なんなん!?なんやっ、これっっ!?(関西弁!)

標準語では「どうしたの!?なんなの?、これは!?」という意味です。
内容なくて、アホでゆるい感じです…ほんまに!
あしからず(笑)


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僕が俳優をやろうと思ったキッカケ、過程を勝手にめちゃ不定期で連載しております~。

いつの間にやら12回目です。


さてさて、今回は劇団四季研究生オーディションに、超マグレで合格してWhat?いよいよ入団した後のお話です。ほんで、全然ダンスやった事ないのに、ひたすら毎日ダンスレッスンの日々。


一週間で辞めよーかなと思った事もあった・・・泣



でも、就職蹴って、東京出てきたし、人生でまたと無いチャンスやしfight




初日のレッスンでテンション一気にドーンやったんです、正直(笑)


でも、やるっきゃないねんっっ。


次の日からひたすら朝練ダッシュ



ほんで、同期が来たりして、一緒の部屋で各自自主練してる。



できる同期にひたすら質問しまくる!!

だんだん、どこがポイントかわかってくる。



頭でわかってても、身体が動かん・・・



繰り返す。



だんだん、頭と身体がリンクしてくる。



ピュリエットとかシェネっていう回転系の動きがあるんですけども、それって、基礎できてなくても汚くやったら一回転はなんとか回れるんですね。



でも、二回転(ダブル)になると、基礎ができてないと絶対に二回転回れないんです。



そのダブルがなっかなかできひんくて。



注意することめちゃあるんですよ~ヤバス!!

背中、重心、手、首、目線、インナーマッスルetc・・・



これはほんまに最初、同時に絶対にできひんかったんです。



でも、一個できると次にいける。


また、次。次って。



その一個一個が繋がって初めて、二回転回れるんです。



ほんとに基礎の積み重ねです。


基礎がしっかりしてると、絶対に崩れないんですよ。

この時にいかに基本が大切か身を持って学んだんです。



二回転が初めてできた時って、今までの達成感の中でもかなり印象に残ってる瞬間ですゲット




「おっっっしゃぁぁぁぁぁ~!!!!!!」



今思うと、ほんまに同期に感謝ですTHANKS!!!




そんなこんなで、日々レッスンが進んで行きました~fight




                                                     つづく~!



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いつの間にやら11回目ですね。初のゾロ目です(笑)


さてさて、今回は劇団四季研究生オーディションに、超マグレで合格してWhat?いよいよ入団した後のお話です。



前の回にも書きましたが、東俳には通ってたものの、そこは週1のお芝居のレッスンが基本。

ダンスのレッスンもほんまに、たまぁ~にありましたが、ほとんど無い状態でした。



なので、ダンス経験がほとんど無い状態で入団したんですは

それなりの覚悟はして入りました。

だって、周りは凄い人ばっかやろーから・・・


でも、その覚悟は全然甘かった・・・(笑)


女の子なんかはほとんど、小さい時からバレーをやってる子がほとんど。

男性でも、芸術大学のミュージカルコース卒、専門学校のミュージカル科卒、国立の音大卒とか・・・チーン


同期は入った時は約40人ぐらいおったんですが、ダンス未経験組みは3人ぐらいやったと思います。

まぁ、普通はダンス未経験者は0人なんでしょうが(笑)


いやぁ、今だから言えますが、入団当初のダンスのレッスンは、ほんとに嫌で嫌で仕方なかったんですよね恥

まさに勉強嫌いな小学生みたいに、時計をチラチラ見てて、「早く終わってくれぇ~苦笑」とか、ほんまに心の中で叫んでましたよ~・・・



だって、先生に「はい、これやって」って言われた時に皆、普通にやるんですよね。

朝飯前みたいになっ・・・なんと!


シェネっていう回転しながら移動するワザがあるんです。それはダンスでは基本中の基本なんです。

それさえも、出来ないし、わからない・・・う゛ぉぉい!!



周りの同期は出来て当たり前の顔してる。

でも、僕は全然出来てない。



そーなると、稽古場でどういう現象が起きるか・・・

「なんで、オーディション合格したの!?」みたいな視線が、


グッサグサ、突き刺さるわけです(笑)

「イタイがなぁ~!」みたいな!?



踊りの振り付けが次々と出されるワケですよ。

もうね、ほんまにね、絵に描いたよーに頭真っ白。

純白ですよ、ほんまに。



だから、これも今やから笑い話ですが、ほんまに、真剣に・・・


一週間で辞めよーかなって思いましたもん(爆笑)


東京に出てきてるのもあったし、「ただでは関西帰らへんねん」ていうんもありました。

ほんで、就職を辞退して入団したっていうんもありました。

だから、かろうじて、首の皮一枚で繋がって、踏ん張れたんやと思います。



もし、稽古場が関西とかにあって、実家から通ってたら・・・



間違いなく辞めてた可能性ありですよ、ほんまに笑



ほんなら、今日はここらへんにしときましょか知らね~




                                        つづく~!




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いつの間にやら10回目ですね。


さて、今回は劇団四季の研究生コースオーディションを受けた後のことを書こうと思います。


横浜のあざみ野に実際にオーディションを受けに行って、どれぐらい経ったでしょうか・・・??

どれぐらいで合否結果が来たか、覚えてませんが届いたのは僕が、テニスの試合に行ってる時でした。



試合を待ってる時に、家から電話があって出ると、ばあちゃんが・・・


ばあちゃん 「劇団四季から手紙届いてるでぇ。」


僕 「ほんまに!開けてみてやっ!」


ばあちゃん 「ちょっと待ってや。ガサガサ(封を開け紙を広げる音音符)」

僕 「どないやった?」


ばあちゃん 「合格してるがなっ!よかったなぁ~!」

僕 「ほんまかいなぁ~!!」

これを聞いた時に、僕は就職を辞退して劇団四季に入団するってその場で決めましたっ


絶好のチャンスやと思ったからです。

それと、ここで普通に就職しても、絶対に一生後悔するなぁって直感で思いました。


やるだけ、やってみたいっていう気持ちが先行したんでしょうかねfight



でも、冷静になって考えてみると、ほんまによく合格したなぁ~と(笑)



だって、ダンスなんてほとんど未経験やし、歌なんて学校の音楽の時間とカラオケで歌ってたぐらいやし・・・あぁ~・・・



一番びっくりしてたのが、家族ですよね。

おやじもおかんも弟も第一声が・・・


「うわっ!?、受かりよったっ!!」

って声を揃えて言うてましたもん笑

「受かりよった」って「何やねんっっ!」て感じですよね!

「おめでとう」とか無いんかいっっって感じですよ。ほんまにおよよ


でも、僕なんかが、まさか合格するとは夢にも思ってなかったんでしょうねぇ~う゛ぉぉい!!



両親に「四季行くんか?」って、聞かれて僕は「行く!」って二言返事をしました。



ほんなら親は「わかった。」と。




助かったのは劇団四季というネームバリューですね。やっぱ名前が知れてると親も少しは納得してたみたいで・・・




そんなこんなで僕はめでたく・・・(全然めでたくないですかね!?


だって、めっちゃまぐれで合格したんやもんっ(笑)


2003年の4月に42期研究生として、劇団四季に入団することになります。



さてさて、これが入ってから怒涛の日々が待っていた・・・  



                                                  つづく・・・


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