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2005-01-31 20:02:20

春を待つ心

テーマ:ブログ

 夕方5時過ぎ、ふと窓の外を見ると富士山!! この私の目にも冬の夕方だけは富士山を見ることができます。暗くなった背景に影となった富士山。そこへ夕焼け雲がかかるととっても美しいです(今日は曇ってたから夕焼けはお預けでしたが)。なんともいえない気分になります。
 今日で一月も終わり。ふと気づけば太陽が出ている時間が延び、着実に春は近づいています。気分が少し明るくなる季節ですねぇー。もう少しこの寒いのを我慢せねばいけないけどね。
 明日から二月。明々後日は節分。西南西に向かって太巻きを丸かじりしましょう!! そしたらいい事がある。次の日には「立春」だもの。
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2005-01-30 21:13:46

国際交流

テーマ:ブログ

 今日、あまりの肩こり(眼精疲労から来るものです)に中国気功整体(日本の按摩に近い)に行ってきました。中国人のその先生、なかなか性格のいい人で、私も夫も気に入ってます。そこの先生のところに弟さんも去年末から来ていらっしゃっていて、今日はマッサージの後、3人で少し話してました。弟さんは日本語がほとんど話せませんが、少し英語が分る様子。私は中国語がダメ。日本語・中国語・英語が飛び交うなんだか不思議な雰囲気の中、とりとめのない話をしていました。そんなたわいのない会話でも笑いがあり、国際交流ってこういうところから始まるんだなぁーって改めて実感しました。
 目が悪い分、結構、話をすること、特に外国の方と話すのが大好きな私はとっても楽しいひと時でした。肩の凝りも和らぎ、よかったです。(^_^)v


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2005-01-29 15:54:12

暖かい気持ち

テーマ:ブログ

 一つのことを投げかけて、その答えが返ってくる。なんて凄いことなんでしょうか? 
 私が投げかけた一つの現実にしっかりとした「心」が返ってきました。
 こんなつたない、へたくそな文章でも読んでくださる人がいる。そして、それに応えてくださる人がいる。それを知っただけでも本当に始めてよかったと思います。
 有難うございます。
 少しずつ、少しずつ頑張ってみますね。また、助けてやってください。
 今日はひとまず「お礼の気持ち」を伝えたくて書いてみました。

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2005-01-28 16:54:56

人の役に立ちたい

テーマ:弱視

今、私は同じ障害を持つ友達のお手伝いをさせてもらってます。といっても大したことはしてはいませんが・・・。
彼は盲学校出身なために「点字」で学び、「墨字」(私たちが普段使っている文字をそう呼びます)をほとんど使わずに勉強してきました。それゆえに漢字が苦手です。
今の時代、パソコンが打てれば綺麗に清書ができ、その文章を視覚障害者が書いたか、健常者が書いたかなんて分りません。ただ、漢字をほとんど使わずに生活してきたがため、漢字の変換ミスがどうしても起こってしまいます。それをチェックして直すという何とも単純な作業を私はさせてもらってます。
彼は頭脳明晰で英語力にもたけています。通訳と翻訳家を目指し、勉強されてます。その翻訳のちょっとした手助けをさせてもらってます。つまり、彼が翻訳をして清書した文章を私が読み、漢字の変換ミスがないかどうかをチェックし、漢字が間違っていたら直すというものです。私も一歩間違えば同じように盲学校に行ったかも知れない人間です。同じハンディを持つものとして、私が助けられるところは助けられればいいなぁーと思っています。
頭も良く、能力もあるのに、ただ点字しかしらないという理由でなかなか仕事がない今の世の中。私はおかしいと思います。というか、もったいないと思います。何とか彼の力が生かせるような仕事が、それこそ、官公庁や国が主導となって作れないものかと、この漢字チェックをするたびに思います。障害者は働きたいのです。社会生活を普通にしたいのです。国の、県の、府の力がこういうところにこそ必要だと思います。頑張ってる障害者は一杯います。
私はこんな小さなことでも、「人の役に立つ」ことが出来て本当に嬉しいです。有難う、Tさん。私にやりがいをくれて・・・。感謝してます。応援してるからね。十分頑張ってるけど、もうひとふんばり!!

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2005-01-27 19:54:05

お医者さん

テーマ:ブログ

今シーズン、はまっているというか、なんだかみてしまうドラマがあります。それは「87%」という初期の乳がんの患者さんのお話。担当医と患者さんの会話を聞いていると「よい医者」ってどんな人だろうと考えさせられます。
今まで私が出会った中で何人か記憶に残るお医者さんがいます。
一人は在日韓国人のお医者さんでとっても優しいお医者さん。風邪をひいて高熱を出していた小学生の私のため、たくさん待っている患者さんの前で「高い熱を出している子供がいます。申し訳ないのですがこの子を先に診させてください」と頭を下げくれたお医者さん。その医者さんだけが聴診器をあてる前に自分の手やストーブでわざわざ温めてくれました(この先生以外にそうしてくれるお医者さんに出会ったことはありません)。本当に思いやりのあるお医者さんです。今でも年賀状だけのつきあいはありますが、機会があればお会いしてみたいです。もう20年以上会ってませんが・・・。
もう一人は顔すら覚えていませんが、私の目のことを母に説明するのに「この子の目は治りません。たとえるなら枯れた盆栽のようなものですから」と言ったお医者さん。私自身は小さかったからかもしれませんが、それほどショックを受けることもなく、ただ単純に「治らない」「枯れた盆栽」だけが心の中に残りました。不思議とうらみなどもありません。
そして、最後に今も私の目の主治医である眼科の先生。この先生は弱視では権威のある先生だけど、私に謝ってくれるのです。「君の目を治してあげることができなかったね」って。私はそのときに前に書いた先生から聞いた言葉を思い出し答えました。「先生がどんなに立派なお医者さんでも、神経がやられてたら無理ですよ。それよりも私は先生と出会って単眼鏡(望遠鏡の片方だけの物)やルーペ(むし眼鏡の性能のいいもの)を教えてもらい、大学にも行け、教員免許も取れ、就職もし、結婚もした。十分私の役に立ってくれてます。感謝してます。だからそんなこと言わないで下さい。悲しくなります」って。先生喜んでくれてました。
いいお医者さんとの出会いってすごく重要ですよね。ましてや命にかかわる病気になったらなおのこと。このドラマをみていてすごくそう思います。ここ関東でもいいお医者さん(信用できる人という意味)に出会えたらいいなぁーと思います。

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2005-01-26 15:10:45

桜が咲いた

テーマ:ブログ
 今日は朝一番に「いい知らせ」が届きました。
 甥が中学受験をし、本命ではないにしても、とりあえず「合格」したという知らせでした。
 おめでとうという気持ちと、甥の母親つまり私の義姉にお疲れ様と言いたい気分です。
 中学入試。私も20年以上前に経験しましたが、現在のそれは私のころとはまったく違うものであることを実感しました(親が大変なようですね、今は・・・)。
 いずれにせよ、私がそうであったように、甥にも「高校入試がない分」どうか6年かかって、本当の意味でのいい友達を作って欲しいと思います。心からそう思います。
 もともと私学に行きたくなかった私ですが(小学校の友達と別れるのが嫌といういかにも子供らしい理由で)、今は行ってよかったと思ってます。だって遠く関東に行ってしまった私をいつも待っていてくれる、私を支えてくれる友達を得たからです。だから私の甥にも6年という時間をかけて、じっくりとかけがえのない「宝」を見つけて欲しいと思います。きっとその「宝」は一生物になると思うから・・・。いっぱいでなくていい。たった一人でもいい。あなたのことを心から信じてくれる友達をどうか作ってください。それが「おばちゃん」の素直な気持ちです。そして本命が受かることを祈ってます。
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2005-01-25 11:51:10

やはり私はパソコンおんち?

テーマ:ブログ

 この前の記事ですが、本当は画像ごと「眉山」の情報をのせたかったのに失敗しました。(T_T) 難しい。(>_<) どこをミスったのかも分らないので対処できません。画像を取り込むのかなぁー? 難しい。。。
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2005-01-25 11:37:38

「眉山」

テーマ:さだまさし
私にしては凄く珍しくハードカバーの本を3日間で読みました。それが表題に書いた「眉山(びざん)」です。 このお話は徳島に住む母と娘のお話で、母は末期がんに侵されていて、東京で働く娘は母の看病のため故郷に戻り、そこで繰り広げられる人間模様を描いたお話です。末期がんとの向かい合い方・介護・恋愛・仕事・親子愛などなど色々考えさせられた一冊でした。 よかったら読んでみてくださいね。  私が3日で読めたのは京都に里帰りをしていたからという大きな理由があります。でも「次が読みたい」と思う展開であったことは確かです。 心が温かくなったそんな一冊でした。

著者: さだ まさし



著者: さだ まさし
タイトル: 眉山
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2005-01-24 19:41:51

すっかりさぼってしまいました。

テーマ:ブログ

ふと気づけはもう1月も終ろうとしています。なんだか長い間ブログを更新していないなぁーと思っています(実際してませんね)。
さて先日ちょっと遅い里帰りをしてきました(14日から19日まで)。17日が私の父の命日なため、同じ遅れて里帰りをするならその日に家にいようと思って、結婚して以来ほぼ確実に17日には実家にいてます。
私にとって京都へ里帰りすることはやっぱり「帰る」ことであり、そして京都から今住んでいるこの関東の地へ戻ることも「帰る」ことなんですね。なぜ私の中で「帰る」と表現するんだろうかと考えると、やっぱり「待っている人」がいることと「私の家」だからだと最近気づきました。そして自分の帰るところに「私を待ってくれている人がいる」幸せを実感しています。
東京から新幹線に乗り、名古屋に着く。気持ちがもう京都へ飛んでいます。そして京都駅についてホームから「京都、京都です。京都、京都です」というアナウンスを聞くとにっこり微笑む私(端から見たらちょっと不気味かなぁー)と心の中で「ただいまぁー」と言っている私に気づきます。歩く早さも心なしか早くなります(実際そうだと思います。だって慣れたところだから)。
逆に京都から東京に向かう新幹線で、名古屋に着くと腹が据わります。「しばらくまた夫だけが友達の生活だなぁー」って・・・。そして一瞬寂しさが私の心の中をよぎります。
お正月・お盆・そして公務として帰る法事の時に必ずと言っていいほど私と会ってくれる中学・高校時代の友達。彼女たちの存在が私の関東での生活にどれだけ大きな心の支えになっているか。それは計り知れないものです。
いつもいつも私と会うために都合を付けてくれて有難う。私を忘れずにいてくれて有難う。そんな気持ちです。
さーて、しばらく、またその友達とはメル友生活になりますが、次に会えるのを楽しみに頑張ろうと思います。
有難う、Aさん、Yさん、そして私の母。
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2005-01-09 22:42:00

大病院

テーマ:弱視
 先日、夫と共に総合病院に行きました。そこで感じた私の感想です。
 「こういう所ってもうちょっと親切にならないんだろうか?」
 診療科や検査室の表示も上のほうにあるだけで見にくいし、診察室に入るのもマイクで「○○さん、何番の診察室へ」という声だけで、そこへ案内してくれる人はいない。私自身が診察を受けに行ったわけではないので、その「番号」が私に見えるところに書いてあるかどうかは不明ですが、すぐに分るかどうかが不安に思ったりして・・・。町のお医者さんや昔の総合病院なら看護婦さんがその診察室の扉のところで患者の名前を呼ぶ。その声の元へいけば間違いない。しかし、今回のようなシステムでは私、ひょっとして間違ったドアを開けたりしてと不安になったり・・・。また色んな検査を受けるのもまた大変。色んな場所に行かねばならないけど、その説明を一気にしてしまう看護婦さん。表示の見にくい私はその説明を全部覚えるしかありません。私、いちいち覚えられませんって言いたくなりそうです。百貨店やホテルには「コンシェルジェ」なるものがいらっしゃるらしいですが、私個人的には病院こそそのような人が必要なような気がしてなりません。だって病気でしんどいときに一気に「あそこへ行って、その次はあそこに行って下さい。場所は何階のどこそこで・・・」なんていわれても覚えられないし、そんなにうろうろできないような・・・。そして私のような視覚障害者はその診察室や検査室の表示が見にくい。ここだけはもう少し「人の力」を貸して欲しいなぁーと思います。
 支払いもしかり。番号をスクリーンに出すシステム。これも見えない私はどうするんだろうと思ったり・・・。ここも「アナログ」であって欲しいと思います。
 総合病院や大学病院は患者数も多い故、そんなことはやってられないのかもしれないけど、そういうところだからこそ、「みんなに親切」な場所であってほしいなぁーと思います。
 私の個人的固定観念かもしれませんが、総合病院や大学病院の職員や看護婦さんって「忙しい」っていうオーラを出して「分りません」とか「どこですか?」とか聞きづらい雰囲気を持っているように思います。せめて聞きやすい雰囲気があれば「デジタル化」されてもいいんだけど思うのは私だけでしょうか?
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