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2005-09-30 17:31:51

それでもやっぱり

テーマ:ブログ

ニュースで「中村玉緒さんがポリープ手術をしてから初仕事」というようなことを知りました。新聞記事はこちら


声帯ポリープを切除して養生をし、昨日、復帰会見をされたみたいです。


なんでも声帯ポリープの大きな原因は

「たばこ」「しゃべりすぎ」。


そういえば

さださんがこの間の3333回のコンサートで

「声帯に一番よくないのはトークをして歌うこと」と言ってました。

まんざら嘘でもないようです。

そういえば前に声帯痛めたことがあったなぁー、まっさんも!!! 


いやぁーん、まっさん。声帯大事にしてね。でも、トークも歌も宜しくぅー!! 

え、全然、大事にしてない? だってどっちもなくなったらさみしいやん。

けど、まっさんが長いこと歌ってくれることが一番嬉しいんだけどねぇ。

そうや、みんなで「合唱タイム」を増やせばいいねん!! どうやろ?


いずれにしても中村玉緒さん、まだまだ本調子ではないはず。無理されず、完治させてくださいね。お大事に。


そしてまっさん。いつまでもいつまでも歌ってねぇー。(^_^)v

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2005-09-29 10:06:56

さりげない手助け

テーマ:弱視

「一人で来れますか?」の続きです。


私の両親も勇気があるというか、無謀というか、私を海外に2度出したことがあります。

一度は友達と二人でハワイに1ヶ月。といってもそのハワイには前記事で書いた小学校1.2年生の時の担任の先生がおられたので、その先生に凄くお世話になりました。

二度目は大学からの短期留学。


この二つの留学は私をすごく変えたと自分で思います。

物をはっきり言うようになった(自己主張する)のもこの経験のお蔭です。

そう、海外では「してください」といわない限り、何も始まらない。そして「こうこうこういう理由で大変なんです」と言えば、ちゃんと手を差し伸べてくれる。でも「過剰」ではないんです。


ハワイの町を一人で歩いていたとき、信号機の色が見えないので単眼鏡で必死で信号を見ていた私。すると少し離れていたところにいた外人さんが信号が変わると「Hey, you can go!!」と私に声をかけてくれました。さりげないけど、とっても嬉しい援助でした。


また短期留学ではコピーされてくるテキストの文字がどうも小さいので「拡大コピー」を依頼しました。するとその教科のみならず全ての教科で拡大コピーが用意されました。おまけとして席が一番前になったのはちょっといやでしたが・・・。笑


かたや日本。

見難そうにしていようと、なんだろうと、「ノーカン」の人ばかり。そのくせ興味津々。あのね、単眼鏡が珍しくて見てるのはいいけど、ちょっとくらい声かけてよと思うくらいです。と想えば過剰な援助。歩けるというのに手を引きたがる。段差の時だけ教えてくれればいいねんかぁーって思うんですね。


逆に大学の試験でやはり英文の文字が見にくいので(緊張すると視力が下がるんですね、私)、拡大コピーをお願いしますと一教科ずつの先生に頼まないといけない始末。挙句に一人の教授には「例外は認めないよ」と言われたり・・・。あのぉー、私、時間延長してとか言ってんじゃなくて字を大きくしてっていうてるだけなんやけどぉーって世界でした。


そういう意味でやっぱり「閉鎖的」なんでしょうねぇー。


ちょっとした手助けで「出来ないこと」が「出来ること」に変わるなら、ちょっとだけ助けてくれませんか? 1から10まで助けてくれとはいいません。出来ることはします。だから助けてください。


ね、kojiさん、そうですよねぇー。


そういう意味で日本よりも海外の方が障害者は住み易いのかもしれません。悲しい現実ですが・・・。頑張れ、日本。



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2005-09-29 09:47:51

一人で来れますか?

テーマ:弱視

最近読者になったkoji さんのブログ にこんな記事が載りました。


就職。

私はちょうどバブルの頃に就職活動をしていたお蔭か、ラッキーなことに面接をうけさせてもらったところがあり、また「来て下さい」と言われたところがありました。

もちろん私の力がそうさせたというよりも、大学の就職部の方が本当に頑張ってくれたからだと思ってます。あの援助なしに私は某クレジットカード会社に入社することはなかっただろうし、ほぼ確実に行けば内定をもらえただろう某航空会社との嬉しい「断り」もなかったと思います。


確かにバブルの時期でさえ、障害者ことに視覚障害者の就職は難しかったです。

私が思うに、採用する側から考えると「採るのはいいけど果たして何が出来るんだろう?」「こんなことは出来るんだろうか?」「社内を安全に一人で色々歩けるんだろうか?」という不安もあるんだと思います。私のときでさえ、企業側から最初に聞かれるのは決まって「会社まで一人で来れますか?」だし、「どういう風に見えますか?」「私の顔は見えますか?」でした。つまり「弱視」というものの認識がまだまだされていないからだと思うのです。そして弱視そのものの幅がものすごく広いのもその原因の一つだと思います。


ことは就職だけではありません。

就学でも問題があります。というか、私の時はありました。これは母が頑張ったお蔭、また、私を「受け入れる」と決めてくれた当時の小学校校長先生のお蔭で、私は盲学校行かずにすみました。

盲学校に行っていれば果たして私はどんな人生を歩んでいたんだろうと思います。

小学校1.2年生でそれこそぼろぼろの成績を取りました(なんせ黒板に書いてある文字が見えない。教科書の字が見にくいんですからしょうがないですよねぇ)。それでも3.4年生でルーペや単眼鏡を知り、自分でノートがとれるようになり教科書も無理なく見えるようになりました。そして成績が上りはじめました(と言っても普通ですよ)。そして5.6年の担任の先生に葉っぱをかけられ私学を受験し、キリスト教の学校であったせいかどうかはわかりませんが、私を快く受け入れてくれ、大学もまたキリスト教の学校のせいか受け入れてもらいました。しかしどの学校においても「学校側としてあなたのために何かをしてあげることはできません」といわれました。つまり今ある現状のままであなたが来れるならどうぞっていう形です。


つまり学校において私はある種のパイオニアだったわけです。中学・高校は知りませんが、大学には今では色んな障害者の方が入学されるとのこと。中には盲人の学生もいるとのこと。体育も別メニューができたことのこと。よかったと思う反面、あー、私の時にあったらなぁーって思います。だってボールの遠近感がまったくとれない私のやれテニスだ、バドミントンだとやれされ、凄く怖い思いをいたる学校でしたから・・・。


就職だって同じ。私の世代がパイオニアだったんだと思います(因みに某クレジットカード会社では視覚障害者第一号の採用者であると人事に言われました)。このパイオニアがよかったか、悪かったかはわかりませんが、でも、こういう障害を持つ人間でも「それなりに」働けると人事や一緒に働いていた仲間が知ることで、いつかきっと「弱視なんです」と言っても「じゃぁこれなら出来るね」と言ってもらえる時期がきっと来ると思ってます。


そういう意味でも私は弱視というものが「こういうもの」っていうのを、ちょっとでも解り易く、でも押し付けや依頼ばかりにならずに、多くの人に知ってもらいたくてこのブログを始めたのでした。


海外での経験も書きたいのですが、きっと文字オーバーになるだろうからこの記事はこれで締めます。


応援することしかできないけど、頑張れ、kojiさん。

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2005-09-28 18:23:25

いつもの生活

テーマ:ブログ

約20日ぶりに「いつもの生活」が戻ってきました。そうです。自宅療養していた夫が今日から出勤しました。


私は20日前の生活に戻りました。


朝、洗濯機を回している間にブログのコメントチェックとメールチェック。洗濯機に呼ばれて洗濯物を干し、その後、掃除機をかける。そして買い物へ。


何だかちょっと要領を得ない感じがしますね。


果たして夫はどうでしょうか? いくら今日から出社したとはいえ、まだまだ私以上に本調子でないはず。せめてあと一週間や二週間は「定刻退社」してくればいいと思うけど、果たしてどうなるやら?

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2005-09-27 17:39:13

なくさないで、新人らしさを!!

テーマ:ブログ

先ほど、ニュース番組(「スーパーニュース」)を見ていると、この間の選挙で当選した「杉村大蔵」議員の記者会見の模様が放送されてました。


何でもその会見の目的は当選直後の言動の反省と今後の抱負だそうですが。。。


私、個人的にはあの「軽い」議員対して半分「期待」を抱いていただけにちょっとショックです。だって何だか別人になってたんだもん。

確かに「2500万の給料」とか「3LDKに住める」とかっていうのはどうかとも思うけど、彼がそう言ってくれたお陰で私は議員の給料を知りました。


2500万、確かに多いと思います。でも、本気で国民のために仕事をしてくれるなら、決して高いお金ではないと思います。だから思うのです。

2500万円に似合う仕事をしてくださいと!!


BMWを買いたい。そりゃ、そうでしょう。いいやん、買っても!! それでちゃんと仕事してくれるなら。どの社会人だって「ご褒美」を目指して仕事してるんだと思います。

BMWに似合う仕事をしたらいいやん!!


あの屈託のない素直な意見。私は凄くいいと思ってます。

議員は「嘘」ばっかり、「建前」ばっかりって気がしますが、彼なら「正直に」話してくれると思います。その正直さが重要だと思います。


フレッシュマンなんです。失敗があって当たり前。それを訂正し、でも自分らしさをなくさないなら、どんどん自分が思うようにやればいいと思う。

「老人ばっかり」の国会に是非是非「若さの風」を吹かして欲しいものです。


頑張れ、杉村!! 

私は応援してます。

でもね、間違ったらちゃんと指摘しますよ。それが国民の「義務」であり「権利」なんだから。


どうか杉村らしさをなくさないようにと心から願います。


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2005-09-26 18:08:00

臨機応変

テーマ:ブログ

今日、都市銀行へ積立定期の一部解約に行きました。

毎月一定額のお金を積み立てているもので、解約といっても「全解約」か「部分解約」かが選べます。うちは部分解約をしました。お話によるとある金額以上を解約する場合、身分証明書がいるとのこと!! あのぉー、自分たちのお金を出すのに、何でいちいち「証明」をせねばいけないのでしょうか? と思っていても規定など変えることは出来ないのでその金額のぎりぎりまで下げ(その金額以下ってことです、念のため)、解約しました。解約は一番直近の積み立ての部分から解約されます。都合19ヶ月分の積み立て金を解約し、手にした利息がなんと158!!! 少なぁー!!


一方、先々週の土曜日、生活費が少なくなってきたのでお金を出しにその都市銀行へ。

私の勘違いか、はたまただまされたか、土曜日の2時までに出金すれば「手数料」は取られないと思い込んでいた私。130分ごろに銀行へ行き、出金。するとATMさんが親切にも「このお支払いをするのに105円の手数料がかかります。よろしいですか」と聞いてくれます(もちろん画面文字で)。私、思わず「何でとるん!!」と機械に向かってクレーム。ふと視線を感じて振り返ると私の隣でかなり前に処理を済ませはずのオジさんが斜め後ろにいるではあぁーりませんか!!! あんた何でまだいるん?と思いつつ、恥かしさよりもやっぱり腹立たしさが先に立って「信じられへん」とつぶやきつつ、OKのボタンを押す。


みなさーん、おかしいと思いませんか? 

一年以上預けた利息とたった一回、それも自分のお金を、取引銀行で出金する手数料とがほとんど変わらないって!!! 


許せない気分が湧き上がり、

「お利息が158円となります」といった窓口のお姉さんに一言いった私。

「かわいい!! と考えると時間外手数料って高すぎる」と!!


するとおねえさん、その銀行がやっている「優遇口座」(その口座にすると時間外手数料がいつでも無料とかのメリットがあります)を勧めます。


私ひとこと。


「でもね、私、すでに総合口座を一つ持っていて、その口座は私個人のお金が入っているんですよ。で、私がその優遇口座にしたい口座は生活費の口座で普通預金。総合口座は二つ作れないといわれたんですね。その優遇口座は総合口座にしか作れないと言われたので、私、どうしようもないんですね。」


「そういうご事情なら普通預金を総合口座に変えて優遇口座にできます」


へぇーーーー!!

じゃぁーあのおばさまのお言葉は・・・。


お姉さん曰く

建前は総合口座は一人一つ。

優遇口座は総合口座にしか作れない。

しかし

事情を聞いてOKなら総合口座を一人2つ作ることもできる。そうしないと優遇口座が作れないから・・・。


あぁー、建前しか言わない銀行の案内係りのおばさん、それはいかんよぉー。そのせいで私は105円損したやん!! (>_<) そのときにもっと詳しく事情を聞いて説明してくれたら、先々週の105円は取られなくてすんだのにぃー!!


もう!! 

銀行なんて所詮サービス業。お客さんの要望を汲み取り、応える努力をしてほしいものです。杓子定規なものの言い方、応え方、対応の仕方は公務員だけで十分です。

しっかりしてくれぇー。


てなわけで早急にその優遇口座を開設する決心をして帰ってきました。


はぁー。

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2005-09-25 17:57:39

かま!!

テーマ:ブログ

昨日丸一日、降っていた雨も上がり、今日は曇り空ながら秋を思わせる気候でした。


昨日、冷蔵庫の中の物を結構食べたので、今日はお買い物に行かねばいけません。


そんなわけで夫のリハビリがてら、車でちょっと遠いスーパーへ。


行くと海老・蟹が半額セール!! おぉー、これは買わねばと両方買い(もちろん冷凍室で保管)、今日のお目当ての「お肉のコーナー」へ。

そうなんです。今日、お肉の特売で「十勝牛が3割引」だったんです!! (^_^)v で、気候的に涼しくなったので、その十勝牛を買ってしゃぶしゃぶにしようと思って材料をゲットしました。(^_^)v 


買い物を済ませ、家に帰ってきたら小腹が空いたので、お昼を食べようとしました。冷凍していたご飯でかる~くお茶漬けでもしようと想い、冷凍ご飯をレンジへ入れてスタート。


するとピーンポン!!! 

誰ぇー?と思いつつ出ると、お世話になっている2軒隣のご主人。


「はぁーい」と出て行くと


かま」とアルミホイルの包みを手渡してくれました。

温かい!!

「焼けるかなと思って焼いたんだけど」と言ってまぐろのかまを家で焼いたものを下さいました。


ちょうどご飯も温まり、お茶漬けのはずが豪華のお昼ご飯になりました。


骨のそばの身までよぉーく焼けていて、とっても美味しかったです。(^_^)v(^_^)v


ごちそうさまでした。m(__)m


そんなのどかな休日を過ごしました。

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2005-09-24 18:32:20

「長崎の空」

テーマ:さだまさし

「広島の空」という曲があります。きっとそれと同格の曲だろうと思って聞いた「長崎の空」。


確かに同格。でも違います。


何が?


「広島の空」は「夏・長崎から」を始めたきっかけを歌った曲のような、そんな気がするのですが、「長崎の空」はもっとずーーーっと先を見据えた曲だという感があります。

 

はい、間違いなく「反戦ソング」の部類に入ります。が、反戦、反戦していません。


今回改めて聞いてみて思ったのは

教科書の載せて欲しい曲」だなぁーと痛切に思ったこと。

歌い易いメロディー、平和への思いがしっかりとうたわれていること、なにより曲が綺麗。(←教科書出版社の人、一度聞いて検討してみてくださいませぇー)


♪遥かに時は 過ぎても

あの夏の祈り忘れない

未来へ 未来へ 想い伝えて

長崎 長崎 いつかかならず

長崎 長崎 また会えるよね♪


二度と戦争は起こさない!!

二度と原爆の悲惨さを世界で味わわさせない!!

子供を兵隊さんにしない!! 

そんな祈りをきっと60年前にしたはず。

それを「忘れず」「未来に」ずっと「未来に」伝える。

その強い思いが長崎出身のまっさんの体の中にあふれているように感じます。

私もそう思う。私の大切な人を戦争なんかに行かせてたまるか!! そして人殺しにさせたくもありません。「笑顔」それを護ることが重要なんです。あなたも彼も彼女もそして私も!!


♪君の歌声は届いただろうか

長崎の空から世界の空へ

いつか生命は尽きても

あの夏の祈り忘れない

笑顔へ 笑顔へ伝え続け

長崎 長崎 いつかかならず

長崎 長崎 帰っておいで♪


先に書いちゃいましたが、笑顔の意味を伝える続けることが重要ですよね。

長崎から始まったこの運動。

「あなたの大切な人の笑顔を思い浮かべてください。その笑顔を護るために何が出来るかを考えてください」

最後はめぐり巡って長崎に戻るようにと、そんなさださんの気持ちが伝わってきます。


長崎、長崎。。。。。

広島の影に隠れがちな長崎。でも、わすれちゃいけないんです。。。。


笑顔の向こうに未来がある。ね、まっさん。ね、みなさん。


♪の部分はさだまさしアルバム「とこしへ」の「長崎から」より抜粋

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2005-09-23 21:05:51

「とこしへ」

テーマ:さだまさし

先日発売されたまっさんのニューアルバム「とこしへ」の中の曲で、このアルバムのタイトルにもなった「とこしへ」という曲についてちょっと書いてみようと思います。


まずこの「とこしへ」。

まさしく「さだワールド」といえる曲です。「冬物語」もそうでしたが、ギターがとっても綺麗。そして音の流れ方、詩の流れ方が「まっさんそのもの」!!


♪「とこしへ」とてのひらにそっと書いてみた

永遠や永久より遥かな匂いがした♪


そうやんなぁー。確かに遥か遠くからきたとか、遥か遠い未来っていう印象があるよねぇー、とこしへっていう言葉には。。。


♪あなたを想えば 僕のこころに

いつも浮かぶ言葉は「とこしへ」♪


うーん、いいなぁー。そんなに深く深く愛されて。

「とこしへに君を愛してるよ。とこしへに君の事を護るよぉー」って。いいなぁー、いいなぁー。


♪いつの日か いつの日か

しあわせになれますように

つつましく 穏やかに

くらしてゆけますように♪


これぞまさしく「さだワールド」。いつか必ず幸せになろう。そして思い描く「生活」は決して派手なものじゃなくて「ごく普通の」幸せ。そう、それがやっぱり一番の幸せなんですよねぇー。


♪「とこしへ」とてのひらにそっと握りしめた

悲しみや後悔が消えていく匂いがした♪


そう、ずっと続く悲しみも、ずっとし続ける後悔もないもんねぇー。これもまさしく「さだワールド」。優しい言葉の中に「元気」をくれる言葉ですよねぇー。


♪坂道を坂道を

手を離さず歩き続けて

大切なあなたを

護ってゆけますように♪


そうそう。人生は平坦な道がっかりじゃぁーないよね。坂道の方が多い。だからこそ、大切の人の手をしっかり握りしめて生きていく。そうすることがまさしく大切な人を護ることなんですよねぇー。うーん、これもまた「さだワールド」!!


と、大胆にも抜粋しながらさださんの歌に私なり解釈をつけてみました。


この曲も生で聞きたい曲になりました。


秋の夜に「とこしへ」、聞いてみませんか?←おぉー、宣伝部長みたい。


♪の部分はさだまさしアルバム「とこしへ」の「とこしへ」より抜粋

さだまさし, 石川鷹彦, 渡辺俊幸, 倉田信雄
とこしへ



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2005-09-22 20:28:39

私の観察日記

テーマ:ブログ

都合11日間の「看病」(だろうか?)をして、ふと思うことがあります。


それは看護婦さんの力量。


ってその技術とかではなく(だってそんなこと分らへんもん)、なんていうか患者をホッとさせる力とか元気付ける力とか安心させる力ですねぇー。


慈恵は大学病院ですから看護学生や医学生、もちろん、インターンもいはると思います。

そんな中で私(と夫)が接した看護婦さんで印象に残る看護婦さんが4人います。

Sさんは元気一杯で笑顔満開!! なんだか話していて楽しくなります。きっとああいう看護婦さんは「病気をあっち行けぇー」っておまじないをかけて下さるんでしょうね。

Iさんはとにかくてきぱきよく気がつき、そしてまた明るい。何でも安心して任せられます。こういう看護婦さんはどれだけ患者や身内の力強い味方か知れません。

前出のSさんとは違うSさん。この方はポヨーンとした感じ。癒し系といえばそれまでですが、なんか看護婦さんとしては頼りない感じがします。私なんか「この人が担当の時は元気なときでないと困るなぁー」なんて思ってました。もう少し自信を持たれるともうちょっと違うのかもしれません。頑張れぇー。

そして忘れちゃいけない主任のTさん。この方は主任さんだけあって凄く心配りのできる方ですが、いかんせん、ちょっと元気がない。「大丈夫ですか?」と聞いてくれるその声に「主任さんの方こそ大丈夫ですか?」と聞きたくなります。けど、事務方との連絡係等、あんまりいい話を持ってくることが少ないだけにあの「元気がない」話し方、いや、「申し訳なさそうな」語り口になるんでしょう。でも、手術の日、私に一言「昨日は眠れましたか?」と聞いてくださった(それを聞いてくださった看護婦さんは主任さんたった一人でした)とっても心ねの優しい、そして仕事をばっちりきっちりする方です。主任さんに「元気と勇気は使わないと減るよ」と教えてあげればよかったかなぁー。


そんな印象に残る看護婦さんたちでした。


私なんぞは何にもできませんが、ただただ「明るく」をテーマにしていてました。

手術の次の日に夫の部屋へ入るとき「おっはぁー」と元気に入っていく変なやつです。前出のIさんに「あらぁー、おっはーっていわれましたよぉー」なんて言われてしまいましたがその後部屋の雰囲気は思い切り明るかったです。

病院はそれでなくても暗いから、せめて、明るさや笑いの提供だけはしたいなぁーと常々思ってました。この姿勢は父の入院・母の入院・そして夫の入院と変わってはいません。そばにいるものが暗かったら、患者本人はどんどん滅入ってしまうというのが私の持論ですから。。。。


そんな私の「看護婦さん観察日記」でした。

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