2006年11月26日

なんですかあなた方は!!

テーマ:同業者さん

・・・っと言われました。


現在、契約を勧めている事務所の斡旋をしていただいている河原町の不動産会社AのI社長の言葉です。


契約も融資が決定して、契約書も連帯保証人2名の捺印と印鑑証明と住民票(←なぜ必要かわからないけれど)も渡して月曜日の入金を待つだけになっていたところ、昨日「賃貸保証委託申込書」をかみさんがAから預かってきました。かみさんは「これが通らないと入居できない」と聞いていたので、とりあえず預かってきました。


そして、昨日の夕方その「賃貸保証委託申込書」についてちゃんとした説明を受けていないし、その申込書の「ご本人について」のところに【本申込書の内容に相違ありません。】と書いてありましたが、そもそもこの申込書はこの賃貸保証の代理店である不動産会社Aしか記載されておらず、物件について一切未記入のまま渡されていました。確認のため、電話をしたところ不在だったので「賃貸保証委託申込書の件で・・・お電話下さい」と留守電に入れておきました。


今日になって、午前中は八代へお仕事に行っていましたが電話が無かったようなので、こちらから電話をしてみました。


I社長「今電話しようと思っていました」


ちゃかい「賃貸保証なんとかという申込書を昨日妻が預かってきたのですが、これはなんですか?」


I社長「(賃貸保証委託申込書の説明)あの一帯の方々には条件として入っていただいています。」


ちゃかい「そう・・・なんですね。でしたら、頂いた申込書が白紙同然なのでちゃんと物件概要などを記載していただけますか?」


I社長「えっ?」


ちゃかい「本申込書に相違ありません。と書いてあるのでちゃんと記入してないと書けません。」


するとI社長は、


I社長「なんですかあなた方は!!人のあげ足を取るようなことして(中略)そんなにいろいろおっしゃるならもうよかです。私はおたくのためにいろいろしてやりました。家賃交渉したり、印鑑もらったり・・・なんでそんなこと言うんですか?」




ちゃかい「は?申込書にちゃんと記入したものを頂きたいと言っているだけですよ。」


電話の向こうでは聞こえるようにため息ついたり、「今お客さんが来て話しているんですよ。おたくのせいで待ってもらってるんですよ。ねぇ○○さん」


押し問答にもなっていたので、


ちゃかい「でしたら、のちほどかけなおしますので・・・」


と言って電話を切って10分くらい経ってから電話がありましたが、あいにく私は電話中でキャッチをとることはできず。


電話が終わってから電話すると


ちゃかい「スミマセン。電話中でした。」


I社長「さきほど電話するとおっしゃったではないですか?わからないことがあれば文書にして持ってきてください。」


電話で十分分かるレベルと思うんですが、かみさんに文書を作ってもらってI社長が確実にいる時間ということで17時に不動産会社Aへ。


すぐにその文書を見せました。その内容は「賃貸保証委託申込書について【物件について】の記入のお願い」「なぜあげ足をとるようなこととおっしゃった理由」を書いておきました。


申込とはいえ、印鑑を押すものだしこういうものはちゃんと記入して当然と思うのですが、不動産会社Aでは




書かないことが普通



だそうで、今回のように言われたのは初めてだそうです。


それから今回私たちが融資条件があったので契約の仕方がいつもと違うからだとか、電話でおっしゃったような家賃交渉や家主に印鑑をもらったり(←それって当たり前のことだと思いますが、あたかも普通はしないようなことをおっしゃってました)したことをI社長&奥さんが記入しないことの理由ではないことを延々と話されていました。


そして幾度も今回のようにおっしゃるのは初めてですと言われました。


私もこんな不動産業者初めてですと答えました。熊本の不動産業者はホームページのお客様は別として今まで3社住居でお世話になりました。今まで一度もトラブっていませんし、書かないことが普通だとか説明しないのが普通というのはなかったですね。

今回のようにお願いしたら「あっスミマセン」とすぐに対応していただいていただけに驚きの連続でした。


最後に奥さんに賃貸保証委託申込書を渡して


I社長「もう言っても無駄だけん、これ書いてやってむかっ


話の節々に「してやる」「してやって」とありました。それが全てなのかなぁと思いました。「させていただく」という意識がまったくないようです。だからちゃんとした謝罪の言葉もなかったのだと思います。(←逆ギレ状態でいう謝罪は誠意がまったく見られませんでした。しかも、お客である私たちの前で舌打ちしてましたしむかっ

私たちが帰るときも奥さんは挨拶されましたが、I社長は一切無し。


久々の反面教師になりました。かみさんからも「将来あんな風にならないでね」と言われました。


この不動産会社Aへ行くまではもう契約破棄の気持ちでいましたが、I社長を見返すためにも新しい事務所で成功したいとかみさんと二人で決めました。


でも、このイライラはまだ払拭できないです。

2006年10月14日

責任転嫁する不動産屋

テーマ:同業者さん

店舗デザイン設計のM氏と打ち合わせで出掛けるようになったので、先日見に行った河原町商店街の物件を一緒に見ていただこうとその不動産会社に電話してみた。

ところが不動産会社の社長は不在。奥さんらしき方にそのことを伝えることに。


数分後、席をはずしている間に電話があり、かみさんが電話をとると思ってもみないことを言われた。第一声が・・・




不動産会社「借りる気あるんですか?」



かみさんも驚いたようで、家賃や改装費用が分からないと借りれるか分からないと答えた。

先日物件を拝見したときに「家賃と坪数を教えて下さい」と質問して2、3日中に返事してもらうことになっていたのにまだ返事がなかったのにいきなりそんなこと言われたので、その話を聞いてすぐに電話をかけると、わけの分からないことを言い出した。



不動産会社「借りる気が無いなら、家主さんに交渉に行けないです。」

↑今さらそんなこと言うの?家賃が分からないのに借りる人いるの?そちらの都合を押し付けないで。



不動産会社「改装費用などもあるから、支払いができるか考えて下さい。」

↑だから、見せていただいて改装費用を出そうと思って電話しているのに・・・。



不動産会社「ここでやろうという積極的な気持ちを見せて下さい。」

↑何を見せたら良いのやら・・・。下見もして、平日に時間を取って物件を拝見して、条件を聞いて、質問を積極的にしていたのにそんなこと言うの?


不動産会社「お金を払えば貸しますという話ではないです。」

↑「お金出すから口は出すな」みたいなことはひと言も言ってないし、まだ一回しか会ってないのに、ちゃかいのことを悪いほうに決めつけてるかのように聞こえる。



そんなことを言うのに、「それは、私にその物件は貸せないということと受け取っていいのですか?」と聞くと



不動産会社「いや、借りてほしいですよ。でも・・・」



・・・とまた同じ話の繰り返し。挙句の果てには「せめて先日教えていただけなかった坪数くらいは教えてください。」と聞くと、



不動産会社「平米数ですね。測れば分かります。」



という始末。私が聞いてから数日経っているのに何もしていなかったんだね。


そして、唯一不動産会社さんからの質問で



不動産会社「私、間違ったこと言ってますか?」



と聞かれたので、



ちゃかい「間違ったこと言ってます。」



と。そして、かみさんへの「借りる気あるんですか?」発言についても



不動産会社「一切、そんなことは言っていません。お客様のためにそんなことは言いません。」



と言うので、



ちゃかい「仮に言ってないとしても、少なくとも妻はそういう風に受け取っていますし、私も今までやりとりでそういう風に聞こえています。」



最後は謝罪の言葉もあったが、なんか不動産会社さんの怠慢でこんなことなっているのに責任転嫁しているのがよく分かった。でも、とりあえず今日は行けないのでその旨を再度電話して、今度M氏と一緒に再度物件を見ることに。一応日時を伝えたものの、それすら心配あせる

2005年05月21日

怪しまれる男

テーマ:同業者さん

この話は先輩から聞いた話である。


 ある時期に物件のベランダの横にあるハシゴから出入りする若者たちがいたらしく、入居者たちがとても迷惑がっていました。


 その中でも二十歳前後の女性は特に敏感になっていたらしく、引越しまで考えていたくらいそんな若者たちのハシゴによる出入りは怖かったようだ。


 ある日のことその女性から管理係の先輩に電話があった。


 「あの・・・隣の部屋のベランダに、はげた小太り中年の人がいるんですけど・・・怖いです」


 先輩はすぐに不在だった管理係の係長へ連絡をした。


 係長「はい、K(係長の名前)です。」


 先輩「Kさん、○○(物件名)のベランダにはげた小太り中年の人がいるって!どうしようか。」


 係長「それって、私のことかね?」


 ・・・そう、係長はその女性の部屋の隣の入居者のエアコンの室外機の調子が悪かったので作業をしていたところだった。


たしかに係長は「はげた小太りの中年」だった。間違いない!!


2005年03月03日

ダブルブッキングさせる男

テーマ:同業者さん
会社の物件台帳(※1)には支店エリアと支店エリア外の「管理物件用」

と「一般物件用」とがある。

私たち賃貸斡旋係は時間があるときには、他社の空き物件やどこにも管理

を任せていない物件を探して、一般物件台帳の内容を更新しているのであ

る。


さて、1月下旬の繁忙期のピーク直前のこと。女子大の新入生が部屋を探

しに親子で来店された。

私はその女子大近くの管理物件は無かったので、前述した一般物件台帳か

ら家主様の敷地内にある女性専用の物件を見つけた。物件台帳には家主様

の連絡先も書いてあったので、家主様へ電話をして鍵を借りた上で部屋を

案内(そのとき2部屋空いていることを確認)。そして、申込みをいただ

いたので家主様にも報告して、契約書を作成し、入居に必要な費用も入金

があり、もう入居を待つだけだった。



・・・ところがである



ある日突然家主様から電話がかかってきたのである。

スミマセン。あの部屋お貸しすることができません。

えっ?どうしてですか?

○○地所さんがもう決められていたみたいです。

あの物件は○○地所さんが管理されているんですか?

そうなんですよ。

でも、2部屋空いていたんですよね。

2つとも○○地所さんに決めてもらいました。

その話をすぐ支店長に報告したところ、隣の席の同期(・・・と言って

も2つ年上)の彼がこう言った。

どうして、始めっから○○地所さんに連絡せんかった?

どうしてって・・・

話は少し戻るが、一般物件の台帳の下にある家主様の欄には他社の管

理物件の場合、当然のことながら同業者の連絡先が掲載されることに

なる。

ところが、今回の物件はその欄に家主様の連絡先が記載されていた。

しかも、それを記載していたのは紛れも無く同期の彼だった。

私は心の中で思った。



あんたがあの一般物件の担当だろう、

他社の管理物件だったら、

それもちゃんと記載してろ!!



彼は大卒、私は専門卒で入社した同期の仲間のはずだったが、私が年下

で立場的に弱いと思ってか、ことあることに私のせいにばかりしていた

ので以前から不信感を持っていた。そんな中、今回のことがあったのだ。

今回は私自身だけではなく、お客様に迷惑がかかるのでもともと仲が良

かった○○地所さんに事情を説明したところ、とんでも無い答えが返っ

てきた。


2部屋のうち、1部屋は○○くん(同期の彼)が決めてくれたよ。


!!

やられた!!奴にはめられた!!


○○地所さんの管理物件で同じ家賃の部屋を紹介してもらい、お客様に

も散々謝罪して上で納得した形でその部屋に入居していただいた。

それ以来、彼と私の確執は激しくなっていた。

それからしばらくして、私は本来志望していたのシステムの部門へ異動。

彼はそのままその支店で斡旋を続けていたが、何の因果か会社を辞める

月が同じだった。



「そんなところまで、

 ダブルブッキングしなくても

     いいんだよ!!」



あぁ~今でもムカつく!!


※1 物件台帳:物件の情報が掲載されている台帳のこと。慣れてくると
頭の中に物件台帳がインプットされる。私はワンルームだけは入っていた。
2005年03月01日

気を遣えない男

テーマ:同業者さん
ある土曜日のこと、本来ならば休みであったが、急遽出勤することになった
山内興産
日の話である。

少し前に契約した曲がった友情を持つ男たちの駐車場がなかったので、

徒歩1分ほどにある某分譲マンションの空いている駐車場を紹介していた。

その契約書に記入・捺印したものを預かったものと駐車場の契約に必要な

金銭を持って今度は管理会社へ持って行こうと電話をして30分後に伺う

アポまで取っていた。

休日出勤ということもあり、いつもの会社のロゴが入っているクルマ

(・・・と言っても個人の所有)ではなく、プライベート用のクルマで

その会社へ行った。

予定通り30分後にその会社の前に到着。そのビルの入り口付近に

御用がある方以外は駐車しないでください

と書いてあったので、

御用があるからきましたよ

と思いながら駐車して、その会社がある階へ向かった。

担当の方宛に伺うと事務所の中に通され、担当の方のする横にある

ちょっとした応接用のソファーがあったので、そこに座って待っていた。

彼は何か書いていた。


・・・5分過ぎ。




・・・10分過ぎ。




・・・20分過ぎ。





もう我慢できんと思い、

あの~まだかかりそうですか?

あぁ分かりました。


なんじゃ、分かりましたって。こっちはずっと待っていたのに・・・。


契約書とお金をお持ちしました。

と、彼に手渡すといまさら領収書を書き始めた。

アポ取った時点で用意すべきだろ!!

心の中で思いきり叫んだ。

しかも領収書一つ用意するのにまた5分くらいかかった。

結局、10分ほどで終わりそうなことを40分ほどかけられてしまった。

そして、帰ろうとビルの玄関前に行くと・・・。

おまわりさんがいた。

これ、あなたのクルマですか?

そ、そうです。

駐車違反だから・・・。

・・・ハイ。


せっかく、お気に入りのプライベートのクルマでルンルン気分でやってき

たというのに・・・

・・・全てはあの男のせいだ
2005年02月23日

どうしても折半したい不動産業者

テーマ:同業者さん
おそらく普通の方は知らないであろう業者間のやりとりの話である。

夏のある日。

ファミリー向けの物件を探しているお客様のために部屋を探すことに

なった。

しかし、管理物件にお客様が望む物件が見当たらなかったので、同業者

が管理している物件を斡旋することに・・・。

一般物件(※1)の場合、その業者の管理物件の場合はたいてい斡旋手

数料の一ヶ月分をもらえるのだが、その物件が管理物件ではない場合に

斡旋手数料を折半することがある。(一般物件だけれども、その業者の

専任物件(※2)のときに多い)今回は後者のケースになっていた。

前もって案内する時間を確認して鍵を借りようとしたところ、

家主さんが持っていますので、私も立会いに行きます。

では、よろしくお願します。

と翌日の夕方・・・たしか17時くらいにお客様と物件の前に到着。

物件は支店から徒歩5分くらいの場所だった。

そこで先ほど約束した同業者を待っていた。5分すぎ、10分すぎ、20分過ぎ

たところで、しびれを切らしてお客様と一緒に家主様のところへ行って、家

主様立会いで物件を見るようにした。

各部屋を家主様の説明を受けながら、回っていると・・・



バタン、ドタドタドタドタ・・・、はぁはぁはぁ。


そう、今ごろ来たのです。多分40分くらい過ぎていたでしょう。

案内も終わりかけていたから、今ごろ来てもと言う感じ。

すみません。遅くなりました。

お客様の手前特に何も言いませんでしたが、帰り際にその業者さんこう言って

いきました。



斡旋手数料、折半ですからね。


そこまでして折半して欲しいの。もういいよ。



※1 一般物件:管理物件と異なり、自社で管理していない物件のことを言
う。家主が直接管理しているところもあれば、業者が管理している物件もあ
る。斡旋する立場からすると、物件によっては斡旋手数料が折半されること
もあるので、比較的勧めたがらない。

※2 専任物件:管理物件ではないが、家主が一定の業者にだけ斡旋をお願
いしている物件。他業者が斡旋しようとしても、その業者を通してでないと
斡旋することができない。
2005年02月13日

あたかも管理物件かのように扱う不動産業者

テーマ:同業者さん
以前も少し書いておいたけれども、会社が家主から毎月定額(管理料)を頂い

て入居に関する全ての管理を委託されている物件のことを管理物件と呼んでい

る。

当然のことながら、同業他社がその管理物件にお客様を付けたい場合は、管理

会社に断りを入れて、鍵を借り、そして斡旋している。

そんな、ある日のこと。当時賃貸斡旋が専門だったエ○ブルに以前鍵を貸して

数日経っていたし、私が斡旋しようと思っていたので、そのエ○ブルに電話を

して、鍵を返してもらうために伺う電話を入れた。(そもそも返しに来ないの

もおかしい話ではあるが・・・)

それから10分後には、その店の前に立っていた。

こんにちは。○○センターですけれども、△△(マンション名)の鍵をもら

いに来ました。


来店されているお客様もいたようだし、それなりに気を使ってそういう風に

言ったつもりだった。

すると、受付らしき女性が、

では、ここに御社名と返却予定日を記入してください。

は?

部屋が・・・。

すると、近くにいた上司らしき男性が慌てて

違う、違う

と受付らしき女性に近寄ってきた。

スミマセン。ありがとうございました。

どう考えても、鍵を借りていたことに対してのお礼ではなく、エ○ブルの管理

物件かのようにして鍵を貸そうとしていたことを謝っているように見えた。

それ以来エ○ブルに対して、鍵を貸すことは無かった。


それから約10年かみさんの実家の賃貸アパートの管理会社としてエ○ブルが

斡旋している。先日エ○ブルからの請求書を見ていたら、必要の無い経費を払

わされていた。

相変わらずのことをやっている。

業者や家主のことも考えないと、悪いうわさが広まっていくのに・・・。
2005年02月08日

不法侵入させる不動産屋

テーマ:同業者さん
あれは、ちょうど春の繁忙期を前に物件探しをしていた頃だった。

管理物件(※1)が近くに無い場所だったので、地元の不動産屋に電話をして

聞いてみた。

あぁ、一件ですが、ありますよ。一階ですけど

よかった。では、カギを借りに伺いますので・・・

あぁ、いや、物件の玄関にある郵便受けに入っているから。

わかりました。玄関の郵便受けですね。

道に迷いながらも、教えてもらった住所に到着。

物件はたしかに存在した。

そこは、木造二階建ての築20数年ほどの物件だった。

部屋番号を教えてもらっていたが、よくよく見ると部屋番号なんて表記

していなかったことに気付く。

当時携帯電話が今ほど普及していなかったこともあり、私はしかたなしに

明らかに生活感溢れる部屋の隣の部屋の郵便受けを探した。

そんな最中に、その生活感のある部屋の窓が開いてこちらを見ているおば

あちゃんの顔が見えた。

おそらくいきなり見知らぬ人が来ていたので、「なにごとぞ」と思ってい

たのであろう。

そして、地元の不動産屋が言うとおり、玄関横に赤い郵便受けを発見。さ

っそく郵便受けを覗き込む。

郵便受けのそこに黄色いハンカチのようなものが引いてあった。カギはそ

の下にあった。

ふぅ

ひと安心して、カギを開けてみる。

カチャッ

!!

な、なんかコタツが敷いてあって、タンスがあって、靴が並んで・・・

『人住んでる!!』

知らなかったとはいえ、入居中の物件でしかもたまたま不在の部屋のカギを

空けてしまったのは、下手したら不法侵入で訴えられるのではないか。

だから、あのおばあちゃんはこっちをジロジロ見てたんだ・・・。

・・・あの不動産屋、入居者の管理してなかったな。

賃貸物件に住んでいる方に忠告!!郵便受けにカギを入れていると泥棒どこ

ろか不動産屋もカギを開けてしまうぞ!!

※1:管理物件とは、会社が家主から毎月定額(管理料)を頂いて入居に関する
   全ての管理を委託されている物件のことをいう。

■ アパートやマンションの総合防犯対策
  http://www.security-joho.com/topics/2002/mansyon.htm
■ 旅行・出張時の防犯対策
  http://aidenet.at.infoseek.co.jp/bouhan-longtime.htm

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