2004-12-31 21:58:16

今年の終わりに

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 今年も残るところあと少しとなりました。みなさんはどんな一年でしたか?
 私はというと、今年初めて自分のうちでお正月を迎えました(つまり旦那と二人きりのお正月です)。去年までは旦那の実家で迎えてました。そんなわけで去年末は初めておせち料理を作りました。そしてお茶会に初めて行きました。またこうしてブログなるものも訳が分らないままにも始めました。そんな「初」の多い一年だったように思います。
 地震・台風・凶悪犯罪・・・。巷では悲しい事が多い一年でした。来年はどんな小さなことでもいいので楽しい事が巷にあふれる一年となりますようにと願わずにはいられません。そして私自身にとっても健康で小さな幸せが一つでもあるようにと祈ってます。もちろん、私のブログを覗いてくださっている皆さんの一年も幸せに満ちた一年となるようにとお祈りしています。 
 2005年もマイペースでブログを続けていきますので末永くよろしくお願いします。
 どうぞ良いお年をお迎えください。
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2004-12-23 21:53:50

触って美術鑑賞。

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前にブログに書いたとおり、私は京都がふるさとです。そして今でもやっぱりその京都の事が気になってインターネットで「京都新聞」の記事をほとんど毎日読みます。
 一昨日、その京都新聞の記事に「京都視覚障害者協議会が日展の作品を触れて鑑賞する」というものがありました。
 私は美術館が大嫌いです。なぜって、見えないから。分らないから。寄れないから。
 美術館を想像してください。
 絵は鎖の向こうにあります。よく分りません。説明文は絵の隣。つまりやっぱり鎖の中。読めません。それじゃぁ何にも分りません。ただ壁に何かが書かれている額が飾ってあるだけという感覚でしかありません。大きな肖像画、大きな風景画ならまだ何とか「勘」を働かせて見えなくもない。でもそんな絵ばかりではないのです。日本の美術館はどうしてああいう風に鎖をするんでしょうか? 
 外国(といっても私はアメリカしか知りませんが)は鎖なんてありません。「絵にぺったり張り付いて見て」いても係員が飛んでくることもないし、第一、凄く明るい。そんなわけで説明文も張り付いて読むことも出来る(意味を理解できるできないは別問題として)。日本よりもよっぽど「絵を理解」できます。あれこそがバリアフリーだと思うのは私だけでしょうか? 
 今回の「触る美術鑑賞」大いに賛成です。全く見えない人にとって「目」の代わりが「触覚」になることは大いにあると思うから・・・。もちろん、いい加減な視力の私も「触覚」に頼ることは多々あるんだから・・・。私も触って見られる美術展があれば行ってみたい気もします。
 今度は「鎖を外して」「好きなだけ近づいて」美術鑑賞しましょうなーんて会を催してほしいものです。
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2004-12-17 22:57:26

一つくらい・・・。

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 目が悪いってこともまんざら悪いことでもないなぁーと思った事がついこないだありました。
 ちょうど10日前に私はコンサートへ行きました。その時のトークの中に「もっと色んな人と話して想像しましょう。そしたらその人の命が愛しくなるはずです。優しくなるはずです」というコメントがありました。
 その時私は思ったのです。普通に色々見えてるとその人の顔色やちょっとした表情の変化を目で見て、「あ、ちょっと気分悪くしたかな?」と思い、その時点で軌道修正をすぐにできます。でも私のようにちょっと目が悪いと「視覚に訴える」ことで判断することはやっぱり難しいです。そしたら私はどうやって人間関係をしてるんだろうと考えると、一杯話して、その人を知り、一杯話して、「想像」します。そして声色などで「顔色」の変わりに判断します。
 道を説明された時、何かの使い方を説明された時、どんな時でも私の基本は「言葉」から「頭に描く」ことだとこのコメントを聞いた時実感しました。そういう意味で私は「意識して」想像することをしなくても「想像」してるんだなぁーって思いました。そしたら少しは「優しい」人間に近づいてるかなぁーって思ったりもして・・・。
 でも、「優しい」というのは私が判断することではなくて「人が」判断することなので、私の「人生の花が散ってしまう時」にその答えが出るんだろうなぁーって思ってます。
 一つくらい目が悪くても得な事があってもいいよねぇー? (^_^)v
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2004-12-16 09:18:07

みなさん有難うございます

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 私の疑問に丁寧に答えてくださった方(ベラドンナさんと「兎に角」の方)、本当に有難うございました。m(__)m 色々勉強になりました。でも使いこなすのは結構先のことになりそうですが・・・。(苦笑)
 そして私の過去の記事にコメントを書いてくださった方(あきの徒然なるままにさん)、トラックバックなるものがどういうものなのかよくわからず、どこにお返事を書けばいいか分らず今困ってます。でもでも、その「理解してみよう」と思ってくださる気持ち、それが一番嬉しいんです。パソコンのことも全くといっていいほど分らない私に何が出来るかと言えば大きな疑問ですが、でも、こうして「全く知らない人」から「少し知った人」に変わってもらうこと、これが一番だと思ってます。本当に有難うございます。コメントが直接かけなくてごめんなさい。m(__)m
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2004-12-15 22:31:31

ためさせてください

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テスト。どうかうまく大きくなっていますように。
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2004-12-15 10:19:06

教えて下さい。m(__)m

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 どなたか教えてください。
 どうすればブログの文字を大きくできるのでしょうか? 時々、文字を拡大して出ているブログを見ますが、私にはその方法がわかりません。
 「弱視」の人間です。「日記をかく」で文字を入力すると小さくて大変。なので今はwordを起動させ、そこに文字を拡大して入力し、それをコピーして載せてます。それにこのブログ、同じ障害を持つ人にも読んでもらいたいと思ってるのに、字が小さいとよみづらいだろうし・・・。ご存知の方、そして、レベルをぐっと下げてその仕方を説明できる方、コメント待ってます。
 よろしくお願いします。

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2004-12-13 10:00:38

私の愛するふるさと・京都

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 昨日、京都検定なるものが行われたそうです。京都出身の私。すごーく興味を持っています。今朝のニュース番組で4.5問例題として紹介されました。挑戦してみましたが、出来は「うーん、あんまりよくないなぁー」って世界でした。4択とはいえ、なかなか難しいものです。
 京都出身だから京都をよく知っているというわけでは決してないと、ここ関東に来て実感しています(京都にいてるときでも実感はしてましたが、より強くそう思いました)。ある意味、「すぐに行ける」という気持ちが寺社仏閣めぐりを遠ざけ、美しいはずの京都の春や秋を「頭を見に行くだけ」と敬遠してきたように思います。しかし「祇園祭に浴衣を着て彼氏と行く」これだけは、京都の女の子は実行するような気がします。だってこの出不精の私ですら「そのとき」は張り切ってそうしたんやもん!!
 受験はしなくても「京都出身」と胸を張って言えるよう(今でも十分に胸を張って言うてますけど・・・)、こそっと勉強しようかなぁーと今朝思いました。
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2004-12-05 11:06:27

お茶

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 「お茶」を2年ほど前から始めました。きっかけは「着物が自分で着たい」で、たまたま近所に着付けを教えていらっしゃる先生がいることを知り、そこへ通うようになり、たまたまその先生がお茶の先生でお茶も一緒にすることとなりました。もともと茶道には興味があり、中学と高校で茶道部に入ってました。が、今回の茶道は流派が違い、また一からの出発でした。
 お茶をする上でちょっと困ることの一つ、それはお水やお湯を柄杓を使って注ぐことです。一番初歩のお点前では鉄瓶をお茶碗のすぐそばに持ってこれます。が、少し上達するとお釜からお茶碗まで柄杓を使ってお湯やお水を運ばねばなりません。「こぼしたらどうしよう」という不安の元、ドキドキしながらいつもお点前をしています。また、「音」を楽しむためお水やお湯はお茶碗から離した位置から注ぐことをよしとします。でもそれって勇気がいります。自分とお茶碗の距離で何となくみえているだろうお茶碗の位置(私は遠近感を取る事が非常に苦手です)に、上から水をいれるなんて・・・(つまりダブル遠近感を使うんでしょうねぇー)。が、ベテラン弱視者の私。「慣れ」と「勘」でなんとか事なきを得ています。でもやっぱり2.3回はお湯を畳にこぼしたのを覚えてます。そんな事をしても、先生や一緒に習っている仲間は嫌な顔をせず、それどころか「大丈夫よ」と言って下さり、布巾を手渡してくださいます。それが嬉しくて・・・。
 また、茶道はお茶を点てるだけでなく、掛け軸・焼き物・塗り物の拝見と「目」を使うことが多いものです(しかも、「触れない」し、近づけない)。私、個人的にはまだまだその掛け軸や焼き物・塗り物に興味は持てません(というか、掛け軸は遠くからまず読めない、焼き物や塗り物は柄がはっきりとみえづらいのでよく分らないというのが正直なところです)が、お茶を点てること、これはとても好きです。みえづらくったって茶道は楽しめると私は勝手にそう思ってます。
 お茶に限らず、全てに関して私は「慣れ」「勘」で日常生活をしてきました。もちろん、これからもそうなるでしょう。そんな私が初めての場所でお茶会をするなんて、すごい恐怖です。今年はまだまだ新人ということで「お運び」だけでしたが、それでもやっぱり緊張しました。そして日ごろ助けてもらっている仲間にしっかりサポートしてもらって楽しく過ごせました。もちろん、そのお茶会のある場所に行くのも皆さんに助けてもらいました。ありがたいことです。
 昨日、そのお茶のお稽古がありました。
 ふとこんな趣味のことも書いてみたくなり、書いてみました。
 お茶のみならず、着付けもなかなか、見えにくいと大変ですが、これも手の感覚と「勘」で何とかかんとか乗り切っています(自分ではそのつもりです)。
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