今日は、普段あまり考えませんが、ここ2、3年、気にするようにしている「
固定費用」の話をしたいと思います。
昔は、月曜といえば
競馬ブック&
Gallop、開催日前日には
競馬ブック(場合によっては
小倉版・中京版なども梅田駅で購入…)、さらには、季節の変わり目には
四季報、春先にはその年の
種牡馬辞典、ちょっと気になる
出目本、等など、読み物代だけでも相当支出してた訳ですね。
一週間で、最低でも1500~2000円は使ってたわけです。
何もしなくても年間10万以上の支出確定です。
特にGallopは
「誌上パドック」&藤代三郎読みたさに買ってた様なところもあり、ちょっと勿体無いなぁ、とは常々思っていましたが。
「勝つための必要経費」という人もいるんですが、実際は読んでも読まんでもたいして結果は変わらないんですねぇ。
特にボクの場合、仕事上一週間競馬のことを考えているわけにはいかず、かつ当日パドック&馬柱をぱっと見しただけのときのほうが、よく当ったりしてたわけでして・・・。
さらに追い討ちをかけたのが、職業=投資アドバイザーの山崎元氏の「(
投資に際して)リスク・リターン以前に必ずかかる経費を軽視するな!」といった内容の記事。確か週間ダイヤモンドでしたかね。
あとは、
時間という見えないコスト。これは今の生活では馬鹿になんないですね。(じゃブログ書いてるこの時間は?という愚問はナシでお願いしますー。)
そんな訳で、上記の代物を買うのを
一切やめました。
一週間の予想は、原則・ランチの後の
茶店でのスポーツ新聞&
自宅インターネット。
特にYahoo!スポーツの競馬コーナーを愛用しています。
開催前日は、気合が入ってれば大スポか、スポニチの前日版くらいは買いますが、ベースは
JRAホームページ+Yahoo!スポーツというスタイルに変更しました。
競馬場&Winsにはめったに行かないので、PATの成績がほぼ競馬成績になります。かつ、時間以外のコストはほぼ織り込めるくらい、ということで、競馬マネー管理はほぼ万全と思っています。
ただ、現在の予想は、昔の知識を吐き出して成り立ってるようなものなので、4年ぶりに「種牡馬辞典」くらいは買わないといかんかなぁ、と思っています。
ということで、皆さんの固定費ってどうですか?
ボク的には、「
高い新聞買うくらいなら、3連単で夢を買いましょ!!」って気持ちで取り組んでいます。
(参考書籍)
山崎元氏の著作です。投資一般のことが話題になってますが、一部競馬にも活用できます。
★『リスクとリターンで考えると、人生はシンプルになる!』 \1,470-
種牡馬辞典。これがあれば、レーシングプログラムだけで血統がつかめるようになります。(ダビスタ育ちには不要?)
★『パーフェクト種牡馬辞典』 \2,520-
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