクトのビジョン。

ビジョンの定義を揃えた後、
見つめるべきは、未来行動の結果。

『未来の結果を定める』ことが
ビジョンを作る 第2の方法なのです。

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2013.10.28
荻阪哲雄
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