2009-02-20 09:49:04
テーマ:家話とはまったく関係ない話

ブログネタ:漫画・小説・映画で一番インパクトのあったセリフは?
参加中
印象に残ってるセリフか・・・
ブログネタ:漫画・小説・映画で一番インパクトのあったセリフは?
参加中おはようございます。
シャモアです。
今日明日、連休です。
さて、この御題をチョイスして
オイラが書くネタがガンダムネタだと思った者
一歩前に出て歯を食いしばれ!
そんな、いつもいつもガンダムばかりじゃないさー。
さて、脱線はここら辺にしてマジメに。
『名も無き者は塵にも等しく花を手向ける物も無し、名の有る者のみ祀られる』
ロードス島戦記のウッドチャックの言葉です。
宿敵との一戦を前に国レベルの戦争に参戦し、
生き残った時に彼が言った言葉。
国王vs国王の一騎打ちの結果、相打ちとなり戦争が終結し、
自分は生き残ったが周りを見渡せば名のない一般兵の屍が連なる。
彼らは国の為に戦い、大地に伏した。彼らはそこで土に帰ってゆく。
帰るべき所は別にあるはずなのに。
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ウッドチャックと言えば初期、主人公パーンの仲間。盗賊。
全てに真っ直ぐに向かっていく戦士パーン
ハイ・エルフの血を引いて様々な能力を持つディードリット
博識の魔術師スレイン
若くも司祭としての才気を認められたエト
多くは語らないが確固たる目的を持って進んでいるドワーフのギム
そんな彼らを目の当たりにし、日陰者の自分に密かに負い目を感じていた。
ウッドチャックは若かりし頃、名を馳せようと村を出、少しは名が知れた盗賊になった。
それが、ちょっとのヘマで数年間、投獄される。
出所した彼は歳を取り、盗賊としてのスキルもガタ落ち。
しかし、「力」を欲する意欲はなくなってはいなかった。
「力」とは「富」「名誉」「権力」・・・・「自らの能力」
後に彼は「カーラ」と言う古代の魔女の力を手に入れます。
古代の失われた強大な力。
力を欲する俗人。
そう、読んでいた当時、正しくウッドは自分だったのだ。
そんな訳でウッドの言葉が未だに印象に残っているのでありました。
つづく 







1 ■あぁ…
ロードス島好きですが…そんなセリフ忘れてた_| ̄|●
ちなみにパーンloveです(*´∀`*)