ロマンティック街道国際結婚日記ヴェルツブルグ&タウバービショフスハイム

ドイツ人男性と結婚して、まったく縁のなかったドイツで夫と娘と暮らしています。主にドイツ暮らしのことを日本の家族などへの報告も兼ねてブログに綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します:-)

私たちは日独国際結婚のファミリーで,2016年9月からペンション経営を本格的に始めることになりました😃

私たちはロマンテック街道の2つ目の街、タウバービショフスハイムに住んでいます。

タウバービショフスハイムは小さな街ですが、昔ながらの建物がよく保存されているのどかで、美しい街です。

ヴェルツブルグからは車で30分ぐらいのところで、バスではヴェルツブルグ駅前やレジデンツから1本で来ることが可能です。(バス850号)

ペンションのホームページはまだ作成中ですが、
ご興味のある方は、こちらのアドレスまでお願い致します。
9月初旬まで日本に滞在するので、9月5日以降からでよろしくお願い致します✨

Pension Romantic Garden Schulzenhof
メールアドレス:romanticgarden.tbb@gmail.com


宿泊料金は 素泊まり 1人35ユーロ
           2人60ユーロ

☆1日1組のみ、専用のトイレバスあり
☆180年前の伝統的な家と300年前の雰囲気が味わえるロマンテックな庭
☆子供は10歳まで無料
☆一人でも大きなダブルベットの広い部屋
☆タウバービショフスハイムの最寄りの駅やバス停、スーパーなど無料送迎
☆ヴェルツブルグや空港までの迎えやガイドも別途料金で可能
☆自転車専用道が充実 貸し出し可能(2台まで)

その他、気楽にお問い合わせください😃

ペンションだけでなく、ブログを通してお近くに住んでいる方や海外に興味のある方とお知り合いになれたらと思ってブログを書いています⭐️

よろしくお願いします。🌹

テーマ:
やはり時間がなかなかなくとも、
私は自分の考えを書いて、ほかの人とも交流できる
ブログが好きなので、ブログをなるべく書きたいと思います。
 
次女がいま3ヶ月半ぐらいになりました。
長女のときと大きく違うのは、いまはよき友人もでき、
知り合いも増えたので、
 
この街にも愛着を感じられるようになったことです。
 
今日はここでの一番の親友、中国人のAさんとAさんの娘さんも
一緒に、図書館や新しくできたアジア食品店やミュラーに行ってきました。
 
タウバービショフスハイムの中心部はとても小さいですが、
小さい街ならではの温かみが感じられます。
 
今日はそんなに寒いと感じないので、
散歩も楽しめました。
 
こうやって、外に出てみると、
この数年で
たくさんの知り合いができて挨拶出来る人が増えたなと思います。
 
外を歩けば、
産婦人科の受付のお姉さん、
アジア食料品店に行けば、経営者のベトナム女性や、
子供の体操で知り合ったタイ出身の60代の女性。
 
図書館に行けば、いつもフレンドリーな
オランダ出身の女性がいます。
 
図書館は毎週月曜日にこの女性が読み聞かせを
30分してくれます。
 
そこで、いろいろなお母さんたちに会うのですが、
ここでも知らないうちに知り合いが増えていました。
 
ミュラーに行けば、子供の病院の先生に会ったり。
 
車を運転していれば、散歩中の友達を見つけたり。
 
気がついたら、知らないうちに、
たくさんのよき知り合いができていました。
 
これが私のささやかな喜びです。
 
国際色も本当に豊かで、日本の故郷に住んでいたら
こんなにいろいろな国の人には会えなかったなと思います。
 
親には本当に申し訳ないことをしたと
いつも思ってしまうのですが、
 
私はここで、たくさんのフレンドリーで
親切な人たちに知り合えたと思います。
 
いまだに1人も日本人の人に会ってはいないけれど、
よき人々に出会えたことはとても感謝しています。
 
特に、中国の友人は本当に気が合う人で、毎週2回は会うのですが、
この友人とここで出会えなかったら、すごく寂しかったと思います。
 
彼女に出会えたことは、奇跡のように思えます。
1歳違いの娘さんまでいるので、一緒に遊ばせることもできるし、
本当にありがたいです。
 
でも、赤ちゃん連れでの外出は本当に大変だなと思います。
車から降ろして、抱っこ紐でだっこして、
授乳しておむつをかえて、本当に忙しい。
 
自分の時間がまったくないのが、悩みどころです。
 
半日でもいいので、
自分だけの時間をもってみたいな〜。と思う今日この頃です。
 
 
 
 
 
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今日は静かな日曜日。
ヨーロッパの多くの国々では、日曜日はお店が閉まって
とても静かなのだろうなと思いますが、
私の街もとても静か。
 
今日は午後16時ぐらいに子供を抱っこひもで抱っこして、
珍しく散歩に出かけてみました。
気温は1℃。
 
30分ぐらい歩いてみましたが、
いつも見ているはずの車からの景色とは違って、
歩くといろいろな発見があります。
 
ここにこんな家があったのかとか、
こんな飾りがあったのかとか、
車でさっと通りすぎるだけでは気がつかなかった
発見がいろいろあって、
 
近所を散歩するのって、退屈そうでそうでもないと思いました。
 
30分ぐらい散歩することはよいストレスの解消になるそうで、
子供ももう4ヶ月目、寒さもマイナスでなければ、
外を毎日散歩してみようと思いました。
 
最近思うことは、
子供が寝たら夜なるべく一緒に寝てしまって休むこと。
 
私は睡眠をちゃんと8時間ぐらいしないと、
次の日だめなのです。
 
授乳で何度も夜起きる生活はとても辛いものがあります。
だから、何人も子育てをしているお母さんたちは本当にすごいお仕事だと思うのです。
 
でも、子育てしていない人でも、
外で仕事をしたり、家の家事をしたり、
それぞれさまざまなことで頑張っていらっしゃる人が多いと思います。
 
私はただ、子供を産んだからには、
子供たちによい生活環境を与えてあげたいと思っています。
 
この街は、今のところ日本人の人はほかに見つからないし、
ドイツ語もまだまだだし、日本の食事がなんでも食べられないし、
本当に育児うつになりやすい条件が整ってしまっていると思うんです。
 
だから、散歩に行ったり、よく寝たり、
時々は電話で話したりして、気晴らしが大事だなと思います。
 
毎日ちゃんと体を休めて、ちゃんと眠って
穏やかな気持ちで子供と接していけたらと思います。
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2月11日の4年前の早朝、
私は空港にいくために実家を離れ
バスを待っていました。
 
これからどうなるんだろうという大きな不安、
家族と暫く離れる不安、
祖母を亡くしたばかりなのに、祖父と離れる辛さ。
 
本当に味わったことのない不安と
辛い気持ちでドイツに渡りました。
 
そして、子供が生まれ今では2人の女の子の育児に
追われる日々。
 
心に余裕があるかと言えば、ちっとも余裕がないのです。
 
ドイツ語も初級レベルのまま、いまだに
使いこなせず。
 
2人育児になってからは、家事もうまくこなせず。
 
本当に自分のいたらなさを痛感する日々なのです。
 
でも、子供は元気いっぱい。
笑顔いっぱい。
 
この子たちを幸せにしたい。
この子たちにずっと笑っていてほしい。
 
そういうことを願いながら、日々がんばっています。
 
育児が辛いと感じるのは、ちゃんと寝れないこと、
家事がスムーズにこなせないこと。
 
でも、赤ちゃんの世話をしていたら、辛いと感じるのも当然のこと。
今までのようにスムーズにはいかないのも当然のこと。
 
育児中は、家事をさぼるのも大事なことという
記事を読んで、それもそうだな、完璧になんて無理だなと
つくづく思いました。
 
幸い、旦那さんの協力も理解もあり、
なんとか育児うつにならない程度にやっています。
 
育児うつになってしまう人もいる育児。
無理せず、完璧は求めず、あせらずゆっくりと思っています。
 
そして、ドイツ語はもっとこちらでできた
友人や、保育園のママさんたちなどと話せるようになりたいので、
 
たとえ毎日10分でも勉強を続けたいと思っています。
 
私は本当に不器用。
ちっとも優秀じゃない。
ドイツで育児なんて、なんて大きなチャレンジをしてしまったんだろうと
思えてきます。
 
海外に住んで、語学も問題なく習得し、
その国になじんでいるひとが
たくさんいるのに、私は何年たっても、
 
なじめず、ドイツ語も習得できない。
 
でも、ゆっくりでも希望は捨てず、
いろいろなことへの感謝の気持ちをもって
毎日生活できたらと思います:-)
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去年のクリスマスは祖父が亡くなったばかりで

日本で過ごしました。

 

今年のクリスマスは、義父母の家にお昼に行って

みんなで義母が作ってくれた食事をお昼にいただきました。

 

いつも義父母の家に行くと、

センスのいいインテリアがとても素敵だなと思うのですが、

今日はクリスマス用のインテリアがとても素敵でした。

 

玄関やリビング、キッチンのインテリアがクリスマス用になっていました。

 

クリスマスツリーを飾るだけじゃないのかと

改めていろいろ勉強になりました。

 

お昼は鹿肉がメインで、夜はいつものドイツのカルテスエッセン。

 

どちらも、料理のもりつけがすごく勉強になり、

写真で保存しました。

 

料理は今一番勉強したいことです。

本当に料理の勉強をもっとしておくべきだったと反省しています。

 

先日ローテンブルグに住むことを考えて、

行ってみたもののここから60キロぐらい先に住むことの

マイナス点もいろいろあるなと思いました。

 

一番の理由は、義父母の家から離れてしまうこと。

娘は義父母の家に行くのが大好きで、子供たちのためには

やはり義父母の近くがいいようです。

 

また娘は保育園にも慣れて友達もでき、

いくらローテンブルグがかわいく素敵な街でも住みたくないといいます。

 

また、私もこの街やヴェルツブルグのこのあたりが慣れていることもあり、

友達は少ないものの、顔見知りの人もたくさん増えたわけで、

この辺りを離れてドイツの他の街に行くのも寂しいなと思いました。

 

なかなかほかの街に移り住むのは簡単なようで難しいです。

もう1人では決められない立場だなとつくづく思います。

 

子供2人になって、やはり義父母の家か、自分の両親のそばで

住むのが一番だなと思うようになりました。

 

体調が悪いとき、忙しいときにやはり助けてくれるのは

おじいさん、おばあさんたちです。

 

子どもにとっても祖父母の存在はとても大きいと思います。

だから、せめてどちらかの祖父母の近くに子どものためにも

住みたいなと思います。

 

昨日はスーパーなどお店は14時までに閉まり、今日も明日も

スーパーもお休みで外はとても静か。

 

お店を閉めて、家族でゆったり過ごせる人が多い習慣がとてもいいなと

思います。

 

日本はいつでもお店が開いている感じで、

最近では元旦まで営業して元旦から買い物に行ったり。

 

ヨーロッパでは、日曜日は完全にお休みのところが多く、

そういうのはこちらのほうがずっと好きです。

 

最初は不便に感じても、慣れればこちらのほうが

いいなとすごく思います。

 

日本ももっと日曜日ぐらいは休んだり、長時間勤務を解消して、

家族でゆったり過ごせる子どもたちが増えたらいいなと思います。

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子供1人の育児でも大変だと思っていたのに、

2人になったら思った以上に大変で、

ブログを書く余裕がなかなかありません。

 

核家族での子育ては家事も育児も仕事もやらないと

いけない夫婦にとっては本当に大変なんだな〜と

つくづく思います。

 

旦那さんの助けがほとんどない場合は、

さらに大変で、これでは日本が少子化になるはずだなと思いました。

 

毎日休みのない赤ちゃんの世話。

本当に体力勝負です。

それに今回は上の子の世話もしながらのこと。

さらに大変です。

 

家の整理整頓も心がけてはいるのものの、

前のようにはいかず。

料理も前のように時間は取れません。

 

モデルルームのようにいつもきれいにと思って

頑張ってきましたが、

少々散らかってもあまり気にしないようにしないと、

とても2人の世話はできないなと思いました。

 

料理も育児もがんばりすぎてはこれでは体力がもちそうにありません。

だからあまり厳しい基準を自分にもうけるのはやめることにしました。

 

まだ子供が産まれてから1ヶ月半ぐらいで、

2人の育児をするのに慣れていませんが、

徐々にいろいろと改善するようになりました。

 

とりあえず、朝起きたら私がお弁当を作り、

旦那さんが上の子の身支度をし、保育園に送ってくれます。

 

午前中に掃除をしたりして、家事をできるだけして、

夜授乳やオムツ替えでよく眠れない分、昼寝もするようにしています。

 

1時半に保育園に迎えなので、

それまでに赤ちゃんを車に乗せて、上の子を迎えに行き

そのまま子供2人を連れて出かけるように最近はなりました。

 

図書館に行ったり、

児童館に行ったり、

スーパーに行ったり、

友達の家に行ったり。

 

子供を2人連れて車に乗せたり、降りたりするのは

大変なので、出来るだけ行く場所は少なくしています。

 

家にいるよりも、子供を連れて出かけた方が

ずっと楽しいです。でも友達がここでは少なすぎて、

やっぱり孤独感を感じずにはいられません。

 

今日はドイツでお世話になっている親切なドイツ人の年配の

ご夫婦がローテンブルグに住んでいる日本人男性の記事を

新聞で見つけて送ってくれました。

 

ローテンブルグに旅行で来て、ローテンブルグが気に入り

1993年に移住した方のこと。

 

ローテンブルグといえば、

日本人観光客も多く、

日本人経営のお店もあるところ。

 

外国人観光客も多く、英語も日本語もたくさん聞こえてくる

国際的な場所。

 

月に一度ぐらいは行くなじみのある本当にかわいい街。

こんなにかわいい街が存在するのかと初めて行ったときはびっくりしました。

 

ここに住むことを考えたことはなかったのですが、

ここに住んだ方がいろいろな可能性も広がり、

自分も楽しいだろうなと今日ふと思ったのです。

 

旦那さんも大好きば街で、ローテンブルグに住むのが夢だと

以前から言っていました。

 

今までなぜローテンブルグに住むことを考えなかったのかと

思うのですが、今日やっとローテンブルグに住むことを思いつきました。

 

ローテンブルグなら日本人の在住者も多く、日本人の友達もできるかもしれない。

ママ友もできるかもしれない。

子供も一緒に遊ばせられるかもしれない。

ローテンブルグならお店やペンションも経営できるかもしれない。

 

子供にも自分にも旦那さんにも楽しそうな場所。

 

これから、

この中世の宝石と呼ばれる街に住んでみることを真剣に考えたい。

 

よい物件を見つけて、ペンションやお店を開いてみたい:-)

 

そんなことを考えていた今夜は、急に可能性が広がって、

育児の疲れも忘れ、わくわくした気分で過ごせました:-)

 

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今日は曇り空で、外に出て何かしようとも思わず、

子供をおんぶしながら、家事をして過ごしています。

 

旦那さんは、最近とても忙しく過ごしていたお母さんのために、

私たちの上の娘を連れてニュルンベルグのクリスマスマーケットに

昼から行っています。

 

旦那さんはとても親孝行で優しい息子です。

こんな優しい息子をもつのが夢のひとつでしたが、

とても三人目まで頑張れそうにありません!

 

ニュルンベルグのクリスマスマーケットは先日土曜日に行ったら

人が多すぎて、困るぐらいだったので平日に行ってみることにしました。

 

保育園が終わってから出発しました。

 

ドイツで一番有名なクリスマスマーケットだけあって、

世界中から観光客が押し寄せるようです。

 

All Aboutのサイト一生に一度は行きたい!ドイツのクリスマス市おすすめ12選

という記事がありました。

 

クリスマスマーケットのよい参考になりました。

 

私たちは今年は中世の雰囲気が楽しめるエスリンゲンのクリスマスマーケットにも

行ったのですが、そこもとてもよかったです。

 

今年行ってみたクリスマスマーケットは、

ニュルンベルグ

ヴェルツブルグ

ヴェアタイム

エスリンゲンです。

 

Bad Mergentheimのクリスマスマーケットも始まるようなので

せっかく近くにあるので近いうちにサウナも兼ねて、行ってみたいと思っています。

 

ここは、中古の子供用品のお店もあって窓からのぞいてみたところ

なかなか充実した品揃えのようなので行ってみたいと思っています。

 

でも残念ながら、階段が少しあり入れず、旦那さん連れで今度こそ

行ってみたいと思っているところです:-)

 

こういう階段があって入れなくてあきらめるお店が時々あるんですよね(泣)。

古い建物が多い国ならではのことですね。

 

そろそろ赤ん坊が起きそうなので、また家事を再開しようと思います:-)

 

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今日は私の住む街から20分ぐらいで行ける

Bad Mergentheimに車で行ってみました:-)

 

残念なことに保育園は13時半まで。

赤ちゃんの面倒も見ながら、上の子の面倒もそれから見るのは

なかなか大変なものがあります。

 

でもお姉ちゃんになった上の子は

妹ができて大喜びで、毎日妹を見て喜んでいます。

 

それをみるたびに、大変だけど妹ができて

こんなに喜んでくれるなんてよかったなと思います。

 

Bad Mergentheimはロマンティック街道の3つ目の街で、

温泉施設があるところとしても知られています。

 

寒い冬、少しでも暖まってリラックスしたいので、

近いうちにサウナにでも家族で行ってみたいと思っています。

 

今日は久しぶりにこの街に洋服を買いに行ってみたのですが、

子供を連れて行くにはコンパクトな街でいいなと思いました。

 

あまり大きな街だと子供連れではなかなか疲れますが、

ここは本屋さんも洋服屋さんもすべてが今の私にはちょうどいい

大きさでした。

 

今日は義母に4時間半ほど上の子を預かってもらい、

赤ちゃんだけ連れて行きましたが、赤ちゃんだけ連れて歩くだけでも

なかなかたいへんなものがあるので、

時々こうやって義母の助けを借りたいと思います。

 

買い物自体は楽しかったのですが、

やっぱり私は地元に日本人の友達がほしいなと

つくづく思いました。

 

先日「世界の日本人妻は見た」を見たら、

ミュンヘンには約4400人もの日本人が住んでいるそうで。

 

私の住む街には私しかいないような感じで、

図書館とかいろいろなところで聞いてみましたが、

誰も日本人に会ったことがないというのです。

 

子育てしているとママ友だちがいると、

保育園が終わったあとに一緒に子供を遊ばせたりできるのに、

そういう友達もここにはひとリも日本人のママ友達がいません。

 

私もたまには、育児の相談をしたり、

何気ない会話を楽しめるよい友達が1人でいいのでほしいなと思います。

 

これは本当に自分にとっては大きな問題で、

たとえ豪邸にこちらで住めたとしても、この孤独感を

感じずにはいられないだろうなと思います。

 

ブログを続けているのも、

ブログを通して近くに住んでいる人が連絡してきてくれるのも

嬉しいなと思っているからでもあります。

 

お近くに住んでいる方がいらしたら、ぜひよろしくお願いします。

ママ友じゃなくてもいいんです。

日本にいたときのように近くに良いお友達が本当にほしいなと思います。

 

同じような生活をされている人はいらっしゃるのでしょうか。

 

 

 

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出産してから早くも1ヶ月以上経過しました:-)

 

赤ちゃんは夜泣きもなく、授乳とオムツ替えをすれば

夜も寝れるのでありがたいのですが、

 

上の子の世話をしながら、赤ちゃんの世話はなかなか大変なものがあります。

 

1人でも忙しいと思っていたのに、2人になると

こんなにも忙しくなるものかとびっくりしています。

 

それに、上の子が赤ちゃんを毎日見ているうちに、

おもらしをしてしまうようになり、

 

今週は4回も。

 

4月におむつをとってから、こんなことはなかったのに!

本当にびっくりです。

 

今日はニュルンベルグのクリスマスマーケットに出かけましたが、

お昼に出かけるまでバタバタ。

 

用意だけでも大変なのに、おもらしで

また時間がかかり(泣)。

 

子供2人になると、大人2人ででかけないと

大変過ぎるなと感じる日々で。

 

ちなみにニュルンベルグはお店も多くて、

買い物にも観光にもいい街だなと思いました。

 

クリスマスマーケットで有名な街なので、

観光客も多くてあまりの混雑に、マルクト広場を

ベビーカーを押して歩くのは困難で、

 

ショッピングエリアを主に歩きましたが、

子供のクリスマスマーケットコーナーはかわいくて

よかったです。

 

ニュルンベルグの街はこれで3回目。

 

久しぶりにスタバに行ったり、クリスマスコンサートを楽しんだり、

とてもいい気晴らしになりました。

 

ニュルンベルグにはぜひまた行ってみたいなと思いました。

 

人生で一番忙しい日々。

朝食もも赤ちゃんをおんぶしながら立ったまま、

簡単に済ませることが多いです。

 

お弁当を作り、上の子の保育園の支度、送迎などだけでも

時間がかかり。

 

最近は子供の服まではきちんときれいにたたむのをやめて、

仕分けだけして手編みのかごに入れたりして、

なんとか少しでも読み聞かせなど、子供のための時間を確保するように

いろいろ考えています:-)

 

家事も育児も思ったよりも

両立は大変なんだなと感じる日々です:-)

 

 

 

 

 

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テーマ:

3年前に出産したときは、

同じ病院でもとても広い部屋で、

2人だけだったのですが、6人ぐらいは

過ごせそうな快適な部屋でした。

 

またシャワー、授乳スペース、オムツ替えの

別室が2人だけのためにありました。

 

ところが今回は海外の人も増えたのか

出産する人が増えたのか、

 

もっと狭い部屋に3人。

 

今まで同室だった人は、次々に変わり、

ドイツ人、

シリア人、

ロシア人、

ポーランド人、

ウクライナ人

日本人の私と、

本当に国際色豊かです。

 

今は、普通分娩で産んだ30歳前後のポーランド女性と、

帝王切開で産んだ40歳前後のウクライナ女性と一緒です。

 

2人とも初産ですが、

ウクライナの女性は3日に帝王切開で産んで、

かなり痛むらしく、今でも車いす生活です。

 

昨日の夜は看護師さんがきて、

何事かと思ったら

気持ちが悪かったらしく、

たくさん吐いて本当に気の毒でした。

 

彼女とは気があってよく話しています。

 

ポーランドの女性とは

今日で4日ぐらい一緒なのですが、

彼女もいつもにっこり微笑んでくれて

とても可愛いと思います。

 

でも一つだけ問題があって、

夜遅く平気で病室で長電話をするのです。

 

夜の9時すぎから、昨日は10時半ぐらいまで(泣)。

 

ウクライナの女性が体調が悪く、

あまりにもかわいそうだったので、

悩みに悩んだ末、

やっぱり丁寧に優しく頼んでみようと思って、

 

10時半ぐらいに、

「ごねんね、今日はすごく疲れていてもう寝たいので、

 もしできたら廊下で話してもらってもいいかな」

と頼んでみました。

 

そうしたら、彼女は嫌な顔ひとつせず、

廊下に行ってくれて、

今日も普通に接してくれるので、

本当に良かったと思います。

 

普通は遠慮する時間帯なので、

本当に困りましたが、今晩はそんなこと

言わなくてすむといいなと思います。

 

やはり相部屋は何かと大変です。

 

赤ちゃんたちが夜中も泣くし、

いびきがうるさい人もいるし、

電話がうるさい人もいるし、

シャワールームを使っても、

床がべたべたのままで放置する人もいるし。

 

個室さえあれば、お金を払ってでも

個室に行きたかったなと思います。

 

私の住む街からちかいところでは、

Bad MergentheimやWertheimで出産すれば、

ファミリールームがあるそうです。

 

日本は、個人経営の産婦人科で

すごく豪華で立派な病院もたくさんありますが、

私が知っている限りでは、

そういうところは日本ほどドイツにはないのかなと思います。

 

私はこの辺では全く知りません。

 

ファミリールームは保険にもよるかもしれませんが、

ロシア女性の話によると、新しいきれいな病院で、Wertheimでは

1泊100ユーロぐらいだそうです。

 

私は入院して1週間、

もしかしたらあと1週間ぐらいいるかもしれませんが、

 

人生でも一番大変なことの一つといっていい、

出産を経験してみて、この個室への出費ぐらいは

惜しまず、ゆっくりしてみたかったなと思います。

 

大学病院には個室はないのは残念ですが、

先生、看護師さんもさすが優秀で親切ですし、

 

トータルで言えば、ここでよかったなと思っていますし、

いろいろな人に感謝の気持ちでいっぱいです:-)

 

 

 

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今日で娘が誕生して、もう5日になりました:-)

 

31日の夜に熱が少しでてから、娘は新生児室でお世話になっています。

 

すぐに熱はさがり大丈夫そうなのですが、

もう少し安静にしたほうがよいこともあり、

看護師さんたちにちゃんと見てもらえて、

本当にありがたく思っています。

 

産後のことについて調べると、1ヶ月ぐらいは産後はできるだけ

安静にすごさないと後々、よくないようです。

 

少なくとも2週間は母乳をあげたり、おむつをかえたりする

程度にしたほうがいいとネットにも書いてありましたが、

 

3年前は3泊4日で退院して、初めての育児といくこともあって、

母たちの助けもなく本当に大変に感じました。

 

車にも乗れず、遊びに来てくれるようなママ友も近くにいなくて、

せっかく子供が誕生しても、私は大きな孤独と戦っていたのを

思い出します。

 

でも、今回はまだ病院にいて、お医者さんや看護師さんにも助けてもらえ、

2日一度は変わるぐらいの病室での出会いが大きな楽しみにもなっています。

 

ネットも今回はつながりパソコンも使えますし、

何よりラインで家族や友人とも簡単にやり取りができます。

 

ドイツ語での会話も3年前は困りましたが、

日常会話程度ならいまはできるので、いろいろな人と

話が出来るのも楽しいです。

 

3年前との違いが大きすぎて驚いています。

 

これがよい違いなのでよかったのですが:-)

 

新生児室には携帯で、昼夜問わず3時間おきごとに呼び出しがきます。

 

子供がおきるたび、授乳に行くのです。

体重計でどれぐらい与えることができたのかをチェックされて、

 

40グラムぐらいは与えないと、やり直しです(汗)。

 

でも今日は100グラムも与えることができて、

そんなに出るのも珍しいみたいで、すごくフレンドリーな

若い看護士さん2人が驚いて、みんなで大爆笑でした!

 

夜中も3回ぐらいは、まだゆっくりしか歩けない足を引きずりながら

200メートルぐらい歩いて行くので、本当に大変です。

 

夜中でも容赦なく電話があります(汗)。

 

病室の人はめまぐるしく変わって、最初はドイツ女性とシリア女性。

 

昨日はロシア女性とポーランドの女性。

 

今日からはポーランド女性とルーマニア女性です。

 

帝王切開で産んでトイレに行くのも大変な人、

普通分娩だけれど、産後痛々しい人、

妊娠38週目で子供が逆子になってしまったので、これから帝王切開を控えている人。

 

本当にみんなそれぞれの立場で大変そうです。

 

子供が産まれたとたん、まだ体調が万全ではないなか、

授乳したり、おむつを替えたり、子供をあやしたり。

 

昼夜問わずの生活が始まります。

親になるって、楽しいこともあるけれど、

大変なこともたくさんあるんだなと思います。

 

何事も正もあれば負もあるという三輪明宏さんのことばを

思い出します。

 

家に帰ったら、食事もレトルトとか使って

なるべく簡単にして、掃除も簡単にして

とにかく無理しないことが大事だそうです。

 

ましてや、実家の母のお世話になるとか出来ない人は

無理してしまいがちなので、余計に無理しないように

気をつけないといけません。

 

産後の体については、旦那さんに理解してもらうためにも

ネットの記事でもいいからすごく参考になることが書いてあるので、

読んでもらうと理解が深まると思います。

 

 

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