2010年12月14日 14時25分31秒
ライブ!いしばしゆみこ&サンセット・レビュー『マイソングス vol.5』
テーマ:音楽と読書
★ライブ!いしばしゆみこ&サンセット・レビュー
『マイソングス vol.5』12月12日津南町文化センターホール
年一回のペースで続けている俺たちのコンサートも今回で5回目となった。石橋優美子のオリジナル曲だけのコンサート。ポスター・チラシ・当日パンフ作りからPA・照明など、第一回目から一から十まで全部自分たちでやってきた。もちろんバンド・メンバーの友人達に手伝ってもらってはいるけど、当日の楽器・PA機材の搬入や設置などの力仕事、そして演奏と、じつにハードな一日となるのだが、楽しいからやめられない(笑)。12日コンサート当日は朝の8時半に会場入り、つまり前日夜に楽器・機材を車に積んでおいた。なんでこんなに早いのかと言えば、リハーサルの時間をたっぷり取りたかったから。PAの設置までは順調に行ったのに、リハを始めてみたら、PAが不調だった。俺たちが買い集めた機材だから、他人に文句も言えず、だましだまし使うことに。結局満足のいくリハも出来ずに本番突入。全15曲で約1時間半のコンサート。そして演奏はと言えば、良かったとこもあり、ミスもありと、いつもながらの満足にはイマイチな出来だった。そして打ち上げでは、あれやこれやと修正点を話し合い、来年こそは、、、と気持ちをリセットするのだった。平均年齢50才のロック・バンドに幸あれ(笑)
エレキ親父(俺)の当日使った楽器などを紹介してみたい。
左から、ファントム(アメリカ製)のマンド・ギター。去年からマンドリンの代わりに使い重宝している。ゴダンのエレ・ガットはギター・シンセにもなるんだけど、今回はガット・ギターとして使用。フェンダー・ジャパンのロイ・ブキャナン・モデル・テレキャスターは'90年頃のもの。ネットで偶然見つけて、えっ!こんなテレあったの!?と一目惚れ。EMGのシングルが3コとローラー・ナットが装着されてる。リッケンバッカーの360/12は久しぶりにステージに登場。フェンダー・ジャパンのストラト12弦を手に入れて以来、練習はずっとそれだったけど、やはり本番はリッケン!かっこいいもんね。ギブソン・レスポール'59ヒスコレVOSはコンサート初登場。ギブソンのネックは弾きやすいし、やはりこのハンバッカーのサウンドはロックの基本だから(笑)。ストラップはニール・ヤング仕様のピース・マーク柄です。右端はお馴染みフェンダー・カスタム・ショップのロリー・ギャラガー・ストラトキャスター。アンコール1曲の為に用意したとっておき(笑)練習では使ったことなかったけど、年の最後の、年一回の出番に、一度くらい弾いてあげたかったんだよね。
アンプです。左がゴダン・エレガットとマンド・ギターを鳴らしたローランドAC-60。真ん中どーんと存在感ありなのは今回のメイン、フェンダー・トーン・マスター。ヘッドは中古をヤフオクでゲット。SPキャビネットはスーパーソニック用。去年始めてフェンダーのスーパーソニック60コンボを使ってみて、このバンドのカラーに合うと思ったんだよね。それまではブギーとかマチレスといったハイ・ゲインで太く存在感ありのサウンドが売りのアンプを使っていたんだけど、この石橋のバンドはそんなにロック寄りではないので、カッティングやアルペジオがキレイに鳴るアンプを物色していてもうひとつの王道アンプ、フェンダーに行き着いたんだよね。スーパーソニックも良かったけど、もひとつ欲が出てしまった(笑)トーン・マスターにはクリーン・トーンの中に潤いや艶ってものを感じるんです。俺にはもったいない良いアンプ。ただし、クランチ・チャンネルは歪みすぎて使えなかった。そのせいでエフェクターのオーバードライブが増えるハメになった。
足下です。年々増え続け、エフェクター・ケースを新調するハメに。左側のボードがエレキ用。右側がアコースティック・アンプ用。左側下段右からクロン・ケンタウルス、T REX・ALBERTA、フルトーン・フルドライヴ2,ボス・ハーモニスト、エレハモ・スモールクローン、上段真ん中にエレハモ・ホーリーグレイル。あとはコルグ・チューナーとグヤトーンのパワー・サプライ。左側ボードには右からコルグ・チューナー、デミター・トレモロ、グヤトーン・クリーンブースター。以上でございます(笑)3個もオーバードライヴが必要になった理由ですが、アンプのところで書いたように、クランチ・チャンネルが使えなかったためで、つまりアンプのクリーン・チャンネルだけで、クリーン、ラフなリズム・サウンド、ハイゲインっぽいリード・サウンド、この3種類のギター・サウンドが欲しかったんですね。ケンタウルスはクリーン・ブースターとしてクリーンなソロの時に踏み込みます。ALBERTAはクリーンなリズムからオーバードライブのかかったソロの時に踏み込みます。そしてフルトーンは見ての通り踏み込みが2箇所。左を踏んでクランチぎみなリズム・トーンを作りだし、そこから右も踏んでさらにパワーアップしたリード・トーンにブーストする、そんな使い方です。
以前はこんなにエフェクターを使わなかったんだけど、使い始めると面白くてどんどん増えてしまう、、、なんかこわいですねえ(笑)
以上。当日のコンサートの写真は後ほど。
『マイソングス vol.5』12月12日津南町文化センターホール
年一回のペースで続けている俺たちのコンサートも今回で5回目となった。石橋優美子のオリジナル曲だけのコンサート。ポスター・チラシ・当日パンフ作りからPA・照明など、第一回目から一から十まで全部自分たちでやってきた。もちろんバンド・メンバーの友人達に手伝ってもらってはいるけど、当日の楽器・PA機材の搬入や設置などの力仕事、そして演奏と、じつにハードな一日となるのだが、楽しいからやめられない(笑)。12日コンサート当日は朝の8時半に会場入り、つまり前日夜に楽器・機材を車に積んでおいた。なんでこんなに早いのかと言えば、リハーサルの時間をたっぷり取りたかったから。PAの設置までは順調に行ったのに、リハを始めてみたら、PAが不調だった。俺たちが買い集めた機材だから、他人に文句も言えず、だましだまし使うことに。結局満足のいくリハも出来ずに本番突入。全15曲で約1時間半のコンサート。そして演奏はと言えば、良かったとこもあり、ミスもありと、いつもながらの満足にはイマイチな出来だった。そして打ち上げでは、あれやこれやと修正点を話し合い、来年こそは、、、と気持ちをリセットするのだった。平均年齢50才のロック・バンドに幸あれ(笑)
エレキ親父(俺)の当日使った楽器などを紹介してみたい。
左から、ファントム(アメリカ製)のマンド・ギター。去年からマンドリンの代わりに使い重宝している。ゴダンのエレ・ガットはギター・シンセにもなるんだけど、今回はガット・ギターとして使用。フェンダー・ジャパンのロイ・ブキャナン・モデル・テレキャスターは'90年頃のもの。ネットで偶然見つけて、えっ!こんなテレあったの!?と一目惚れ。EMGのシングルが3コとローラー・ナットが装着されてる。リッケンバッカーの360/12は久しぶりにステージに登場。フェンダー・ジャパンのストラト12弦を手に入れて以来、練習はずっとそれだったけど、やはり本番はリッケン!かっこいいもんね。ギブソン・レスポール'59ヒスコレVOSはコンサート初登場。ギブソンのネックは弾きやすいし、やはりこのハンバッカーのサウンドはロックの基本だから(笑)。ストラップはニール・ヤング仕様のピース・マーク柄です。右端はお馴染みフェンダー・カスタム・ショップのロリー・ギャラガー・ストラトキャスター。アンコール1曲の為に用意したとっておき(笑)練習では使ったことなかったけど、年の最後の、年一回の出番に、一度くらい弾いてあげたかったんだよね。
アンプです。左がゴダン・エレガットとマンド・ギターを鳴らしたローランドAC-60。真ん中どーんと存在感ありなのは今回のメイン、フェンダー・トーン・マスター。ヘッドは中古をヤフオクでゲット。SPキャビネットはスーパーソニック用。去年始めてフェンダーのスーパーソニック60コンボを使ってみて、このバンドのカラーに合うと思ったんだよね。それまではブギーとかマチレスといったハイ・ゲインで太く存在感ありのサウンドが売りのアンプを使っていたんだけど、この石橋のバンドはそんなにロック寄りではないので、カッティングやアルペジオがキレイに鳴るアンプを物色していてもうひとつの王道アンプ、フェンダーに行き着いたんだよね。スーパーソニックも良かったけど、もひとつ欲が出てしまった(笑)トーン・マスターにはクリーン・トーンの中に潤いや艶ってものを感じるんです。俺にはもったいない良いアンプ。ただし、クランチ・チャンネルは歪みすぎて使えなかった。そのせいでエフェクターのオーバードライブが増えるハメになった。
足下です。年々増え続け、エフェクター・ケースを新調するハメに。左側のボードがエレキ用。右側がアコースティック・アンプ用。左側下段右からクロン・ケンタウルス、T REX・ALBERTA、フルトーン・フルドライヴ2,ボス・ハーモニスト、エレハモ・スモールクローン、上段真ん中にエレハモ・ホーリーグレイル。あとはコルグ・チューナーとグヤトーンのパワー・サプライ。左側ボードには右からコルグ・チューナー、デミター・トレモロ、グヤトーン・クリーンブースター。以上でございます(笑)3個もオーバードライヴが必要になった理由ですが、アンプのところで書いたように、クランチ・チャンネルが使えなかったためで、つまりアンプのクリーン・チャンネルだけで、クリーン、ラフなリズム・サウンド、ハイゲインっぽいリード・サウンド、この3種類のギター・サウンドが欲しかったんですね。ケンタウルスはクリーン・ブースターとしてクリーンなソロの時に踏み込みます。ALBERTAはクリーンなリズムからオーバードライブのかかったソロの時に踏み込みます。そしてフルトーンは見ての通り踏み込みが2箇所。左を踏んでクランチぎみなリズム・トーンを作りだし、そこから右も踏んでさらにパワーアップしたリード・トーンにブーストする、そんな使い方です。
以前はこんなにエフェクターを使わなかったんだけど、使い始めると面白くてどんどん増えてしまう、、、なんかこわいですねえ(笑)
以上。当日のコンサートの写真は後ほど。







