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・漢方薬はなぜ明治維新で断絶したのか?

 

こんにちは。

木もれび鍼灸院の弓削です。

 

 

漢方薬や鍼灸は明治維新で断絶し、江戸時代まで続いたあらゆる経験が今の時代には受け継がれていません。

理由は漢方医は明治維新で医療行為を行えなくなってしまったからです。

第二次世界大戦の敗戦によってさらに漢方薬の処方は西洋医学に基づいたものになり、東洋医学の独自の診察法はまったく医療現場では使われなくなりました。

 

 

現在東洋医学に関わる鍼灸師は国家資格にも関わらず、医療類似行為と法律で規定されています。

漢方薬に至っては、専門課程さえもなく医師免許さえあればだれでも処方できる制度となっています。

 

 

漢方薬にこんなイメージはありませんか?

長く飲み続ければ効く。

西洋薬の補助的なもの。

薬というよりも食品に近く、副作用もそれほどない。

 

 

実際は全く逆で、

心疾患や感染症には即効性があり。

ウイルス性の症状には西洋薬よりも効果が高く。

西洋薬よりも薬効が強いために副作用も重篤になる場合がある。

 

 

漢方薬のイメージは私たちが抱いているものとはまったく逆です。

 

 

現在病院で処方されている漢方薬は、

薬としての成分が0に近い状態まで薄められており、

薬効が高く、危険性の高い漢方薬は保険適応されていません。

 

 

保険を扱っている病院では取り扱えないものが本来の漢方薬と言えます。

 

 

蛇足ですが、

東洋医学でステロイド剤を否定する方が多くおられますが、

中医学ではステロイドと漢方薬を併用することで高い効果を上げています。

 

 

漢方薬の中でも抑肝散は、

精神科、心療内科でも良く処方される

使いがっての良い漢方薬として知られています。

 

副作用が少ない

体力の弱ったお年寄りでも使える

不眠など、西洋薬では依存性の強い薬は使えないような場合に多用できる

 

などといった理由ですが。

 

 

抑肝散を処方されている方を診ると、

これは間違っているんじゃないの?

とかんじることが多々あります。

 

 

日本の漢方は

基本の『き』が抜けている、

品質はいいのにもったいないです。

 

 

耳鳴りに抑肝散が効かない理由

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