ずっと一途に「プロサッカー選手になる」という夢を追い続けるも、大学時代はJリーグチームの入団テストに不合格(2002年。当時「22歳」)。その後、数々の修羅場を「笑顔」でどうにか潜り抜け、2005年12月、中米ホンジュラスの地で「日本人初」プロサッカーチームと契約締結。当時「26歳」。ついに夢が実現するも…。「根性論」ではなく「笑顔論」で不可能を「可能」にする!


※前ブログに、世界各国を渡り歩いた詳しい活動内容を記録。→「★★★26歳からのプロサッカー人生!不可能を「可能」にするブログ★★★日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→???

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2009-11-20 12:10:31

4年生に「笑顔」を!!

テーマ:人生

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -立正大学サッカー部4年生と集合写真!2009年


 上は、今年で引退する立正大学体育会サッカー部 の4年生と撮った集合写真です。この写真は、卒業アルバムに掲載されるそうです。ちなみに僕は、大学の卒業アルバムなんて持ってもないし、卒業写真すら撮ってません。それどころか、卒業式にさえ出席してません。その時はすでに荷物まとめて広島に帰ってました。当時から反体制の学生でした(笑)。ガーンちなみに、成人式にも行ってません…。

 「11月22日(日)」。悲願の「関東2部リーグ昇格」を賭け、ここまで無敗で勝ち進んできた国学院大学との「昇格決定戦」 を戦います。正真正銘、最後の戦い。勝った方が昇格…。

 泣いても笑っても、「昇格決定戦」を含めてあと「3日間」で、大半の4年生は「サッカー人生の終焉」 を迎えます。最後は何としても「笑顔」で終わらせてあげたい…。

 最終決戦まで、今日を含めてあと2日。

 「最高の準備」をして、「最高の結果」を勝ち取り、「最高の笑顔」で締めくくります!!

 「昇格決定戦」の会場は千葉県の「東総運動場 」。近隣にお住まいの方は、ぜひとも観戦にいらして下さいね!!温かいご声援、何卒ヨロシクお願いします!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2009年11月22日(日)

 ☆ 関東大学サッカー大会 関東2部リーグ昇格決定戦

    VS 国学院大学

  会場:東総運動場

    13時20分キックオフ!!!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -立正大学サッカー部4年生と集合写真!2009


※下は、立正大学サッカー部のホームページ&ブログです!!ブログの方は今年2月から僕が毎回、更新しているので、ぜひご覧になってみて下さい!!かなり魂こもってます!!

 <立正大学サッカー部ホームページ

 <立正大学サッカー部ブログ




2009-11-16 14:08:03

「人生最後」のサッカー。

テーマ:人生

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -ゴールVS文教大学(2009年11月15日)


 「関東大会」最終節…。「昇格決定戦」進出を賭けた、文教大学との直接対決。

 文教大は「引き分け」でもOK…。対する我らが立正大は、「負け」はおろか「引き分け」さえ許されない…「勝利」以外なら昇格への道を絶たれる崖っぷちに追い込まれた厳しい状況でこの試合を迎えました。 ※詳しくは→<「決戦」


 果たして注目の結果は…。


 「1-0」で魂の「勝利」!!見事、「昇格決定戦」への進出を決めました!!

 内容的には決して良いとは言えない、苦しい試合でした。反省材料もたくさんある。しかし今は「内容」より「結果」が重要!!不恰好でも良いから「勝利」する事が大事なのです!!

 次の「昇格決定戦」に勝利すれば、念願の「関東2部リーグ昇格」です。長く険しい道のりを経て…ついに大願成就まで「あと1勝」というところまで来ました!!「関東2部リーグ昇格」のために今年、自身のサッカー人生を終わらせてまで、母校・立正大学体育会サッカー部のコーチに就任…。 ※詳しくは→<「決断」 >  必ず目標達成してみせますよ!!


 試合後、敗れた文教大の選手達は、大粒の涙を流していました。「東都秋季リーグ戦」の最終節・立教大戦 でも同じ光景を目の当たりにしました。立正大が勝ち進むのに伴い、夢を絶たれ涙を流す人間がいる…。相手チームの事とは言え、辛い瞬間ですね。現役時代から「自分がスタメンで試合に出る事で、出場できなくなり辛い思いをする他のGKの気持ち」まで考えてしまう面があった自分…。非情になりきれないところは「勝負」の世界には向いてないのかもしれません。

 多くの大学4年生にとって「卒業」=「これまで長い間、続けてきた『サッカー人生』の終焉」を意味します。大学を卒業し就職すると、遊びでサッカーする事はあっても学生時代のように真剣に人生を懸けてサッカーする機会は、ほとんどの人が持てません。

 つまり大半の4年生にとっては、今やってるのが<「人生最後」のサッカー>になります。

 立正大に敗れた文教大、立教大の4年生を見てると、「ああ、これで彼らのサッカー人生も終わりなのか…」と思い、何とも言えない気持ちになりますね。

 当然、我々、立正大学体育会サッカー部の4年生に対してはそれ以上の感情が込み上げてきます。どんなに一生懸命やっても、「昇格決定戦」が終わる来週日曜日をもって、彼らのサッカー人生も終わりを迎えます。毎日の練習の1分1秒が、4年生にとってのサッカー人生「終焉」へのカウントダウンのように感じ、何だか切ないし、寂しい…。僕ができるのはコーチとして4年生と共に
「人生最後」のサッカー>の1分1秒に全身全霊を注ぎ、来週日曜日の「昇格決定戦」に勝利して「関東2部リーグ昇格」を達成する事…。サッカー人生の最後は、「笑顔」で終わらせてあげたい…。

 いよいよ、最終決戦です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2009年11月22日(日)

 ☆ 関東大学サッカー大会 関東2部リーグ昇格決定戦

    VS 国学院大学

  会場:東総運動場

    13時20分キックオフ!!!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -ゴールVS文教大学(2009年11月15日)2


※下は、立正大学サッカー部のホームページ&ブログです!!ブログの方は今年2月から僕が毎回、更新しているので、ぜひご覧になってみて下さい!!かなり魂こもってます!!

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2009-11-14 09:29:14

「決戦」

テーマ:サッカー

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -拓殖大に勝利!2009年夏2


 明日は「関東大会」の最終節。「昇格決定戦」進出を賭け、2位の文教大学との直接対決です。現在、我々、立正大学は「昇格決定戦」出場「圏外」の3位…。得失点差でも文教大に上回れているため、「勝利」以外に道はありません。引き分け以下なら、問答無用で敗退が決まります。正に正念場…。明日の試合は文字通り「決戦」です!!

 しかし僕は必ず我々なら「勝利」を掴めると信じて止みません。<何よりも嬉しい事 >でも書きましたが、今季の立正大はこれまで何度となく「負けはおろか引き分けさえ許されない」という厳しい状況を、「チーム一丸」で乗り越えてきました。今の立正大は、崖っぷちに追い込まれてからが強い!!明日は必ず勝ちます!!必ず!!


 世界各国でも「決戦」が行われます。爆弾

 今日は南アフリカW杯出場を賭けた予選&プレーオフの日…。激戦が繰り広げられる事、間違いありません!!!サッカーボール

 みんなの視線はヨーロッパのプレーオフに集中しがちですが、僕の注目カードは…

 <コスタリカVSウルグアイ> <エジプトVSアルジェリア>

 この2試合です!!!!!メラメラメラメラ


 コスタリカはこのブログをずっとご覧になってくれてる方ならご存知かと思いますが、北中米カリブ海地区でホンジュラスと南アフリカW杯出場を賭けて争った永遠のライバル。最終節の「ロスタイム」残り数秒で、99%手中に収めていた南アW杯出場の切符をホンジュラスに明け渡す悪夢 を味わったコスタリカが、南米の強豪・ウルグアイ相手にどんな戦いを見せるのか…?あの「ロスタイムの奇跡 」が無ければ、ホンジュラスがこのプレーオフに回る事になっていたかと思うと、ただただゾッとしますね。ウルグアイも強いですが、コスタリカも強い。僕はホンジュラスと同じ中米のコスタリカを応援します!!グー

 
 そして、<エジプトVSアルジェリア>。アフリカ選手権で2連覇を達成し、「アフリカ最強」の呼び声高いエジプト ですが、不思議とW杯には縁が無い…。1990年以降、20年間、W杯から遠ざかっています。今回の予選でも苦しめられ、現在、首位アルジェリアに次いで2位。アフリカ予選は「1位」以外、W杯に出場できません。そして今日が最終節!!W杯出場を賭けアルジェリアとの直接対決です!アウェイのエジプトに乗り込んだアルジェリア代表は、エジプトサポーターの投石攻撃 に遭い、バスの窓ガラスが割れ、怪我人も出る異常事態に陥っています。叫びこれぞ「W杯予選」。正に「死闘」です!!ドクロ


 今日は<日本VS南アフリカ>の親善試合も行われますね。以前<史上最弱の「バファナバファナ」 >でも書きましたが、今の南アフリカ代表は決して強くない…。名将パレイラ監督が復帰した事で注目を集めていますが、奇跡的なマジックは起こり得ないと僕は思います。大体、以前パレイラが監督してた時は、今回、解任になったジョエル・サンタナ時代よりもっと弱かったですし、一度、辞めた監督を再び呼び戻す事自体、ありえない茶番ですからね。

 岡田監督はアメリカと南アフリカを同等レベルに捉える発言をしてましたが、それは絶対におかしい!!アメリカは南アフリカより、遥かに強いですよ!プンプン日本代表は普通に戦えば南アフリカには勝てるし、勝たなければ駄目!僕は「2-0」で日本の勝利を予想します!!

 さあ、いよいよ「決戦」です!!!!!メラメラメラメラメラメラ


「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -拓殖大に勝利!2009年夏

 
2009-11-11 09:47:51

「アメリカ=世界一」!?ふざけるなぁ!!

テーマ:人生





 ん~………。むっ

 どうも納得いきません……。

 いや、松井秀喜選手の活躍は本当に素晴らしいし、同じ「日本人」として誇りに思います。松井秀喜選手には多大なる「夢」「希望」「感動」「勇気」を与えてもらいました。しょぼん

 けど……。

 「ワールドシリーズ」って名前は無いでしょう!!!???プンプンむかっ

 アメリカで行われてる野球シリーズなんだから「アメリカンシリーズ」か何かって名前が適切だし、そうじゃないといけないと僕は思います。

 「アメリカが野球発祥の地だし、実質レベル的には世界最高峰なんだから仕方ないじゃん」

 …と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待っていただきたい。パー

 「サッカー発祥の地」であるイングランドは同時にリーグのレベルも「世界最高峰」ですが、自国のリーグを「ワールドリーグ」などとは言わない。名称は「イングランド・プレミアリーグ」。あくまでも、「イングランド国内での最高リーグ」って名前にちゃんと留めています。良識ある人間なら、これが普通の感覚です。

 しかし、「アメリカ」という国はそうじゃない。ドクロ


 「アメリカこそが何でも世界一」だという思い上がりと、
「世界はアメリカを中心に回ってる」という極めて自己中心的な価値観。それがこの「ワールドシリーズ」という名前にも表れてると僕は思います。

 野球の世界のみならず、本来ならそんなアメリカに対して「そりゃ違うじゃろ!?」と他国が訴えなければいけないし、仮に訴えられないにしても「そりゃ違うじゃろ!?」という「感覚」は少なくとも1人1人が持っていなければいけないはずです。

 ところが戦後から心身ともに「アメリカンナイズ」されてしまってる日本では、こんなアメリカに対して「そりゃ違うじゃろ!?」と感じる感覚すら無いだけでなく、逆に、「ああ、アメリカってカッコイイなあ」って変な憧れを盲目的に抱いてしまっている人があまりにも多くはないか?だからこそ日本のマスコミも何のためらいも無く、ヤンキーズが優勝した時「世界一です!」なんて報道してしまう…。そして国民もそれに何の疑問も感じない…。「世界一」じゃなくて、「アメリカ一(いち)」でしょう?それを言うならWBCで2連覇を達成した日本こそが「世界一」だし、その日本のプロ野球こそが「世界最高峰」のリーグと言えるんじゃないですか?さらにMLBで次々と金字塔を打ち立てるイチロー選手、MVPに輝いた松井秀喜選手の存在などアメリカで活躍する日本人の実績も踏まえると、「日本」の野球は決してアメリカに劣っているとは思えないんですが…。もっと自国に対して「自信」と「誇り」を持ちましょうよ!!アップ

 アメリカ大統領オバマがまだどんな人物かも分からない内から、まるでオバマが日本の…いや世界の大統領かのように大盛り上がりする日本メディアと国民。→<ああ、日本…

 何でもかんでも「アメリカ=世界一」で、「世の中の全てがアメリカ中心に回ってる」といった世間の悪しき風潮に、「そりゃ違うじゃろ!?」と疑問に感じる「感覚」を持つ日本人であって欲しいと心から願います。もちろん、アメリカにだって良い点はある。けど間違ってる事には「そりゃ違うじゃろ!?」と自然に感じる感覚は必要だと思います。でないと、どんどん知らぬ間に我々「日本人」の良さが無くなり、身も心も「アメリカンナイズ」されてしまいますよ!叫び


※「アメリカ」に関して書いた過去のブログ記事は…↓↓↓

アジア人、日本人としての「誇り」。そして問題大国アメリカ

アメリカであった、良い話…。それでも…> <日本崩壊!?


2009-11-08 21:26:16

「割り切り」「開き直り」「切り替え」も大事!!

テーマ:サッカー

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -VS明海大学(2009年11月8日)2


 千葉県で行われた「関東大会」から昨夜、帰ってきました。

 
対戦相手は明海大学。前回の記事で<勝者の「流れ」 >について書きましたが、昨日は「0-1」で惜敗。これが我々にとって、実に公式戦「9試合ぶり」の敗戦となりました…。

※詳しくは→<第42回 「関東大学サッカー大会」 星取表


 確かにスコア的には「惜敗」でしたが、内容的には「完敗」に近かったです。選手は本当に一生懸命、戦ってくれたし、今、現時点で出せる限りの力は出してくれたと思います。試合に出場できなかった選手達も、応援や運営等で精一杯、チームに貢献してくれました。

 しかし、それでも勝てなかった…。

 我々がどんなに「流れ」が良く、今ある全ての力を出し尽くしても…それでも埋め切れない、「実力差」が昨日の試合にはありました。悔しいですが、これが現実です。

 ただ、だからこそ僕はもう割り切り、開き直り、「次戦」へと頭が完全に切り替わりました。

 「勝てる相手」に対して力を発揮できずに敗れたのなら後悔も残ったかもしれません。けど昨日の試合はそうじゃなかった。100%の力を出し切って、それでもなお「実力」で負けた。だったらもう仕方がない。
過ぎてしまった試合の結果を気にするより、今はとにかく「次戦に勝つ」事だけに集中するのが何よりも重要だと僕は考えます。

 世の中には「どうにもならない」事が存在します。その「どうにもならない」事が起こった時にどう対応するかで、その後の人生が大きく変わっていくものだと思います。

 「どうにもならない」んだから、考えても「どうにもならない」。昨日、出てしまった試合結果は「どうにもならない」んだから、それに対して落ち込んでも「どうにもならない」。じゃあ、「今」、何ができるかと言ったら、「次戦に勝ってグループ2位以内に入り、昇格決定戦に進出」するために全力を注ぐ事…。それしかない!!!!!

 時には「割り切り」「開き直り」「切り替え」も大事です。そして、一生懸命、精一杯、力を出し切って戦った我々には「割り切り」「開き直り」「切り替え」るだけの資格が充分にあります。

 もちろん、昨日、対戦した明海大学との「実力差」が「どうにもならない」事だと諦めている訳ではありません。この1年間、明海大学にも勝てるだけの「実力」を選手に身に付けさせてあげれなかった事には、大いに責任を感じています。明海大学には絶対にリベンジしたい。しかし、この「差」は1、2週間で埋まるものじゃない。それに、今回の「関東大会」では、もう明海大学とは対戦しない。同じグループリーグに入った事で「昇格決定戦」でも当たらない。つまり、「明海大学にリベンジしたい」と言っても、それは早くても「来年以降」に実現可能な目標なのです。だからこそ僕は「今」それを考えても「どうにもならない」と言っているのです。

 昨日「不敗記録」が途絶えたからと言って、これまでの良い「流れ」が壊れたとは全く思っていません。むしろ、次の最終節に勝ちさえすれば「昇格決定戦」に進める事(つまり、自力でどうにでもなる状況である事)、「昇格決定戦」では明海大学と当たらない事などを考えると、「やはり我々は流れが良い」と感じています。

 「昇格決定戦」に進出する事を前提に考えると、残りあと「2試合」。

 ここまできたら「割り切り」「開き直り」「切り替え」、最後の2試合を勝ちにいくだけです。にひひ今年の立正大学体育会サッカー部 は、土壇場に追い込まれてからが強い!!成功への道は困難なほど、達成した時の感動・歓喜も大きいのです!!

※詳しくは→<ホンジュラス、南アフリカW杯出場!! ><一生、忘れられない瞬間


 「関東大会」グループリーグ最終節は、「来週日曜日」(11月15日)。

 負けはおろか引き分けさえ許されない厳しい状況ですが、我々には東都リーグで同じ状況をチーム一丸で乗り越えた「経験」がある。 ※詳しくは→<何よりも嬉しい事

 「奇跡のドラマ」は、ここから始まる…。


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「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -VS明海大学(2009年11月8日)

 
2009-11-05 21:55:04

勝者の「流れ」。

テーマ:サッカー

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -立正大ゴール!VS関東学園大


 自身がコーチを務める立正大学体育会サッカー部 が、「関東大会」のグループリーグ初戦を「1-0」で勝利!!「関東2部リーグ昇格」に向けて好スタートを切りました!!グッド!

 正直、内容は決して良いとは言えませんでした。特に前半はプレッシャーからか全く自分達のサッカーができず、いつ失点してもおかしくないような危険な状況でした。

 しかし、それでも負けない。リーグ戦から含めると「9試合負け無し」。ここ最近は「4連勝」。しかも、ここ3試合は全て「1-0」完封勝利と、失点すらしていません。

 我々の試合は勝っても負けてもほとんどが1点差。内容だって良い時ばかりじゃなく、今回の試合のように出来が悪い時だってあるんですが、不思議な事に例えどんな状況になっても「負ける気がしない」のです。

 サッカーに限らず、何かの世界で「勝者」になろうと思えば「実力」はもちろん「流れ」も重要となってきます。悪い「流れ」にハマると、どんなに実力があっても、なぜか成功からどんどん遠ざかってしまう事がある。逆に良い「流れ」の時は、「運」も不思議と味方に付いて、成功に向けて一気に加速します。

 「流れ」というのは肌で感じるものです。僕が初めてホンジュラスでプロサッカーチームとの契約 に辿り着いた際、これまで何をどうやっても上手くいかなかった事が次々に打破されていき、みるみる成功に近付いていく「流れ」を確かに肌で感じました。

 一方、なかなか所属チームが決まらなかった時は、一生懸命やってるのに、良いプレーをしてるのに、何かよく分からないけど成功から遠ざかっていく嫌な「流れ」を肌で感じました。

 この「流れ」を生み出すものは、時として「努力」とか「日頃の行い」とかの理屈を超越する場合があるので、言葉で説明するのは難しいし、事前に予測する事もできません。しかし、やはり「流れ」とは得てして「笑顔」で「前向き」な者に多く巡ってくるモノだと思います。暗くて、後ろ向きな者に良い「流れ」がやってきたなんて話、聞いた事が無いですしね。

 今の立正大学体育会サッカー部 は試合メンバーのみならず、試合メンバーに入れず運営や応援に回ってくれてるメンバーも含め、全員が目標に向けて一致団結し、支え合って試合を戦っています。彼らのこの素晴らしい姿勢が良い「流れ」を引き寄せているのは間違いありません。なかなか勝てない時期もありましたが、この姿勢があったからこそ、再び「流れ」を引き寄せられたのだと思います。

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -立正大ゴール!VS亜細亜大


 僕は今の立正大学体育会サッカー部 に、「勝者の『流れ』」を感じています。

 もちろん、最も重要な「実力」に関しても、我々は「関東2部リーグ昇格」に値するだけのモノを持っていると信じて疑いません。

 「関東大会」のグループリーグはあと「2試合」。そして、そこを突破すれば「昇格決定戦」。全部で残りは「3試合」。次節(今週日曜日)が、初戦を制したチーム同士の天王山…。

 悲願である、「4年ぶりの関東2部リーグ復帰」。この目標を達成し、学生達に「夢」「希望」「笑顔」「感動」「歓喜」をもたらすために、僕は7年ぶりに母校にコーチとして戻ってきました。

 泣いても笑っても、あと「3試合」!!「3戦全勝」で一気に昇格を決めるぞ!!アップ



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2009-11-03 11:17:57

やってくれたぁ!中国で吹き荒れる脅威の「ホンジュラス旋風」!

テーマ:ホンジュラス

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -北京五輪。エミルと!


 
 ついに我がホンジュラスのアミーゴがやってくれましたぁ!!!グッド!

 「中国スーパーリーグ」の「北京国安」でプレーするエミル・マルティネスが、「勝てば優勝」という最終節の大一番でハットトリックの離れ業を成し遂げ勝利に大貢献!!!チームを長い歴史上「初」となる優勝に導きました!!クラッカーエミルが歴史を変えた!!ドンッドンッ

※詳しくは→ <北京がCSLで初優勝


 優勝が懸かった最も重要な試合でハットトリックを達成するなんて…。初めて一緒にプレーした時から凄い選手とは思っていましたが、ここまできたらもう「神」の領域ですね。エミルの能力からしたら、当たり前っちゃ当たり前なんですが、まさかここまでやるとは…。目

※エミルのハットトリック<動画>は→「Triplete de Emil」をクリック!ちなみにマルティネスは中国語で「马丁内斯」!!2点目は特に必見です!!本当に凄い!!


 昨年、上海申花では、中国リーグ参戦1年目にして「リーグ年間MVP」に輝く獅子奮迅の活躍を見せるも、チームは惜しくも2位で優勝を逃していました。しかし北京国安に移籍した今季、見事に昨年の悔しさを晴らしましたね。もはや中国では敵なし状態のエミル…。ぜひ、Jリーグでプレーする姿も見てみたいものです!!より多くの日本人サッカーファンに、彼の凄さを知ってもらいたい!!けど、日本のサッカーと文化に、ホンジュラス人が適応できるかどうかは疑問符が付きますが…。(中国とホンジュラスなら、何となく似てる部分があるので適応できるのも分かる気がする)


 そして………。

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -ラミレスと食事!



 快挙を成し遂げたのはエミルだけじゃない!!ビックリマークもう1人、「広州医薬」で活躍する我がアミーゴのルイス・ラミレスがやってくれました!「中国スーパーリーグ」で念願の「得点王」に輝く!!ついに…ついにキター!!打ち上げ花火

 以前、<今年こそは…>という記事の中で書いたように、毎年あと一歩のところで僅差で得点王の座を逃し続けていたルイス・ラミレス。迎えた今季、2位以下に4得点差もつけて、見事に悲願達成!!基本的にルイス・ラミレスは試合中のPKを蹴りません。にも関わらず、30試合で「17得点」です!!本当に凄いの一言!!目


<動画><ルイス・ラミレスのゴール(2得点)。ちなみにラミレスは中国語で「拉米雷斯ガーン2点目の後の変な踊り(?)は必見です!こんなんするような奴じゃなかったんじゃけど…>





 近年、中国で「ホンジュラス旋風」が吹き荒れています!!!DASH!実力的な面はもちろん、やっぱホンジュラス人には中国の水が合うんですね~。「縁」があって両方の国に住んでた経験がある自分には、先ほども書いたように、これ、何となく分かるわ(笑)。ひらめき電球

 かつて共に汗を流したアミーゴの活躍はとにかく嬉しいし、刺激になります。

 本当におめでとう、エミル・マルティネス&ルイス・ラミレス!!!クラッカー



「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -Honduras国旗!



2009-11-01 20:25:31

UFO上陸!!??

テーマ:日常

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -UFO上陸!?2009年10月31日(土)


 みなさん見えるでしょうか!?我らが立正大学サッカー場の上空に突如として現れた謎の飛行物体…。この写真じゃ分かり難いので、さらに拡大してみましょう!!





↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓






「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -UFO上陸!?2009年10月31日(土)3



 こ、これは…まさか……「UFO」!!!???

 そして、その後、巨大な宇宙船と共に青い服を着た宇宙人が……。




↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓





「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -UFO上陸!?2009年10月31日(土)4


 何分か上空をフラフラした後、この「謎の飛行物体」は徐々に下降して姿を消しました…。


「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -UFO上陸!?2009年10月31日(土)2


 すみません、お騒がせしました(笑)。何か昨日の朝、サッカー場の近くで気球を上げてて、嬉しくなって写真を撮ってブログ上で紹介しちゃいました。べーっだ!最初は変なモンが飛んでいたので驚きましたが、よく見たら気球でした。(長細いのも気球って言うんじゃろうか?)

 こうして写真で見ると何だか不気味だし、妙にリアルで本当に「UFO」のように見えますね。そう思ってるのは、僕だけかもしれませんが…。ガーン

 今日から我々、立正大学体育会サッカー部 は、「関東2部リーグ昇格 」が懸かった大事な大事な「関東大会」が始まりました。結果などに関しましては、また後ほど更新していきたいと思います!!!!!メラメラ

 今はどこの大学も「学園祭」の時期ですね!!自分が学生時代にはサッカーの公式戦と日程が重なっていたので、ほとんど参加した記憶は無いのですが…。しょぼん

 大学生のみなさん、貴重な青春の思い出です!!ハメを外し過ぎない程度に盛り上がって楽しんで下さい!!UFOに乗って…(笑)。DASH!

2009-10-29 15:31:34

「61年目」の快挙達成!!!

テーマ:日常

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -立正大学野球部、東都1部優勝!


 我が大学の野球部がやってくれました!!!!!

 「創部61年目」にして「東京都大学野球1部リーグ」で初優勝を達成!!クラッカー

 おめでとうございます!!!!!!打ち上げ花火

 <立正大初V!創部61年で悲願達成

 <創部61年目立正大が悲願の初V

 <立正大、青学大を破り1部初優勝飾る



 「人気の六大学、実力の東都」という言葉があり、大学野球の世界では東都1部リーグが実質「日本で最もレベルが高いリーグ」と言われています。そこで優勝するなんて…。凄い!

 立正大学では、「野球部」「ラグビー部」…そして我らが「サッカー部」が「強化クラブ」として学校側から特に力を入れて強化されています。同じ「強化クラブ」の仲間が達成してくれた、今回の快挙…。いや~「サッカー部」のモチベーションも大いに高まりました!!

 今度は我々「立正大学体育会サッカー部 」の番です!!

 今週末から始まる「関東大会」で優勝して、悲願の「関東2部リーグ昇格」じゃあ!!

2009-10-26 09:46:55

何よりも嬉しい事。

テーマ:感動!

「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -歓喜VS立教大


「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -歓喜2VS立教大


 自身がGKコーチを務める立正大学体育会サッカー部 が、苦しみ抜いた末に「関東大会」出場を決めました!!!クラッカー「関東大会」とは上のリーグへの昇格を賭けたプレーオフです。プロ野球で言う日本シリーズ進出を賭けたクライマックスシリーズのようなもの…。

 ここまでの道のりがあまりにも険しかった分、選手達は喜びを爆発させました。ドンッ開幕戦に破れ、一時は自力での「関東大会」出場の可能性すら潰えていた。しかしその後、負けはおろか引き分けさえ許されない試合を3戦全勝し、魂で「関東大会」出場を決めました。

 プレッシャーも相当あったのでしょう。普段は陽気で明るくお茶らけている選手達も、試合が終わった後は、人目をはばからず涙を流していました。この試合に負けてたら、4年生は志半ばで引退だった…。試合後の涙が「悔し涙」にならなくて本当に良かったです。

 久々、胸が熱くなりましたね。今の自分にとって何よりも嬉しいのは、選手が歓喜の笑顔をこぼし、感動の涙を流している姿を見る事。「やってて良かった」と心から思います。

 「引退」を発表した記事<「決断」 >にも書きましたが、今は本当に自身の自己実現がどうとかより、とにかくこれまでお世話になった人達への「恩返し」と職場である立正大学体育会サッカー部の選手達に少しでも多くの「歓喜」と「感動」、「笑顔」をもたらしたいと考えて日々を生きています。そしてそれは、今の自分に与えられた「使命」だと感じています。

 だからこそ、選手達のこういう姿を見ると本当に嬉しい…。昨日は自分も涙が出そうになりました。自身が生まれて初めてプロサッカーチームと契約締結 した時でさえ涙が出そうにはならなかった僕がです。

 実は周囲の人から、今の僕の仕事についていろいろ苦言を言われる事もあります。


 「1年ごとの契約で安定してない」

 「これまで身に付けた語学力などがあれば、もっと稼げる仕事に就ける。もったいない」

 
「海外での豊富な経験や人脈を生かせてない。なぜ大学サッカー部のコーチなのか?」


 不思議なものです。これまで海外で無謀なチャレンジをし続けてる時も常に批判を受けてきましたが、今度はそれを辞めて、ある程度、周囲の人が言ってたような「日本で地に足を着けた仕事」をしているにも関わらず、また批判を受ける(笑)。結局、僕がどんなに理想的な状況になったとしても、周囲は何かしら納得しないものなんだと、7年ぶりに帰国してみて改めて痛感しました。

 けど、それもある意味、仕方がない事なのかもしれません。だって周囲の人…自分以外の他者には、僕が「今」、何に対して「喜び」を見出してるかなんて分からないですからね。その「何に」の部分は、去年と今年では違うし、今年と来年、来年と再来年ではまた違うかもしれません。大切なのは「今」です。そして僕は「今」、最も「喜び」を感じられる仕事に全力を注ぐだけです。他にはあまり深く考えていません。結局それが「幸せ」や「成功」への一番の近道だと思っています。「人生はシンプル」です!!ひらめき電球

 「関東大会」進出が決まって昨日は喜びましたが、ここから本当の戦いが始まります。より過酷な「昇格」を賭けた戦いが、「関東大会」では待っている…。

 しかし苦しんで出場権を獲得した分、チームには勢いと強固な結束力が生まれました。キラキラそして何よりの強みは、苦しみの先に「歓喜」「感動」「笑顔」が待っているのを、これまでの経験を通じて全員が知っている事…。

 ホンジュラスに続き、こちらも大願成就まであと少しです!!!!!


「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア→南アフリカ→?」 -歓喜3VS立教大


※下は、立正大学サッカー部のホームページ&ブログです!!ブログの方は今年2月から僕が毎回、更新しているので、ぜひご覧になってみて下さい!!かなり魂こもってます!!

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