2011年12月15日 15時08分23秒
浜田真理子唄会十日町ひそやかなうた
テーマ:音楽やあれこれ
★ 浜田真理子唄会十日町ひそやかなうた ★
12月10日十日町市千年の森ホール
先ずはライヴにお越しいただきました多くの皆様に感謝です。満員の客席ほどライヴを盛り上げるものはありませんから。そしてライヴのスタッフだった十日町公演実行委員会の皆さんに感謝です。この日の満員の客席は、スタッフの宣伝及びチケット販売活動が実を結んだ結果だと思います。そしてなにより浜田真理子さんに感謝申し上げます。真理子さんの音楽の素晴らしさこそが、私達が公演成功に向けて頑張る糧となりました。そして開演からの2時間、真理子さんの歌とピアノは、会場に集まった皆さんひとりひとりの心の中に感動として静かに届いたと思います。終演後、ホールから出てくる皆さんの温かな表情、そして立ち去りがたくロビーで話し続ける人達を眺めながら、僕はいち音楽ファンとしての満足感と、そして主催者としての誇らしさを味わうことができました。皆さん、ありがとうございました。
僕が真理子さんそして事務所の美音堂へ十日町公演の打診をしたのが5月末でした。やりましょう、という意向は受けましたが、真理子さんのツアーなどのスケジュールをにらんで日程を決めることになり、9月のあたま頃に12月10日と決まりました。
そこから僕の地下工作(笑)が始まりました。宣伝のためのサンプルCD&DVD作り、そして真理子さんの紹介パンフレット、それらを十日町・津南の音楽好きの友人知人に配りました。その反応を見たうえで実行委員会を組織。僕の昔からの仲間である妻有我楽多倶楽部のメンバーに、真理子さんの音楽をことのほか気に入ってくれた女性達をメンバーに誘い、他数人の友人達によって実行委員会ができあがりました。
10月末にチケット・ポスター・フライヤーが出来上がり、ここからがライブ当日に向けた実戦の始まりでした。地元紙各紙に浜田真理子十日町公演についての寄稿をし、地元FM曲から真理子さんの曲が流れるよう取りはからってもらい、あとは会う人ごとにチケットを勧める。11月のひと月は、あっという間に過ぎた感じでした。
僕は20代の頃から、地元でアマとプロの音楽公演に携わってきました。十日町が織物でまだ賑わっていた’70年代の頃はともかく、それ以降今日まで、音楽公演の集客はじり貧状態が続いています。そんな中での今回の真理子さんの十日町公演、私達の意気込みもさることながら、勧められた皆さんの反応がとても良かった。特に女性の反応が良いことに、これはもしかしたら、、、と感じました。
そしてそんな良い感じのとおり、当日の会場には多くの皆さんが集まり、会場を満員にすることができました。
開演、浜田真理子さんがステージに登場。
Song List
【第一部】
1.Quiet Voice(作詞:浜田真理子・作曲:J.P.Martini)
2.ひそやかなうた(作詞・作曲:浜田真理子)
3.ミシン(作詞・作曲:浜田真理子)
4.十五夜(作詞・作曲:浜田真理子)
5.しゃれこうべと大砲(訳詞:東大音感合唱研究会・作曲:シシリー島民謡)
6.夜が明けたら(作詞・作曲:浅川マキ)
7.あなたへ(作詞・作曲:浜田真理子)
【第二部】
1.骨董屋(作詞・作曲:浜田真理子)
2.街の灯り(作詞:阿久悠・作曲:浜圭介)
~Mr. Lonely(作詞・作曲:B.Vinton / G.Allan)
3.Hope I don’t fall in love with you(作詞・作曲:Tom Waits)
4.遠い場所から(作詞・作曲:浜田真理子)
5.一本の鉛筆(作詞:松山善三 作曲:佐藤勝)
6.さよならColor(作詞・作曲:永積タカシ)
7.わたしたちのうた(作詞・作曲:浜田真理子)
【アンコール】
America(作詞・作曲:浜田真理子)
胸の小箱(作詞・作曲:浜田真理子)
歌い終え、ステージの袖に帰ってくる真理子さんの幸せそうな笑顔が忘れられません。僕は、この笑顔のためにこの場をしつらえたのかもしれないなとふと思いました。
真理子さんは、いつどこのライブに行っても、アルバムと変わらない素晴らしい歌声とピアノを披露します。これはじつは凄いことなのです。常に安定して高いパフォーマンスを披露するというのは、日頃の修練のたまものです。
僕はこの夜、真理子さんのような本物のプロの音楽を、地元の皆さんに聴いて楽しんでもらえたことが、ほんとうに嬉しかったのです。
終演後、浜田真理子さんとマネージャーの竹中さん、
そして十日町公演実行委員会の面々。
公演を終え、安堵してるのかボ~ゼンとしてるのか、とにかく満足な俺。
そして真理子さん。
それは十日町、12月10日の夜のことじゃった、、、。
12月10日十日町市千年の森ホール
先ずはライヴにお越しいただきました多くの皆様に感謝です。満員の客席ほどライヴを盛り上げるものはありませんから。そしてライヴのスタッフだった十日町公演実行委員会の皆さんに感謝です。この日の満員の客席は、スタッフの宣伝及びチケット販売活動が実を結んだ結果だと思います。そしてなにより浜田真理子さんに感謝申し上げます。真理子さんの音楽の素晴らしさこそが、私達が公演成功に向けて頑張る糧となりました。そして開演からの2時間、真理子さんの歌とピアノは、会場に集まった皆さんひとりひとりの心の中に感動として静かに届いたと思います。終演後、ホールから出てくる皆さんの温かな表情、そして立ち去りがたくロビーで話し続ける人達を眺めながら、僕はいち音楽ファンとしての満足感と、そして主催者としての誇らしさを味わうことができました。皆さん、ありがとうございました。
僕が真理子さんそして事務所の美音堂へ十日町公演の打診をしたのが5月末でした。やりましょう、という意向は受けましたが、真理子さんのツアーなどのスケジュールをにらんで日程を決めることになり、9月のあたま頃に12月10日と決まりました。
そこから僕の地下工作(笑)が始まりました。宣伝のためのサンプルCD&DVD作り、そして真理子さんの紹介パンフレット、それらを十日町・津南の音楽好きの友人知人に配りました。その反応を見たうえで実行委員会を組織。僕の昔からの仲間である妻有我楽多倶楽部のメンバーに、真理子さんの音楽をことのほか気に入ってくれた女性達をメンバーに誘い、他数人の友人達によって実行委員会ができあがりました。
10月末にチケット・ポスター・フライヤーが出来上がり、ここからがライブ当日に向けた実戦の始まりでした。地元紙各紙に浜田真理子十日町公演についての寄稿をし、地元FM曲から真理子さんの曲が流れるよう取りはからってもらい、あとは会う人ごとにチケットを勧める。11月のひと月は、あっという間に過ぎた感じでした。
僕は20代の頃から、地元でアマとプロの音楽公演に携わってきました。十日町が織物でまだ賑わっていた’70年代の頃はともかく、それ以降今日まで、音楽公演の集客はじり貧状態が続いています。そんな中での今回の真理子さんの十日町公演、私達の意気込みもさることながら、勧められた皆さんの反応がとても良かった。特に女性の反応が良いことに、これはもしかしたら、、、と感じました。
そしてそんな良い感じのとおり、当日の会場には多くの皆さんが集まり、会場を満員にすることができました。
開演、浜田真理子さんがステージに登場。
Song List
【第一部】
1.Quiet Voice(作詞:浜田真理子・作曲:J.P.Martini)
2.ひそやかなうた(作詞・作曲:浜田真理子)
3.ミシン(作詞・作曲:浜田真理子)
4.十五夜(作詞・作曲:浜田真理子)
5.しゃれこうべと大砲(訳詞:東大音感合唱研究会・作曲:シシリー島民謡)
6.夜が明けたら(作詞・作曲:浅川マキ)
7.あなたへ(作詞・作曲:浜田真理子)
【第二部】
1.骨董屋(作詞・作曲:浜田真理子)
2.街の灯り(作詞:阿久悠・作曲:浜圭介)
~Mr. Lonely(作詞・作曲:B.Vinton / G.Allan)
3.Hope I don’t fall in love with you(作詞・作曲:Tom Waits)
4.遠い場所から(作詞・作曲:浜田真理子)
5.一本の鉛筆(作詞:松山善三 作曲:佐藤勝)
6.さよならColor(作詞・作曲:永積タカシ)
7.わたしたちのうた(作詞・作曲:浜田真理子)
【アンコール】
America(作詞・作曲:浜田真理子)
胸の小箱(作詞・作曲:浜田真理子)
歌い終え、ステージの袖に帰ってくる真理子さんの幸せそうな笑顔が忘れられません。僕は、この笑顔のためにこの場をしつらえたのかもしれないなとふと思いました。
真理子さんは、いつどこのライブに行っても、アルバムと変わらない素晴らしい歌声とピアノを披露します。これはじつは凄いことなのです。常に安定して高いパフォーマンスを披露するというのは、日頃の修練のたまものです。
僕はこの夜、真理子さんのような本物のプロの音楽を、地元の皆さんに聴いて楽しんでもらえたことが、ほんとうに嬉しかったのです。
終演後、浜田真理子さんとマネージャーの竹中さん、
そして十日町公演実行委員会の面々。
公演を終え、安堵してるのかボ~ゼンとしてるのか、とにかく満足な俺。
そして真理子さん。
それは十日町、12月10日の夜のことじゃった、、、。











1 ■こんにちは
はじめまして。
浜田真理子さんのブログから飛んでまいりました。
コンサートをされるには、多くのご苦労があったことと思います。
ブログを読んでそれは伝わっていましたし、コンサートの素晴らしさ、満足感を味わっていらっしゃることも感じました。
真理子さんは、我が地元が誇れるアーティスト。
応援頂けて、私も嬉しいです。
これからも宜しくお願いします。