キミと僕の部屋

2009年3月15日、待望の母になりました。
2012年3月20日、待望の第2子、娘ちゃん出産しました♪
ここまでの道のりやこれからを記録したいと思います☆

かわゆい息子ちゃん娘ちゃんのこと、日々のくだらないこと・・・

ときには愚痴なんかも、だらだら~と書き綴ります。




テーマ:
コウノドリ。

毎回泣ける…

しかも先週の話、不育症の話で。

三度の流産を繰り返した女性が、不育症の検査を受けます。




私は不育症の検査はしたことないけど、二度の流産を経験しています。

このブログの最初の方にも書いていますが、とにかく悲しくて悲しくて、ずっと泣いて過ごしていました。

結婚してすぐ妊娠を望んだけど、なかなか妊娠しなくて、1年以上経ってやっとした妊娠。
でもすぐに出血して、流れました。
本当の初期で、初めて受診した病院が内診エコーできないとこだったから、
「もしかして妊娠してなかったんじゃないの?」
と紹介された病院で言われたことは、忘れない。

そして数ヶ月後、2度目の妊娠!
今度こそは!と気をつけていたのに、またすぐ出血。
奇しくも大連休。
たまたま当番医だった別の産婦人科で、もうたぶんダメだから、諦めて。と言われ、そこは不妊治療もしているとこだったからか、
「妊娠するだけマシでしょ。」
と言われたことも忘れられない。

妊娠しても育たないなら、妊娠できないのと同じじゃないのか…と思いました。
(当時は"不育症"という言葉はあまり知られていませんでした)



そこから数ヶ月後?1ヶ月後だったかな?
息子ちゃんを妊娠。

嬉しいんだけど、

またダメかもしれない。
また悲しい思いをするかもしれない…

もうあんな思いはしたくない…

ドラマにもありましたが、妊娠するのが怖いって気持ち、何となくわかります。

妊娠するのが、というより、流産の宣告をされるのが怖い。

だから、すぐ検査もせず、病院にも行かず、身体を気遣うこともしませんでした。

普段通りの生活をして、出血してもそのまま。

流れるなら、私だけで送り出そう。
(*手術が必要な場合もあるので、受診必須です。)

この子が生きたいと思うなら、きっと流れない。

そう思いました。




その後も出血は続くものの、生理のような出血はなく、ようやく受診。
切迫流早産でたくさん入院したけど、息子ちゃんは、無事生まれてくれました。



この体験で、命を授かること、無事この世に生まれてくることが、どれだけ奇跡的なことかを思い知らされました。

そんなことを知る由もなく授かり産み、自ら殺める親は、どうして親になれたんだろうと思うくらいに。

でも、私も知らずに産んでいたら、そうなったかもしれないわけで。
知れて本当に良かったと思いました。






そして、流産から立ち直るきっかけとなったのは、医者でも旦那でも親でも友達でもなく、同じ体験をした方たちとSNSを通じての気持ちの共有でした。

本当に、体験した人じゃないとわからない。

気にしすぎじゃない?とか
またすぐ妊娠するよ。とか
あなたは悪くないよ。とか

どの言葉も、体験してない人が言う言葉。

気にしすぎかもしれない、
またすぐ妊娠できるかもしれない、
私には原因はないのかもしれない、

でも、
自分のお腹の中の命が消えたことは紛れも無い事実。
私のせいかもしれない…って思ってしまうのは仕方ない。

だから、悲しいという気持ちを共有してくれるだけで充分でした。

今はもう、こんなだったなぁと思うくらいですが、あの頃はね…

とにかく悲しかったなぁ。







いろいろ悩みはあれど、幾多の難を乗り越えて生まれてきてくれた奇跡の2人に感謝!
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